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KATOから発売された令和の新型特急273系やくもですが、特別企画品には特別なパーツが付属します。特別企画品でなければ増結編成が設定されておらず8両編成化ができない販売形態になっています。やはり8両編成にすると迫力があります。4両編成のローカル特急もいい感じでしたが・・・。増結を待つ中間連結面の先頭車です。やはり開閉を再現できると連結面がリアルになります。4両でも基本楽しめつつ迫力の8両にも対応できる273系やくも特別企画品です。10-1999273系「やくも」4両セットカトーN
去る3月15日のダイヤ改正におきまして、佐世保線では令和4年9月以来の415系1500番台電車が乗り入れるようになっておりまして、鳥栖~早岐間1往復で見る事ができております。これは、鳥栖〜早岐間はこれまで811系電車で鳥栖~江北間、キハ47形気動車で江北~早岐間で運行されておりました以上1往復を大分車両センターの415系1500番台電車によって運行されているものでありまして、先述のように定期では令和4年9月以来2年半ぶりの運用となっております。運用は、以下の通りであります。
JR西日本の新快速は全て12両編成のイメージですが、実は8両の新快速もあります。(写真の2段目)一つ前の新快速と7分差なのと大阪始発の新快速なので、前の新快速の補助的なものかもしれません。
KATOから待望の273系が発売されました。381系やくもの置き換えに投入された273系です。4両編成が基本ですが、増結運用されるときは8両編成になります。増結させるには特別企画品を購入するしかありません。そして273系の増結にはサンダーバード等でも採用された貫通扉が開いた状態を再現できるパーツが付属しています。今までは両面テープで貼り付けていましたが、貫通扉が取り外し可能となり、外した部分にパーツを入れ替えるようになっています。両面テープよりしっかりし、さらに簡単に交換できるようになり
阪急京都線南茨木~茨木市にて阪急9300系9308F(2300系2857号車組込)特急大阪梅田行き阪急京都線特急の指定席サービス·プライベースの導入に合わせて、先行して作られた2300系プライベースを組み込んだ阪急9300系3次車です。プライベースの導入で2代目2300系が登場しましたが、8両編成1本のみ導入で2300系の増備も間に合わないため、2300系の内、プライベースの2850形6両のみ先行で製造し、9300系9303F~9308Fの6編成に組み込んでプライベースの営業開
奈良・京都・橿原線系統で活躍するシリーズ21は2001年に鉄道友の会ローレル賞を受賞しており、近鉄では初となる複数形式同時受賞になりましたがその中にはL/C車である5820系が含まれており、先輩の5800系も1998年に受賞しているため連続受賞になりました。そして今年(2025年)、8A系が受賞したことで歴代のL/C車3形式全てがローレル賞受賞車になり、ローレル賞3兄弟になりました。(2024.10.27額田〜石切間にて撮影)神戸三宮発の近鉄奈良行き快速急行に充当される9020系EE3
阪急6000系8両編成の本線試運転です。阪急6000系8B6000系フルマルーン複刻編成として出場しました。6013F複刻塗装はなかなか良い企画だと思います。バックショット先頭車の側面にはHマークと旧社章が付いてます。高槻市ー上牧にて
近鉄では古くから専用車両による鮮魚列車を運行しており、平成時代は1481系(1989年〜2001年)と2680系(2001年〜2020年)が活躍しましたがどちらも2M1Tの3両固定車で、今は亡き大阪上本町3番のりばの鶴橋方に発着するのが見所でした。現在は2410系W23が「伊勢志摩お魚図鑑」として鮮魚列車を引き継いでいますが当該車両は下り方先頭のモ2423だけになり、全面ラッピング等仕様変更を行い一般車両と区別しています。(2026.1.16法善寺〜恩智間にて撮影)伊勢志摩お魚図鑑は平
阪急京都線南茨木~茨木市にて阪急3300系3323F準急天下茶屋行き前回の大阪(千里)万博以来2度目の関西万博を経験した阪急の古豪、阪急3300系です。阪急京都線系統の現役車では一番古い形式で、現在は8両編成と7両編成が1本ずつ在籍しております。このうち、8両編成の3323Fは全国の地下鉄線に乗り入れる形式で一番古い形式となっています。2300系の増備に伴って9300系が一般車に格下げされており、その影響で置き換えられる予定になっています。
平日朝の大阪上本町行き快速急行はダイヤ上は名張または青山町始発のみで、合計6本運行されていますが4本目になる青山町6:57発の3628レはトイレ無し編成による4+4の組み合わせで運行されており、車体更新が進む三菱VVVF車の1620系で揃うこともあるので狙い目です。同系は現在VG21とVG23が車体更新を終えており、両編成を連結した8両編成も期待出来ますが私はまだ見ておらず、更新車と未更新車の連結も撮影はあまり出来ていません。(2026.2.6法善寺〜恩智間にて撮影)車体更新車のク17
阪神〜近鉄間の直通列車に充当される阪神電気鉄道の車両は現時点では1000系と9000系の2系列のみで、快速急行や急行では両形式の連結も見られますが急行は近鉄線内のみの運行であるため阪神なんば線内では見ることが出来ず、その分貴重さが感じられます。急行は8両編成が最大ですが組み合わせは大阪方から6+2のみで、ラッピング車が含まれると狙う楽しみが上がります。(2026.1.22石切〜額田間にて撮影)阪奈間急行の運用に就く1000系HS53ほか8両編成です。ノーマル編成で揃った綺麗な組み合わせ