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私からも子どもたちからも…夫と連絡を絶って3カ月以上は過ぎた。この間、私と連絡は取らないのはもちろん、夫は子どもたちにすら連絡をしない。数か月前まで普通の親子関係だったはずの子どもたちと、まったく連絡を取ろうとしないのだ。考えてみたら、最初に不倫がバレたときも、私に謝りの連絡すらよこさず、結局私の友人に促されてやっと連絡をしてきた男だ。血が通った子どもたちにすら連絡をしない。会わせる顔も、かける言葉も見つからないとしても、それにしても非
あるとないとで大違い■信用→評価の根拠が過去・客観的■信頼→人柄、考え方、将来への期待私とほぼ同じ経験をしてそのころめちゃくちゃ相談にのってくれていたRちゃん。いつもアドバイスが的確だった。協議書の内容の話をしていたとき、信用と信頼の話になった。Rちゃんもまた、離婚をしたけれど金銭的なことで微妙に元夫と繋がっている。(Rちゃん)「私は、彼(元夫)のことを信用はできないけど、信頼はできるかな。だからお金のことで連絡するのは死ぬほど嫌だけど彼が支払わないこ
なんでそうなりますの?愛人が住んでいるマンションはどうしても売らない。慰謝料は分割。マンションを売って慰謝料にすればいいのに、マンションは売らず慰謝料は分割してほしいだと?まったくもって信用できない。そして、その代わりといって彼が差し出してきた不動産があった。そのころ義母が管理しており、一応夫名義になっている街はずれにある古い事務所だ。名義が夫というだけでそこの賃料はすべて義母の収入になっているはず。そこを譲るって?なに?義母
C先生からの呼び出し私たちの離婚の仲介人としてお世話になっていたC氏はもうまあまあのおじいちゃんなので、仕事は全くもってアナログだった。わざわざ交通費かけて行くくらいなら正直オンラインで話してほしかったがそんなことは通じない。呼び出されたら、仕事を調整して行くしかなかった。ある時「協議書の草案ができました」と連絡が入る。とっとと別れたい私はすぐに事務所に向かった。私の要望は受け入れられるのだろうか?またまた、動悸がやまなくなる。事務所に入るとC
この女、やっぱり変よ…わざわざ夫の地元まで足を運んだのだからこの際、愛人が住むマンションもチェックしておこう。そう思い立った。(ここから読んだ方へ。愛人のマンションは夫のもの→つまりこの時点では私と夫の共有資産でもある)マンションの鍵は私も持っていたから簡単に入ることはできるが別に侵入する気もない。夫がここに再び住んでいるかどうかを確かめたかっただけ。(少しでも有利に動くため)ポストが並ぶ裏口に入る。部屋のポストを覗いてみた。手を伸ばして郵便物を取り出
2026年、私はもう決めた。“誰かのために生きる私”は、ここで終わり。これからは――「私で生きる」を始める。響輝(ひびき)のセッションは、「自分を整える」ことで、愛される在り方が自然と身につきます。テクニックではなく、「在り方」と「自己理解」からアプローチ。恋は、年齢であきらめるものじゃない。むしろ、人生の後半だからこそ【本物の恋】が始まる!“いい女”になるより、“いい私”でいるほうが愛される理由がある。vvvvvv
謎の腹痛発生仲介人というC弁護士の提案はありがたくもあり、これで少し光がさしたきたように思った。大量の共有資産の資料を渡して事務所を出た。その時点で、緊張が解けもう足がフラフラとして駅までの道のりを歩くのすら必死だった。夫の不倫以降、経験をしたことのない恐怖と緊張を繰り返しもう私の体は数年前の体ではないくらい衰弱していた。今まで腹痛とは無縁だったはずなのに駅についたとたん、腹痛発生。しばらく駅のトイレにこもっていた。その間にふと思い立った。
