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このスバル、走るようになってから色々手を加えました。大きなのは排気量を410ccにしたこととソレックス化。減衰調整式ショックへの交換、フロントバンパーの制作、そしてチャンバーの製作かな。試しにR-2のEK33を載せたこともあります。今回はボアアップについて。元々61.5mmのピストンを66mmのピストンに。右がノーマル左が66mmピストンはebayで見つけたスノーモービル用のもの。当時ネットでボアアップ用ピストンを販売されている方の記事をみてその存在を知り、ebayで2スト用のピ
バルブの欠けを修理したN360ですが、しばらくして白煙がすごいということで再度お預かりすることになりました。4サイクルですし、あり得るとしたらオイルリング部分ですよね。預かってずぐに分解、オイルリングが折れてました。というわけで、新品を注文、組み込みます。後でカムを組み込むのに苦労した記憶があります...なんかコツがあったような...ついでにマフラーが腐食してボロボロだったので、あちこち作り直し、それからステアリングラックのブッシュも劣化してたようでグラついていたので
スバル360というか旧車のほとんどはデスビにポイントが使ってあります。点火系の改造で一般的なのがフルトラ(フルトランジスター)化。トランジスターの電気信号を利用して信号をコイルに送る方式。あとポイントはそのままで、電子回路を使って信号の増幅をおこなうセミトラというのもありますよね。デスビローターの凹凸を利用して電気接点を機械的に開閉するポイントに比べて、電子信号の場合電気のロスがなくなり、瞬間的に信号が流れるのでコイルに発生する電圧が高く、流れる電流も大きくなるといわれてます。また、