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いつもブログをご覧いただきありがとうございます。インパルス@インパルステクニカルファクトリー神戸のブログです。今回のタイトルは、『長年、耐久レースを走り続けてきたAE86のデフをOH編』です。お客様と参加し続けているセントラルサーキットの耐久レース元々は岡山国際サーキットで開催されていたN1レースを走っていたマシンです。私のチームメイトのマシンで、元Endlessカラーの車両です。今はお客様たちとドライビンスキル向上と、エンジョイの耐久レースに参加しています。先
固着していたドライブシャフトベアリング交換ストッパーのカラーは既に取外し済みドラシャを傷つけたくないので、サンダーなどで削ることなく、フライス盤でカラー削って取外ししてますリテーナーも錆で酷かったので、ベアリングと併せて交換しときますベアリング圧入完了リフレッシュして、ドライブシャフト廻りも安心ですねで、デフなんすが、なんと言うガタと異音でしょうw取外したデフ見た感じ、何ともなさそうですが…分解してみると、ピニオンギアのベアリングが虫喰ってましたピニオンギアのベアリングがスム
AWエンジン、補機類バラしていきましょう既にスーパーチャージャーのベルトは今にも切れそうです…完全に水回ってますねインマニの中もご覧の通りエンジン降ろす時に、マフラーの中までクーラント溜まってましたスーパーチャージャーコンプレッサーのオイルは綺麗そうで一安心あぁ。AWのウィークポイントのひとつ、ノックセンサー壊れるとチェックランプ点灯、フューエルカットが働き不調になりますしかしながら純正は既に生産終了で代替品も無くどーにもならないパーツの1つです辛うじて付いてたぐらいで、断面
純正のリジットファンではチューニングエンジンには役不足純正ファンを取り外し、電動ファン取付けスパル製の薄型ファンです見てよ、このシンデレラフィットサニーのラジエターの為にある様なファンサイズですねwボディー側は多少加工が必要ですが、綺麗に収まりますこれで風量もアップして、リジットファンの騒音からも解放されますね制御はもちろんフルコンLINKです通常、後付けファンはコントローラーやらスイッチやら色々と取付も大変ですが、ここはフルコンの恩恵で配線も非常にシンプルで済みます配線処理が
大阪よりお越しのU様4AGコンプリートエンジン、LINK化、エンジンルーム塗装、その他諸々での作業ご依頼ですありがとうございます現状、基本的にはノーマルです距離走ってるのでエンジンもお疲れ気味今回はコンプリートエンジン"4AGスペックS"製作しますフルコンで制御する令和の4Agオーバーホールエンジンですね見違える様なフィーリングになりますのでお楽しみに♪まずはエンジンルーム塗装の為に分解していきますエンジン、メンバーごとそっくり降ろしたエンジンルームここから余分な部品を取り
デファレンシャルメンテナンスカリーナ、デフ修理ピットに人力で押して出し入れするだけでも、デフからバッキン!バッキン!と豪快な音たててたデフですあー、多分TRDデフにシム増ししてんだろーなーとは予測してました流石にこれで街乗りは周りからの目もキツイですし、乗っていても気持ちいいものでは無いので見直しますデフをケースから取り出し、隙間から確認すると、あーやっぱりはいってますね0.1mmシム、左右に2枚づつ計4枚追加してありましたこれじゃバキバキ音出ますわ抜いて素直に組み直しまし
エンジンルーム部品の組付けもほぼ完了サビサビだったマスターバック、ワイパーモーターは板金長がサービスで塗装してくれました♪綺麗になればなるほど、今まで気にならなかった場所が気になっちゃう…アルアルですwwwエンジン補機類もブラスト処理後に2液塗料で塗装して仕上げてますここまでしっかり塗装してくれる所も中々無いかと…大体シャーシーブラックでシューっとでしょwそれはうちではNGエンジンは既に完成済み熟成の当社4.5AGコンプリートエンジンハイカム、4スロ仕様で仕上げてありますカ
エンジン搭載に向けて燃料ポンプもリフレッシュこの辺は一緒に作業するのが吉タンクの内部も同時に確認できるので安心ですタンクを降ろしてふとボディーを見上げたら…なんか変な板が貼ってあるおおーなんと大胆な!車載状態でも燃料ポンプが交換できるようフロアをカットしてありました笑トランクマットが敷いてあったので、気づきませんでした私の場合、燃料ポンプ交換はタンクを下ろすのが普通なので、何も気にせず下ろしましたけどね笑下ろしたタンクは汚れていたので、洗浄してからポンプ交換作業を行います取り
