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今年に入って運良く妊活が成功し、44歳で第三子を妊娠している現在。何とか妊娠31週に入ることができました。長男は、同じ31週で胎児水腫が発覚して緊急帝王切開になったので、私にとっては意味深い週になります。40代妊娠・出産は何かとハイリスクだと言われますが、妊娠30週までに起きた主なトラブルは二つ。一つは、妊娠20週で、お腹の子の不整脈(期外収縮)が発覚したこと。ただ、その後専門病院で精査して、問題は無さそうなので経過観察で良いということになりました。(現在、不整脈症状はほぼ消えてい
44歳に入った今年1月に、運良く妊活に成功しました。その時の状況(通院頻度や排卵検査薬、タイミングの取り方)を振り返ってみると、【排卵3日前(D17)】排卵検査薬陰性、クリニックのエコーで卵胞17mm【排卵2日前(D18)】排卵検査薬陽性→タイミング①【排卵日前日(D19)】最低体温日、クリニックのエコーで卵胞19mm【排卵日(D20)】タイミング②【高温期初日(H1)】クリニックのエコーで排卵済み確認、子宮内膜9.3mm*高温期初日にクリニックで「おそらく昨日排卵したは
40代の妊活・妊娠・出産は、必ずと言っていいほど、メリットよりもデメリットの方が強調されます。例えば、・妊活できる期間が短い・妊娠率が低い・流産率が高い・染色体異常率が高い・妊娠中にトラブル(妊娠高血圧や妊娠糖尿病など)が起きやすい・お産が大変になりやすい・子育てが体力的にキツイなどなど…これは個人の経験に基づく実感なので、一般化できるものではありませんが…数あるデメリットの中で、私が実際に44歳という年齢の影響(かもしれない)と感じた要素は、たった2つです。……1
昨年9月に三男を出産してから半年。先日、無事に生後6ヶ月を迎え、ささやかにハーフバースデーをお祝いしました。一年前の3月は、NIPTを受けていた頃で、あの頃の不安と緊張を思うと、一年後にこの未来がやってきて本当に良かったと感謝します。44歳で妊活・妊娠すると、必ずリスクやデメリットを強調されますが、私の場合は、排卵障害がありながらも、地道なタイミング法で1年3ヶ月で妊活成功し、妊娠経過は順調、出産(予定帝王切開)の大きなトラブルもなく、生まれた三男に問題もなく、至って健康に生後6ヶ月ま
5年前に、緊急帝王切開で長男を出産し(妊娠31週)、2年前に、予定帝王切開で次男を出産し(妊娠38週)、今年の9月に3回目の帝王切開予定なのですが、正直なところ、少なからず怯えています。「帝王切開」と言うと別モノのような印象も受けますが、要は「お腹を切る外科手術」なわけで、それを5年間で3回やるわけです。果たして身体的に大丈夫なのか!?と不安になる気持ちが、どうしてもあります。1回目は全然平気で、身体は半年で元に戻りました。筋トレもジョギングも再開できて、日に5km走っていました。
三つ目に思うのは、【出産・育児の大変さは、年齢に関係のない、他の要因に左右される部分がとても大きい】ということ。これは、「世間がもっとこの部分を伝えてくれていたら、当時あんなに年齢で悲観的になることはなかったのに」と強く思います。年齢が関係しない他の要因というのは、例えば、・出産が何回目か・自然分娩か帝王切開か・何人目の子どもか(上の子の育児があるか)・子どもの性別・産まれた子どもがよく寝る子か、寝ない子か・授乳に問題があるか(子どもの飲み具合や乳房トラブルなど…)・夫がどの程
振り返ってみると、結局私の妊活に一番必要だったのは、「近いうちに上手くいくだろう、という展望」…でした。渦中にいる時は、対象化できずによく分からなかったけれど、距離を置けるようになって分かってきたことの一つです。「このやり方を続ければ、きっと上手くいく」「ダメだった原因が分かったから、ようやく上手くいきそう」…そんな感じで、現時点では上手くいってなくても、これから先は上手くいきそうという何となくの見通し感覚。それが何より大事だったし、妊活成功に直結する要素だったと感じています。