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宮城県I様、AE86作業前回水廻りの腐食が激しいと書きまたが、こちらも例に漏れず…ブラストかけたら穴空いてましたサーモはローテンプタイプですね基本的に当社では余程のことが無い限りはローテンプは使いません純正開弁温度に戻します水廻りをしっかり構成してあげれば純正開弁温度で十分対応できますサーモハウジングは当社ストック品に交換しておきましたチューニングエンジンの必需品、強化エンジンマウントオーバーラップ大きいカム入れると、どうしてもアイドリングでエンジン横振れしますので純正硬度では
お久しぶりのGT-S車検終わったのでセッティングに向けマフラー交換から作業再開です当社、ラスト在庫分のサクラムマフラーをゲットしたオーナー様現在サクラムマフラー、オーダーして半年と納期かなりかかります在庫するのはいいのですが、ご覧の通りかなり場所取りますw185超の板金長との比較w大人の高級マフラー"SACLAM"デフ下レイアウトサイレンサーキット音質、作り共に一級品です♪デフ下でもロードクリアランスしっかり取れるのも流石です♪デフ下モデルには必須のスポーツキャタライザーこ
キャブ定番の4Kデスビが付いてましたので、フルコン、ダイレクトイグニッション化に伴い純正デスビ加工合わせてベアリング、オイルシール交換してオーバーホールも行いますマグネットセンサーのギャップ調整もしっかり合わせます中身もスッキリしてオーバーホール完了続いてはスロポジの取付けフルコン化に伴いアクセル開度の認識も重要項目の1つアクセルリンケージシャフトの先端加工TPS取付けステーセンサー自体小さいので目立つこと無くスマートに取付け出来ました続いて、アクセルワイヤーステーも改善欲しい
生憎の雨模様ですが、限られたスケジュールの中動いてるので行くしかありません、、、前日に排ガスチェック大丈夫なのは分かってるけど念の為ね53年排ガス規制なので、COが4.5%以下、HC1200ppm以下が基準値ほれ、余裕の数値ですねってかノーマルより出てないよwハイカム、4スロでこの数値ですから令和のフルコンの能力は凄いよねチューニングエンジンで排ガス減少なんて素敵なんでしょwさてと、そんなこんなで陸運局到着って、今年は空いてるなぁ~なんて言ってたら、めっちゃ混んでんじゃねーか
みなさま、こんにちは!インパルスのブログです。今回は奥深いエンジンセッティングの話をします。最近はエンジンセッティングの問い合わせを受けることがあるのですが、インパルスが4AGエンジンのパーツを作っているからなのかもしれません。インパルスにとって4AGエンジンのセッティングのスタートはこの頃です。17年前にyoutubeに載せた映像のエンジンです。https://www.youtube.com/watch?v=69OFUXpVs0UAE86の4AG20バルブエンジンのパワー
本記事では、AE86などの旧車をカーボンパーツでレストアする理由と方法、さらによくある修理の落とし穴や、レストアを成功させるための計画作りについてご紹介します。長年乗ってきた愛車が、錆に蝕まれていくのを見るのは辛いものです。でも、その車の「魂」はまだ生きています。特に弊社が得意としているAE86(通称ハチロク)は走る楽しさ、所有する楽しさ、運転が好きな人も、形が好きな人も、すべての人に愛されてきた車です。そこでインパルスは錆びた鉄板を取り外し、自社開発のドライカーボンパーツに
先日ハチロクより降ろしたエンジン分解してエンジン製作進めていきますミッション、クラッチまわり分解ミッションのベルハウジング内はご覧の通りオイル漏れでベロベロ…今回オーバーホールしますので問題ありませんけどねエンジンスタンドへセット時代を感じるパーツw逆転インマニ当時、横置きの92エンジンをハチロクに載せるのに使いましたしかしながらこのインマニ付けると4番ピストン棚落ちするんだよなぁ…逆転させた構造上の問題なんですけどね…それを知ってるウチではハチロクのインマニをそのまま取り
定休日の本日は、エビスサーキット今回は足廻りのセッティングが目的何せ、10年以上事務所の飾り物だったので、ショックは抜けてるわでとても使い物にならなかったwウチが休みにエビス行くのを聞き付けて集まったオタクのお客様w好きな物同士、あーでもない、こーでもない言ってサーキットでの話も楽しいです♪お陰で足もいい感じに仕上がりました♪これでようやく車のベースが整ったかなと言うところハイデッキ仕様エンジンも快調!NEWエンジンのテストも順調です後はドライバーの私が走り込むだけすね…今シ
AE864A-Gエンジン、今回はボーリング作業編!今回のブログは、前回に続き、シリンダーの“ボーリング”作業をご紹介します。前回は「面研=歪みを取る工程」でしたが、今回は、穴を掘る”作業=ボーリング+ホーニング、です。チューニングや旧車における精密ボーリングとは?現在ではチューニングエンジンや旧車整備において、精密ボーリングはもはや常識。でも、より高精度に仕上げるための裏側があります。今回は、マシニング加工の技術を活かして内製するインパルスだからこそ話せる裏側の注
昨年からスプリンターの4AGのオイルにじみ状態が悪化してきたようで、先週ヘッドカバーガスケットの交換を行いました。本当に悪い場所は他にあるのかもしれませんが、4AGも部品が出なくなっているようですね。これで、しばらく様子を見ましょう。[写真は、AE111スプリンターの4AG]
