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AE864A-Gエンジン、今回はボーリング作業編!今回のブログは、前回に続き、シリンダーの“ボーリング”作業をご紹介します。前回は「面研=歪みを取る工程」でしたが、今回は、穴を掘る”作業=ボーリング+ホーニング、です。チューニングや旧車における精密ボーリングとは?現在ではチューニングエンジンや旧車整備において、精密ボーリングはもはや常識。でも、より高精度に仕上げるための裏側があります。今回は、マシニング加工の技術を活かして内製するインパルスだからこそ話せる裏側の注
オーバーホールしたミッション搭載しますミッションマウントは後日強化品へ交換しますフライホイールは安定のクロモリ3.9キロ強化カバー、ディスクも安定のエクセディー鉄板コンビですねミッション搭載うーん、綺麗なミッションは気持ちいい♪レリーズシリンダーも容量アップの強化品へ交換強化クラッチでも踏力軽減して、足腰に優しいですクラッチマスターシリンダーも併せてASSY新品交換純正は鉄製ですが、対策のアイシン製のアルミシリンダーに交換ブレーキマスターも交換インナーキットでオーバーホー
各ハーネス類、あちらこちらから間引きしてビニテだらけでトラブルの元ですので、組み付けの際にこの辺も全て整理していきますキーシリンダーのカプラーもご覧の通り…元々、電動パワステ付いてましたが失礼ながら他の方の配線作業は信用出来ないのでは全て引き替えます車速信号もしっかり取れてませんでしたので、今回のフルコン化に伴い正規の車速パルス取得しますグローブボックス奥も元はこんな状態オートエアコンのハーネスを加工してマニュアルエアコン動かしてたり、後付けの配線がゴチャゴチャで何がなんだ
純正のリジットファンではチューニングエンジンには役不足純正ファンを取り外し、電動ファン取付けスパル製の薄型ファンです見てよ、このシンデレラフィットサニーのラジエターの為にある様なファンサイズですねwボディー側は多少加工が必要ですが、綺麗に収まりますこれで風量もアップして、リジットファンの騒音からも解放されますね制御はもちろんフルコンLINKです通常、後付けファンはコントローラーやらスイッチやら色々と取付も大変ですが、ここはフルコンの恩恵で配線も非常にシンプルで済みます配線処理が
みなさま、こんにちは!インパルスのブログです。昨年からほぼ休みなく仕事に追われる毎日ですが、フルカーボンのパーツ開発も進行中です、削り出しも進行中です。レースゲージブログにも追われています。色々と忙しい毎日ですが、ハチロクも頑張っていきましょう♪ブログ記事一覧|アライメント革命!レースゲージのある時ameblo.jpレースゲージを発案から設計、製造している身として使い方の説明を求められるケースが増えてきたので一気に書き上げました。インパルスが発案したレースゲージが多くの人の役に立て
エンジン搭載に向けて燃料ポンプもリフレッシュこの辺は一緒に作業するのが吉タンクの内部も同時に確認できるので安心ですタンクを降ろしてふとボディーを見上げたら…なんか変な板が貼ってあるおおーなんと大胆な!車載状態でも燃料ポンプが交換できるようフロアをカットしてありました笑トランクマットが敷いてあったので、気づきませんでした私の場合、燃料ポンプ交換はタンクを下ろすのが普通なので、何も気にせず下ろしましたけどね笑下ろしたタンクは汚れていたので、洗浄してからポンプ交換作業を行います取り
どーも鈑金長です!もう年末感バリバリですが、サイドシル補修まだやってます∠( ̄^ ̄)コントロールアームの付け根の所に錆穴発見!切開して修理することに足回りの力が加わる所であり、ジャッキアップポイントも絡んでいるので、分厚い鉄板でできていますが見事に穴が空いてしまっています中には補強のプレートも入っているので、まずはバラします。なかまでビッシリ錆び回ってました穴を補修して、錆び除去して防錆処理!中も合わせて防錆処理サイドシルの中のパネル、表も裏も錆びてました、きっとウレタンのせいで
