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加工から戻ってきました。やっぱり自分の面研では水平が取れてなかったらしく、最小量面研して下さいました。2万円のプラス、でもこれで少し安心です。ただいつになったら組み込めるのか...車がうちに来てからしばらくしてブログ記事書き始めましたが、8月末に移動して以来全く触ってないんです。一応今後の予定としてはボディ全バラしして錆び取り、錆止めと板金、シート、ダッシュボード貼り替えアクセルワイヤー交換サイドブレーキワイヤー交換4輪アルミ化410ccにボアアップとミッション載せ替え全
これは春頃右フロントのボディが腐ってまともに走らなくなってしまったということ預かることに。ひとまずオーナーさん自ら溶接をして、乗ってきてくださいました。下を外すとこんな感じ↓泥が詰まってます。バッテリーの下あたりは、フロアと前側、右側の2辺の接合がほぼなく、全く剛性のない状態手に入れた時から、分厚い鉄板で朽ち落ちたボディが補強された状態だったらしいのですが、遂にといった感じです。原型のなくなった部分は作り出し、鉄板を当てていきます。ここ↓はオーナーさんの仕事を継続する形で補強して溶
これでミッション分解は5機目、ちなみに組み付けは3機。組み付け後↓諸々バラしてブラストし↓組み付けていきますミッションオーバーホールに必要なのは41mm、29mmソケットと油圧プレスかな。油圧プラスなくてもやってる方はいらっしゃるようですが、あった方が楽です。シンクロなど傷んでいれば交換が必要ですが、ベアリング類を新品に交換します。順番通りに外しておいて、順番通りに組み付けるだけ。気をつけないと厄介なパズル。ミッションオーバーホールするとアイドリング時の機械音が滑らかになるのでお
17周年|one'simpressions↑約1年前のブログ今月で、ライフを購入してから18年になる。この1年を振り返っても、いろいろあったなぁ。やはり、先の車検整備で難儀して、パーツがなく、他車流用でおおむね凌いだことがおおきな出来事だったか。そのほかで言えば、リアウインカーレンズの色目を揃えたこと。部品取得に少々苦労したが、イメージどおりとなった。また、行く先々で声をかけられることも少なくなく、そうした楽しみもますます。一つ一つの出来事が非日常の物語、これ
先週末の土曜日、ライフで走った。定番のコースだが、今回はR365経由、奥琵琶湖、そしてR8経由で越前海岸へ。目新しいルートでもなく、さっさと走ることに。お天気最高、パークウェイも気持ちよかった。バイクが多いとはいえ、混雑なし。どこまでも自分ペース、走る走る。R8から、しおかぜラインへ。そして、いつものモニュメント。ここまでずーっと走って走って、そのまま帰還。
羽が欠けて無くなってました。↓機能的にはそれほど問題ないですが、見た目が良くないので、3.2mmの鉄板の端きれから切り出して、溶接この後ボアアップ加工に出すので万一歪んでも気にしません。あとは削って整形ブローしてたエンジンのせいか、シリンダー内壁も偏摩耗がひどく、真円になってませんでした。旋盤で上面面研をするのにも面を出すのに一苦労。ある程度でやめました。あとは、内燃機屋さんで対応してもらいます。納期1ヶ月とのことで、先月加工に出してます、そろそろかな。
色々やって、最終的にライト類の点検。運転して持ち帰る準備をします。荷台を積み下ろしするときに右側のパネルは取り付け部分が腐って収拾つかなくなってたのでカット。リアフェンダーはボルトが折れてしまったので針金でくくりつけておきました。これ↑が諸々終わった時かな。サイドブレーキはワイヤー固定部分が腐ってたので針金で無理やり固定、あまり効かない状態ですが、それ以外はほぼ問題ありません。近所を何度か試走して、ソレックスのセッティングも完了。ただ、R-2用のエアクリだとフードに干渉するので、フー
