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区間変更券とは…?今回は、博多~小倉間の主要駅でのみ見られるちょっと面白いきっぷをご紹介していきたいと思います。博多と小倉の間を鉄道で移動するには、在来線と新幹線の2つの方法があります。例えばこちらは博多~小倉間が新幹線、小倉~門司港間が在来線経由の乗車券。在来線が第三セクター化された一部区間を除き、基本的には新幹線と在来線は同一の線路として扱う(幹在同一視)ことになっているため、このきっぷで博多~小倉間を在来線で行くことも可能のように思えますが、実は違います。というのも、
おやっとさぁ!6日の地震で撮れなかった仇討ちをタコで有名なとこへ。人の多さで、おったまげー!でした。チャンスあったら、長玉持って出かけたい場所でした。さて、ちょっと駅を探索!鹿児島本線から筑豊本線若松方面は、別ホーム。ちょっと離れてるから、乗り継ぎ時間が4分以上みとかないといけないよう。そんな筑豊本線の若松方面、若松線っていう愛称になってる。筑豊本線も福北ゆたか線とかになってるし。そんな筑豊本線「若松線」のホームから若松行が発車のよう。乗務員氏が車外に出て、何かの確認。
前編はこちら『【日本第二の主要幹線】山陽本線全区間制覇の旅(神戸→門司)【前編】』目次山陽本線の概要・基本情報山陽本線の使用車両・神戸~相生など(関西地区)・相生~糸崎など(岡山地区)・糸崎~岩国など(広島地区…ameblo.jp目次広島地区(糸崎~岩国)・糸崎~広島・広島~岩国山口地区(岩国~下関)・岩国~徳山・徳山~新山口・新山口~下関関門トンネル区間・下関~門司総評目次を開く広島地区(糸崎~岩国)・糸崎~広島糸崎の次は三原に到着
2026年1月14日(水)この日に出かけた一番の理由がこのイベントに参加することでした。415系100番台電車の車内に入れる最期の機会でした。平日でしたが、開催1時間ほど前でも既に100人くらい並んでいて、2000円を支払って記念入場券を頂きました。12時半過ぎ、機関車に押される形で4番ホームに入線しました。既に自走は出来ません。通電も出来ないためドアも職員がカギを使って手動で開けていました。車内には入れたのは改札寄りの2両目までで、まず向かったのは閉ざ
2022年9月に運用離脱したJR九州の交直流近郊形電車415系100番台のうち、最後まで残っていたFo119編成が14日、小倉総合車両センター(北九州市)に廃車回送されました。疎開先だった門司港駅では出発に合わせたお見送りイベントが開かれ、ファンら約140人が別れを惜しみました。門司港駅を出発する415系Fo119編成の廃車回送と、見送る大勢の鉄道ファンらFo119編成の廃車回送のけん引は、ディーゼル機関車DE101206が担当しました◾️門司港に配置されてい
2026年1月2日、鹿児島本線門司港~小森江間にて。電留線で留置されていた、415系Fo-119編成。2022(令和4)年9月ダイヤ改正で運用を外れ、門司港駅構内の電留線で疎開留置となっていた、大分車両センターの415系Fo-119編成が、14日にDE10-1206の牽引で西小倉へ配給輸送され、小倉総合車両センターへ入場した。同編成は廃車・解体となるものとみられる。Fo-119編成は、1979(昭和54)年7月に日立製作所笠戸事業所で落成し、大分電車区(当時)に新製配置。南福岡→
白電のお見送りイベント?2022年9月23日ダイヤ改正で引退したJR九州の415系の鋼製車(100・500番台)。通称「白電」と呼ばれて親しまれていたこれらの車両は、ダイヤ改正時点で在籍していた21編成84両が門司港・門司・荒木・熊本・柳ヶ浦・津久見・鹿児島など九州各地に疎開留置されていました。疎開留置されてからは一切使用されることはなく、順次小倉総合車両センターへの廃車回送が行われ、2026年1月13日時点では残すところ2編成8両(Fo119・Fk515)となってしまいました。そし
