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JR九州代表的な車両であります787系電車は、南福岡車両区所属の主に「リレーかもめ」や「かささぎ」で使用されます長崎線系統の8両編成、主に「きらめき」・「にちりん」などで使用されます鹿児島・日豊線系統の6両編成が存在しておりますが、それとは別に日豊線系統の4両編成も存在している事はお分かりいただけるのではないかと思います。上の画像にもありますこの4両編成は、いずれも大分車両センターに所属しておりまして、4両✕11編成の合計44両所属しておりますが、これらは日豊線大分駅以南の南九州地
783系電車のCM30代の編成と言いますと、上の画像の「きらめき」や「かいおう」、さらには臨時列車や定期列車の代走などで運行されております4両編成の車両が主となっておりまして、実際に鹿児島線などの路線で見る事ができておりました。このCM30代の編成は、元々は5両編成でありましたし、かつては「にちりん」を中心とした運用にも入っていた事から大分運輸センター(当時)に一時期所属していた経歴もありまして、「分オイ」の表記であった車でもありましたが、これからご紹介します1編成を除きまして平成
JR九州では、全国のJRグループの中ではこの九州のみ「ワンマン特急列車」の運行を行っておりまして、基本的には観光列車(「D&S列車」)を中心に2両編成で運行されてはおりますが、4両編成までワンマン特急列車も存在しております。JR九州では、経営合理化のためにワンマン特急列車を一部の列車で運行しておりますが、この中でも「D&S列車」では客室乗務員が乗務する列車も見られておりますが、観光列車ではない列車でもワンマン特急列車は見られておりまして、そう言った所から簡素化へと進んでいる姿も見ら
KATOから待望の273系が発売されました。381系やくもの置き換えに投入された273系です。4両編成が基本ですが、増結運用されるときは8両編成になります。増結させるには特別企画品を購入するしかありません。そして273系の増結にはサンダーバード等でも採用された貫通扉が開いた状態を再現できるパーツが付属しています。今までは両面テープで貼り付けていましたが、貫通扉が取り外し可能となり、外した部分にパーツを入れ替えるようになっています。両面テープよりしっかりし、さらに簡単に交換できるようになり
これまでも九州内の特急列車として使用されております783系電車は、全車南福岡車両区に所属しながら運行されておりまして、現在も長崎線・佐世保線系統を中心にその姿を見る事ができております。現在の783系電車は、「みどり」用5編成・「ハウステンボス」用5編成、そして波動用1編成(CM2編成(5両時)、画像1)が存在しておりまして、いずれも4両編成のみが残るのみとなっておりまして、5両編成自体は見られなくなっております。この4両化によりまして、波動用編成が「みどり」・「ハウステンボ
続報と発売される鉄道コレクションで動力化がかなり遅れていますが、地道にN化して走行できるようにしていきます。2両編成の8000系初期車ですが、実車は2014年に消滅しています。現在は中間車を入れて4両編成の8000系がまだ活躍し他形式と連結して運用されています。近鉄に詳しくないと、この前面の車両はまだまだ活躍しているのでタイプで増結車両としたり、2連でコンパクトに走らせるのもありかもしれません。初期車なので、ベンチレーターが残った冷房化になっています。上から見ると2編成でもコンパクトでよさそ
当ブログでもこれまでもご紹介しておりますように、佐賀県唐津市の西唐津駅より、佐賀市の佐賀駅を結ぶJR唐津線(線自体は西唐津〜久保田間)は、ご存知のように唐津車両センター所属のキハ40系(キハ47形)気動車とキハ125形気動車の2形式で運行されている路線であります。所属両数は、キハ47形気動車は9両、キハ125形気動車は7両の計16両がそれぞれ在籍しておりまして(保留車は除きます)、現在この路線では定期列車でのほとんどが上の画像の2両編成、もしくは後述のように1両編成で筑肥線(西線、
キミのまちをうごかそう!プラレールベストセレクションセットプラレール鉄道初の4両編成新車両「ブルーディスタンス」がセットになったオールインワンセット!まずはシールの貼り方から紹介します。商品名キミのまちをうごかそう!プラレールベストセレクションセットシリーズプラレール/オールインワン区分ナンバー発売日2025/4/19発売場所全国価格\6380JAN4904810946809【送料無料】タカラトミープラレールキミ
◎先週は中京競馬場の記事を載せましたが、中京競馬場に行った理由にはもう1つの目的があったからなんです。それは小さい頃、祖父に良く乗せてもらった「名鉄7000系パノラマカー」が中京競馬場には静態保存されているからでした。とにかく先頭車両の展望席に乗りたくて、展望席に乗れた時はそれはもう至福の時でしたね~~。最後に見てから20年以上も経ってしまいましたが、久しぶりに見たパノラマカーはあの時のままでした。☆今日の聖句歴代誌上16:34新共同訳恵み深い主に感謝せよ慈しみはと
現在、787系電車には普通列車として運行されております列車(但し、行程上「特急→普通」に変わります列車を除きます)が日豊線を中心としました宮崎地区に存在しておりまして、主に宮崎・南宮崎~宮崎空港間や佐伯~延岡間におきまして存在しております。これらは、特急列車(「にちりん」・「ひゅうが」)の間合い、もしくは送り込みで運行されておりまして、特に佐伯~延岡間に関しましては普通列車が下り佐伯発延岡行き列車におきましてはわずか1本しか運行されておらず、全3本いずれも車掌付きのツーマンで運行し
おはようございます。本日も昨日に引き続き、愛知環状鉄道線の乗車レポートを投稿してまいります。永覚は、珍しく地上に設けられている駅です。勿論、将来複線化される際のスペースもきちんと確保されています。三河上郷には9:15の到着。中部国際空港までのアクセス鉄道に関する話を申し上げます。現在は、名鉄常滑線が乗入れていますが、最初の計画は愛知環状鉄道を伸ばすものであったのをご存じでしょうか。最初の計画は、三河上郷から分岐して、三河安城を抜けて常滑までいたるルー