行きましょうミコルさんうんガルオくんじゃあショッピングモールへうんガルオくん!ガルオくんこっちああミコルさんダイソーで迷子にならないで!大きい100均ですねもうあれミコルさんあれは何ですか3COINSね300円均一ねへぇそういうのもあるんですね女の人ばかりですねうん、そうね3は特にね洒落てますねそうねへえー英会話もあるんですねあれは靴屋さんよでもABCってガルオくんよく見なさい靴が沢山あるでしょうということは靴専門の英会話ってこ
ひとまず手持ちのサンバーのミッションにR-2のアルミシリンダーを組んだエンジンを積みました。で、荷台降ろし↓ボルトは何本か錆びついてて折ってしまいましたが構造はかなりシンプル10数本のボルトを外すだけ。ベベルである程度錆を削り取った状態です↓この後タンクも外したんですが、ボルトを下からフロント側2本だけだったかな?外して、少しずらすだけ。嵌め込んだあとズレないよう固定するような構造になってたと思います。中が錆びてたら嫌だなぁと思ってたんですが、10リットル以上残ってたガソリンのおかげ
ソレックスを取り付けるためエンジンを触ってると違和感が...クランクが回りません。どうにもおかしいとエンジンをバラすことに。エキマニを外すと、アルミ玉がエンジンブロー確定ですね。動いてたって聞いてたんで何も考えてなかったんですが、覚悟を決めて分解をすすめます。こうなってました↓こんなになってるの初めてみたかも。エンジンを降ろし、持って帰って色々観察ピストンピンを抜くのも一苦労クランクのベアリングは錆つきプレスして無理やりベアリングを抜きましたが、結局コンロッドの大端部か
持ち帰ったソレックス、とりあえず分解洗浄シャフトを抜くにはここ↓も外して、ずらしてからピンを抜きます。で、R-2SSはリンケージはこんな感じなんですが、こんなのが付いてました↓色々試行錯誤したんでしょうね。これはステンレスで作り直し、ベンチュリーも28mmだったんで、手持ちの24mmにしてみました↓で、ブラストしてパッキン、ジェット類を交換↓シュラウドも元々付いていたもの。アクセルワイヤーを通すためにかなり大きな穴が空いていたので、溶接して塞いでます。あと、R-2用は寒冷時に冷
そもそもこんな状態で長年佇んでいたようです。カスタムのオーナーさんが見つけてくれて、交渉、オーナーさんのガレージへ運ぶところまでしてくださいました、本当に感謝です。で、しばらく置かせていただいて、時間を見つけては往復5時間近くを繰り返しました。とりあえず動くようにして、仮ナンバーで自走するまでの物語です。
車を移動し後、最初に点検したのがブレーキフロント、リアともに全く効きません。サイドブレーキは最初は効いたんですが、すぐに抜けてしまいました。で、見てみると、パイプが腐ってます。あと、ブリーダーバルブが折れてたり。当然ホイールシリンダーも使えない状態でした。当時はスチールパイプだったので当然錆びます。現在は銅ニッケル合金が使われるようですね。ひとまず錆びてるラインを交換、ホイールシリンダーは手持ちのR-2のものや、サンバーのものをメンテナンスして組みました。で、マスターシリンダ
R-2と同じ時代の低床サンバーいつもお世話になってるカスタムの方に譲っていただきました。ずっと欲しいと思ってた車。6年以上屋外の駐車場に放置されてたようです。ボディはボロボロ↓本来は左側が開くようになってるんですが、ボロボロだったので右もカット...というのは輸送のための整備中に色々あったから。そして何故かソレックス付き↓エアクリは自分のR-2用のをとりあえず付けてますが、エアクリが干渉して、エンジンフードが閉じないのでこの状態で輸送しました。そして、R-2SS用のメーター付
おはようございますTRGarage本日から営業スタートです連休明け最初のトピックスはこちらフェラーリ360モデナ御納車時には○○様、ご友人達も集まり知人のカメラマンによる撮影TRGarage2号車とも撮って頂きましたフェラーリ360モデナMT車御納車させて頂きました今後とも末永いお付き合いよろしくお願い致しますこちらの車両
