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青島文化教材社1/12ザ・バイクシリーズNo.43カワサキZ2750RS'73カスタムパーツ付プラモデルAmazon(アマゾン)あるとさん主催の〜"MotorCycleコンペACT2"に参加しています...。3作目は、こちら💁♀️...Kawasaki750RSZIIをカスタム仕様で作ります...。前回の続きより...説明書の1番から4番までのパーツの手入れが完了していました...。説明書の5番から...エンジンパーツをクランクケースとシリンダーケースの分
80年代後半の雑誌から誤解が広く流布された結果、90年代のZ2に起きたのは伝説のバイクという[称号]化、そしてそれを元にしたセールスプロモーション化だった。90年発行THEKAWASAKIZISMこれは80年代にはまず見られなかった、カワサキZ単独のムック本である。ネイキッドブーム、旧車ブーム以降は同様の書籍が数多く出版されているが中でも90年発行と早く、内容も充実したこちらを紹介していく。この書籍自体は現代に通じる旧車に対する価値観をよく表現しておりZに対
Z2の総生産台数については20000台程度、20000台強という数字が良く知られているがデータが複数あり、また最終フレーム番号も判明していない。ここでは実車と照らし合わせて最も正しいと思われるデータを参照し最終フレーム番号を推定していきたい。まず私自身の業者オークション等の経験から車台番号、エンジン番号の差±200番台までのマッチングナンバーと思われる車体のものをピックアップした結果、Z2F-161**Z2AZ2F-163**A4Z2AとA4の境は16100番台から163
目次型式の概要Z2に対する認識の個人差は何に由来するのかAE86との比較でわかるZ2の特異性なぜ型式に対する正確な認識が広まらないのか型式の概要まず型式というものが何のためにあるのか、型式認証制度についての説明を御覧いただきたい。型式認証制度とは、審査により型式指定を受けた車両と同じ型式の車両はすべて均一で同様の基準を満たしているとして一台一台の審査を省略できる、というシステムでZ2とはこの認証を済ませた認定型式であり、販売前の全数審査を免除されているものである
今回はZ1に関する広報の変遷とそれがZ2に及ぼした影響をより詳しく解説したい。ここでは後年の同一車名との混同を避けるためZ900ではなく「KZ900」の表記に統一する。KZ900に対する、Z1には含まないという(事実ではない)世論の形成にはカワサキによる76年の広報方針の転換、つまりカタログ表記の変更が大きな影響を与えたことは呼称改定の解説に記載した通りである。『750RSからZ750FOURへ76年KAWASAKI[呼称改定]についての解説』76年にカワサキで行われた車
悩んで、結局手にしてしまったキットとは?本日は音楽漬けの1日でした。午前中は数回しかない休日での第九合唱の練習日のため練習会場に行って、一旦帰宅してから午後はバンドのリーハーサルのため、スタジオに出掛けてと忙しくも楽しく充実した休日ではありました。そんな中、帰宅するとあるキットが2個届いていました。1個目はアオシマPLAfig.No.PF-01ゴジラ-1.0ゴジラ(2023)です。今年はゴジラが熱く、年代の違うゴジラがいくつか発売されま
今回は「Z750FOURはZ2ではない」これを最初に言い出したのは誰なのか、何故そのような発言があり、どのように広まった話なのかを徹底して解説していきたいと思う。以下の文中ではこの主張を指して「非Z2論」と呼ぶ。これが如何に問題があり、根拠のない話であるかについては一つ前の記事にて詳しく解説してあるので御覧いただきたい。目次メディアによる最初の「非Z2論」とはZ750FOURがZ2人気を落としたのは本当なのか─当時国内最高の動力性能を誇ったZ750FOUR─実際はクラ