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未来の出来事を述べる表現として、“thereisgoingtobe~(出来事)“という構文があります。今回はこの構文について見ていきましょう。thereisgoingtobe“thereisgoingtobe~(出来事)“は、未来に起こる「見込みが高い出来事」を述べるときの表現です。日常会話でもよく使われます。「~がある予定になっている」「~が起こりそうだ」などのように、未来の予定や予測を表します。▸There’sgoingtobeame
関係副詞howは、先行詞の使い方が他の関係副詞(when,where,why)と少し違います。また、thewayと置き換えることができます。関係副詞howとtheway関係副詞(when,where,why)は、通常、補足・説明する対象である先行詞を伴います。(省略されることもあります。)▸2001istheyearwhenhumanwasdiscoveredthemonolith.2001年はモノリスが発見された年ですこの
固有名詞は、ただ1つの人または物につけられる名詞です。その固有名詞に、theを付ける場合と付けない場合があります。基本的な考え方はありますが、厳密なルールがあるわけではありません。例えば、その会社名、商品名など、その名前をつけた人がそのコンセプトに基づき、意図的にtheを付けたり、付けなかったりするものがあります。また、有名な固有名詞には、慣用的に不定冠詞/無冠詞が固定化して使われているものがあります。また、多くの例外や、表記の揺れがあるもの数多く存在します。ネイティブの中で
今回は、数学、科学、歴史などの学校で学ぶ科目につく冠詞について見ていきましょう。学科は、なにか明確な形を持たないため、基本的に不可算の抽象名詞として使われます。不可算名詞の冠詞は、無冠詞か定冠詞theが付き、不定冠詞aは付くことはありません。一般的な学科について話すときには無冠詞とし、限定された学科である場合には定冠詞をつけます。▸Imajoredinmathematicsincollege.私は大学で数学を専攻していまいた▸Emmyislear
英語のtell(~を伝える/話す)は、後ろに続く語によってニュアンスが少し変わります。意味は大きくは同じですが、どんな情報をどの程度伝えるのかが微妙に異なります。tell人に具体的な情報を直接伝えるようなストレートな表現になります。伝える内容が“具体的な情報そのもの”のときに使う。▸Itellyouthedecision.決定事項を伝えます▸Thedoctortoldthepatienttherisksinvolved.医師は患者に
英語の動名詞beingは様々な場面で使われます。ここでは、特にbeing+人「~という立場であること」「~である状態でいること」という表現に注目して見ていきましょう。being+人beingはbe動詞の動名詞であり、being+人で「状態であること」、「~という立場でいること」を表します。主に「役割・立場・アイデンティティ」を表す表現として、前置詞の後や主語としてよく使われます。being+人物名詞:「~であること」▸beingaher
英語では、名詞の前に冠詞をつけます。これは日本語にはない概念なので、なかなか馴染めないものだと思います。冠詞の付け方については、基本的な考え方はあるものも、その考え方に沿わないもの、曖昧なもあります。これが学習者を悩ませるもとになっています。名詞の単数形には、固有名詞を除き、原則、冠詞(a,the)をつけますが、複数形の場合、定冠詞はその意味に応じて、付けたり、付けなかったりします。複数形の名詞の冠詞の付け方の基本的な考え方・無冠詞:複数形名詞の範囲が限定されない場合・定冠
英語の仮定法といえば、通常はifを使った“If~,…”の形を思い浮かべると思います。しかし、英語にはもう一つフォーマルで丁寧な印象を与える仮定法の言い回しがあります。それが“Should~,…”で始まる「shouldの倒置構文」です。Shouldが文頭に来る仮定法の構文英語の仮定法において、“should”が文頭に来る構文があります。この構文は日常会話ではなく、形式的・公式的な文体で使用されます。意味はIf~と同じ「もし~ならば」となります。基本
英語には同じtoでも役割がまったく違う2種類のtoがあります。1つは不定詞のtoでその後ろには、動詞が続きます(to不定詞)。もうひとつは前置詞のtoです。このtoの後ろには、名詞/動名詞が続きます。慣用表現でよく使われます。•to+動詞の原形→不定詞のto「〜する」「〜するために」という意味をつくります。•to+名詞/動名詞(〜ing)→前置詞のto「〜に」「〜へ」という前置詞として働きます。文中の‘to’が不定詞な