サニトラ、インジェクション化燃料ポンプ廻り構築なるべくエンジンルームはスッキリさせたいので荷台下側にポンプ、フィルター取付け動作確認で燃料送って確認して良し!次はエンジンルーム側の燃料廻り構築ですOERよりスロットも到着したので早速取付けスロットル付けないとデリバリー廻りが作れませんからねキャブではなし得ないスロットル角度あまりカチ上げるとお下品になりますので、ファンネル付けて良い塩梅になると思いますデリバリーパイプ具材汎用デリバリーパイプに、KTD製レギュレーター後付けの
ハイデッキ仕様エンジン搭載するハチロクエンジンルーム塗装と補強も同時にご依頼されており、板金長より戻って来ました触るのも気をつかう程ヌルピカで仕上がってます♪自社で出来るからこそ細かい所まで気を使って作業できますツボおさえた補強もバッチリですボディ補強と言えばスポット増しが定番ですが、やり方を間違えるとただガチガチのボディになってしまい、とんでもないボディになりますのでご注意を力の逃げる箇所をしっかり見極めての作業が必要ですエンジンルームの部品を組付け、補機類組み上げたエンジン搭載
どーも鈑金長ですS様、首を長〜く楽しみにしているので早速エンジンルーム補修&塗装していこうと思います!それにしても見れば見るほど左ハンドル面白いですね~!あるものがなかったり、ないものがあったり、不思議なエンジンルームです(´>∀<`)さてさて、各所見ていきましょうかバッテリー周辺は、バッテリー液がこぼれたのかサビが発生して、それを以前に補修されたみたいで、塗装してあります。バッテリートレイも半分に切断されちゃってて、オーナー様は直したいと…コレはうちの貴重なストックボディ使うしかないで
AE864A-Gエンジン、今回はボーリング作業編!今回のブログは、前回に続き、シリンダーの“ボーリング”作業をご紹介します。前回は「面研=歪みを取る工程」でしたが、今回は、穴を掘る”作業=ボーリング+ホーニング、です。チューニングや旧車における精密ボーリングとは?現在ではチューニングエンジンや旧車整備において、精密ボーリングはもはや常識。でも、より高精度に仕上げるための裏側があります。今回は、マシニング加工の技術を活かして内製するインパルスだからこそ話せる裏側の注
速報!FSWで話題の「GR4AG」を偵察してきました!先週末、富士スピードウェイで開催された「頭文字D30thAnniversary2days」に出展し、インパルスはRaceGaugeブースにカーボンハチロクを展示してきました。その会場で、いま話題のGR4AGを早速チェックしてきましたのでレポートします!シリンダーブロック:AE92ベースの新設計ショートブロックまず目を引いたのはシリンダーブロック。ベースはAE92型で、新設計されたショートブロック仕様。標準の81
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。インパルス@テクニカルファクトリーブログです。本日は、旧車のエアコン修理・メンテナンスのお話しをします。夏か近づくと、増えるエアコンメンテはクルマ屋あるあるです。カーエアコンの基本的な構造は、超簡単に言うと、①冷媒ガスを圧縮し、液体に変える、コンプレッサーという部品と、②液体を細い穴から噴射し、気体に変える室内側のエキスパンションバルブ(通称、エキパン)③エキパンに繋がったエバポレーター(熱交換器):場所はダッシュボー
特注品AA63カリーナ用銅2層ラジエター悲しい事に大手メーカーでもラインナップの無い車種ですノーマルと2層の比較当たり前ですが倍の厚みありますね当社では街乗り仕様であれば銅製をすすめます銅は自己放熱性がありますのでエアコンを使ったり、アイドリング停車時など街乗りに向いてるラジエターですもちろんサーキット走行も問題ありませんのでご安心下さいアルミ製も沢山ありますが、特性上アルミは風があたれば凄く冷えます逆に冷えすぎてメーカーによっては冬場オーバークールになる物もありますただし、ア
どーも鈑金長です!K様エンジンルーム塗装&補強の続きやっていきましょう!!前回はストラットのサビ補修やりましたね!クラッチのマスターの下のサビも取っていきましょうこちらはラジエーターサポートの以前に交換修理されたであろう場所…、本来3枚のパネルがスポット溶接される場所ですが一番手前のパネルが溶接されずにいました(ˊᵕˋ;)助手席側も同じ、ちょっと指で曲げたら口空いちゃいました笑!ちゃんと防錆処理してガッチリスポット溶接しときましたんでK様安心してください!!こちらもちょっと錆び酷か
92後期エンジン分解していきます長期不動との事もあり、鉄部はほぼ錆てますねTベルトもカピカピこのまま動かそうもんなら…恐ろしいですねポートは少し磨いてある程度段付き修正レベルですねカムノーマルスラッジも少なく、過去にオーバーホールしてからあまり乗っていない感じですねSTDサイズピストンにTRD0.8ガスケット長期不動の闇シリンダー側面の錆爪で引っかかるぐらい錆びてます長期に渡り動いてないエンジンは大体こんなもんです油分を失い、空気に長期間触れてるので錆びていきますこ