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40代妊活をしていた友人たちは、9割が体外受精組で、みんな成功して出産しています。とりわけ、私と同時期に二人目妊活を始めた数人が、私より遥かに早く妊活に成功し、私が化学流産で落ち込んでいる最中に無事出産していった経緯から、体外受精組を常々羨ましく思っていました。彼女たちの殆どは、体外受精でないと授かりにくい身体的理由は特になく、年齢要因だけで選択したそうです。それほど体外受精がメジャーな時代において、敢えてタイミング法を選ぶメリットはあるのだろうか…と、当時からずっと考えていました。真
昨年9月に、3回目の帝王切開で三男を出産しました。術後の体調不良に加えて、怒涛の二人育児、子ども側の要因(次男の赤ちゃん返り&アレルギー問題、三男の寝ない&泣き続ける)が重なって、昼も夜も休めずストレスMAXな日々。そのストレスから食に走って、産後も全く痩せず、現在は妊娠前+10kg…そんな現状を、「よくある普通の産後太り」だと思っていました。が、どうもおかしい…なんか変…例えば、ストレスが減っているはずの夫の休日でもどんどん食べたり、お腹が空いていないと分かっているのに、食べるの
44歳の人が、妊娠検査薬陽性になったとして。私だったら、その後の経過は非常に気になるので、自身の現在までの経過をまとめてみることにしました。……現在は、安定期(16週)に入ったところです。先週の妊娠15週の妊婦健診では問題なく、昨日のエンジェルサウンズでも心音が確認できたので、きっと経過は順調だろうと思っています。その前提で、これまでの経過をまとめてみます。【高温期7、8日目】フライング検査→陰性【高温期9日目】フライング検査→かなり薄い陽性(化学流産を確信)【高温期12日目】フ
このところ、精神的ストレスから「食べるしか楽しみがない毎日」になっている気がします。ストレスの原因は幾つかあるのですが、一番大きいのは、夫のアレルギー体質を受け継いだ次男が、花粉症がひどくなる3月頃から肌を掻きむしって酷い状態になっていること。毎晩寝ている時に強く掻きむしり、血まみれになる次男の対応で私も夫も寝不足。その上、幾つも病院を回るも未だに良くなる見通しが立っておらず、だいぶ精神消耗しています。次に大きいのは、寝不足やアレルギー薬の影響か、日中に次男の機嫌が良くない時間が多く、マ
先日、次男が3歳の誕生日を迎えました。次男を出産してから丸3年…一日も休まず自宅保育に奮闘し、自分に育児は向いていないと痛感し、自宅保育の選択を何度も後悔し、ほとほと限界を感じながら、何とかここまでこぎつけました。いよいよ4月から、待ちに待った幼稚園です。あと1ヶ月半で、気が遠くなるほど長かった自宅保育も終わります。周りからは、「四六時中一緒にいられるのは今だけだよ」「かわいい時期を楽しんで」とよく言われるし、実際、自宅保育が終わった後になれば、「あの頃はあの頃で良かった」「もっと楽
先週、妊娠12週から13週へと切り替わりました。いわゆる「9週の壁」は、9週6日から10週0日にかけての壁だと分かるのですが、「12週の壁」は、11週6日から12週0日にかけてなのか、12週6日から13週0日にかけてなのかはっきり分からず、ネットで調べても両方の意見がありました。そのため遅い方を取って、次の関所は後者に設定していました。今回は病院でエコーをしたわけではありませんが、手持ちのエンジェルサウンズで確認して、今週無事に臍帯音と心音が聞けました。そのため、「きっと12週の壁は越