50代で離婚。これからの人生はどうなる?離婚後、生活も心も立て直せるのか不安になりますよね。50代女性が人生を立て直す具体的な方法をお伝えします。響輝(ひびき)のセッションは、「自分を整える」ことで、愛される在り方が自然と身につきます。テクニックではなく、「在り方」と「自己理解」からアプローチ。恋は、年齢であきらめるものじゃない。むしろ、人生の後半だからこそ【本物の恋】が始まる!“いい女”になるより、“いい私”でいるほ
想定外の提案C弁護士との打ち合わせ。最初の世間話で、C氏は夫の家の先代からつきあいがあることがわかった。そのうえで、義母から聞いていたことだったが「あちらの父上もなかなか女遊びが激しくてね…」そんな話に及んだ。どうやら、義父は夫同様に夜職の女性と付き合っていたと。その女性の気性が荒く、ある時C氏とその女性の店に行ったとき「小遣いが足りない!!」とガラスの灰皿が飛んできたと…。(なんなん…親子そろって)まあ、そんな話をきいたところで驚きもせず本題に入る。
大量の資料と離婚届を持ってまさか自分の人生のなかで弁護士に依頼する日が来るなんて夢にも思わなかった。人生って本当に何が起こるかわからない。夫がお世話になったI氏の紹介で弁護士C先生に会うことになった。I氏の紹介なので、そのC先生も夫の地元にいるので、我が家からは遠かった。でも、紹介より心強いものはない。共有資産をすべてまとめた。完全に夫の非とはいえ、私がどの程度取れるのか相場もネットで調べた程度で正直言って不透明でこれは相談するしかないと考えた。約
誰に弁護を依頼するのか愛人が間違いなく、夫と私の共有資産であるマンションに住んでいる証拠をつかんだ。堂々と公開している部屋のインテリアもラブリー満開。こちらの家ではあーだこーだと自分の好みを言っていた夫。こういう安っぽいインテリア好きだったのねさて…そろそろ動いて完全にこの夫から離れなければ。前々から準備していた共有資産のリスト、月々にかかる生活費、これからかかるであろう子どもたちの学費、ここまでの経緯、膨大な資料をかきあつめまとめていく……。2
突然襲った不安夫と連絡を絶って1カ月は過ぎたと思う。今までも、子どもたちのケアはほぼ私がやってきたが、それでも、夫は戻ってくると、けっこう全力で家事をやってくれていたので少しは役に立っていた。それがこの1カ月はすべて自分。仕事+3人(うち長男は受験生。次女は専門やら大学やらいろいろリサーチ中)+犬。はっきり言って限界だった。それを象徴するかのように家のあちこちの電球が消えっぱなしだった。夫とあの女のすることは本当に犯罪者レベルで酷い。この先何をしで
Gさんからの連絡夫の地元で唯一まともに話せて私たち夫婦をなんとか戻そうと力を貸してくれた男性Gさんがいた。Gさんは、夫に張り付いていた保険屋の男もチンピラ社長のことも、もちろん愛人Mのこともまともじゃないと最初から言っていた。だからこそ、お人よしで流されやすい夫を一人にしてはいけない、奥さんがこっちにきて夫に群がる金目当ての人間をどうにかしたほうがいいと言ってくれていた。(でも、そもそも夫もおかしい)そんなGさんから電話があった。(Gさん)「まずい
見てたんだ……そういえば、愛人のインスタには私が新しく作ったアカウントから飛んだ。私がふだんつかっているアカウントと犬のアカウントがある。「もしや?」と思ってそれぞれのアカウントから愛人のアカウントを探してみた。検索しても出てこない……間違いなくブロックされている。私のアカウントだけでなく犬のアカウントまであの女は見ていたの?私のアカウントは基本的に鍵をかけているが仕事上、必要なときにたまに開けることがあった。もしやその時に中を見られてい
すべてさようなら長男が泣いている姿を見て急に正気になった。「こんな姿をもうみせちゃいけない」彼の大切な勉強時間を夫婦のいざこざに巻き込んではいけないと思った(すべては夫のせいだが)床にばらまいた夫の洋服。送り返す手間すら面倒だ。「捨てよう」。ゴミ袋を持ってきてどんどん詰めていった。すべてけがらわしい。どんどん、どんどんまとめて詰めていく。そのあとシュークローゼットの半分以上を占めていた夫の靴も次々ゴミ袋へ。今の夫のマンションだって靴、服まみれ
