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目次特急「みどり」・「ハウステンボス」の概要◆基本情報◆特急「みどり」・「ハウステンボス」の停車駅特急「みどり」・「ハウステンボス」の使用車両特急「みどり」の車内とお勧め座席・佐世保~武雄温泉【佐世保の市街地と山を越えて佐賀県へ】・武雄温泉~江北【最高速度130km/hに引き上げられた区間を爆走】・江北~博多【最高速度130km/hで広大な佐賀平野を疾走】総評目次を開く特急「みどり」・「ハウステンボス」の概要◆基本情報◆運行区間:博多~佐世保所要時間:2時間
783系電車のCM30代の編成と言いますと、上の画像の「きらめき」や「かいおう」、さらには臨時列車や定期列車の代走などで運行されております4両編成の車両が主となっておりまして、実際に鹿児島線などの路線で見る事ができておりました。このCM30代の編成は、元々は5両編成でありましたし、かつては「にちりん」を中心とした運用にも入っていた事から大分運輸センター(当時)に一時期所属していた経歴もありまして、「分オイ」の表記であった車でもありましたが、これからご紹介します1編成を除きまして平成
JR九州最初の特急型電車でもあります783系電車は、ご存知の方もいらっしゃいますが、JR九州2年目に当たります昭和63年に登場した電車でありまして、九州内各地の路線におきまして運行されている列車でもあります。この783系電車は、485系電車ばかりでありました当時の国鉄時代の姿を一掃させるべく、車内外の装備も新たな装備となっているのが特徴でありまして、流線型の車体、中央にドアがあり、A室・B室と分かれているのが大きな特徴でもありまして、その独特な姿は、初期に製造された車両でありまして
これまでもご紹介しておりますように、長崎県佐世保市の早岐駅は、佐世保線・大村線の駅でもありまして、かつ画像2のように隣接地には車両基地(佐世保車両センター)も設けられているなど、長崎地区の鉄道の拠点となっている事はこれまでもご紹介しておりました。早岐駅は、今から11年前の平成26年に大きな動きが見られておりまして、まず3月にかつて存在しました旧長崎車両センターから、西九州新幹線工事のために佐世保車両センターに移転しておりましたし、10月には開設時から100年以上に渡りまして存在しま
ご覧くださりありがとうございます[前回の記事]の続き『700系こだま833号乗車記(小倉→博多)』ご覧くださりありがとうございます[前回の記事]の続き『700系こだま780号乗車記(博多→小倉)』ご覧くださりありがとうございます[前回の記事]の続き『乃木坂…ameblo.jp前回700系こだま号で小倉から博多に移動しました今回は江北に向かいます415系も記録代走運行していたEF81-451号機角目EF81を少しでも見れ良かったです本来なら九十九島みどり93号で武雄温泉駅に向かいそ
先日、特急「ハウステンボス」に乗車する機会がありましたので、レポートさせて頂きます。特急ハウステンボスの概要(特急ハウステンボスに使用される783系電車)特急ハウステンボスは、博多駅とハウステンボス駅を鹿児島本線・長崎本線・佐世保線・大村線を経由して結ぶ特急列車です。博多とハウステンボスを約1時間55分で結んでいます。ハウステンボス号の車内(特急ハウステンボス号普通車車内)特急ハウステンボス号の車両は車両の中央に乗降ドアがある構造で、半分がA室、もう半分がB室に分けら
JR九州では、全国のJRグループの中ではこの九州のみ「ワンマン特急列車」の運行を行っておりまして、基本的には観光列車(「D&S列車」)を中心に2両編成で運行されてはおりますが、4両編成までワンマン特急列車も存在しております。JR九州では、経営合理化のためにワンマン特急列車を一部の列車で運行しておりますが、この中でも「D&S列車」では客室乗務員が乗務する列車も見られておりますが、観光列車ではない列車でもワンマン特急列車は見られておりまして、そう言った所から簡素化へと進んでいる姿も見ら