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これまでもご紹介しておりますように、長崎県佐世保市の早岐駅は、佐世保線・大村線の駅でもありまして、かつ画像2のように隣接地には車両基地(佐世保車両センター)も設けられているなど、長崎地区の鉄道の拠点となっている事はこれまでもご紹介しておりました。早岐駅は、今から11年前の平成26年に大きな動きが見られておりまして、まず3月にかつて存在しました旧長崎車両センターから、西九州新幹線工事のために佐世保車両センターに移転しておりましたし、10月には開設時から100年以上に渡りまして存在しま
目次特急「みどり」・「ハウステンボス」の概要◆基本情報◆特急「みどり」・「ハウステンボス」の停車駅特急「みどり」・「ハウステンボス」の使用車両乗車レポート(2025/06/10)・佐世保~武雄温泉・武雄温泉~江北・江北~博多総評目次を開く特急「みどり」・「ハウステンボス」の概要◆基本情報◆運行区間:博多~佐世保所要時間:2時間運行本数:16往復(みどり)、下り6本・上り5本(ハウステンボス)使用車両:783系座席種類:自由席、指定席、グリーン席車内設備
これまでも九州内の特急列車として使用されております783系電車は、全車南福岡車両区に所属しながら運行されておりまして、現在も長崎線・佐世保線系統を中心にその姿を見る事ができております。現在の783系電車は、「みどり」用5編成・「ハウステンボス」用5編成、そして波動用1編成(CM2編成(5両時)、画像1)が存在しておりまして、いずれも4両編成のみが残るのみとなっておりまして、5両編成自体は見られなくなっております。この4両化によりまして、波動用編成が「みどり」・「ハウステンボ
783系電車のCM30代の編成と言いますと、上の画像の「きらめき」や「かいおう」、さらには臨時列車や定期列車の代走などで運行されております4両編成の車両が主となっておりまして、実際に鹿児島線などの路線で見る事ができておりました。このCM30代の編成は、元々は5両編成でありましたし、かつては「にちりん」を中心とした運用にも入っていた事から大分運輸センター(当時)に一時期所属していた経歴もありまして、「分オイ」の表記であった車でもありましたが、これからご紹介します1編成を除きまして平成
JR九州では、全国のJRグループの中ではこの九州のみ「ワンマン特急列車」の運行を行っておりまして、基本的には観光列車(「D&S列車」)を中心に2両編成で運行されてはおりますが、4両編成までワンマン特急列車も存在しております。JR九州では、経営合理化のためにワンマン特急列車を一部の列車で運行しておりますが、この中でも「D&S列車」では客室乗務員が乗務する列車も見られておりますが、観光列車ではない列車でもワンマン特急列車は見られておりまして、そう言った所から簡素化へと進んでいる姿も見ら
ご覧くださりありがとうございます[前回の記事]の続き『700系こだま833号乗車記(小倉→博多)』ご覧くださりありがとうございます[前回の記事]の続き『700系こだま780号乗車記(博多→小倉)』ご覧くださりありがとうございます[前回の記事]の続き『乃木坂…ameblo.jp前回700系こだま号で小倉から博多に移動しました今回は江北に向かいます415系も記録代走運行していたEF81-451号機角目EF81を少しでも見れ良かったです本来なら九十九島みどり93号で武雄温泉駅に向かいそ
おはようございます。その2の続きです。早岐駅で撮影していきます。佐世保駅から、特急「みどり」が到着しました。通勤編成をみどり編成に改造した、CM35編成での運転です。4052H特急みどり(リレーかもめ)52号・博多行き783系CM35そして、ハウステンボス駅から特急「ハウステンボス」が到着します。こちらは通勤編成のCM2編成での運転です。8052H特急ハウステンボス(リレーかもめ)52号・早岐(博多)行き783系CM2ここで特急「みどり」と「ハウステンボス」が連結されま
JR九州最初の特急型電車でもあります783系電車は、ご存知の方もいらっしゃいますが、JR九州2年目に当たります昭和63年に登場した電車でありまして、九州内各地の路線におきまして運行されている列車でもあります。この783系電車は、485系電車ばかりでありました当時の国鉄時代の姿を一掃させるべく、車内外の装備も新たな装備となっているのが特徴でありまして、流線型の車体、中央にドアがあり、A室・B室と分かれているのが大きな特徴でもありまして、その独特な姿は、初期に製造された車両でありまして
現在のJR九州の在来線で運行されております最長編成は、上の画像にあります9両編成でありまして、上の画像にもあります813系電車、そして817系電車でその姿を見る事ができております。その運行も、福岡都市圏(門司港~博多~鳥栖~久留米~大牟田~荒尾間)で運行されております快速・区間快速・普通列車による運行となっておりまして、ラッシュ時を中心にその姿を見る事ができております。やはり、これからご紹介しますようにまだ長い編成も見られていた訳ではありますが、現在も多く見られておりますこの編成が
令和3年3月のダイヤ改正まで、大牟田→博多間平日1本のみで運行されておりました特急「有明」が廃止されまして、これによりまして、これによりまして特急列車としては54年の歴史に幕を閉じた事は、今としても記憶に新しい所ではないかと思います。廃止前には、上の画像の787系電車で運行されておりまして、運行されていた時間帯は通勤時間帯でもありましたので、通勤客の方を中心に列車を利用する方も見られておりました。けれども、かつては多くの本数が存在しておりまして、平成16年の九州新幹線の新八
撮影日2010/01/09はりま勝原5:36発の下り電車に乗る岡山6:51着、6:57発ひかり541号に乗り換え小倉8:36着、8:51発の日豊本線電車に乗り換え小倉駅新田原駅新田原9:31着、9:46発の電車に乗り換え中津10:10着下車大交北部バス中津駅前10:20発のバスに乗る大貞公園南10:38着中津鋼板専用線跡を探索『中津鋼板専用線』探索日2010/01/09大分交通耶馬渓線大貞公園駅から分岐していた専用線神戸製鋼所中津工場への引
先日、特急「ハウステンボス」に乗車する機会がありましたので、レポートさせて頂きます。特急ハウステンボスの概要(特急ハウステンボスに使用される783系電車)特急ハウステンボスは、博多駅とハウステンボス駅を鹿児島本線・長崎本線・佐世保線・大村線を経由して結ぶ特急列車です。博多とハウステンボスを約1時間55分で結んでいます。ハウステンボス号の車内(特急ハウステンボス号普通車車内)特急ハウステンボス号の車両は車両の中央に乗降ドアがある構造で、半分がA室、もう半分がB室に分けら