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昨日、2回目の心拍確認のため、クリニックに行ってきました。相変わらず不安は相当ありましたが、夫に、「不安になって当たり前。何週になっても必ず不安になる。それが妊娠してるってこと」とアドバイスされて、幾分気が楽に。不安にならなくていいと励まされるより、不安になって当たり前と共感される方が、私には効果的でした。そして、エコーの結果は……………何とか、無事に心拍確認できました。CRLは11mm、心拍数は約160で、いずれも週数相当とのこと。ホッと一安心です。今のクリニックで診てもら
5年前、長男を出産した時の緊急帝王切開がトラウマになり、似たような状況で不安発作と過呼吸を起こすようになりました。緊急帝王切開がトラウマになり、今も不安発作と過呼吸を起こしています|40代の妊活を丁寧に語りたい3年前の次男の出産では、事前に病院側に事情を話して、帝王切開中は麻酔科のスタッフさんと雑談をして必死に意識をそらせ、何とか軽い不安発作だけで過呼吸を起こさずに済みました。今回も、早くから病院側には事情を話していて、先日麻酔科医による説明を受けた時も「術中にずっと話をさせて欲しい」
「40代の妊娠・出産・育児は大変なことばかり…」「デメリットが大きい…」「もっと若いうちの方がいい…」妊活中に、そんな意見に触れる機会が多かった私は、40代で子どもを持つと幸せになれないのか?と不安になる事がしばしばありました。では、実際のところどうなのか…世の中の意見を意識しながら、自分が30代だった頃と比較した時に、40代の出産&育児について思うことが幾つかあります。………まず思うのは、【30代よりも40代の方が体力面では劣るけど、それを経済面で補えるので意外とやれる】というこ
現在、妊娠9週目に入っています。クリニックでのエコーも残り一回。このまま妊娠が継続した場合は、長男の時も次男の時も受けたNIPTをどうするのか…?夫婦で色々と話し合いました。…………まず、結論として決まっているのは、仮に何らかの先天的な異常があっても、必ず産んで育てること。夫は、「もしそう(=何らかの先天的な異常がある)だったとしたら、それが俺達には必要だってことだよ」と断言します。30代の頃なら別意見だった私も、長男と次男の出産を経た今は、自然と夫に賛同できます。この結論が出
私は、39歳、41歳、44歳の時に、いずれもタイミング法で妊娠しました。妊活期間はそれぞれ、4ヶ月、1年3ヶ月、1年3ヶ月で、排卵誘発剤などを使いましたが、広義には自然妊娠のカテゴリーに入るだろうと思います。で、今改めて疑問に思うのは、「これは、ものすごく稀なことなのだろうか?」…ということです。例えば、ネットで40代の自然妊娠率を調べると、「40歳で5%、45歳で1%」という数字が出てきます。これに当てはめるなら、私の場合は甘く見積もっても、5%×5%×5%≒0.01%…とな
三つ目に思うのは、【出産・育児の大変さは、年齢に関係のない、他の要因に左右される部分がとても大きい】ということ。これは、「世間がもっとこの部分を伝えてくれていたら、当時あんなに年齢で悲観的になることはなかったのに」と強く思います。年齢が関係しない他の要因というのは、例えば、・出産が何回目か・自然分娩か帝王切開か・何人目の子どもか(上の子の育児があるか)・子どもの性別・産まれた子どもがよく寝る子か、寝ない子か・授乳に問題があるか(子どもの飲み具合や乳房トラブルなど…)・夫がどの程