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以前買いそびれたKATOの青い森701の製品化が発表されましたね〜ということで、今回は青森から少し南下して岩手県の三セク「IGRいわて銀河鉄道」のIGR7000系を購入してきました。IGRいわて銀河鉄道は2002年の東北新幹線八戸延伸に伴い、東北本線の盛岡〜目時間が第三セクターに移管された際にできた路線になります。そしてそのIGRいわて銀河鉄道の保有する車両がIGR7000系で、JR東日本の701系が4本譲渡。プラスして3本が新造されました。KATOでは2021年に製品化され、701系の
701系×4+401系×2+401系×2の8両編成に仕立てていきますが、動力は先の通り7月頃まで延期。それまで出来ることを。まずはモハ764のパンタグラフをKATO製PS16Aに交換。次にカプラー。701系の購入前まではKATOの101系に連結するため、3両にはKATOのボディマウントカプラー(フック有)を、パンタ(偶数)車にはダミーにしてました。クハ1764に同じボディマウントカプラーを装着することにしましたが、取付方法は401系と同じでは上手くいきません。鉄コレ西
JR東日本から、ミニ新幹線(山形線)区間の新型車両の発表がありました(E723系5000番台)。山形新幹線開業時から活躍していた、これ(719系5000番台)の代替です。在来線線路幅の(719系0番台)は南東北(とちょろっと秋田)で活躍してましたが、何年か前にとっくに引退してますから。で、画像を見た瞬間思ったのが、「ちょっと残念な感じ」です。なぜなら、コレ(HB-E220系)とソックリだったので。残念な点は2つ。①拡幅車体じゃない:地方線区の車体は写真のようなストレート車体、
【宇都宮→黒磯→新白河→郡山】東北本線を青春18きっぷで乗ると乗り継ぎだらけ東北本線は東京~盛岡を結ぶ路線だ。東京~宇都宮~黒磯間は「宇都宮線」とも言われる。一部を除き特急は運転していない。快速は宇都宮線区間(宇都宮以南)で湘南新宿ライン系統を中心に設定されているが、宇都宮以北では仙石東北ライン系統(仙台~塩釜)を除けば無いと思って良い。東北新幹線開業以前(1982年以前)は東京と東北・北海道(青函連絡船)連絡の路線として西の東海道・山陽本線並みに優等列車が昼夜問わず多数運行していた。東北新幹
東北本線普通客レを701系電車に置き換えた際JR東日本の対応等についてXにて新たに出てきた証言(かつての東北本線普通客車列車関連等)(平成6年〜平成8年の時期)【投稿令和7年5月24日】※今回は個人的見解、私見も入っています※今回は、Xでこうゆう証言があった旨のブログです1はじめに(1)かつての東北本線普通客車列車に関して東北本線普通客車列車について※平成6年~平成8年の時期の場合(〇平成6年10月以前については記載省略)〇平成6年(1994年
盛岡からは東北本線に乗り換え。久しぶりの701系です。紫波中央駅で途中下車。立派な駅舎でした。近くのコンビニで買い物をして、後続の列車に乗り換えます。乗り換えたのは快速『はまゆり』。今回は釜石線を走破。リクライニングシートを備えたキハ110形は地元のアーティストのデザインにラッピングされておりド派手な印象。花巻駅では数分停車。ここから進行方向が変わります。停車時間を使ってラッピングを鑑賞。インパクトあっていい感じです。釜石線に入り、新花巻にて新幹線からの乗り換え客で指定席も
みなさん、こんばんは。今年は有休使い過ぎかな???しかしまた、今日は長かったぁ〜日に焼けたかも…さて、酒田のホテルで一夜を明かし、ホテルをチェックOUTし、酒田駅に戻って来ました。酒田駅のバスターミナルは、右奥の建屋周辺です。使いやすい位置に移動して来たのは、本当に嬉しいです。因みに東京からの夜行バスは、左側の背が有るホテルの車寄せに着きます。余目からやってきたバスは、画面左側から来た訳ですが、夜行バスはこの建屋一帯を、ぐるっと1周してるんです
【鶴岡~酒田間で1日1往復だけ真昼間にある不思議な普通列車】羽越本線の主力電車は701系羽越本線の村上~秋田間は交流電化だ。村上~鶴岡~酒田の全ての普通列車は気動車(GV-E400系・鶴岡~酒田の1日1往復を除く)による運行だ。一方で鶴岡~酒田の1日1往復と酒田~秋田の全ての普通列車は電車による運転で交流電車”東北名物”の701系だ。何故か真っ昼間に鶴岡~酒田の1往復に701系が運転がある。列車番号の末尾も当然「M」で電車という事がわかる。羽越本線全体で見ても完全な区間列車で、どんな目的で