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阪急6000系8両編成の本線試運転です。阪急6000系8B6000系フルマルーン複刻編成として出場しました。6013F複刻塗装はなかなか良い企画だと思います。バックショット先頭車の側面にはHマークと旧社章が付いてます。高槻市ー上牧にて
阪急京都線南茨木~茨木市にて阪急9300系9308F(2300系2857号車組込)特急大阪梅田行き阪急京都線特急の指定席サービス·プライベースの導入に合わせて、先行して作られた2300系プライベースを組み込んだ阪急9300系3次車です。プライベースの導入で2代目2300系が登場しましたが、8両編成1本のみ導入で2300系の増備も間に合わないため、2300系の内、プライベースの2850形6両のみ先行で製造し、9300系9303F~9308Fの6編成に組み込んでプライベースの営業開
大阪と伊勢志摩を結ぶ阪伊特急は停車駅の多い乙特急が主体で、「しまかぜ」を除くと停車駅の少ない甲特急は土休日に数本運行されるだけですが乙特急は編成両数が4〜8両と幅広く、組成もバリエーション豊富なので趣味的に面白いです。最長の編成になる8両編成では3形式混成になることもあり、新旧の組み合わせも見られますが新と旧では車内設備に大きな差があるため旧の方に当たってしまうとハズレ感が強くなり、長距離乗車だと尚更です。(2025.3.26斎宮〜漕代間にて撮影)山田線を走る22000系・22600系
中央西線では2022年3月のダイヤ改正以降普通列車(快速含む)は全列車8両編成で統一されており、211系・313系の両形式が活躍していた頃は名古屋方から313系2両+211系3両+211系3両の混成も見られましたがこの組成に充当された313系は1300番台で、ワンマン機器等が準備工事状態になっていたB400番台の編成が主に使われていました。また313系はクロスシートでしたが中央西線でこれに乗れると短距離でも得した気分になれました。(2022.3.24名古屋にて撮影)多治見行きの普通列車
福岡県福岡市の博多駅から、春日市の博多南駅を結びます博多南線は、博多南駅に隣接します福岡県那珂川市のJR西日本博多総合車両所への回送線を使用しました路線として平成2年に開業しておりまして、以来福岡からも自動車・バスを使いましても30分以上かかっておりました那珂川市が10分以内で結ぶ事ができるようになっております。その結果、博多駅からも近くなっている事で那珂川市の発展に大きく貢献しておりまして、その結果タイトルにもありますように令和2年10月1日にはついに「筑紫郡那珂川町」から「那珂
はいはいみなさんどうもどうも、東光寺駅の番人宮地と申します。今回も解説系にはなりますが個人的に面白いネタなのでいろいろ考察していきたいと思います。てなわけで今回もよろしくお願いします。今回取り扱っていく話題は「E129系の8両編成での営業運転は可能か」です。なんか含みのある言い方ですね。ちなみに背景の写真は宮地車両センター所属E129系の8両編成、もといNゲージで8両編成を再現?するとこうなります。実際E129系は過去に一度だけ8両編成で運転したことがあります。それが2024年12月1
伊勢崎線・日光線系統で活躍する10000系列も2両固定車は修繕とワンマン対応工事を行って支線への転用が進む一方4両固定車や6両固定車には廃車も出ており、東武初のVVVF車で機器更新と修繕工事を受けていた10080型も既に廃車されています。2両固定車の未修繕車も残るは10030型50番台4編成だけになり、全編成修繕されるのかが気になりますがその中には東武初のシングルアームパンタ搭載車になるモハ11267を含む11267Fがおり、注目の編成になっています。(2024.11.10浅草付近にて撮影