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どーも鈑金長です!もう年末感バリバリですが、サイドシル補修まだやってます∠( ̄^ ̄)コントロールアームの付け根の所に錆穴発見!切開して修理することに足回りの力が加わる所であり、ジャッキアップポイントも絡んでいるので、分厚い鉄板でできていますが見事に穴が空いてしまっています中には補強のプレートも入っているので、まずはバラします。なかまでビッシリ錆び回ってました穴を補修して、錆び除去して防錆処理!中も合わせて防錆処理サイドシルの中のパネル、表も裏も錆びてました、きっとウレタンのせいで
相変わらず作業が詰まってるので出来る事から早めに済ませて進めていますと、言うことで本日は昨日まで整備していたハチロクの予備検査の為に陸運局へこの時期はなるべく陸運局へ行きたくないなぜなら年度末近くなると鬼混みで1日仕事作業効率ガタ落ちなので…が、、、予想と裏腹にめちゃくちゃ空いてる…例年なら警備員立って陸運局に入れないぐらい混んでるのにねまぁ、ウチらにとっては有難いので良いのですがw書類関係済ませて、そそくさとライン検査へもちろん何の問題なく終了当たり前だけどwそして今回
みなさま、こんにちは!インパルスのブログです。昨年からほぼ休みなく仕事に追われる毎日ですが、フルカーボンのパーツ開発も進行中です、削り出しも進行中です。レースゲージブログにも追われています。色々と忙しい毎日ですが、ハチロクも頑張っていきましょう♪ブログ記事一覧|アライメント革命!レースゲージのある時ameblo.jpレースゲージを発案から設計、製造している身として使い方の説明を求められるケースが増えてきたので一気に書き上げました。インパルスが発案したレースゲージが多くの人の役に立て
みなさま、こんにちは!インパルスのブログです。今回は奥深いエンジンセッティングの話をします。最近はエンジンセッティングの問い合わせを受けることがあるのですが、インパルスが4AGエンジンのパーツを作っているからなのかもしれません。インパルスにとって4AGエンジンのセッティングのスタートはこの頃です。17年前にyoutubeに載せた映像のエンジンです。https://www.youtube.com/watch?v=69OFUXpVs0UAE86の4AG20バルブエンジンのパワー
EPS電動パワステ取付け今回の電動パワステ取付けは純正油圧パワステから電動パワステへの変更画像はこれだけですが、純正油圧パワステの場合にはラックまで行く配管外したり、ラックの配管をメクラしたり、エアコンブラケット変更したりとエンジン搭載状態だと結構大変な作業ですパワステポンプ修理する方法も有りますが、正直あと何年ここの部品がでるか?配管側の劣化も近年では多いですし…なら、いっその事電動パワステでと、言う選択肢も大いにあり得かと思いますステアリングシャフト取り外して、電動パワステ
各ハーネス類、あちらこちらから間引きしてビニテだらけでトラブルの元ですので、組み付けの際にこの辺も全て整理していきますキーシリンダーのカプラーもご覧の通り…元々、電動パワステ付いてましたが失礼ながら他の方の配線作業は信用出来ないのでは全て引き替えます車速信号もしっかり取れてませんでしたので、今回のフルコン化に伴い正規の車速パルス取得しますグローブボックス奥も元はこんな状態オートエアコンのハーネスを加工してマニュアルエアコン動かしてたり、後付けの配線がゴチャゴチャで何がなんだ
みなさま、こんにちは!インパルスのブログです。今年の東京オートサロンはフルカーボンレビン号を展示しましたが、白黒トレノを展示すると多くの人の目に止まりますが、フルカーボンレビンはハチロク好きの方に見ていただきました。未来のレストア方法は多種多様!?このハチロクは、ドライカーボンボンネットドライカーボンフロントフェンダードライカーボンドアドライカーボンルーフドライカーボンリアフェンダードライカーボンバックパネルドライカーボンヘッドライトラインカーボンフロント
