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定期運用では名阪甲特急の全列車と阪奈特急の一部を受け持つ80000系「ひのとり」ですが一部の列車は8両編成で運行され、中間に半室運転台を備える車両が連結されるので見所があります。「ひのとり」は両先頭がハイデッカー構造のプレミアムシート車、中間が平屋のレギュラーシート車なので半室運転台のある車両は当然レギュラーになりますが名古屋方にそれを備えるモ80700形は向かい側にベンチスペースがあり、私は壁の向こうにある運転台がどうなっているのかを想像しながら短時間利用したことがあります。(2023.9
南大阪線系統の主力優等種別と言うと文句無く準急だと思っている私ですが朝や夕方以降の混雑時間帯には7両や8両で運行される列車もあり、編成が長くなると組み合わせも多彩になるので趣味的に面白いです。最長は8両編成ですが2両固定車が含まれる組み合わせだと見所が多くなるので良く、6400系の新塗装更新車Mi02や6820系が含まれると混色になるので良いです。(2026.8.2矢田〜河内天美間にて撮影)橿原神宮前行き準急に充当される6200系U01ほか8両編成です。古市から先は4両編成までしか対応
おはようございます。うろ覚えで恐縮ながら、以前どこかの書籍で、基本編成と付属編成のある列車は、原則として東京寄に付属編成を連結させる…との趣旨を拝読した過去が御座いました。恐らくながら「その話、初めて聞いた」とお考えの当ブログ読者も、少なからずいらっしゃることでしょう。ですが、令和の時代においては、必ず全てがそうとは限らないように感じます。特にJR東海に関しては「あまり関係ない」ように思えます。それを強く感じさせるのが、東海道本線の名古屋口で運転されている快速列車です。ここでは新