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あるとないとで大違い■信用→評価の根拠が過去・客観的■信頼→人柄、考え方、将来への期待私とほぼ同じ経験をしてそのころめちゃくちゃ相談にのってくれていたRちゃん。いつもアドバイスが的確だった。協議書の内容の話をしていたとき、信用と信頼の話になった。Rちゃんもまた、離婚をしたけれど金銭的なことで微妙に元夫と繋がっている。(Rちゃん)「私は、彼(元夫)のことを信用はできないけど、信頼はできるかな。だからお金のことで連絡するのは死ぬほど嫌だけど彼が支払わないこ
なんでそうなりますの?愛人が住んでいるマンションはどうしても売らない。慰謝料は分割。マンションを売って慰謝料にすればいいのに、マンションは売らず慰謝料は分割してほしいだと?まったくもって信用できない。そして、その代わりといって彼が差し出してきた不動産があった。そのころ義母が管理しており、一応夫名義になっている街はずれにある古い事務所だ。名義が夫というだけでそこの賃料はすべて義母の収入になっているはず。そこを譲るって?なに?義母
C先生からの呼び出し私たちの離婚の仲介人としてお世話になっていたC氏はもうまあまあのおじいちゃんなので、仕事は全くもってアナログだった。わざわざ交通費かけて行くくらいなら正直オンラインで話してほしかったがそんなことは通じない。呼び出されたら、仕事を調整して行くしかなかった。ある時「協議書の草案ができました」と連絡が入る。とっとと別れたい私はすぐに事務所に向かった。私の要望は受け入れられるのだろうか?またまた、動悸がやまなくなる。事務所に入るとC
はじめまして。50代真っただ中、只今離婚協議中のmizuna55です。コロナ禍で発覚した夫の不倫から泥沼の日々……。「家族」という形に縛られ続け、我慢しつづけた後、再び不倫発覚。身も心もボロボロになった日から、離婚決意、離婚協議(←イマココ)までを綴ります。やられたことは事実として残しますが、これは暴露というより、二度と同じことを繰り返さないための記録。最後は必ず幸せになると信じて!長男のお祝いにある程度愛人関係の清算が済んだところ、長男の成人式があった。こればかりは家族
この女、やっぱり変よ…わざわざ夫の地元まで足を運んだのだからこの際、愛人が住むマンションもチェックしておこう。そう思い立った。(ここから読んだ方へ。愛人のマンションは夫のもの→つまりこの時点では私と夫の共有資産でもある)マンションの鍵は私も持っていたから簡単に入ることはできるが別に侵入する気もない。夫がここに再び住んでいるかどうかを確かめたかっただけ。(少しでも有利に動くため)ポストが並ぶ裏口に入る。部屋のポストを覗いてみた。手を伸ばして郵便物を取り出
はじめまして。50代真っただ中、只今離婚協議中のmizuna55です。コロナ禍で発覚した夫の不倫から泥沼の日々……。「家族」という形に縛られ続け、我慢しつづけた後、再び不倫発覚。身も心もボロボロになった日から、離婚決意、離婚協議(←イマココ)までを綴ります。やられたことは事実として残しますが、これは暴露というより、二度と同じことを繰り返さないための記録。最後は必ず幸せになると信じて!さらなるガサ入れ愛人の荷物は実にダンボール7箱。これを控えていた彼女の実家に送り返した。
謎の腹痛発生仲介人というC弁護士の提案はありがたくもあり、これで少し光がさしたきたように思った。大量の共有資産の資料を渡して事務所を出た。その時点で、緊張が解けもう足がフラフラとして駅までの道のりを歩くのすら必死だった。夫の不倫以降、経験をしたことのない恐怖と緊張を繰り返しもう私の体は数年前の体ではないくらい衰弱していた。今まで腹痛とは無縁だったはずなのに駅についたとたん、腹痛発生。しばらく駅のトイレにこもっていた。その間にふと思い立った。
わかりやすすぎる反応アルコール外来で、はっきりと依存症を宣告された夫。薬を処方されたあと私の運転する車に2人で乗った。夫は不機嫌マックスだった。全く話をしない。その朝、私はクリニック予約時間に間に合うよう、朝5時に自宅を出てわざわざ夫の赴任先まできていた。お昼は近所の美味しいそばを食べようという約束をしていた。(夫)「悪いけどそば食べる気分じゃなくなってきた」(私)「そうなんだ」イライラがもろに伝わってくる。子どもすぎてびっくりする。突然夫が「もう降りる