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JR九州では最後まで車籍が残されておりました、大分車両センター所属の485系電車DO32編成が平成27年に引退しまして、今年で10年になりました。この485系電車DO32編成は、元々が旧鹿児島総合車両所(現・鹿児島車両センター)所属のDk-9編成として、一度保留車扱いとなっておりましたクモハ485-5+モハ484-206のユニット、そしてクハ481-256とを組みましてDk-9編成を名乗りまして、「きりしま」として運行されておりました。そして、平成22年に大分車両センターで増結
久しぶりに走らせた、KATOさん&TOMIXさんの583系コンビの快調な走行を見届けた後、こちらも久しぶりの走行となる、TOMIXさんの485系しらさぎ編成(通称アオサギ)を走らせました。ちなみに、これらの編成は3つのセット品からなり、このうちパノラマクロでは無い7両編成のセットは、2013年に購入したもので、うちに来てから10年以上経過していますが、それを感じさせない快調な走りをみせてくれました。一方、パノラマクロを含むセットは、2018年に購入したもので、何度かの下廻りメンテナンスを施し
今日はKATO24系寝台の電源車;カニ24を1両増備した話です。早速整備をやって盛アオで唯一0番台銀帯だったと思われるカニ2425にしました。実車写真を見返してみると何故か銀帯が多かった?の話も出て来ます。いつもご訪問頂きありがとうございます。以下本編です↓。先日KATOホビセンへ行く機会があって、(期待していたものは何も無かったんですが😞)目についたコレを買って来ました。カニ249=さくら・はやぶさセットのAssy1両組です。銀帯の0番台は既に寝台特急富士編成に連結して
こんにちは、マロンです。2ヶ月くらい前に製作を開始し、途中で放置していた動画が完成しました・・・(こちらはサムネイル画像です)20年位前に購入したKATO製485系のライト、点灯しなかったので、色々テストしてみたんですよね。その為にテスター(?)も製作(?)ということの程では無いですけど・・・不具合車両の原因を調べる環境を構築する【鉄道模型Nゲージ】追記:不具合車両の原因を調べる環境を構築する【鉄道模型Nゲージ】ライト自体は、通電させれば光ったので、電
国鉄特急形電車のスタンダードだった485系。後年は役割に応じて改造が繰り返された車両もありました。1990年代に「あいづ」「ひたち」で活躍したクハ481ー1107は当初181系として登場。廃車になるまでの44年間に車両番号を4回も変更した、数奇な運命をたどった車両でした。クハ481ー1107は、1978年6月に「こだま形」の流れをくむ181系のグリーン車サロ181ー1104として登場しました。同車を含むサロ181形1100番台の6両は、同系で運用される上越特急「とき」の編成組み替え用として
皆さんこんにちは今日の入線は九州最後の国鉄色485系です。同じ品を以前購入していたのですが、当時は貨物ばかりに気を取られ、ほどなくして手放していました。『納涼特急まつり宮崎号【485系Do32】』近所で最後まで残ってくれた485系Do32編成を最後に見たのが2015年、団体列車の「納涼特急まつり宮崎号」でした。まつり主催MRTテレビの鉄道好きアナウンサ…ameblo.jp↑2020/8購入時787系、783系とにちりんで走った車両を遡って揃えていくうちに当たる壁、九州の485系バリ
今年最後の遠征を終え、年末年始まで仕事ばかりとなる踏切の番人であります!趣味の鉄道模型を踏み潰されて婚活しなきゃっなんてPairs(ペアーズ)のクソ広告が炎上してますが、自分の家が全焼・水没して全て失ったとしてもクソマチアプを使って高望み売れ残りゴミ女を漁るムダな婚活などしませんよ♪https://news.livedoor.com/article/detail/30213546/「安易にバズを狙うとダメ」ペアーズ、倫理観問われる広告に怒りの声「演出でもあり得ないと思う」-ライブドア
国鉄特急形電車の主力だった485系。先頭車のうちクハ481形200番台は、正面に貫通扉が付いた機能的なスタイルが魅力でしたが、運転台の狭さもよく語られます。九州鉄道記念館(北九州市)に展示されているクハ481ー246の前頭部を見学し、乗務員室の居住性を体験してみました。特急「かもめ」などで活躍した九州のクハ481形200番台=博多駅、1990年485系特急形電車の先頭形状は、大きく分けて三つのタイプがあります。クハ481形200番台は1972年に登場。それまでのボンネット
