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JR九州大分車両センター所属415系(1500番台)13運用/14編成配置1〜56〜1011,1213特記1500代デビュー40年目にして、ふたたび快速運用が増加しました。とりわけ区快3161Mは快速区間が小倉〜福間と、なかなかの曲者です。また817系の熊本転属に伴い、夕方〜夜に鳥栖〜早岐を1往復する運用も設定されています。その他関門トンネル減便や朝の大牟田往復等、細かい(?)変化の多い改正となりました。カバー画像2025/08/05回2949M二日
当ブログでもこれまでもご紹介しておりますように、令和4年9月23日のダイヤ改正をもって、九州内で運行されておりました415系電車の鋼製車(100・500番台)が全車運用を離脱しておりまして、既に廃車・解体された編成も多く見られますが、それでも現在も九州各地に疎開留置された姿を見る事ができております。令和4年9月改正前まで運行されておりました415系電車の鋼製車は、大分車両センターに16編成64両、鹿児島車両センターに5編成20両がそれぞれ所属・運行されておりまして、以下の区間で活躍
2022年9月の運用離脱後、各地で疎開留置が続いていたJR九州の交直流近郊形電車415系鋼製車。その後少しずつ廃車回送が進み、25年1月時点で9編成を残すのみとなりました。このうち5編成が見られるJR門司港、門司駅の状況を見てみました。(※本稿は25年1月時点の内容です。その後の状況は末尾に追記しています)門司港駅に留置された415系Fo119編成(左)とFk513編成門司港駅の駅舎・ホームから外れた西側の留置線(仮線)には、大分車両センター所属の415系100番台Fo1
山陰本線乗り鉄ツアーの続きです!寒波の強風の影響で乗り鉄できない区間がありましたので、最終日の3日目も不安ながらスタートです。集合の益田駅には気動車が3並びで居ました。1枚目は左からキハ187系気動車、キハ40、キハ120系浜田色です。キハ40系が2両で到着したのが2枚目で、ここで切り離しを行いキハ40-2003が長門市に向かいますが、発車してすぐに強風抑止で1時間止まり、何とか徐行で隣の戸田小浜まで行きましたが運転打ち切り。動かしてしまったJR西日本の太っ腹で、ここから団体も
おはようございます。その2の続きです。スペースワールド駅に来ました。貨物線を走行する列車を撮影していきます。2075レ貨物・福岡タ行きEH500-71+コキ63レ貨物・福岡タ行きEH500-72+コキそして、工臨が通過します。工9***レ工事・門司港行きDE101209+チキ5500形7両その後、旅客線を885系の「スーパーマリオトレイン」が通過しました。3034M特急ソニック34号・博多行き885系SM3171レ貨物・黒崎行きEF510-311それか
JR九州の415系電車と言いますと、現在も九州の路線では必要な存在となっておりまして、鹿児島・日豊・山陽(門司~下関間)・長崎線(鳥栖~佐賀間)で見る事ができております。415系電車は、これまでもご紹介しておりますように、令和4年9月改正で鋼製車が全車引退、現在はステンレス車であります1500番台のみの存在でありまして、全車大分車両センター所属でもありまして、特にラッシュ時には多く乗車できる分力を発揮しておりまして、この中では画像1・以下画像のようにJR東日本から移籍しましたステン
1961年6月の鹿児島本線(門司港—久留米)交流電化から歴史を刻む九州の交直流近郊形電車。2005年9月までは山陽本線下関駅以東へ乗り入れしていました。新山口駅までの直通運転が終了して20年、最後の頃を振り返りました。山陽本線を行く新山口行きの415系100番台。同駅は2003年10月に小郡から改名されたもので、415系との組み合わせは2年間見られました=小野田—厚狭、2005年山陽本線下関駅以東へ直通していた九州の交直流近郊形電車は421、423、415系で、1987年
博多~篠栗~桂川~飯塚~直方~折尾~黒崎間の筑豊線・篠栗線・鹿児島線の一部で構成されております「福北ゆたか線」と言いますと、上の画像の直方車両センター所属の817系電車(画像1)・813系電車(画像2)、そして819系蓄電池電車、熊本車両センターの821系電車(画像3)で運行されておりまして、特に利用者が多い博多~篠栗間では多くの乗客の利用が見られております。この路線では、快速列車を中心に多くの方々の利用者が見られておりまして、それほど多くの利用者を得ている路線であると言ってもいい
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「415系(常磐線・新色)7両基本セット」その③(品番10-1535)です。※ブログ容量の関係で3回(その➊~❸)に分けて掲載します。〈前回記事は↓↓↓コチラ〉『KATO415系(常磐線・新色)7両基本セット入線‼️その②(品番10-1535)』こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「415系(常磐線・新色)7両基本セット」その②(品番10-1535)です。※ブログ容量の関係で…ame