お久しぶりのGT-S車検終わったのでセッティングに向けマフラー交換から作業再開です当社、ラスト在庫分のサクラムマフラーをゲットしたオーナー様現在サクラムマフラー、オーダーして半年と納期かなりかかります在庫するのはいいのですが、ご覧の通りかなり場所取りますw185超の板金長との比較w大人の高級マフラー"SACLAM"デフ下レイアウトサイレンサーキット音質、作り共に一級品です♪デフ下でもロードクリアランスしっかり取れるのも流石です♪デフ下モデルには必須のスポーツキャタライザーこ
AE86.足廻りリフレッシュ、その他修理作業今回リフレッシュする部品達を一式取り外しまずはロアアームブッシュ交換プレスで治具を使って抜き取り、圧入ここ、適当にやるとロアアームを変形させるので注意変形防止にハチロクのスタビマウントブラケットが丁度良かったりしますwね、綺麗に交換出来るでしょ♪お次はテンションロッドブッシュ交換ここにもひと手間大体このネジ部、錆びてたり、長年のシャシブラが重なりナットがすんなり回る個体なんてまず無いなので必ずダイスでネジ山さらいますナットもタップ
EPS電動パワステ取付け今回の電動パワステ取付けは純正油圧パワステから電動パワステへの変更画像はこれだけですが、純正油圧パワステの場合にはラックまで行く配管外したり、ラックの配管をメクラしたり、エアコンブラケット変更したりとエンジン搭載状態だと結構大変な作業ですパワステポンプ修理する方法も有りますが、正直あと何年ここの部品がでるか?配管側の劣化も近年では多いですし…なら、いっその事電動パワステでと、言う選択肢も大いにあり得かと思いますステアリングシャフト取り外して、電動パワステ
「パワーバンド」って、意味判りますか?エンジンの特性で「最大トルクを発生する回転数」と「最高馬力を発生する回転数」の帯域のことで、さ、エンジンって高回転型のモノもあれば、低回転のモノもある。それをただ、パワーバンドの帯域幅の大小で比較するのも、ちょっと違うわけで、パワーバンドの幅(回転数)が、最高馬力の発生回転数の何パーセントを占めているか?って、それで、パワーバンドが広いとか、狭いとか、比較できるような気がするんです。広いほうが乗りやすいけど、パンチ感に欠ける
コンプリートエンジン搭載準備綺麗に塗装、洗浄した補機類を組込んでいきますウォーターポンプは必ず新品交換します後からの単品交換は部品代より工賃の方が高いですエンジン搭載時と一緒に交換すれば部品代だけで済みますからねそんな高い部品出無いので、そこはケチらず交換が吉ですサーモスタッドも新品交換しています比較的新しそうなサーモでしたが、ローテンプサーモが入ってました当社では基本的にはローテンプは使いません純正と同じく82°開弁を使いますしっかり冷却系が構築できていれば夏場でもオーバー
サニトラ、インジェクション化燃料ポンプ廻り構築なるべくエンジンルームはスッキリさせたいので荷台下側にポンプ、フィルター取付け動作確認で燃料送って確認して良し!次はエンジンルーム側の燃料廻り構築ですOERよりスロットも到着したので早速取付けスロットル付けないとデリバリー廻りが作れませんからねキャブではなし得ないスロットル角度あまりカチ上げるとお下品になりますので、ファンネル付けて良い塩梅になると思いますデリバリーパイプ具材汎用デリバリーパイプに、KTD製レギュレーター後付けの
ミッション積込みの、前に点検レリーズ、フォーク廻り、降ろした時からなんかパサパサで油っけ無いので気にかけてました分解確認するとあぁ、グリス入ってますが固形化しておりますグリスも色々ありますので、用途が違う種類だったのかもしれませんね部品も綺麗だし、ベアリングも異音もないので交換して間も無い感じで比較的新しめかと思うのですが…幾らもしないで純正でグリス有りますストリートで有ればこれ使っておけば間違いありませんサーキット走る車には違うもの使いますけどねスリーブ
5AGコンプリート、補機類組付け完了今回使用する4スロはTODA製スポーツインジェクションキットアイドルアップバルブ取付けの為にインマニ加工します同調取ってスロットルボディ組付けTODA製はよく出来たスロットルで安心ですねさすが日本製インジェクターは現代の多ホール式の380cc40年前のインジェクターとは比べ物にならないぐらい高性能フルコンで制御出来るメリットですねレーシー♪定番のAE101、111の4スロ流用ですが、ベースとな?中古の玉数もかなり減り、価格も高騰しています