2026年1月14日(水)前日にこの日が休みだったから行けるイベントがあったので、JR九州の株主優待乗車券を使って出かけました。最寄駅から乗車して2時間ほどこの座席で過ごして、小倉で乗り換えて向かった先は、今回のイベントが企画された、門司港駅に着きました。イベントの参加券を購入した後は少し時間があったので、門司港駅を眺められる場所でランチを頂きました。そのイベントのお目当ては、この日でこの地から完全にいなくなる415系100番台の電車の見送りでした。
山陰本線乗り鉄ツアーの続きです!寒波の強風の影響で乗り鉄できない区間がありましたので、最終日の3日目も不安ながらスタートです。集合の益田駅には気動車が3並びで居ました。1枚目は左からキハ187系気動車、キハ40、キハ120系浜田色です。キハ40系が2両で到着したのが2枚目で、ここで切り離しを行いキハ40-2003が長門市に向かいますが、発車してすぐに強風抑止で1時間止まり、何とか徐行で隣の戸田小浜まで行きましたが運転打ち切り。動かしてしまったJR西日本の太っ腹で、ここから団体も
おはようございます。その2の続きです。スペースワールド駅に来ました。貨物線を走行する列車を撮影していきます。2075レ貨物・福岡タ行きEH500-71+コキ63レ貨物・福岡タ行きEH500-72+コキそして、工臨が通過します。工9***レ工事・門司港行きDE101209+チキ5500形7両その後、旅客線を885系の「スーパーマリオトレイン」が通過しました。3034M特急ソニック34号・博多行き885系SM3171レ貨物・黒崎行きEF510-311それか
令和4年9月23日に、西九州新幹線「かもめ」が武雄温泉~長崎間に開業しまして、今年で4年になります。開業以来、同区間で部分開業しまして営業運転を行っている新幹線として存在している訳ではありますが、それでも博多駅などから武雄温泉駅まで「リレーかもめ」を運行している所から、そう言った列車でつなげる所で利用者の足を支えていると言ってもいいかと思います。尚、利用客は現在も武雄温泉駅の乗り換えを行っておりまして、こうした部分が不自由を強いられる要因ではありますが、それでも利用者は増え
「爺の鉄道模型」11802026年1月8日415系製作記。一年の計は元旦にあり。少し遅れましたが、今年最初の製作は、初めて作った赤い電車の421系から65年後の今年は、当地ではもう見られなくなった、白い電車415系に決まりました。65年前に製作した421系415系の製作計画図
源平の戦いの様子壇ノ浦はこの目の前になります『北九州・関門地区乗りつぶしの旅㊲下関駅で瓦そばランチそして御裳川へ』山口県名物瓦そば!『北九州・関門地区乗りつぶしの旅㊱山陰本線小串駅ー下関駅』海とキハと小串駅『北九州・関門地区乗りつぶしの旅㉟山陰本線代行バス阿川…ameblo.jp御裳川バス停でみもすそ川公園を散策します。御裳川の碑。川自体は暗渠となっており目視はできません。御裳川橋長州砲のレプリカ5門がお出迎え!源平の合戦の様子が再現されています。
あけましておめでとうございます。書いていたデータが3回消えて萎えています。早速本題といっても本題は何ですか?はい、新車導入です。TOMIX98296国鉄415系近郊電車(旧塗装)基本セット今から8年前の製品です。新品で売ってたので購入しました。とりあえず検電アンテナ・常磐無線アンテナ、信号炎管を取り付けました。クハ411-116前面の印象はいいですね。幌の受けを黒く塗ってみました。光漏れがすごいです。側面クハ411-216トイレ付きクハです。トイレ側トイレの窓は白く
山口県名物瓦そば!『北九州・関門地区乗りつぶしの旅㊱山陰本線小串駅ー下関駅』海とキハと小串駅『北九州・関門地区乗りつぶしの旅㉟山陰本線代行バス阿川駅ー小串駅』マンサード様式の屋根が付く小串駅『北九州・関門地区乗りつぶしの旅㉞…ameblo.jp下関で下車し、しばし行き交う列車を眺めます。関門海峡側からは昨日乗車した415系が入線中。こちらは山陽本線用の115系3000番台国鉄型の競演山陰本線上りホームからは港が見えます。さてお昼時ですのでランチにしま
