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皆さんこんにちは。またまたアルバム発掘シリーズです。東京ミニ周遊券。北海道や九州四国などの大きな範囲を乗り放題なのはワイド周遊券。それに対して狭い範囲を乗り放題にしたのがミニ周遊券と呼ばれていました。周遊区間が狭いのでワイド周遊券みたいに夜行急行連泊などという暴挙はできなかったのですが、東京ミニ周遊券を例にとると発駅から周遊区間内の中心駅(東京ミニの場合は多分東京駅)往復運賃相当に設定されていたようでそれで7日間乗り放題だったのでかなりお得なミニ周遊券もあった
皆さんこんにちは。特急雷鳥22号大阪行です。この後敦賀で機関車交換しているトワイライトを追い越して大阪には30分ほど先着です。緑の中で国鉄特急色は、映えました。おそらくこの景色は、485系登場当時から変化ないんでしょうね。良い時代でした。特急きらめき2号米原行です。専用のグレードアップ塗装変更車を使用し、同時に停車駅を従来の特急加越号より減らして速達性もアップさせた、特急列車でした。しかし利用が伸びなかっためにこの頃になると停車駅が
どうもnabetuneですもういよいよGWですね。なんとなく楽しめるのが今年いっぱいのような気がするので、特に用事はないのですが休みを入れました。十年ちょっと前だったら、足利大藤まつり号とか湊線の旧型3連とかで楽しかったんですけどね。まぁ足利臨はともかく、湊線の3連なら今も楽しめるか。キハ100動いてるところ見たいなぁ...今日の思い出フォトは、20年2月下旬に常磐線原ノ町以北で運転されたお座敷電車『華』による団臨編『臨時快速ジパング野馬追号19.7』どうもnabetuneです寒
国鉄特急形電車の主力だった485系。先頭車のうちクハ481形200番台は、正面に貫通扉が付いた機能的なスタイルが魅力でしたが、運転台の狭さもよく語られます。九州鉄道記念館(北九州市)に展示されているクハ481ー246の前頭部を見学し、乗務員室の居住性を体験してみました。特急「かもめ」などで活躍した九州のクハ481形200番台=博多駅、1990年485系特急形電車の先頭形状は、大きく分けて三つのタイプがあります。クハ481形200番台は1972年に登場。それまでのボンネット
国鉄特急形電車のスタンダードだった485系。後年は役割に応じて改造が繰り返された車両もありました。1990年代に「あいづ」「ひたち」で活躍したクハ481ー1107は当初181系として登場。廃車になるまでの44年間に車両番号を4回も変更した、数奇な運命をたどった車両でした。クハ481ー1107は、1978年6月に「こだま形」の流れをくむ181系のグリーン車サロ181ー1104として登場しました。同車を含むサロ181形1100番台の6両は、同系で運用される上越特急「とき」の編成組み替え用として
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「485系300番台6両基本セット」その➊(品番10-1128)です。※ブログ容量の関係で2回(その➊・その❷)に分けて掲載します。485系は昭和39年に登場した交流直流対応の特急形電車のグループです。交流60Hz対応の481系にはじまり、交流50Hz対。応の483系、昭和43年には交流50Hz/60Hz対応の485系が登場し、その後は四国を除く全国各地で活躍が見られました。また、先頭車クハ481の形状は、初期は
九州新幹線(鹿児島ルート)が全線開通しました平成23年3月のダイヤ改正まで、日豊線の別府駅以南、鹿児島線の川内駅以南では、485系電車が「にちりん」・「ひゅうが」・「きりしま」、そして通勤ライナーとしまして「ホームライナー」・「さわやかライナー」と言った列車が運行されておりまして、485系電車の定期列車としては最後に九州で活躍していた区間でありました。このうちの旧鹿児島総合車両所(現・鹿児島車両センター)に所属しておりました車両に関しましては、末期の時点で5両編成・3両編成と在籍し
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkato(ホビーセンターカトー)の、「クハ481(帯なし)先頭車「ひたち」タイプ2両セット」その①(品番10-957)です。※ブログ容量の関係で4回(その①〜その④)に分けて掲載します。★下記車両と合わせて8両編成にしています。※10-1129485系後期形2両増結セット※サロ48136(485系初期形6両セットのAssyパーツ1両組み)※4556サハ481初期形※10-1130485系初期形2両増結セット(As