オイルクーラー取付け4AGは比較的、油温に弱い傾向何度も言ってますが、オイルクーラーは必ず付けたいパーツの1つです今回は4.5AGなので有無言わさず強制取付けですw街乗りであればセトラブなら16段、サーキット走行するなら20段以上は欲しいですねエレメントはいつもの場所へ油温、油圧コンボセンサー取付けてCANゲージで表示させますism4-2-145-47.5-60ΦVer.1ステンエキマニ4AGノーマルからハイコンプ程度であれば集合50Φで充分ですが、排気量アップの4.5
AE86ミッションオーバーホール1機目オーナー様曰く、TRD3速クロス入ってるとの事で確認も込めてオーバーホールしていきますおっしゃる通り、TRD製の3速クロス入ってました組んでからそんな距離走ってないのか、ギア類の程度は良かったですねフォークは随分減っていたので交換しないで再使用したのか?兎に角、この辺は全て新品交換するので問題ありませんミッションオーバーホール2機目部品洗浄中に、もう1台のミッションオーバーホール過去にオーバーホール済みなのですが、異音がするとの事で修理、合わ
4AGSPEC’S搭載作業A/Fセンサーボス加工フジツボエキマニはO2センサー部を加工して取り付けてます内径を広げてセンサーボス製作TIG溶接すれば完成ですね、この方がスマートでしょCANラムダセンサー、LSU4.9取付け角度もバッチリですオイル、クーラント入れてクランキングしっかりオイル回しますいつも通り動作確認して各設定済ませ、いざ!1発始動♪エンジン音だけ聞いてもオーバーホールとはひと味、ふた味も違うやはりフルコン仕様にはSPEC’Sいいと思います♪水漏れ、
本日のブログはこちら!アルミビレット(削り出し)ドアヒンジを、ドライカーボンドア装着車へインストールしました!!インパルスが設計・製造を手掛けた自社オリジナルの削り出しパーツ。普段はドアとフェンダーに隠れて見えない部品ですが、開閉や耐久性を支える重要な存在です。純正の鉄製ヒンジはどうしても重い錆びやすいガタが出やすいといった欠点があります。そこで、軽量・高剛性・防錆性に優れるアルミビレット製へアップデート!ドアを開けたときに、さりげなくアルミ製ヒンジが目立ちます。(
お次はAA63カリーナボディは出来上がってますが、メカニック担当の自分が追いつかずお待たせしており申し訳ございませんm(__)mエンジンは既に搭載済みというか、まだ載ってるだけですが…4.5AGコンプリート、ハイカム、4スロ仕様ですもちろんLINK制御します続きの作業はまずミッションオーバーホールから外見は大きなオイル漏れも無く、経年相応でしょうか未開封ミッションですねでは、ご開帳してみましょうオイル抜いた時点で何となくは想像してましたが、真っ黒…長期放置だったので、スラ
みなさま、こんにちは!インパルスのブログです。先日、お客様から聞かれた冷却水の流れの話を解説します。なんの準備もしていないので図解はありませんが、4AGエンジンはタイプによって水の流れが異なります。どれがベストなのか??【商品番号098】5バルブスワップウォーターブロックストリートSTDキット/radiatorlineadaptortothe5valveengineinstalltoAE86-AE86レストア5バルブスワップインパルスハチロク
速報!FSWで話題の「GR4AG」を偵察してきました!先週末、富士スピードウェイで開催された「頭文字D30thAnniversary2days」に出展し、インパルスはRaceGaugeブースにカーボンハチロクを展示してきました。その会場で、いま話題のGR4AGを早速チェックしてきましたのでレポートします!シリンダーブロック:AE92ベースの新設計ショートブロックまず目を引いたのはシリンダーブロック。ベースはAE92型で、新設計されたショートブロック仕様。標準の81