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今日はKATOの485系特急電車です。仙セン=仙台車12両編成の室内灯チラつきが目立って来たのでメンテナンスを行いました。編成端片側はボンネットの0番台、初期形が多い編成で屋根の塗装などにも凝っています。いつもご訪問頂きありがとうございます。以下本編です↓。Blogでは久々登場の485系特急電車です。特急”ひばり”として運転する4803編成(Tc=先頭車が0番台と300番台);東北特急末期をイメージした12両編成です。ほぼKATO製ですがAU12/AU13クーラー車を混ぜたり、色々と
国鉄特急形電車の主力だった485系。先頭車のうちクハ481形200番台は、正面に貫通扉が付いた機能的なスタイルが魅力でしたが、運転台の狭さもよく語られます。九州鉄道記念館(北九州市)に展示されているクハ481ー246の前頭部を見学し、乗務員室の居住性を体験してみました。特急「かもめ」などで活躍した九州のクハ481形200番台=博多駅、1990年485系特急形電車の先頭形状は、大きく分けて三つのタイプがあります。クハ481形200番台は1972年に登場。それまでのボンネット
JR九州では最後まで車籍が残されておりました、大分車両センター所属の485系電車DO32編成が平成27年に引退しまして、今年で10年になりました。この485系電車DO32編成は、元々が旧鹿児島総合車両所(現・鹿児島車両センター)所属のDk-9編成として、一度保留車扱いとなっておりましたクモハ485-5+モハ484-206のユニット、そしてクハ481-256とを組みましてDk-9編成を名乗りまして、「きりしま」として運行されておりました。そして、平成22年に大分車両センターで増結
当ブログでもこれまでもご紹介しておりましたが、JR九州に所有しておりました485系電車は、上の画像の大分車両センターに所属しておりましたDO32編成が平成27年10月に引退しまして、その結果JR九州の485系電車自体は書類上は皆無となってしまっております。そんなDO32編成と言いますと、この時行われました上の画像2にもあります引退式の姿は、私自身寂しささえも感じさせる所でありました。現在は、以下画像のクハ481-256以外は解体されておりまして、まさに引退した事を伺わせてお
皆さんこんにちは。今回は、過去の撮影から1997年の写真です。この時代の特急白鳥という列車は、大阪ー青森間を結ぶ長距離昼行特急列車でした。1997年3月大阪駅。特急白鳥青森行。白い車体に青の濃淡の帯。JR東日本上沼垂区所奥の車両で運転されていました。青森方は、初期型ボンネット車。別な日新大阪駅にて。側面。後のクハ481は貫通型200番台。3月ダイヤ改正直前に撮影。この日も青森方は、ボンネット。しかし、大阪方は、運転室上のヘッドラ
今日はKATOの485系特急電車です。片側ボンネットの仙セン0番台編成、走りがおかしくなってモーター交換をやりました。スロットレスではなく..GM-3です😁。いつもご訪問頂きありがとうございます。以下本編です↓。485系仙セン(仙台所属)車です。特急”ひばり”として走行、AU12キノコクーラーが多めの編成です。片側はクハ481-25;0番台ボンネット車、もう片側はクハ481-330;300番台”電気ガマ”の12連です。先日の信号機記事↓の時に走ったんですが、その後急に動きがおか
九州内各地で運行されておりました、JR九州に所有しておりました485系電車は、上の画像にありますように、最後まで残りましたDO32編成が、平成27年10月のラストランを最後に引退しておりまして、現在は先頭車両でありました画像1のクハ481-256が、後述のように小倉総合車両センターで保存されている以外は全て解体されております。485系電車は、定期運用を終了しましたのが平成23年3月改正でありましたが、それからも「国鉄塗装」に戻されておりましたDO2編成・DO32編成が後述のよう
自治会役員も3月末でお役御免となり、過酷だったこの1年間を良く頑張った自分にささやかなご褒美を準備しました。現役時代の通勤には、2006年秋まで約30年間にわたりJR福知山線を利用していました。単線非電化の国鉄時代から、複線電化されたJR西日本の時代まで乗り通したことから、色々な想い出があります。駅で通勤電車を待っていると頻繁に運行されていた183系の特急「北近畿」の通過に遭遇する機会も多くありました。1986年に運行を開始した福知山線の特急「北近畿」には、他線区で余剰となった交直流仕様
有明海をバックに走る特急かもめ号を撮影撮影場所の近くに食事処があり、その付近で撮影した記憶があります特急列車ですが、ゆっくりとした速度で通過していった記憶があります
皆さんこんにちは。今回は、1990年の大阪駅での撮影分です。JRになって3年がたった頃ですが、まだ国鉄時代の面影が残っていた時期です。特急雷鳥13号新潟行です。JR東日本上沼垂色の485系グレードアップ車。新潟行の雷鳥と青森行特急白鳥で大阪駅に姿を見せていました。前3両が自由席車で後ろよりが指定席車になります。指定席車は、座席部分を少し嵩上げしたセミハイデッカー構造でその分側窓も上方向に拡大されていました。臨時特急雷鳥81号金沢行です。こちらは、JR西日本車です。