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こんばんは。先日のマイアミGP、フェルスタッペンとルクレールが360°スピンしましたが両者とも前向きました。「ちょうどカウンター当てたんだろうな」と、しったかぶりしてあまりよく考えてませんでしたが🤣ルクレールのオンボード見たら...Leclerc🔚spinatend#formula1#motorsport#india#shortsYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たち
なってます。これはつい先日。栃木のスバルのパーツ、車をたくさん持っていらっしゃる方のところへお邪魔し、色々見せていただきました。いやぁ、本当にすごいストックだった。で、その時にオリジナルのファンダクトを譲っていただいたので、さっそく取り付けました。現在はノーマルマフラー改仕様。ノーマルマフラーだと、エンジンルームにスペースが空きすぎて、エンジンと車の一体感がない感じがして...ダクトがボディとつながってた方が良い気がしてたんです。結果は満足してます。
もうそろそろ最近の記事になってます。ミッションをオーバーホールしたのが約1年前。ツインチャンバーのWEBER仕様でしばらく乗ってましたが、410ccにしてから中低速が重い気がして、ソレックスに戻してました。アクセルのツキが良くなった気がします。で、燃料ポンプのトラブルにあい、逃げ道のない線路下トンネルでエンスト。ギリギリトラックが通れるような隙間は作れましたが、ポンプを叩くと復活、燃料系を見直すことにします。その時はミツバでした。で、安いポンプ、すぐに異音が...そ
基本的に分解と逆の手順で行います。用意したのはNSKのボールベアリングで6008CM6405CM6004NR2個ニードルベアリング、TA1815Z2個だと思います。外したベアリングに品番がありますし、なければ内径、外径、幅、タイプで探します。最初にこれ↓を組みました。内側にニードルベアリングが2個、外のベアリングは6008CMですね。で、組んだ後の写真がありませんが、ギアを一つ一つチェックしながら少しずつ清掃、順番を崩さないようにした方が
昨年まで触ったことがなかったミッション。自分のR-2では異音というほどではないですが、クラッチを踏んでいないとミッションからガラガラといった感じの音がしていたんですが、オーバーホール後かなり静かになった印象です。エンジンを分解した後、ミッション関連のレバーのピンを抜き、外せるところは外した状態からです。ミッション側の一番大きなギア、名前を知りませんが。ロックしてありますが、ロックを外し、ナットを外します。サイズを忘れましたが、うちには最大でも42mmのソケットしかないので、そ
レストア中に車検が切れ、仮ナンバーで自宅まで移動したので、自賠責が車検期間に収まるよう、1ヶ月以内に車検を受けなければなりません。諸々最終仕上げをしました。クオーターウィンドウはガラスの留め金がなかったので、グレーのアクリル板で。ウェザーストリップはモノタロウで探したものを使いました。ノブ関係、R-2純正はプラスチック製なので、溶けて無くなってます。スバル360用を持っていたので、持ち手をアルミで削り出し、改良。握りやすくなりました。ドアオープン用のノブもスバル360用を利
これです。2024年9月のはなし。代車として預けていたところで火事に。亡くなる方もいらしたほど、お悔やみ申し上げます。連絡を受けた時は、これ↓もう廃車かなぁと思っていたんですが、みに行くと、エンジンルームは溶けているものはあっても基本的に生きていて、下回りもほぼ問題なく、一番気になってたルーフがそれほどひどくなかったので、再生させることにしました。その後2ヶ月間くらいほぼ毎週片道2時間かけ伺って、場所をかりて作業、車中泊したこともありました。塗装を剥離して、錆をおと
これは割と最近のはなし。ブルーのカスタムにつづいて、白いカスタムの記事を書いておこうと思います。記事にするのはこれが初めて。多分43年頃の車ということだったかな?車検証には初年度登録がありませんでした。4速。ふわふわとしたスバル360らしい足回りが逆に心地よく、この車はこのままで行こうということになりました。足回り、エンジンなどは基本的にそのまま。清掃とメンテナンスくらいです。内外装とも状態は良く、ただこの時点で、クラッチが固着。エンジンがかけられません。ち
