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Z2の総生産台数については20000台程度、20000台強という数字が良く知られているがデータが複数あり、また最終フレーム番号も判明していない。ここでは実車と照らし合わせて最も正しいと思われるデータを参照し最終フレーム番号を推定していきたい。まず私自身の業者オークション等の経験から車台番号、エンジン番号の差±200番台までのマッチングナンバーと思われる車体のものをピックアップした結果、Z2F-161**Z2AZ2F-163**A4Z2AとA4の境は16100番台から163
『死ぬまでに聴いておくべきアルバム』1970年代編昨日のは、「70年代と80年代で12枚」とさすがに少なすぎたので、70年代と80年代を分けて、もう少しだけ増やしました。まずは70年代です。ロック好きなら『死ぬまでに聴いておくべき』だと、ハード・ロック畑出身の私が思うアルバム。1970年代編。16枚。ただし、誰もが聴いていると思われる名盤は割愛しました。1970年HUMBLEPIE-HUMBLEPIE1971年CACTUS-ONEWAY...O
PCの買い替え(旧PCの突然のクラッシュ)によるiTunesデータ※CDからのリッピング・データの移行を始めて約1か月。その際に、久しぶりに聴いたバンド、レッド・ツェッペリンです。なんてことを言うと、ファンの皆様から袋叩きに合ってしまいそうで怖いのですが……。マザーシップ~レッド・ツェッペリン・ベスト【2014/2015リマスター】(2CD)Amazon(アマゾン)言わずと知れた(?)70年代初頭の3大ハード・ロック・バンドのひとつと呼ばれる伝説的なバンドですね。※ちな
今回はZ1に関する広報の変遷とそれがZ2に及ぼした影響をより詳しく解説したい。ここでは後年の同一車名との混同を避けるためZ900ではなく「KZ900」の表記に統一する。KZ900に対する、Z1には含まないという(事実ではない)世論の形成にはカワサキによる76年の広報方針の転換、つまりカタログ表記の変更が大きな影響を与えたことは呼称改定の解説に記載した通りである。『750RSからZ750FOURへ76年KAWASAKI[呼称改定]についての解説』76年にカワサキで行われた車
さて、本日はセンター試験2日目。調さんは、頑張っているかな?ま、こればかりは祈るのみです。ここから本題。DiMarzioの古いハムバッカーを、できるだけオリジナルの形で修理したいとのご依頼。複数の所有者を渡り歩いていたらしく、出所は良く分からないそうです。角脚ですし、かなり古そうですが、Hexポールピース?Hexポールピースは90年代以降ですので、交換されていると思われます。AI君で調べてみると、70年代~80年代のDiMarzioのハムバッカーのポールピース
レスポールカスタムの中でも最高にかっこいい73年製の54リーイシューがめちゃくちゃ良かったです!絶絶な絶品でした\(^o^)/僕にはいまいちな60年代のより良かったです笑。レスポールカスタムは全然詳しくないんですが、最近弾いた90年代のも良かったです。このアルニコピックアップのは1973-74の1年しか作られてなくてかなり高かったです笑。見た目最高ですよね!裏のベルトバックル跡はかなり高く抱えてた(ジョージ・ハリスンくらい)で、ロックじゃなくてジャズとかビートルズ
11月28日風くんの『casquettegirl』が公開されましたもうー70年代から80年代が満載でした最初に見た時これ誰状態BonJoviのようなDavidLeeRothのようなそんな人を思い出させる姿でしたそして今回のMVに使われていた手法なんとも懐かしい手法ですこれを見てEarth.Wind&TheFireのMVを思い出しました70年代に流行ったものですEarth.Wind&TheFireは今でもCMなどにも使われ色褪せない名曲がたくさんあり好きなグ
マイケル・カフェイ監督によるアメリカの西部劇映画。出演はスティーブ・フォレスト、キャメロン・ミッチェル、シャロン・アッカー。<あらすじ>ガンマンのデヴリンは絞首刑となるが、息を吹き返す。生き延びた意味を自問自答しながら、デヴリンはさすらいの旅に出る。心機一転、彼は正義を成すために強欲な地主に生活を追われている未亡人とその息子のために戦うのだった。<雑感>原題「TheHangedMan」。アメリカで70年代に作られたテレビ映画の西部劇のようだ。絞首刑でいったん
DOWNTOWNSugarBabeのアルバム聴くとなんかノスタルジックというかちょっと羨ましい気分になるきっと、パラレルワールドに過剰な期待を寄せるのと一緒で、結局は”隣の芝生”はなんちゃら。どの時代、どの刹那にもBrightSideとDarkSideは同居してるはずなんだけど、ディバイスに土足で押し寄せてくる情報に一喜一憂している現代、そんな”便利なもの”がなかった頃を想ってしまうのです。もっとリラックスしたいね…なんかこのSugarBabeのトレーラ
最近はこういうAIの歌う楽曲がYoutubeに溢れているんだけれど、オリジナルの秀逸さ+ノスタルジーを失わずに洗練された仕上がりになっている。自分のアイフォンにもAIの曲が入っているんだけれど、何かしている時(歩いたり、電車に乗ったり)にぴったりの押し付けがましさのなさには驚く。と言うと、そうは言ってもやっぱりオリジナルだろ!って言われちゃうかもしれないけれど、人でないものがここまで感情を表せることがすごいと私は思う。すごいし、怖いよね。画像はまだまだAIだってわ
3月からのキャンペーンで、コカ・コーラ社の製品を4本購入するとバンバンボールが貰えるというのでスーパーで見かけて購入してきました~どどどどーん。これ。板にボムボールがついていて、バンバンして遊ぶというシンプルなもの全く知らなかったのですが、バンバンボールでばばばばーん70年代後半に瞬間的に流行ったおもちゃのようですね子供の頃にゴムボールにゴムが付いていて、腕にマジックテープで止めて使う永遠に一人キャッチボールが出
高倉健主演、佐藤純弥監督の傑作パニック映画NEXFLIXでリブート版が製作されたことで観返してみました「新幹線大爆破」1975年公開/152分/日本(米題:TheBulletTrain/SuperExpress109)監督:佐藤純弥脚本:小野竜之助/佐藤純弥企画:天尾完次/坂上順原案:加藤阿礼撮影:飯村雅彦編集:田中修音楽:青山八郎主題曲:RCAレコード特殊撮影:小西昌三(NACフィルムエフェクト)成田亨
YouTubeを見ていたら「アコギのイントロが印象的な曲」のTOP10を選んで自分で演奏して見せる動画を見つけて、その若い男性がとてもギターの上手い人だったので感動してしまった。その影響でわたしもアコギの曲を探していたら、何故か「ハーモニカが印象的な曲」が集まってきてしまったので、今日はその第一回目とさせていただきます。今回は古めの曲が中心です。もっとも、わたしはあんまりハーモニカに詳しくないので、これはブルースハープとか、これは鍵盤ハーモニカとか、みんな同じに聞こえるのですけどね
↑大和八木に到着した920系西大寺発、橿原神宮前ゆき急行。1978年頃。近鉄名古屋線の1010系が注目されている。この電車、もとは京都、橿原線のいわゆるタテ線の920系である。いろいろ改造を経ているが、登場当初は600系の機器を流用して車体を新製した、いわゆる車体更新車であった。したがってツリカケ駆動である。当時の奈良線系は8000系列が幅を効かせていたが、用途が限られていたのでお目にかかる機会は多かった。もっぱら京都線と橿原線、天理線でその普通に単独で使用されていた。急行は80