現在では円の1周は360度となっている。これは1年がだいたい360日だったことに由来しているということだらしい。ガッツ石松さんは「俺はボクシングやって、人生360°変わったんだ」と言ったが、一周しただけで変わってはいない。まあ、余分な話は置いといて、当たり前のように思っているこの1°という単位はどのようにして決められたのか不思議に思ったことはないだろうか。私は生まれて70数年、この問題に取り組んできて、夜も意寝られず昼寝をして来たのだが。(この年になると、こんな古いギャグしか使えないのだ
各部メンテナンスで、お預かりしておりますK様のフェラーリ360モデナ!!エンジンは快調になり、機関系の修理が完了したところで、その他の気になる個所を修理させて頂きますお預かり当初から気になっていたドアロックの作動不良から!リモコン操作でドアをロックしても、モーターがガチャン、ガチャンと戻ってしまう症状です。室内のロックノブを手で動かしても全く動きませんモデナあるあるのトラブルです助手席からドアトリムを外して診ていきます!原因は、アクチュエーターとロックノブを繋ぐロッド
マフラーでした。マフラー清掃後点火時期を合わせてエンジン始動。アイドルジェットを交換するとアイドリングも安定。マフラーって大切なんですね、今更ですが。エンジンの各パーツブラストと、消耗品交換。パーツの塗装もその場でさせていただいたので綺麗になりました。あと、ブーツ。交換時に一つ裂けてしまい、探したんですが、幾つか買って見つけました。デフ側が少しきつめの74mmですがピッタリとハマる感じになります。右が純正。運転席側はスペースがなくブーツの外径が大きいと当たってしまいます。今回は助手席
手に入れたSSマフラー、ふると音がするので、カット原因はこれ↑大量のサビと燃えカス。特に出口から2番目の室内のサビが酷く、パンチングが一部無くなってました。オーバーホール?手持ちの純正マフラーとニコイチ?と考えましたが、まぁ、グラスウールは残ってるし使えないほどではないので、今回はこのまま使用することに。ここで改めてみてみると、SSの内部も純正とほとんど同じ。ただ出口パイプが純正より太く、内径30mmありました。そのパイプがはまるように内部の穴が純正より大きくなってたくらい。やっぱ
DJIAvata360飛ばして来ました。凄い‼️って感じです。今回はFlyMoreComboと言うセットでコントローラーはMotionControllerでゴーグルはGogllesN3と言うセット製品。本当はコントローラーもゴーグルもいいやつが欲しかったのですが、最初調べていた時に対応ではない様なので諦めていました。実はセットアップする時のDJIFlyの画面を見ると選択できた様です。ちょっと残念。もしも後でDJIAvata3が秋に発売になっ
譲っていただきました。左がノーマル、真ん中SS、右が制作中のマフラーSSの方が若干太めでも、自作のはさらに太め。外周はおおよそですが、ノーマル37cm、SS40cm、自作48cmでした。ちなみに自作のは遮熱板がないので実質もっと太いです。太いから偉いというわけではありませんが...住宅事情もあり音は小さい方がいい、でも個性は欲しい、というわけでSSマフラーを加工して使う予定です。
いろいろあってAndroidのエミュレータソフトを入れた完全に感染したみたい。調べるとほかの方も同じような状況で感染された方多いみたいですね。セーフモードで消しまくって何とか現状では姿が見ない状況になっているようですどうもこのソフトセキュリティ機能はざるらしいので、単なる嫌がらせかタカリの類ら良いですね。流石に中華なソフトは怖いですね。
こんばんは。先日のマイアミGP、フェルスタッペンとルクレールが360°スピンしましたが両者とも前向きました。「ちょうどカウンター当てたんだろうな」と、しったかぶりしてあまりよく考えてませんでしたが🤣ルクレールのオンボード見たら...Leclerc🔚spinatend#formula1#motorsport#india#shortsYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たち
