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カリーナ、車高調制作純正ストラットをスピンドル部を残しカットブラスト処理して下準備ロアブラケットをプレス機で圧入tigでしっかり溶かしこんで溶接負担のかかる場所なのでヤワな溶接はNGですガン吹きして塗装すればロアブラケット完成です今回はスプリング9キロ車両へ取付けオーバーホールしておいたハブ、ブレーキ廻りを取付けて一先ず完成さて、このエンジンもバラさないとなぁー、、、来週は頭から遠方納車、引取りなもんでバダバタしてます
R53,MINIクーパーSスーパーチャージャーフルチューンエンジン製作タイミングチェーン周り。欧州車のチェーン周りは何度も書いてますが信用するべからずw開けたら交換出来る箇所は新品でね。CATCAMSのハイカムとスーパーテックのバルブ周りで武装(*˘︶˘*).。.:*♡チェーンガイド新品取付。日本車は再利用しても問題無い事多いですが、、、、、欧州車は油断するとぶっ壊れますwロッカーアーム組付け。油圧式チェーンテンショナーも新品使用。せっかくだから
お次はAA63カリーナボディは出来上がってますが、メカニック担当の自分が追いつかずお待たせしており申し訳ございませんm(__)mエンジンは既に搭載済みというか、まだ載ってるだけですが…4.5AGコンプリート、ハイカム、4スロ仕様ですもちろんLINK制御します続きの作業はまずミッションオーバーホールから外見は大きなオイル漏れも無く、経年相応でしょうか未開封ミッションですねでは、ご開帳してみましょうオイル抜いた時点で何となくは想像してましたが、真っ黒…長期放置だったので、スラ
着実に1つずつ作業進めてますカリーナ今度はブレーキキャリパーオーバーホール見るからにかなりの間放置されてたようです固着気味でしたが何とかバラせましたんー、酷い長期放置過ぎてブレーキオイルも固形化してますw徹底洗浄して、ブラスト処理ですねブラスト、洗浄後にキャリパー塗装中身は格闘の末、使える状態になりましたオーバーホール中は、オイルにグリスまみれなので途中画像は割愛…すませんしっかりオーバーホール出来ましたでも、キャリパーのシールキットが手に入りずらいようですまだ有るうち
各ハーネス類、あちらこちらから間引きしてビニテだらけでトラブルの元ですので、組み付けの際にこの辺も全て整理していきますキーシリンダーのカプラーもご覧の通り…元々、電動パワステ付いてましたが失礼ながら他の方の配線作業は信用出来ないのでは全て引き替えます車速信号もしっかり取れてませんでしたので、今回のフルコン化に伴い正規の車速パルス取得しますグローブボックス奥も元はこんな状態オートエアコンのハーネスを加工してマニュアルエアコン動かしてたり、後付けの配線がゴチャゴチャで何がなんだ
キャブ定番の4Kデスビが付いてましたので、フルコン、ダイレクトイグニッション化に伴い純正デスビ加工合わせてベアリング、オイルシール交換してオーバーホールも行いますマグネットセンサーのギャップ調整もしっかり合わせます中身もスッキリしてオーバーホール完了続いてはスロポジの取付けフルコン化に伴いアクセル開度の認識も重要項目の1つアクセルリンケージシャフトの先端加工TPS取付けステーセンサー自体小さいので目立つこと無くスマートに取付け出来ました続いて、アクセルワイヤーステーも改善欲しい
エンジン搭載に向けて燃料ポンプもリフレッシュこの辺は一緒に作業するのが吉タンクの内部も同時に確認できるので安心ですタンクを降ろしてふとボディーを見上げたら…なんか変な板が貼ってあるおおーなんと大胆な!車載状態でも燃料ポンプが交換できるようフロアをカットしてありました笑トランクマットが敷いてあったので、気づきませんでした私の場合、燃料ポンプ交換はタンクを下ろすのが普通なので、何も気にせず下ろしましたけどね笑下ろしたタンクは汚れていたので、洗浄してからポンプ交換作業を行います取り
みなさま、こんにちは!インパルスのブログです。昨年からほぼ休みなく仕事に追われる毎日ですが、フルカーボンのパーツ開発も進行中です、削り出しも進行中です。レースゲージブログにも追われています。色々と忙しい毎日ですが、ハチロクも頑張っていきましょう♪ブログ記事一覧|アライメント革命!レースゲージのある時ameblo.jpレースゲージを発案から設計、製造している身として使い方の説明を求められるケースが増えてきたので一気に書き上げました。インパルスが発案したレースゲージが多くの人の役に立て