発狂する私を前に愛人のインスタ投稿から2人は別れることなく堂々とつきあっていたことがわかった。一度目のときだって辛かった。でも、二度目の裏切りはナイフで内臓をえぐられるような痛みに怒りが伴った。泣いていたあの男は何者だったんだ?発狂して、号泣して夫の服を床にぶちまけている音に「なになに???」と長男が部屋から飛び出してきた。私の発狂ぶりに、しばらく黙って立っていた。長男は、最初に不倫が発覚した当時19歳。私が衰弱しているのを見て、夫の事務所に直談判
なんでここまでやる…まだ離婚をしたわけでもないのに堂々と愛人を自分のマンションに住まわせている夫。法的にはうちのものだから私のものでもある。そして、悪びれもせずマンションまるうつしでインスタ投稿をしている愛人M。インスタを見ながらわなわなと震えてきた。いろんな記憶が蘇る。私の手術日にテーマパークに行っている。確か一緒に買いに行ったはずのキャンプ道具を持って愛人とキャンプに行っている。そしてまた、家族で行った温泉にも行っていた(不倫前も家族と一緒に
匂わせ投稿とは…ついに愛人がかつて2人が住んでいたマンションに住んでいる証拠をつかんだ。シャンパングラスの向こうに映るビジネスホテルの特定は一緒に見ていた長女次女が手伝ってくれた。(ていうか、こういう写真の撮り方がダサすぎて驚愕)そして、あちこちに登場する夫の顔にはいつも動物のスタンプが押されている。それでも、夫だと容易にわかる堂々とした公開ぶり。最初に不倫を暴いた時と同じような動悸とめまい。そんななか、淡々と投稿をチェックする娘たち。
あの日に感じた予感…ついに見つけた愛人のインスタグラム。チンピラ社長もそうだったが、この愛人のインスタも、ちょいちょい出てくる自慢が鼻につく。そしてついに証拠をつかんだ。●月●日(手にシャンパンを持つアップ写真。ベランダかと思われる場所で撮影)「このベランダから見る花火が最高。シャンパンもすすむ~」●月●日「この連休はお兄ちゃんや甥っ子姪っ子たちがやってきてにぎやかでした」●月●日「彼が頂いてきたりっぱな桃。贅沢~~」撮影されていたリビングは明ら
あの日もあの時も夫の友人というチンピラ社長のインスタにコメントしていた愛人M。見つけた!!目玉が飛び出る勢いだった。愛人のインスタに飛んだ……。●月●日「人生で初めてキャンプに出かけました。彼の友達がたくさん集まって総勢●人に。楽しかった」そこには、夫と肩を組んで朝日を見ている後ろ姿が堂々と。●月●日「●●●パークに行ってきました。●●と●●をまわって~~~~。次は●●に行きたい」その日は私が足の手術を受けていた日。夫は平日は仕事だから
チンピラ社長のインスタ探偵事務所からの報告で、ゴルフコンペ当日に夫と同じ組でまわった社長がいた。当時夫は「飲みっぷりがよくて性格もいいUくん」と私に言っていた。彼の会社とも一緒に仕事をしているようなことを言っていた。そのU君の本名でインスタを探してみた。念には念を入れて、別のアカウントを使ってアクセス。彼の名前は一発で出てきた。かなりの頻度で投稿をしていたが…「気持ちわるい」のひとこと「金持ち自慢」のオンパレード。「勢いで●●のバッグを買っちゃ
ビビビと感じた予感夫の誕生日当日。わざわざレンタカーをして友人Kちゃんと夫の地元で張り込みをした。夫はいつもより早くマンションに帰宅していた。一方愛人はマンションから転居。夫のマンションにいるの?いや、夫のマンションには私の私物もまだあるしまだ離婚しているわけじゃないしまさか同居はないだろう。その時ふと「最初に2人が住んでたマンションにまたあの女は戻ったんじゃないか?」と嫌な予感が走った。なぜなら、夫と愛人が住んでいた駅前の豪華マンションは、不倫