なってます。これはつい先日。栃木のスバルのパーツ、車をたくさん持っていらっしゃる方のところへお邪魔し、色々見せていただきました。いやぁ、本当にすごいストックだった。で、その時にオリジナルのファンダクトを譲っていただいたので、さっそく取り付けました。現在はノーマルマフラー改仕様。ノーマルマフラーだと、エンジンルームにスペースが空きすぎて、エンジンと車の一体感がない感じがして...ダクトがボディとつながってた方が良い気がしてたんです。結果は満足してます。
もうそろそろ最近の記事になってます。ミッションをオーバーホールしたのが約1年前。ツインチャンバーのWEBER仕様でしばらく乗ってましたが、410ccにしてから中低速が重い気がして、ソレックスに戻してました。アクセルのツキが良くなった気がします。で、燃料ポンプのトラブルにあい、逃げ道のない線路下トンネルでエンスト。ギリギリトラックが通れるような隙間は作れましたが、ポンプを叩くと復活、燃料系を見直すことにします。その時はミツバでした。で、安いポンプ、すぐに異音が...そ
基本的に分解と逆の手順で行います。用意したのはNSKのボールベアリングで6008CM6405CM6004NR2個ニードルベアリング、TA1815Z2個だと思います。外したベアリングに品番がありますし、なければ内径、外径、幅、タイプで探します。最初にこれ↓を組みました。内側にニードルベアリングが2個、外のベアリングは6008CMですね。で、組んだ後の写真がありませんが、ギアを一つ一つチェックしながら少しずつ清掃、順番を崩さないようにした方が
昨年まで触ったことがなかったミッション。自分のR-2では異音というほどではないですが、クラッチを踏んでいないとミッションからガラガラといった感じの音がしていたんですが、オーバーホール後かなり静かになった印象です。エンジンを分解した後、ミッション関連のレバーのピンを抜き、外せるところは外した状態からです。ミッション側の一番大きなギア、名前を知りませんが。ロックしてありますが、ロックを外し、ナットを外します。サイズを忘れましたが、うちには最大でも42mmのソケットしかないので、そ
レストア中に車検が切れ、仮ナンバーで自宅まで移動したので、自賠責が車検期間に収まるよう、1ヶ月以内に車検を受けなければなりません。諸々最終仕上げをしました。クオーターウィンドウはガラスの留め金がなかったので、グレーのアクリル板で。ウェザーストリップはモノタロウで探したものを使いました。ノブ関係、R-2純正はプラスチック製なので、溶けて無くなってます。スバル360用を持っていたので、持ち手をアルミで削り出し、改良。握りやすくなりました。ドアオープン用のノブもスバル360用を利
これです。2024年9月のはなし。代車として預けていたところで火事に。亡くなる方もいらしたほど、お悔やみ申し上げます。連絡を受けた時は、これ↓もう廃車かなぁと思っていたんですが、みに行くと、エンジンルームは溶けているものはあっても基本的に生きていて、下回りもほぼ問題なく、一番気になってたルーフがそれほどひどくなかったので、再生させることにしました。その後2ヶ月間くらいほぼ毎週片道2時間かけ伺って、場所をかりて作業、車中泊したこともありました。塗装を剥離して、錆をおと
これは割と最近のはなし。ブルーのカスタムにつづいて、白いカスタムの記事を書いておこうと思います。記事にするのはこれが初めて。多分43年頃の車ということだったかな?車検証には初年度登録がありませんでした。4速。ふわふわとしたスバル360らしい足回りが逆に心地よく、この車はこのままで行こうということになりました。足回り、エンジンなどは基本的にそのまま。清掃とメンテナンスくらいです。内外装とも状態は良く、ただこの時点で、クラッチが固着。エンジンがかけられません。ち