フライホイールも届いたので早速クラッチ廻り取り付けていきますフライホイールはクロモリ製3.9K一昔前は、純正軽量で対応する仕様も多かったですが今では制御も良くなり、軽量クロモリでもストールすること無く使えるようになりましたそして色々選定してこの重量に落ち着きましたね特殊な仕様を除いては…ね強化クラッチはいつものエクセディー、スポーツシングルシリーズディスクはウルトラファイバースポーツ走行までこなせますし、間違いない選択ですね続いてはミッション今回はオーバーホール無しで搭載します
TA45セリカ完成間近お久しぶりのセリカ何だかんだで色々と並行して作業してるので本格的に動かすのが遅くなりました…申し訳ございませんm(__)m時間有ればエンジンかけてアイドリングさせエンジン馴染ませてますしかし、気が付くとヒーターバルブからクーラント漏れ本格的に走り出す前に見つかって良かったですでも、ここの部品なんて新品ないわなぁ…あぁ、でも多少形は違うもののAE86用が使えそうこの辺は在庫してるので、早速比べてあてがってみると…やっぱりね、小加工で取付出来ました良
コンプリートエンジン搭載準備綺麗に塗装、洗浄した補機類を組込んでいきますウォーターポンプは必ず新品交換します後からの単品交換は部品代より工賃の方が高いですエンジン搭載時と一緒に交換すれば部品代だけで済みますからねそんな高い部品出無いので、そこはケチらず交換が吉ですサーモスタッドも新品交換しています比較的新しそうなサーモでしたが、ローテンプサーモが入ってました当社では基本的にはローテンプは使いません純正と同じく82°開弁を使いますしっかり冷却系が構築できていれば夏場でもオーバー
AE86.足廻りリフレッシュ、その他修理作業今回リフレッシュする部品達を一式取り外しまずはロアアームブッシュ交換プレスで治具を使って抜き取り、圧入ここ、適当にやるとロアアームを変形させるので注意変形防止にハチロクのスタビマウントブラケットが丁度良かったりしますwね、綺麗に交換出来るでしょ♪お次はテンションロッドブッシュ交換ここにもひと手間大体このネジ部、錆びてたり、長年のシャシブラが重なりナットがすんなり回る個体なんてまず無いなので必ずダイスでネジ山さらいますナットもタップ
みなさま、こんにちは!インパルスのブログです。今回は奥深いエンジンセッティングの話をします。最近はエンジンセッティングの問い合わせを受けることがあるのですが、インパルスが4AGエンジンのパーツを作っているからなのかもしれません。インパルスにとって4AGエンジンのセッティングのスタートはこの頃です。17年前にyoutubeに載せた映像のエンジンです。https://www.youtube.com/watch?v=69OFUXpVs0UAE86の4AG20バルブエンジンのパワー
EPS電動パワステ取付け今回の電動パワステ取付けは純正油圧パワステから電動パワステへの変更画像はこれだけですが、純正油圧パワステの場合にはラックまで行く配管外したり、ラックの配管をメクラしたり、エアコンブラケット変更したりとエンジン搭載状態だと結構大変な作業ですパワステポンプ修理する方法も有りますが、正直あと何年ここの部品がでるか?配管側の劣化も近年では多いですし…なら、いっその事電動パワステでと、言う選択肢も大いにあり得かと思いますステアリングシャフト取り外して、電動パワステ
本記事では、AE86などの旧車をカーボンパーツでレストアする理由と方法、さらによくある修理の落とし穴や、レストアを成功させるための計画作りについてご紹介します。長年乗ってきた愛車が、錆に蝕まれていくのを見るのは辛いものです。でも、その車の「魂」はまだ生きています。特に弊社が得意としているAE86(通称ハチロク)は走る楽しさ、所有する楽しさ、運転が好きな人も、形が好きな人も、すべての人に愛されてきた車です。そこでインパルスは錆びた鉄板を取り外し、自社開発のドライカーボンパーツに
愛知県K様作業経過報告お次は燃料ポンプ交換以前にタンクもポンプも全て新品交換してありますねタンク内、ポンプもご覧の通り綺麗な状態でした今まで付いていたポンプはオーナー様にお返しして、KTD製強化ポンプ取付け吐出量320L/hでハチロクには十分過ぎる容量今まであればSARD製使ってましたが、値上がり幅がエグいので今ではKTD製で落ち着いてますホント何でもかんでも値上がりで困ったもんです…そして、次はオリジナル大径ローター取付け専用ブラケット製作して装着