ボンネット+上沼垂色というのもまぁまぁ似合っている気がします。ただしこのセットのライトは、黄色LEDの時期で、その後電球色or白色LEDとなりました。【マイクロエース】485系グレードアップ「特急北越」<A-6960>ライトを切るとちゃんとしたヘッドマークが出るので、ヘッドマークの光量が強すぎですね。購入は2016年7月で、お店のセール品だったと記憶しています。相方は1500番台で、かんちょ鉄道唯一の1500番台だったかと思います。何回か登場していますが、検査を見る限り
ダイヤ改正前後で並べて眺める(そして愛でる)このテーマでは、ブログ筆者の琴線に引っかかった印象的なダイヤ改正について、当時の時刻表紙面の「改正前号」と「改正号」を両方引用し、シンプルに並べて、眺めてみる、というもの。あわせて当時の各線でのダイヤ改正された背景もコメントしましたので、当時を知らない方の一助になれば幸いです。1994年7月1日ダイヤ改正の意義とは?まずJR九州では1994年に2回のダイヤ改正を行っています。その主たるは3月の春のダイヤ改正であり、九州都市間
そんなわけで、ANAのトクたびマイルでどこかに行こうかと思ったら対象期間外でどこにも行けなかった召使1です。こんな閑散期なら空いてると思うんやけど、なんで対象外なんやろな。九州でも行こうかと思ったのにな。さて、未公開の古い写真のUPを続けます。これ、いつのどこで撮ったのか全く記憶にありません。高校2年の夏休みかなぁ?どこの駅やろうなぁ。懐かしいスーパー雷鳥のパノラマグリーン車です。だいたい駅のホーム見れば、どこの駅か判りそうなもんやけど、北陸は小松基地以外は余り行ったことが無いのでこれは判
現在のJR九州の在来線で運行されております最長編成は、上の画像にあります9両編成でありまして、上の画像にもあります813系電車、そして817系電車でその姿を見る事ができております。その運行も、福岡都市圏(門司港~博多~鳥栖~久留米~大牟田~荒尾間)で運行されております快速・区間快速・普通列車による運行となっておりまして、ラッシュ時を中心にその姿を見る事ができております。やはり、これからご紹介しますようにまだ長い編成も見られていた訳ではありますが、現在も多く見られておりますこの編成が
ご覧の皆様もご存知のように、鹿児島線の代表的な特急列車でありました特急「有明」は、令和3年3月の改正を持ちまして廃止となっておりまして、これによりまして久留米~熊本間には定期の特急列車(週1日のみ運行の「36ぷらす3」を除きます)は走らなくなっております。「有明」は、昭和26年に準急列車として愛称が誕生しておりまして、特急列車としては55年前の昭和42年に誕生しておりまして、門司港~博多~熊本~西鹿児島(現・鹿児島中央)間1往復でキハ80系気動車によりまして運行されておりました。
平成25年に日豊線で運行されておりました、大分車両センターに所属していた「国鉄塗装」485系電車DO32編成によります、臨時特急「にちりん」乗車記録の話題、前編では小倉駅撮影編をご紹介しておりました。『番外485系電車で運行していた臨時特急「にちりん」、平成25年小倉駅→大分駅間乗車記録(前編)』JR九州では最後まで車籍が残されておりました、大分車両センター所属の485系電車DO32編成が平成27年に引退しまして、今年で10年になりました。この…ameblo.jp前回も
JR九州小倉総合車両センター(北九州市)で10月19日に開かれた「小倉工場まつり2025」。今年は東京臨海高速鉄道から譲受した70-000形以外にも、再塗装された485系特急形電車の保存車クハ481-256なども人気を集めました。気になった車両を振り返りました。再塗装されたクハ481-256。近くで見るとピカピカで、記念写真撮影や車内見学でにぎわっていました。当初の200番台とは異なる姿ながら本当に懐かしいですC12222(左)もお色直しされて美しくなりました。鉄道車両とし
C57135ありがとう1500万人来場者数が1500万人突破記念HM181系とき普段は文字ときそういえば運転台上のヘッドライトは撤去されたんですね。485系やまびこ普段はひばり鉄道の日を記念して10月中はヘッドマークを変更しています。2025年10月30日鉄道博物館にておわり