2026年1月2日、鹿児島本線門司港~小森江間にて。電留線で留置されている、415系Fo-119編成。(右)昨日2日、門司港へ足をのばしたので、せっかくだからと、2022年9月ダイヤ改正で運用離脱し疎開留置されている、415系Fo-119編成の様子を見に行ってみた。↓が、疎開留置になって日が浅いときの記事。『門司・門司港で疎開留置されている415系鋼製車』2022年10月16日、鹿児島本線門司港~小森江間にて。電留線で留置されている、415系Fo-119編成(左)とFk-513編成。
8月は北九州・関門地区を訪問下関駅は国鉄型の宝庫『2025年を振り返る上半期編』3月は「バースデイきっぷ」で特急「伊予灘ものがたり」に乗車今年も残すところわずかとなりました。2025年を写真で振り返ってみたいと思います。いきなりですが…ameblo.jp前回に引き続き2025年の振り返りをしてみたいと思います。7月以降の後半編となります。7月は中京地区の私鉄を訪問しました。三岐鉄道の貨物列車と藤原岳の組み合わせは絵になります。『中京地区ローカル私鉄訪問⑤三岐鉄道丹生川駅
2025年の関門地区の鉄道は、JR貨物門司機関区の電気機関車ED76形、EF81形が引退。JR東日本からJR九州への元E501系譲渡や山陽本線山口地区への新型車両「Kizashi」導入が発表されるなど、国鉄形車両の去就と後継車両の動きが注目を集めました。この1年を2回に分けて振り返ります。◾️九州を支えたED76形、EF81形引退九州地区で貨物列車のけん引に長年活躍してきた国鉄形の交流機ED76形と交直流機EF81形が、3月ダイヤ改正で定期運用から退き、その後代走なども終了しまし
まだ子供の頃、鉄道模型に興味を持ち、その後紆余曲折があったものの、今に至る。以前、白い415系の話をした。近年はおなじみとなっていた同色だが、国鉄時代は、全身ローズピンクに運転席の窓の下だけクリーム色が入っていた色だった。鹿児島本線や常磐線など走っており、福岡に住んでいた私としては身近な存在のはずだった。しかし、幼いころの外出は父親の運転でのことが多く、なかなか九州の「国鉄」に乗る機会はなかった。415系は新幹線のホームから少しだけ見える、でも遠い存在だった。一方、広
415系近郊電車(JR東日本・白電)細部までこだわった造形・塗装を施した、より”リアル”なプラレール『プラレールリアルクラス』『415系近郊電車(JR東日本・白電)』。4両編成正面の貫通扉、クーラー、パンタグラフなどリアルな造形・塗装などで表現。商品名415系近郊電車(JR東日本・白電)シリーズプラレールリアルクラス区分ナンバー発売日2025/12/6発売場所全国価格\7700JAN4904810997412タ
まだ子供の頃、鉄道模型に興味を持ち、その後紆余曲折があったものの、今に至る。写真を整理していると、自宅のジオラマで撮った写真が出てきたので、紹介したい。ホームは4面。うち1面は、引込線である。国鉄時代の415系、キハ58系が止まっている。テーマは昭和30年代の商店街。オート三輪が雰囲気を出している。いまだに、「人」を配置していないので、かなり寂しいイメージである。カーブの線路と線路の間は、どう有効活用するか悩んだ。無難に放牧場として、馬や牛を並べた。
2019年2月24日、門司駅にて。関門トンネルを抜けて入線する415系Fo-112編成、左は下関へ向かうFo-118編成。2022(令和4)年9月ダイヤ改正で運用を外れ、門司港駅構内の電留線で疎開留置となっていた、大分車両センターの415系Fo-112編成が、18日にDE10-1206の牽引で西小倉へ配給輸送され、小倉総合車両センターへ入場した。同編成は廃車・解体となるものとみられる。Fo-112編成は、1978(昭和53)年11月に日立製作所笠戸事業所で落成し、南福岡電車区(当
