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今年に入って運良く妊活が成功し、44歳で第三子を妊娠している現在。何とか妊娠31週に入ることができました。長男は、同じ31週で胎児水腫が発覚して緊急帝王切開になったので、私にとっては意味深い週になります。40代妊娠・出産は何かとハイリスクだと言われますが、妊娠30週までに起きた主なトラブルは二つ。一つは、妊娠20週で、お腹の子の不整脈(期外収縮)が発覚したこと。ただ、その後専門病院で精査して、問題は無さそうなので経過観察で良いということになりました。(現在、不整脈症状はほぼ消えてい
以前のブログで、『日常の次元』『命の次元』という表現を使いました。『もはや『命の次元』でしか生きたくない』今回の妊活が成功ならずだったことで、ものすごく落ち込みました。あまりにも深く落ち込んだので、そこから浮上するために、なぜこうも落ち込んでいるのか理解しよう…ameblo.jp元気に生きている次男・三男と関わる時は、『日常の次元』=『命の安全が当たり前にあって、生き死にという深刻な問題は考えなくていい次元』になります。その次元では、アレルギー体質でアトピー肌の次男のプール問題に苦
40代の妊活・妊娠・出産は、必ずと言っていいほど、メリットよりもデメリットの方が強調されます。例えば、・妊活できる期間が短い・妊娠率が低い・流産率が高い・染色体異常率が高い・妊娠中にトラブル(妊娠高血圧や妊娠糖尿病など)が起きやすい・お産が大変になりやすい・子育てが体力的にキツイなどなど…これは個人の経験に基づく実感なので、一般化できるものではありませんが…数あるデメリットの中で、私が実際に44歳という年齢の影響(かもしれない)と感じた要素は、たった2つです。……1
長男を亡くしてからの5年は、妊活に注力することで、人生の時間を一時停止させていた部分がありました。それが、昨年9月に三男を出産して妊活が終わり、止まっていた時間が動き出したわけですが…日が経つにつれ、この新しい人生に対して「こんなはずじゃなかった」という違和感が強まっています。違和感をはっきりと自覚したきっかけは二つあって、一つは、夫の仕事の打ち合わせに同席したこと。その日、喫茶店に先に来ていた先方3名は、いかにもバリバリ仕事してますという雰囲気の方々。スーツをきちっと着こなし、身だし