黒銀ハチロク、5AGハイカムハイコンプコンプリートエンジンストローク83mmフルカウンター、ボア82Φ鍛造ピストン仕様の5AGSPコンプリートレギュラーメニューでには無いエンジンですが、オーナー様よりご希望が有れば製作させて頂きます気になる方はお問い合わせ下さいハイカムIN/EX274°、4スロ仕様いつものプロフィールとは異なるカムなので楽しみです補機類を組み込んでいきますブラケット類はいつも通り、サンドブラスト処理して2液塗料で半艶塗装ウォーターポンプやサーモなど消耗部品は
昨日より営業開始しております本年も皆様宜しくお願いいたしますm(__)mさて、初作業はアライメント調整から静岡県M様ハチロクの今月納車に向けて準備中です車検適合出来るよう整備中排ガスも念の為確認53年排ガス規制値はCO4.5、HC1200となります令和のフルコン制御ならハイカム仕様でもご覧の数値余裕でクリア出来る数値ですくたびれたノーマルエンジン、純正ECUよりもクリーンと言うwエンジンチューニングして車検通らないは過去の話ですね元々は内装無しの2名乗車登録でしたが、今回
エンジン搭載に向けて燃料ポンプもリフレッシュこの辺は一緒に作業するのが吉タンクの内部も同時に確認できるので安心ですタンクを降ろしてふとボディーを見上げたら…なんか変な板が貼ってあるおおーなんと大胆な!車載状態でも燃料ポンプが交換できるようフロアをカットしてありました笑トランクマットが敷いてあったので、気づきませんでした私の場合、燃料ポンプ交換はタンクを下ろすのが普通なので、何も気にせず下ろしましたけどね笑下ろしたタンクは汚れていたので、洗浄してからポンプ交換作業を行います取り
サニトラ、インジェクション化燃料ポンプ廻り構築なるべくエンジンルームはスッキリさせたいので荷台下側にポンプ、フィルター取付け動作確認で燃料送って確認して良し!次はエンジンルーム側の燃料廻り構築ですOERよりスロットも到着したので早速取付けスロットル付けないとデリバリー廻りが作れませんからねキャブではなし得ないスロットル角度あまりカチ上げるとお下品になりますので、ファンネル付けて良い塩梅になると思いますデリバリーパイプ具材汎用デリバリーパイプに、KTD製レギュレーター後付けの
AE86ミッションオーバーホール1機目オーナー様曰く、TRD3速クロス入ってるとの事で確認も込めてオーバーホールしていきますおっしゃる通り、TRD製の3速クロス入ってました組んでからそんな距離走ってないのか、ギア類の程度は良かったですねフォークは随分減っていたので交換しないで再使用したのか?兎に角、この辺は全て新品交換するので問題ありませんミッションオーバーホール2機目部品洗浄中に、もう1台のミッションオーバーホール過去にオーバーホール済みなのですが、異音がするとの事で修理、合わ
本日のブログはこちら!サボり気味のインパルスブログ@CNCマシニングファクトリー連投でごめんなさい!たまったネタを公開します。Facebookに動画あげたエンジンブロックの上面修正を終え、このエンジンはわずかな面研で済みました。そしてボーリング!が、なんとなんと!!すごいことが起こりました。このブロックは面研は僅かで整いましたが、気筒間ピッチのズレが大きかったです。量産エンジンあるあるですが、今回は82φピストンを入れるので修正しました。ノックピンを計測し、各気筒を
本記事では、AE86などの旧車をカーボンパーツでレストアする理由と方法、さらによくある修理の落とし穴や、レストアを成功させるための計画作りについてご紹介します。長年乗ってきた愛車が、錆に蝕まれていくのを見るのは辛いものです。でも、その車の「魂」はまだ生きています。特に弊社が得意としているAE86(通称ハチロク)は走る楽しさ、所有する楽しさ、運転が好きな人も、形が好きな人も、すべての人に愛されてきた車です。そこでインパルスは錆びた鉄板を取り外し、自社開発のドライカーボンパーツに
