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いろんな予感的中義母の容態が急変して手術。もう意識は戻らないかも…と。1カ月前に感じた最後かもしれない、という予感は当たってしまった。2日後、電車に乗って義母に会いに行った。もしかしたら夫に出くわすかも、とも思ったので、あえて昼の早い時間に。夫は仕事を終えたらくるかもしれないから。それでも何となく胸がざわついた。ひとつには、愛人や愛人母がいるのではないかということ。以前書いたが、愛人母は介護職をしていて夫の指示のもと、義母の介護をしていたという恐ろしい出来
よく頑張ったわね…体調が今までになく悪そうな義母。それでも次女の進学を喜んでいた。そして私にもこういった。「長男も試験に合格して3人の子どもたちをよく育ててくれた。本当によく頑張ったわね」うっすらと涙を浮かべていた。「ここにY(夫)がいないのがね…。お正月にもふらっと数時間寄っただけ。もう18歳であの子は家を出たから私はあの子が何を考えているのかさっぱりわからないのよ」弱々しく話す義母。私だって何を考えてるのかわかりませんよ…。当
はじめまして。50代真っただ中、只今離婚協議中のmizuna55です。コロナ禍で発覚した夫の不倫から泥沼の日々……。「家族」という形に縛られ続け、我慢しつづけた後、再び不倫発覚。身も心もボロボロになった日から、離婚決意、離婚協議(←イマココ)までを綴ります。やられたことは事実として残しますが、これは暴露というより、二度と同じことを繰り返さないための記録。最後は必ず幸せになると信じて!環境で人は変わるのか?ここまで読んでくださった方々は、うちの夫の酷さは十分わかっ
どこに住んでるの?旦那の意味不明の銀行問い合わせの件から数日。あの文面を読み取るとローン返済で夫は住所を移すことを拒否しているようにもみえた。それがだ。とんでもないことが起きた。当時、私たちの住むエリアで知事選があった。投票用紙が選挙日の前に届いた。ポストに届いた封書の宛先がなんと私になっていたのだ。「え?なんで夫の名前がない?」中を開けると、私+長男と長女の名前しかない。夫の名前がない。「どういうこと?夫、まさか住民票うつした?」
最後に見つけた証拠泥酔のうえ、爆睡している夫からスマホを奪うのは簡単だった。しかも、パスワードがまったく変わっていない。絶対証拠を見つけてやる。バカのひとつ覚えで、不倫がバレてからトークルームの会話を消すことを覚えた夫。その1年後は、送りあっている画像やアルバムを私が見つけ、それを消すことも覚えたらしい。今は愛人とのトーク履歴がトップに来てバレないよう私と会う前に必ず消去していたのだろう。だけど、愛人Mの名前を検索すると名前は出てきた。なるほどね。愛人と
思いやりのなさをひしひしと当時、私の足の手術をすることが決まった。生命に関わることではないが、退院する時は歩くことができない。手術は隣県だったので、車で帰るほか手段がなかった。大人気のドクターの日程がちょうどあいて、水曜日に退院というスケジュールを提案された。半年先のことだから、当時夫に相談して送迎を頼もうとLINEした。私「水曜日退院なんだけど、半年先のことだから予定してくれないかな?」速攻返信があった。夫「平日?わざわざ帰ってくるの無理だろ?」私「え?じゃあ
Gさんからの連絡夫の地元で唯一まともに話せて私たち夫婦をなんとか戻そうと力を貸してくれた男性Gさんがいた。Gさんは、夫に張り付いていた保険屋の男もチンピラ社長のことも、もちろん愛人Mのこともまともじゃないと最初から言っていた。だからこそ、お人よしで流されやすい夫を一人にしてはいけない、奥さんがこっちにきて夫に群がる金目当ての人間をどうにかしたほうがいいと言ってくれていた。(でも、そもそも夫もおかしい)そんなGさんから電話があった。(Gさん)「まずい
はじめまして。50代真っただ中、只今離婚協議中のmizuna55です。コロナ禍で発覚した夫の不倫から泥沼の日々……。「家族」という形に縛られ続け、我慢しつづけた後、再び不倫発覚。身も心もボロボロになった日から、離婚決意、離婚協議(←イマココ)までを綴ります。やられたことは事実として残しますが、これは暴露というより、二度と同じことを繰り返さないための記録。最後は必ず幸せになると信じて!おそろいの食器夫の買い物依存症、大量の荷物は先に書いた通り。加えて、買ったことを忘れる
