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去年の11月は、妊活に焦った10月の影響(フォリルモン150を3回とHCG5000を1回注射)で遺残卵胞周期となってしまった、妊活が難航していた時期でした。あの頃は、もう43歳も終わって44歳になるし年齢的に厳しいのではないか、年明けて来年は一体どうなるんだろう、いつまでこのルーティンを続けるんだろう…と、不安と焦りに日々襲われていました。それが一年後…まさか本当に無事に妊娠出産できて、二人育児にクタクタになる生活を送っていようとは。一年前を思うと、今の育児の大変さは、幸せな大変さだと1
44歳に入った今年1月に、運良く妊活に成功しました。その時の状況(通院頻度や排卵検査薬、タイミングの取り方)を振り返ってみると、【排卵3日前(D17)】排卵検査薬陰性、クリニックのエコーで卵胞17mm【排卵2日前(D18)】排卵検査薬陽性→タイミング①【排卵日前日(D19)】最低体温日、クリニックのエコーで卵胞19mm【排卵日(D20)】タイミング②【高温期初日(H1)】クリニックのエコーで排卵済み確認、子宮内膜9.3mm*高温期初日にクリニックで「おそらく昨日排卵したは
40代の妊活・妊娠・出産は、必ずと言っていいほど、メリットよりもデメリットの方が強調されます。例えば、・妊活できる期間が短い・妊娠率が低い・流産率が高い・染色体異常率が高い・妊娠中にトラブル(妊娠高血圧や妊娠糖尿病など)が起きやすい・お産が大変になりやすい・子育てが体力的にキツイなどなど…これは個人の経験に基づく実感なので、一般化できるものではありませんが…数あるデメリットの中で、私が実際に44歳という年齢の影響(かもしれない)と感じた要素は、たった2つです。……1