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英語では、名詞の前に冠詞をつけます。これは日本語にはない概念なので、なかなか馴染めないものだと思います。冠詞の付け方については、基本的な考え方はあるものも、その考え方に沿わないもの、曖昧なもあります。これが学習者を悩ませるもとになっています。名詞の単数形には、固有名詞を除き、原則、冠詞(a,the)をつけますが、複数形の場合、定冠詞はその意味に応じて、付けたり、付けなかったりします。複数形の名詞の冠詞の付け方の基本的な考え方・無冠詞:複数形名詞の範囲が限定されない場合・定冠
英語の表現の『beof+名詞』というのは、たまに出てくる表現です。“of”は多くの場合、”AofB”のように「集団の中の一部」という意味で使われるため「be動詞にofってどういう意味?」と、直感的にわかりにくい表現になっていると思います。ここでは、この表現について見ていきましょう。“beof~”の意味“beof~”は、主に「~の状態である」、「~となる」ということを意味する慣用表現です。“be”は「~状態にある」という意味で、”of+名詞”
社会の授業で、「何と見事な平城京(710)」「鳴くよウグイス平安京(794)」のように語呂合わせで年号を覚えた人は多いと思います。英語圏では、どのように年号を語呂で覚えるのでしょうか。韻を使った記憶法RhymingMnemonics英語で記憶術は“mnemonic”といいます。その中に、韻を使う方法(rhymingmnemonics)というのがあります。英語の語呂合わせは、主に語尾の音やリズムが似た単語を使って、「韻(rhyme)」を踏むのが特徴です。数値と似た音を使
戦争映画やドキュメンタリーで、アルファベット3文字の略語がよく登場します。短く正確に伝えるためのコードです。覚えておくと映画をより楽しめるようになるかもしれません。KIA–KilledinAction戦闘行動中に死亡した兵士を指す用語です。交通事故、テロ行為など戦闘以外での死亡には使用しません。KIA:戦闘中に死亡(戦死)▸TwosoldierswerereportedKIA.2名が戦死したMIA–MissinginAction戦
英語の仮定法といえば、通常はifを使った“If~,…”の形を思い浮かべると思います。しかし、英語にはもう一つフォーマルで丁寧な印象を与える仮定法の言い回しがあります。それが“Should~,…”で始まる「shouldの倒置構文」です。Shouldが文頭に来る仮定法の構文英語の仮定法において、“should”が文頭に来る構文があります。この構文は日常会話ではなく、形式的・公式的な文体で使用されます。意味はIf~と同じ「もし~ならば」となります。基本
英語の映画、アニメの会話の中で”number1”や”number2”という言葉が出てくることがあります。今回は、この表現について調べてみました。“number1”と“number2”の意味これらは、トイレを婉曲的に表す表現です。直接的な言い方を避けたいときに使われます。日本でも大とか小とか言うのと同じ感じでしょうか。number1:おしっこnumber2:うんちたとえば、子どもにと聞くときに、恥ずかしさを和らげるため、直接な表現を避けな
PlimothPatuxetMuseums(Plymouth,MathatusesUSA)ifを使った表現に、if+will(would)という表現があります。通常の条件文ではif節にwillは入りません。また、文法書の解説でも見かけません。しかし、日常的な会話の中にでは使われる表現です。ここでは、このif+will(would)の表現について見ていきましょう。if+will(意思・丁寧な依頼)通常の条件文ではif節に