2004年12月18日、陣原駅にて。門司港発南福岡行きの415系12連快速3127M列車、前4両はFM5編成。21年前のきょう。朝の415系12連快速列車、当時は3127Mという列番だったけど、先頭が復活国鉄色のFM5編成になっていた。その後ろにステンレス1500番台、最後尾に白い九州色の鋼製車がついていて、この当時はよく「三色団子」という表現をしていたけども。415系の12連快速がなくなって、もうすぐ6年になるのやね。長らく朝の名物運用だったけども、もう415系自体が存亡の
こんにちは。12月の販売情報です。雪が舞い散るようになり、すっかり冬の景色が見えるようになって来ました。どこへ行っても屋外は寒いので、出来るだけ屋内で暖かくして過ごしたいものですね。さて、今月が入荷があまり芳しくなくとりあえず手持ちの余剰になっている模型を放出する事にいたしました。また、中古品の入荷ありましたら改めてご案内させていただきます。今回、出品させていただく模型は、比較的状態の良い物が多いのでお探しの方にはおススメです。それでは、よろしくお願いいたします。・HOゲージ車両
まだ子供の頃、鉄道模型に興味を持ち、その後紆余曲折があったものの、今に至る。もう、現役から退いてしまったが、鹿児島本線などを415系(白)が最近まで走っていた。この型式は国鉄時代からのものであり、かなり長寿である。尚、ステンレス車体の415系1500番台は、まだ現役である。頭が切れてしまっていますが…昔ながらの電車で、爆音と呼ばれる大きな独特な走行音だった。快速列車として運転されるときは、「爆音」のうなりがより大きくなって、楽しみだった。晩年は4両編成で運行されるこ
今回九州北エリアで見かけたJR九州の車両(電車)たち883系1994(平成6)年に日豊線高速化を狙って登場したJR九州の振り子式特急形交流電車7連8本が製造登場時は先頭部はブルーメタリック/側面はステンレス無塗装であったが、リニューアルに合わせて全面インディゴブルーメタリックに塗装された特急ソニック用編成として登場したため883系=ソニックとされたが、その後885系もソニックに充てられるようになったので、「青いソニック」と呼ばれる『【JR九州】883系特
ご覧の皆様もご存知の通り、長崎線は鳥栖~長崎間152キロに及びます路線でありますが、現在江北駅(旧称・肥前山口駅)~諫早駅間は「上下分離区間」となっておりまして、さらに肥前浜駅以南は非電化区間となっておりまして、電車に代わりまして上の画像のように気動車が運行されるに至っておりまして、今年7月よりYC1系気動車のみの運行に至っております。これは、こちらも当ブログでご紹介しましたように、令和4年9月23日より武雄温泉~長崎間に西九州新幹線が開業、これによりまして先述のように江北
1999年12月6日、門司港駅にて。構内に居並ぶ、415系と813系たち。26年前のきょう。東京から帰省していたワタシは、門司港駅を訪ねていた。駅の1番ホーム横で繰り広げられていたこの並び。左から、813系RM214編成、同RM230編成、415系FJ118編成、813系RM224編成。813系は今でもここで並ぶ姿が見られるけども、↑カットでは前面のスカート(排障器)がすべて、強化型になる前のオリジナルのものというところに、時代を感じる。415系の鋼製車も、疎開留置
415系とキハ58を撮影ともに九州からの乗り入れ列車でした撮影当時、関門トンネルを通過する気動車列車がありました現在、関門トンネルは415系1500番台での運用ですが、車両の置き換えが検討されているようですこちらは山陰本線の普通列車車両はキハ23手前の車両は津山地区で使用していた塗装でした下関駅から厚狭駅へ電車で移動厚狭駅のホームからDD51ディーゼル機関車を撮影厚狭駅から美祢線の列車に乗車しました
6日185系EXPRESS色(リアルクラス)415系白電(リアルクラス)エヴァdd518日東武ファンフェスタ先行販売60000系&80000系27日ごろ103系大阪環状線今年はかなりすごい年でしたね。プラレール鉄道の廃版開始だったり。103系も発売されたりと。