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奈良・京都・橿原線系統で活躍するシリーズ21は2001年に鉄道友の会ローレル賞を受賞しており、近鉄では初となる複数形式同時受賞になりましたがその中にはL/C車である5820系が含まれており、先輩の5800系も1998年に受賞しているため連続受賞になりました。そして今年(2025年)、8A系が受賞したことで歴代のL/C車3形式全てがローレル賞受賞車になり、ローレル賞3兄弟になりました。(2024.10.27額田〜石切間にて撮影)神戸三宮発の近鉄奈良行き快速急行に充当される9020系EE3
平日朝の大阪上本町行き快速急行はダイヤ上は名張または青山町始発のみで、合計6本運行されていますが4本目になる青山町6:57発の3628レはトイレ無し編成による4+4の組み合わせで運行されており、車体更新が進む三菱VVVF車の1620系で揃うこともあるので狙い目です。同系は現在VG21とVG23が車体更新を終えており、両編成を連結した8両編成も期待出来ますが私はまだ見ておらず、更新車と未更新車の連結も撮影はあまり出来ていません。(2026.2.6法善寺〜恩智間にて撮影)車体更新車のク17
名阪甲特急の全列車と阪奈特急の一部列車を担当し、両先頭車がハイデッカー構造のプレミアムシート車なのが素晴らしい80000系「ひのとり」ですが趣味的に面白いのは8両固定車で、車庫内での分割に備えて半室運転台を備えた車両が組み込まれているため見所があります。この車両は中間車なのに乗務員室の扉があるのが特徴で、連結器も密着連結器+2段の電気連結器の組み合わせになっています。(2025.7.22大和八木〜耳成間にて撮影)近鉄名古屋へ向かう8両編成の「ひのとり」です。中間車は平屋のレギュラーシー
近鉄では古くから専用車両による鮮魚列車を運行しており、平成時代は1481系(1989年〜2001年)と2680系(2001年〜2020年)が活躍しましたがどちらも2M1Tの3両固定車で、今は亡き大阪上本町3番のりばの鶴橋方に発着するのが見所でした。現在は2410系W23が「伊勢志摩お魚図鑑」として鮮魚列車を引き継いでいますが当該車両は下り方先頭のモ2423だけになり、全面ラッピング等仕様変更を行い一般車両と区別しています。(2026.1.16法善寺〜恩智間にて撮影)伊勢志摩お魚図鑑は平
福岡県福岡市の博多駅から、春日市の博多南駅を結びます博多南線は、博多南駅に隣接します福岡県那珂川市のJR西日本博多総合車両所への回送線を使用しました路線として平成2年に開業しておりまして、以来福岡からも自動車・バスを使いましても30分以上かかっておりました那珂川市が10分以内で結ぶ事ができるようになっております。その結果、博多駅からも近くなっている事で那珂川市の発展に大きく貢献しておりまして、その結果タイトルにもありますように令和2年10月1日にはついに「筑紫郡那珂川町」から「那珂
主に名阪甲特急で活躍し、臨時列車では伊勢志摩方面への入線実績もある80000系「ひのとり」ですが6両編成を中心に一部8両編成もあり、後者は車庫内での入換時に使用する半室運転台を備えた中間車が連結されているため見所が多いです。ただ半室運転台は車内からは見ることが出来ず、外からも見えにくい仕様になっているため構造がわからず、近鉄特急の謎の一つだと感じます。(2024.9.21恩智〜法善寺間にて撮影)近鉄名古屋へ向かう80000系8両編成の名阪甲特急です。中間に正規の先頭車を挟まない綺麗な8