EPS電動パワステ取付け今回の電動パワステ取付けは純正油圧パワステから電動パワステへの変更画像はこれだけですが、純正油圧パワステの場合にはラックまで行く配管外したり、ラックの配管をメクラしたり、エアコンブラケット変更したりとエンジン搭載状態だと結構大変な作業ですパワステポンプ修理する方法も有りますが、正直あと何年ここの部品がでるか?配管側の劣化も近年では多いですし…なら、いっその事電動パワステでと、言う選択肢も大いにあり得かと思いますステアリングシャフト取り外して、電動パワステ
純正のリジットファンではチューニングエンジンには役不足純正ファンを取り外し、電動ファン取付けスパル製の薄型ファンです見てよ、このシンデレラフィットサニーのラジエターの為にある様なファンサイズですねwボディー側は多少加工が必要ですが、綺麗に収まりますこれで風量もアップして、リジットファンの騒音からも解放されますね制御はもちろんフルコンLINKです通常、後付けファンはコントローラーやらスイッチやら色々と取付も大変ですが、ここはフルコンの恩恵で配線も非常にシンプルで済みます配線処理が
エンジン搭載に向けて燃料ポンプもリフレッシュこの辺は一緒に作業するのが吉タンクの内部も同時に確認できるので安心ですタンクを降ろしてふとボディーを見上げたら…なんか変な板が貼ってあるおおーなんと大胆な!車載状態でも燃料ポンプが交換できるようフロアをカットしてありました笑トランクマットが敷いてあったので、気づきませんでした私の場合、燃料ポンプ交換はタンクを下ろすのが普通なので、何も気にせず下ろしましたけどね笑下ろしたタンクは汚れていたので、洗浄してからポンプ交換作業を行います取り
サニトラ、インジェクション化燃料ポンプ廻り構築なるべくエンジンルームはスッキリさせたいので荷台下側にポンプ、フィルター取付け動作確認で燃料送って確認して良し!次はエンジンルーム側の燃料廻り構築ですOERよりスロットも到着したので早速取付けスロットル付けないとデリバリー廻りが作れませんからねキャブではなし得ないスロットル角度あまりカチ上げるとお下品になりますので、ファンネル付けて良い塩梅になると思いますデリバリーパイプ具材汎用デリバリーパイプに、KTD製レギュレーター後付けの
愛知県K様ハチロク作業エンジンルーム塗装の為にエンジンASSY降ろしますエンジンが降りれば、エンジンルームに付いてる部品を全て外していきますハーネスクリップ外すのも折れないように抜くのにも気を使います過去に無理やり外して配線固定されてないハチロクも多いですからね取外し完了丸裸のエンジンルームとなりましたウィークポイントのクラッチマスター下部廻りは錆はあるもののこの辺はしっかり錆処理すれば問題ありませんストラットパネル付け根も比較的程度良さそうです後は板金長に判断してもらい塗装し
愛知県K様作業経過報告お次は燃料ポンプ交換以前にタンクもポンプも全て新品交換してありますねタンク内、ポンプもご覧の通り綺麗な状態でした今まで付いていたポンプはオーナー様にお返しして、KTD製強化ポンプ取付け吐出量320L/hでハチロクには十分過ぎる容量今まであればSARD製使ってましたが、値上がり幅がエグいので今ではKTD製で落ち着いてますホント何でもかんでも値上がりで困ったもんです…そして、次はオリジナル大径ローター取付け専用ブラケット製作して装着
「パワーバンド」って、意味判りますか?エンジンの特性で「最大トルクを発生する回転数」と「最高馬力を発生する回転数」の帯域のことで、さ、エンジンって高回転型のモノもあれば、低回転のモノもある。それをただ、パワーバンドの帯域幅の大小で比較するのも、ちょっと違うわけで、パワーバンドの幅(回転数)が、最高馬力の発生回転数の何パーセントを占めているか?って、それで、パワーバンドが広いとか、狭いとか、比較できるような気がするんです。広いほうが乗りやすいけど、パンチ感に欠ける
🔧今回のブログは、前回の続き──「歪み取りとは?」エンジンをオーバーホールすると聞くと、ピストンリングを交換するとかメタルベアリングを新品にするとかそんな内容を思い浮かべる方も多いと思います。でもそれは、比較的新しい車のメンテナンス的OHの話。旧車のオーバーホールは、もっと深いところまで必要になります。なぜなら──長年の使用や放置によって、エンジンのあらゆる部分が“歪み”や“腐食”にさらされているからです。中でも重要なのが、「面研(めんけん)」と呼ばれる
DC5、後期、エンジンノーマル、吸気ノーマル、触媒付き、純正よりちょいと抜け悪そうなマフラーw。ほぃ、ご覧の通りノーマル。距離も結構走ってます。一通り点検の後。。。。。ソフトウェアも進化してファームウェアも上がったDoctronicのデータの2025Verを制作。”Doctronic”純正ECUにアクセスしリアルタイムトレースやデータログ、拡張機能等、色々なメリットが有ります。フルコンほど万能では有りませんが、純正ECUチューニングに慣れてるショップ様等からのご注文が
今回のブログはこちら!そう、当社では“定番”となったあのアイテム──超高級・一級品のドライカーボンボンネットを、今回はお客様のハチロクに装着しました♪昔は「車より高いパーツ!?」なんて揶揄されることもありましたが、今では車両の価値もぐっと上がり、ボンネットの価値が逆に“ちょうどいい”価格帯に近づいた気もします…(それでも憧れの領域ですけどね笑)イベントでお会いするAE86オーナーの方々からも、「いつかは装着したい!」「実物が見れて嬉しい!」というお声をいただくことが