現在、鹿児島線の小倉~博多間では、特急列車以外に普通・快速・区間快速が運行されておりまして、使用車両は821系電車・817系電車・813系電車・811系電車・415系(1500番台)電車が運行されておりまして、「九州の大動脈」の中でも特に需要が高い区間でもありますこの区間を近郊型電車はこれら電車で支えられている姿を見る事ができております。それでも、快速列車は朝・夕方~夜の間で主に運行されておりまして、日中となりますと快速区間が短い区間快速列車が主となります。その区間快速列車も、最も
ご覧の皆様もご存知のように、福岡県北九州市の門司駅から、山口県下関市の下関駅間には、「関門トンネル」と呼ばれます鉄道トンネルが通っておりまして、陸の移動では新幹線(山陽新幹線)の場合が新関門トンネル、高速道路の場合は関門橋、一般道の場合が関門国道トンネルを通らないといけないように、この在来線で本州~九州間への移動では、その関門トンネルを必ずくぐって行かないといけない事はご存知の事と思います。そんなこの関門トンネルは、昭和17年に完成しました海底トンネルでありまして、山陽線に属しておりま
平成20年暮れ、JR東日本の勝田車両センターより、JR九州の南福岡電車区(当時)に415系電車が3編成移籍してまいりまして、これら3編成に関しましては、安住の地となります九州への地を踏みしめておりました。このJR東日本からJR九州に移籍車両が導入されるようになった理由は、当時JR九州におきまして、増発によりまして電車の車両不足が見られていた事と、JR東日本の415系電車がE531系電車との置き換えによりまして余剰車両が発生するようになっていた事から、両社の思惑が一致しまして、結果J
こんにちは。taan-1513です。先日撮影した、JR九州415系Fo1519編成をご紹介します。撮影日:2025.7.6撮影場所:竹下ー笹原間撮影機材:PENTAXK20DM(マニュアル露出)/1/500s/F6.7/ISO400/105mm(35mm判換算約158mm)※トリミング済時刻表等より、二日市発福間行の普通列車2174Mだと思われます。415系Fo1519編成は、大分車両センター所属の415系1500番台である編成となっています。2022
九州地区で活躍する交直流近郊形電車415系。JR東日本から移ってきた編成で残っていた2本のうち、鋼製車500番台のFo520編成が4月25日に廃車回送。ステンレス車1500番台トップナンバーのFo1501編成が名実とも最後の1本になりました。JR九州の鉄道ファン向けキャンペーンの乗車対象にも選ばれていて、再び注目を集めています。併結の8両編成で走る415系1500番台Fo1501編成=陣原—折尾JR東日本からJR九州に移籍した415系は、常磐線で活躍していた500番台の4
香椎駅にて福工大前駅にて千代の松原1号踏切にて千早駅にて吉塚駅にて多々良踏切にて福工大前駅にて
去る3月改正前まで、鹿児島線~長崎線~佐世保線の直通列車と言いますと、これまでも当ブログでご紹介しております2953M(吉塚→早岐間)・4920M→2824M(早岐→江北→門司港間)が存在しておりまして、使用車両には上の画像にもあります811系電車によって改正後も運行されております。この列車は、元々は415系電車で運行されていたものでありまして、415系電車で運行されていた頃は下関駅発着でも存在しておりまして、関門トンネルを抜ける列車で早岐行き・早岐発それぞれも見られておりました。
2025年の関門地区の鉄道は、JR貨物門司機関区の電気機関車ED76形、EF81形が引退。JR東日本からJR九州への元E501系譲渡や山陽本線山口地区への新型車両「Kizashi」導入が発表されるなど、国鉄形車両の去就と後継車両の動きが注目を集めました。この1年を2回に分けて振り返ります。◾️九州を支えたED76形、EF81形引退九州地区で貨物列車のけん引に長年活躍してきた国鉄形の交流機ED76形と交直流機EF81形が、3月ダイヤ改正で定期運用から退き、その後代走なども終了しまし
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「415系(常磐線・新色)4両セット」その②(品番10-1537)です。※ブログ容量の関係で3回(その➊~❸)に分けて掲載します。〈前回記事は↓↓↓コチラ〉『KATO415系(常磐線・新色)4両セット入線‼️その①(品番10-1537)』こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「415系(常磐線・新色)4両セット」その①(品番10-1537)です。※ブログ容量の関係で…amebl
国鉄末期に登場した交直流近郊形電車415系1500番台。現在は関門、九州北部地区を中心に快速、区間快速の運用にも入っています。今後置き換えの話も聞こえ始めたベテラン車両の日常シーンを、夕方の小倉駅で見てみました。小倉駅に到着した下関からの普通列車。夕方は通勤・通学客らが多く乗降しますJR東日本常磐線から移ってきた415系1500番台のトップナンバーFo1501編成も活躍を続けています415系1500番台は1986(昭和61)年にデビュー。軽量ステンレス車体やボル