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CrossofourLordJesusChrist:Groom,TexasUSA過去の可能性・推量助動詞couldには、さまざまな用法があります。その一つが現在の可能性・推量を表す「~かもしれない」という意味です。couldは、canの過去形ではありますが、ここでは現在(未来)のことの表現となります。▸Theteamcouldachievethis.そのチームはそれを達成できるかもしれないそれでは、この事柄が過去で場合にはどう表現
英語の仮定法といえば、通常はifを使った“If~,…”の形を思い浮かべると思います。しかし、英語にはもう一つフォーマルで丁寧な印象を与える仮定法の言い回しがあります。それが“Should~,…”で始まる「shouldの倒置構文」です。Shouldが文頭に来る仮定法の構文英語の仮定法において、“should”が文頭に来る構文があります。この構文は日常会話ではなく、形式的・公式的な文体で使用されます。意味はIf~と同じ「もし~ならば」となります。基本
野球、サッカーなどは、スポーツの種目を表す名詞で、なにか明確な形をもったものではありません。そのため、不可算名詞として取り扱われています。また、カードゲームなどのゲームもスポーツの一種であると考えられています。今回は、これらに付く冠詞について見ていきましょう。スポーツの冠詞不可算名詞は、無冠詞となるか、定冠詞theが付きます。数えられないため不定冠詞aは付くことはありません。一般的な話をするときには、無冠詞となり、対象となるものが限定される場合には、定冠詞をつけます。ス
TexRandall:Canyon,TexasUSABeautyandtheBeastBeautyandtheBeast(美女と野獣)は、ディズニー映画なのでよく知られている童話です。フランスの童話、LaBelleetlaBête(ラ・ベル・エ・ラ・ベット)が元になっています。”LaBelle”は”theBeauty(美女)”を意味します。英語のタイトルをよく見てみると、美女(Beauty)は無冠詞で、野獣(theBeast)の前には定
CityLimit:Cisco,Texas,US固有名詞に付ける冠詞の考え方固有名詞は、ひとつひとつの人や物に与えられる名前です。この固有名詞につく冠詞について考えてみましょう。地形の固有名詞の場合、定冠詞なのか無冠詞は、その地形の種類によって傾向があるため分かりやすいのではと思います。一方で、他の固有名詞と同様、例外や地域によって慣用的に使われている表現などもあるため、一度、それぞれの地形の名称について調べてみることをお勧めします。河川河川には、原則
英語の言い回しとして「bein+形式/状態/状況」という表現をよく見かけます。「~の状態にある」「~に属している」「~の状況で使われている」などという意味となります。この中で少し間違いやすい表現をまとめました。ファイル形式を表すinパソコンで扱うファイルには、word,excel,pdf,jpgなどさまざまなファイル形式があります。ファイルが、「~形式」であると述べる場合に「bein+形式」という表現が使えます。▸ThedocumentisinWo
CadillacRanch:Amarillo,TexasUSA文法の英語表記固有名詞は、ただ1つの人または物につけられる名詞です。その固有名詞に、theを付ける場合と付けない場合があります。基本的な考え方はありますが、厳密なルールがあるわけではありません。また、多くの例外や、曖昧なもあります。そのため、基本を理解しつつ、慣用的な表現を覚えていくのがよいと思います。<基本的な考え方>theが付く場合・一般名詞から構成される固有名詞・唯一であることの強調、権威
Texas'sEiffelTower:Paris,TexasUSA過去の推測英語では「~かもしれない」と推量を表すときにmayやmightという助動詞を使います。そして、「~だったかもしれない」と過去の推量を表すときには、「mighthave+過去分詞」のように、過去完了型を使います。may/mighthave+過去分詞:~したかもしれないこの表現で、実際にどうだったかは分からない過去の推量を表現します。mayとmightは同じ意味で使わ
BillyTheKidMuseum:FortSumner,NewMexicoUSAthenumberofとanumberofthenumberofとanumberofという成句があります。どちらもnumberofと同じですが、先頭の冠詞がaとtheになっており異なります。このaとtheの違いが意味の差となり、また、単数か複数かの差にもなります。thenumberof:~の数(単数)anumberof
英語のtell(~を伝える/話す)は、後ろに続く語によってニュアンスが少し変わります。意味は大きくは同じですが、どんな情報をどの程度伝えるのかが微妙に異なります。tell人に具体的な情報を直接伝えるようなストレートな表現になります。伝える内容が“具体的な情報そのもの”のときに使う。▸Itellyouthedecision.決定事項を伝えます▸Thedoctortoldthepatienttherisksinvolved.医師は患者に
英語の動名詞beingは様々な場面で使われます。ここでは、特にbeing+人「~という立場であること」「~である状態でいること」という表現に注目して見ていきましょう。being+人beingはbe動詞の動名詞であり、being+人で「状態であること」、「~という立場でいること」を表します。主に「役割・立場・アイデンティティ」を表す表現として、前置詞の後や主語としてよく使われます。being+人物名詞:「~であること」▸beingaher
英語では、名詞の前に冠詞をつけます。これは日本語にはない概念なので、なかなか馴染めないものだと思います。冠詞の付け方については、基本的な考え方はあるものも、その考え方に沿わないもの、曖昧なもあります。これが学習者を悩ませるもとになっています。名詞の単数形には、固有名詞を除き、原則、冠詞(a,the)をつけますが、複数形の場合、定冠詞はその意味に応じて、付けたり、付けなかったりします。複数形の名詞の冠詞の付け方の基本的な考え方・無冠詞:複数形名詞の範囲が限定されない場合・定冠
Japanese,English,Frenchなどの言語名は、通常、無冠詞で使います。これらの単語は、不可算名詞なので、不定冠詞aがつかず、また、theJapaneseのように定冠詞をつけると「日本人」という意味に変わってしまうためです。無冠詞となる「言語」言語名そのもの(Japanese,English,Frenchなど)は、通常、不可算名詞として扱われ、冠詞を付けません。▸MynativelanguageisJapanese.私の母国語は日本