みなさんカローラGTってご存じですか?またその魅力とは何だと思いますか??チャットGPTによるカローラGTの魅力としては以下の結論となりましたAE111カローラGTは、スポーティでありながら日常使用にも適したバランスの取れた車です。高い走行性能と耐久性、そして手頃な価格であることが、今でも多くのファンに愛され続けている理由でしょう。まさにそうですね、4ドアでありながら軽量コンパクト+トヨタの名機4AGそして安い!これほど良いとこずくめな車は他に無いですね!まぁ、
LINKフルコン化に伴い、新規エンジンハーネス製作の為、今まで使われていたモーテック制御のエンジンハーネス撤去知らない人が作ったハーネスなので、もう何が何だか分からない状態すごい所にイグナイターが鎮座してるしw基本的には輸出用も国内用も右左が逆なだけで配線はほぼ一緒なので、結線箇所確認しながら取り外していきますダッシュボード裏側も色々と配線回ってひいてあったので抜くのも一苦労取り外したエンジンハーネス新規製作して取付だけならまだいいですが、古い配線を抜いてからの新規制作はかなり手間か
本日のブログはこちら!サボり気味のインパルスブログ@セントラルサーキット10月に行われたセントラル5時間耐久レースへお客様が参加してきました。もちろん私のフルサポート!?ですw翌日から海外フライトだったので、椅子で昼寝しながら寛いでました💦朝のフリー走行でなんと、なんと、デフオイル漏れ発覚!?コンパニオンフランジのナットが緩んでオイル漏れが発生!!そこで私の出番です!手感覚プリロードで締め付け、無事に5時間耐久を走り切りました!!🙌帰社して車を置いていると、デフオイ
今年一年、皆様ありがとうございました。2025年12月30日(火)~2026年1月5日(月)まで年末年始休業となります。年始は1月6日(火)からとなりますのでよろしくお願い申し上げます。
🔧今回のブログは、前回の続き──「歪み取りとは?」エンジンをオーバーホールすると聞くと、ピストンリングを交換するとかメタルベアリングを新品にするとかそんな内容を思い浮かべる方も多いと思います。でもそれは、比較的新しい車のメンテナンス的OHの話。旧車のオーバーホールは、もっと深いところまで必要になります。なぜなら──長年の使用や放置によって、エンジンのあらゆる部分が“歪み”や“腐食”にさらされているからです。中でも重要なのが、「面研(めんけん)」と呼ばれる
4AGSPEC’S搭載作業A/Fセンサーボス加工フジツボエキマニはO2センサー部を加工して取り付けてます内径を広げてセンサーボス製作TIG溶接すれば完成ですね、この方がスマートでしょCANラムダセンサー、LSU4.9取付け角度もバッチリですオイル、クーラント入れてクランキングしっかりオイル回しますいつも通り動作確認して各設定済ませ、いざ!1発始動♪エンジン音だけ聞いてもオーバーホールとはひと味、ふた味も違うやはりフルコン仕様にはSPEC’Sいいと思います♪水漏れ、
コンプリートエンジン搭載準備綺麗に塗装、洗浄した補機類を組込んでいきますウォーターポンプは必ず新品交換します後からの単品交換は部品代より工賃の方が高いですエンジン搭載時と一緒に交換すれば部品代だけで済みますからねそんな高い部品出無いので、そこはケチらず交換が吉ですサーモスタッドも新品交換しています比較的新しそうなサーモでしたが、ローテンプサーモが入ってました当社では基本的にはローテンプは使いません純正と同じく82°開弁を使いますしっかり冷却系が構築できていれば夏場でもオーバー
エンジンも無事始動して初期馴染みさせていますエアコンリフレッシュもしましたので、真空引きしてガス充填もちろん、134ガス仕様ですこの時期は外気温が低いのでコンプレッサーもなかなか回らずガス入れるのも大変です…裏技もありますが、出来れば通常使用で入れたいですからね何とか規定値入れてOKですこれで暑い日、雨の日も快適に乗れるでしょう令和のハチロクには必須装備ですね合間を見て、4スロ用のエアクリーナーブラケット製作ステンパイプ切って都度、私が作っています101.111両方対応します