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上の画像にあります783系電車CM編成のトップナンバーであります南福岡車両区のCM1編成は、令和3年3月に定期運用を離脱、そして残念ながら小倉総合車両センターにおきまして解体されておりまして、現在は画像でしかその姿を見る事ができなくなっております。定期運用離脱前は、主に画像1の「にちりん(にちりんシーガイア)」をはじめ、南九州の日豊線系統であります「きりしま」・「ひゅうが」、さらに北部九州の「きらめき」、そして画像2にもあります「かもめ(門司港・博多~佐賀間の運用、101号・108
これまでもご紹介しておりますように、長崎県佐世保市の早岐駅は、佐世保線・大村線の駅でもありまして、かつ画像2のように隣接地には車両基地(佐世保車両センター)も設けられているなど、長崎地区の鉄道の拠点となっている事はこれまでもご紹介しておりました。早岐駅は、今から11年前の平成26年に大きな動きが見られておりまして、まず3月にかつて存在しました旧長崎車両センターから、西九州新幹線工事のために佐世保車両センターに移転しておりましたし、10月には開設時から100年以上に渡りまして存在しま
JR九州の車両と言いますと、在来線の車両に関しましては現在は上の画像にもあります、福岡県北九州市の小倉総合車両センター(←小倉工場)におきまして検査を行っておりまして、毎年多くの車両がこの地で検査を受けている事はご覧の皆様もご存知の事と思います。この小倉総合車両センターでは、JR九州の電車・気動車・客車・ディーゼル機関車、さらにはJR貨物小倉車両所も併設しておりますので、貨車・電気機関車・デイーゼル機関車も検査を行っておりまして、検査も最も大きな全般検査(全検)、次いで重要部検査(
JR九州では、全国のJRグループの中ではこの九州のみ「ワンマン特急列車」の運行を行っておりまして、基本的には観光列車(「D&S列車」)を中心に2両編成で運行されてはおりますが、4両編成までワンマン特急列車も存在しております。JR九州では、経営合理化のためにワンマン特急列車を一部の列車で運行しておりますが、この中でも「D&S列車」では客室乗務員が乗務する列車も見られておりますが、観光列車ではない列車でもワンマン特急列車は見られておりまして、そう言った所から簡素化へと進んでいる姿も見ら
JR九州の特急型電車として30年以上にわたりまして運行されております、「ハイパーサルーン」こと783系電車と言いますと、これまでも「にちりん」と言った日豊線系統の特急列車や、「きらめき」などで見られますシルバーの塗装の車両あれば、フロントや側面部分などを緑で塗られました「みどり」などで使用されている車両もあるなど、九州各線で活躍している姿が見られていた事は記憶に新しい所ではないかと思います。しかし、令和3年で日豊線の定期運用から撤退、さらに令和4年9月までにシルバー塗装の編成が大幅
783系電車のCM30代の編成と言いますと、上の画像の「きらめき」や「かいおう」、さらには臨時列車や定期列車の代走などで運行されております4両編成の車両が主となっておりまして、実際に鹿児島線などの路線で見る事ができておりました。このCM30代の編成は、元々は5両編成でありましたし、かつては「にちりん」を中心とした運用にも入っていた事から大分運輸センター(当時)に一時期所属していた経歴もありまして、「分オイ」の表記であった車でもありましたが、これからご紹介します1編成を除きまして平成