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先日、特急「ハウステンボス」に乗車する機会がありましたので、レポートさせて頂きます。特急ハウステンボスの概要(特急ハウステンボスに使用される783系電車)特急ハウステンボスは、博多駅とハウステンボス駅を鹿児島本線・長崎本線・佐世保線・大村線を経由して結ぶ特急列車です。博多とハウステンボスを約1時間55分で結んでいます。ハウステンボス号の車内(特急ハウステンボス号普通車車内)特急ハウステンボス号の車両は車両の中央に乗降ドアがある構造で、半分がA室、もう半分がB室に分けら
これまでもご紹介しておりますように、長崎県佐世保市の早岐駅は、佐世保線・大村線の駅でもありまして、かつ画像2のように隣接地には車両基地(佐世保車両センター)も設けられているなど、長崎地区の鉄道の拠点となっている事はこれまでもご紹介しておりました。早岐駅は、今から11年前の平成26年に大きな動きが見られておりまして、まず3月にかつて存在しました旧長崎車両センターから、西九州新幹線工事のために佐世保車両センターに移転しておりましたし、10月には開設時から100年以上に渡りまして存在しま
JR九州では、全国のJRグループの中ではこの九州のみ「ワンマン特急列車」の運行を行っておりまして、基本的には観光列車(「D&S列車」)を中心に2両編成で運行されてはおりますが、4両編成までワンマン特急列車も存在しております。JR九州では、経営合理化のためにワンマン特急列車を一部の列車で運行しておりますが、この中でも「D&S列車」では客室乗務員が乗務する列車も見られておりますが、観光列車ではない列車でもワンマン特急列車は見られておりまして、そう言った所から簡素化へと進んでいる姿も見ら
ご訪問ありがとうございます。記事は憶測で書いてますので内容に誤りがありましたらコメント等でご指摘頂けると助かります。全国のJR駅が見たい時はこちら→☆第三セクター・私鉄駅が見たい時はこちら→☆皆さま、こんにちは!前回のブログで日豊本線・中津駅の訪問記をUPしました。こちらのブログです。『珍しい斜行エレベーターがある駅日豊本線・中津駅に行ってきました【まったり駅探訪】』ご訪問ありがとうございます。記事は憶測で書いてますので内容に誤りがありましたらコメント等でご指摘頂
ダイヤ改正前後で並べて眺める(そして愛でる)このテーマでは、ブログ筆者の琴線に引っかかった印象的なダイヤ改正について、当時の時刻表紙面の「改正前号」と「改正号」を両方引用し、シンプルに並べて、眺めてみる、というもの。あわせて当時の各線でのダイヤ改正された背景もコメントしましたので、当時を知らない方の一助になれば幸いです。1994年7月1日ダイヤ改正の意義とは?まずJR九州では1994年に2回のダイヤ改正を行っています。その主たるは3月の春のダイヤ改正であり、九州都市間
こんばんは。その4の続きです。三間坂駅に来ました。ここでしばらく撮影していきます。9036M特急九十九島みどり96号・博多行き783系CM14+CM214035M特急ハウステンボス/みどり35号・ハウステンボス/佐世保行き783系CM23+CM124044M特急みどり/ハウステンボス44号・博多行き783系CM13+CM25ホームのない2番線に、787系が到着しました。臨時特急列車「リレーかもめ87号」として武雄温泉駅に到着した車両は、折り返し「リレーかもめ88号」と
783系電車のCM30代の編成と言いますと、上の画像の「きらめき」や「かいおう」、さらには臨時列車や定期列車の代走などで運行されております4両編成の車両が主となっておりまして、実際に鹿児島線などの路線で見る事ができておりました。このCM30代の編成は、元々は5両編成でありましたし、かつては「にちりん」を中心とした運用にも入っていた事から大分運輸センター(当時)に一時期所属していた経歴もありまして、「分オイ」の表記であった車でもありましたが、これからご紹介します1編成を除きまして平成
目次特急「みどり」・「ハウステンボス」の概要◆基本情報◆特急「みどり」・「ハウステンボス」の停車駅特急「みどり」・「ハウステンボス」の使用車両乗車レポート(2025/06/10)・佐世保~武雄温泉・武雄温泉~江北・江北~博多総評目次を開く特急「みどり」・「ハウステンボス」の概要◆基本情報◆運行区間:博多~佐世保所要時間:2時間運行本数:16往復(みどり)、下り6本・上り5本(ハウステンボス)使用車両:783系座席種類:自由席、指定席、グリーン席車内設備
撮影日2025.5.5撮影場所JR九州鹿児島本線博多駅JR九州が民営化後初めて新製し、今でも斬新なスタイルの特急型電車783系CM13編成です。(一枚目)・特急「みどり」佐世保行き運用のCM13編成クモハ783-9です。門司港方の先頭車です。門司港方からクモハ783-9+モハ783-116+サハ783-204+クロハ782-104の4両編成です。前方に「ハウステンボス」を併結し、早岐駅で分割されます。783系オリジナルのシャープな非貫通スタイルとなって
JR九州最初の特急型電車でもあります783系電車は、ご存知の方もいらっしゃいますが、JR九州2年目に当たります昭和63年に登場した電車でありまして、九州内各地の路線におきまして運行されている列車でもあります。この783系電車は、485系電車ばかりでありました当時の国鉄時代の姿を一掃させるべく、車内外の装備も新たな装備となっているのが特徴でありまして、流線型の車体、中央にドアがあり、A室・B室と分かれているのが大きな特徴でもありまして、その独特な姿は、初期に製造された車両でありまして