おいおい、あんたたち探偵事務所依頼のあと、もういろいろ自分でリサーチすればバカップルたちの証拠は出てきそうな気がした。何かのとき、ふと夫が行きつけの飲み屋の店主が「うちの店もインスタはじめたんすよ~」と私に言っていたのを思い出した。お店のHPを見つけてそこからインスタに飛んでみた。お店の食事やお客さんがけっこうな頻度で投稿されていた。その中にある集合写真を発見。半年前のことだった。「今日は初の当店主催のゴルフコンペでした。お世話になっている
50代、離婚して自由になったはずなのに、心は少しも軽くならない。熟年離婚の“その後”に待っていたのは、想像以上の孤独と空虚感。でも――ここからが、本当の“私の人生”の始まり。響輝のレッスンは、「自分を整える」ことで、愛される在り方が自然と身につきます。テクニックではなく、「在り方」と「自己理解」からアプローチ。恋は、年齢であきらめるものじゃない。むしろ、人生の後半だからこそ【本物の恋】が始まる!“いい女”になるより、“いい私”でいるほうが愛される理由
がんからの脳梗塞次女と義母に会いに行ってから1週間での義母のがん発覚。次女の進学がきまるまで義母はなんとか頑張っていたのかもしれない。告知をする前日に義姉から連絡があったがまたすぐに連絡が入る。(義姉)「おかあさん、院内で脳梗塞を起こしちゃったの。告知してすぐに。様子がおかしいって先生が確認したら脳梗塞起こしてて、すぐに開頭手術してくれて。でも、もうおそらく話すことは厳しいかもって」がん発覚で入院してあっという間の急展開だ。義母の年齢を思えば、さすがに
はじめまして。50代真っただ中、只今離婚協議中のmizuna55です。コロナ禍で発覚した夫の不倫から泥沼の日々……。「家族」という形に縛られ続け、我慢しつづけた後、再び不倫発覚。身も心もボロボロになった日から、離婚決意、離婚協議(←イマココ)までを綴ります。やられたことは事実として残しますが、これは暴露というより、二度と同じことを繰り返さないための記録。最後は必ず幸せになると信じて!本当に出て行ったのか?マンションの扉を開けて、今まで気づかなかった斜め前の扉が目に入
なんでここまでやる…まだ離婚をしたわけでもないのに堂々と愛人を自分のマンションに住まわせている夫。法的にはうちのものだから私のものでもある。そして、悪びれもせずマンションまるうつしでインスタ投稿をしている愛人M。インスタを見ながらわなわなと震えてきた。いろんな記憶が蘇る。私の手術日にテーマパークに行っている。確か一緒に買いに行ったはずのキャンプ道具を持って愛人とキャンプに行っている。そしてまた、家族で行った温泉にも行っていた(不倫前も家族と一緒に
はじめまして。50代真っただ中、只今離婚協議中のmizuna55です。コロナ禍で発覚した夫の不倫から泥沼の日々……。「家族」という形に縛られ続け、我慢しつづけた後、再び不倫発覚。身も心もボロボロになった日から、離婚決意、離婚協議(←イマココ)までを綴ります。やられたことは事実として残しますが、これは暴露というより、二度と同じことを繰り返さないための記録。最後は必ず幸せになると信じて!ようやくマンションを出る愛人との同居がバレて2カ月。ようやく夫の引っ越し先が決まった。
これが最後だろう高校卒業後、自分の進路に迷っていた次女だが自分の意志で大学進学を決めた。納得するまで動かないところが彼女らしい選択だったがその間しっかりと自分のやりたいことを模索していたので、結果オーライ。昭和一桁生まれで優秀な義母はそんな次女の選択にハラハラし心配している様子で私にしょっちゅう電話をしてきた。しばらく会っていなかったので次女が「おばあちゃんに報告に行きたい」そういうので付き添うことにした。夫の実家は久しぶりだった。体調がすぐれないの
唖然の展開再び長男のことで、私と夫が保証人にならなければいけない件が発生した。住所と名前を記載する必要があった。長男が父親に連絡をしてその書類を受け取っていた。ちょっと気になったので書類を見せてもらうと、そこにはこの家を出てから転居した住所が記載されている。(以前調べたら古い一軒家だった)それが…もう一度調べてみたらピッカピッカの一軒家が建っているではないか!Googlemapに写された画像には並列で車が2台並んでいる。一台は夫の車。そして