灯りはついているけど愛人の実家を確認したあと、夫のマンションに戻った。おそらくその時20時くらいだったと思う。灯りがついていた。ふだん飲み歩いている夫にしては帰宅が早い。愛人と一緒にいるのかもしれない。何度も通った夫のマンション。もちろん玄関の暗証番号だって知っている。勝手に入ることだってできる。でも、そんな気はもう起こらなかった。ちょっと前までここで寝泊まりしてたんだな。マンションを見上げながら不思議な気持ちになった。距離にしたら数メートル先にいるはずの
この日に何かキャッチできるかもゴルフコンペの日から数週間後は夫の誕生日だった。この日に2人をキャッチできるかも?そう考えた。この時はもう一度愛人に慰謝料請求する確固たる証拠が欲しくて、いろいろ考えあぐねていたが、夫の誕生日にキャッチできる可能性は高い。友人Kちゃんに話すと「Y(夫)の地元に行くの同行するよ」と買って出てくれた。心強い…。当日は私の車とバレないよう、レンタカーで夫の地元に向かった。まずは愛人の家に行き、しばらく様子を伺った。例の私の
おいおい、あんたたち探偵事務所依頼のあと、もういろいろ自分でリサーチすればバカップルたちの証拠は出てきそうな気がした。何かのとき、ふと夫が行きつけの飲み屋の店主が「うちの店もインスタはじめたんすよ~」と私に言っていたのを思い出した。お店のHPを見つけてそこからインスタに飛んでみた。お店の食事やお客さんがけっこうな頻度で投稿されていた。その中にある集合写真を発見。半年前のことだった。「今日は初の当店主催のゴルフコンペでした。お世話になっている
脇の甘さもほどほどに探偵事務所からの報告で、3年前の愛人の車売却のあと凝りもせず、またまた車を買い与えていた夫。買い与えたっていうか、おねだりされたのか?それにしても、うちの苗字をナンバーにするって夫も愛人も本当にバカ過ぎる。私にバレたら…とか、先読みすらできないんだろうか?不思議でならない。探偵さんですら、「これはちょっと……脇が甘いというか…」と苦笑い。結果、決定的な事実はでてこなかったけど、さすがのバカ夫も私がまた連絡を絶っていることにまず
逃げられた。しかし…後日、探偵事務所から正式に書類を渡したいと連絡がくる。「写真を見てご説明したいので、時間をください」とのことで、時間と場所を決めた。今まで電話だけのやりとりだったので、本物の探偵さんに会うのは緊張した。約束の場所に、その男性は現れた。ごくごく普通で、なんなら穏やかな顔をした人。彼は分厚いファイルを取り出して説明を始める。コンペ前日からの様子を事細かに撮影していた。ゴルフ当日、夫の姿をあちこちからとらえているカット。チンピラ社
とうとうゴルフコンペの日探偵事務所に依頼をかけた、ゴルフコンペ当日。夫の組は、夫、愛人、そして夫と仲が良いらしいチンピラ社長が一緒のはずだった。(チンピラ社長のバカっぷりはまた後日)そして、ゴルフのあとは、主催者が設定したお店で打ち上げも予定されているはずだった。コンペ当日。夫はマンション近くの駐車場ではなく事務所の駐車場から出発したと連絡がくる。そして、前日からマンションの灯りがついていないとも。いったいどこにいたわけ?夫よ。(これもまた後
いよいよコンペの前日に愛人と夫がいまだ続いている証拠をつかむため、探偵事務所に依頼した。夫の住所、愛人の住所、夫が車と止めている場所、夫の事務所、ゴルフ場…etc.など夫と愛人に関する情報を伝える。ちなみに、見積もりを取った3社からは「1日で証拠をつかむのは難しいかも」と1週間、1カ月プランを提示されたけど、金額的にも難しいし、とにかく日にちが特定されているからまる1日で依頼した。当日は2人体制で、夫と愛人の家を見張るとのこと。万が一、見失った
探偵依頼のお値段!離婚を決めて、夫からの電話もメッセージも遮断した。無視するのは、この2年4カ月で数回やっていたので、夫はまだ私が帰ってくると思っていただろう。その間にやっておくことがあった。夫と愛人がゴルフコンペに行く日をキャッチすること。証拠として有効なのは、夫と愛人が同じ家から出てきてコンペに向かうところをキャッチすることだ(夜を過ごしていた証拠でないともう一度愛人に慰謝料請求できないから)。友人Iちゃんに相談した。キャッチするなら、その場に行って