もういくつも作ってますが、こんな感じ元々カスタムに積んであったミッション、シリンダー、ピストン、クランクなど使ってます。最近は40mmの各パイプを使います。溶接して形をつくり、エンジンのシリンダーが水平になるようにマウントを作ります。この時のオルタネーターは仮ですね。その後このオルタネーターはカスタムもへ搭載。ちなみに、2年前ですが、このデフのシールはメーカー在庫ありました。で、バッテリー置き場を鉄板で作り、その後溶接そして、最終的にこうなりました↓安定させるために足
この車を預かった時、一番最初に気になったのが、足回りのスカスカ感でした。で、原因はこちらフロント足回りを支えるためのブッシュが劣化して、宙に浮く形になってます。で、ひとまずは以前ミッションレバー用のロッドと一緒に手に入れたトレーディングアーム一式、これから程度の良さそうなものを選んで組み替えました。とはいえ劣化はしています。ひとまずこの状態で車はお返ししたんですが、どうにも気になり後日このトレーディングアームブッシュを改造することに。バイクなんかではこの部分、ベ
細かいところですが、ヤングSSメーターへの交換、走行距離も旧メーターに合わせてます↓留め金を外して↑、ずらすと↓回転させられます。内貼の補修と塗り直し。穴をFRPで作り直し、タッカーで留め、表面は水性塗料で塗り直し、その後も見てますが、この塗料でも問題ないようです。ウェザーストリップ交換、例の鉄芯の入っているタイプですが、上半分と後ろ側までは問題なく使えます。
その他こまごまとした作業に入ります。ハザードスイッチ。オーナーさんが用意してくれてました。配線を作り直して、リレーが壊れていたので、手持ちのリレーに交換、で、色々考えて、配線を確認しつつ、販売されているハザードスイッチの画像を見ながらこんな形になりました。カプラーに繋がる赤線はそのまま、その奥にある線はカットしてハザードスイッチの方へ。これはウィンカー電源だと思います。ハザードONで切れるようになります。その他4本の線は前後左右のウィンカーランプへの配線、オリジナルに割り込ま
諸々準備ができたのでエンジンを組んでいきます。今回はすでに下面面研で加工したシリンダーを用意していたので、下面に1.5mmのスペーサを入れて、ポート開放時期を長くとるようにします。エキマニはカバーを塗装、で、足回りはこのブッシュを入れ替え、ました。で、ヘッドは自分で面研エンジンはこれで完成です。ここまで3週間ちょっとかけてたみたいです。
ミッションを積み込んでみて、エンジンメンバーが歪んているのを発見、シャリシャリ音がするので、歪んでる部分をカット中がさびだらけでした。補強して溶接しておきました。それから、外したエンジンを分解、結構使い込まれた感じ。クラッチもこのミッションは、こんな感じ↓にするのに利用します。で外したパーツをクリーニングとブラスト、塗装色は純正色に近づけようかと思ったら黄色が足りず、でもこの深みのある青色が水色のボディに合ってる気がして、そのまま使用しました。あとはエンジン
オーナーさんはご自身でもある程度のメンテナンスはされる方。今回依頼を受けたメインはボアアップR-2ミッションへ載せ替え減衰調整式ショックへの交換ハザードランプの追加パッシングスイッチの追加ヤングSSメーターへの変更予備エンジンを、エンジン単体で稼働させられるようにベンチを製作などでした。ついでにトレーディングアームブッシュをベアリングに交換するという改造もしてます。今回はまずその下準備、エンジンを下ろしていきます。カスタムも上が開くので手が
2024年のはなし、ヤフオクで出してたマフラーを取りにきていただいたのが最初です。この車は3速、39年式ということです。オリジナルは大きな太鼓がついた分割式のマフラーです。せっかくなので取り付けさせていただこうと思ったら、スバル360後期の形で作っていたので、カスタムにはあいませんでした。取りにきていただいて良かった。その場で加工。エンジンメンバーの形状が違うんです。ストレート、でも位置はサンバーともR-2とも違います。チャンバーをカットして逃しをつく
このR-2を手にしてからすぐにはソレックス使ってませんでした。それは、手頃なインマニとソレックスが手に入らなかったから。で、ちゃんと手に入れたようです。個人的にはヤフオクで10万円切っていたら即決で買いだと思っています。自作のWEBERとインマニ、比較してます。概ね予想通りで作ってたようです。汎用品とちがってステーやリンケージを制作する必要がないのが良いですね。ちなみに、これまでのソレックスから取り出した部品はたくさん持ってます。手に入れてからすぐにバラして、ブ
ファンカバーツインチャンバーを目立たせるためにこんなものを作りました。ちなみに作り方は、百均でザルを買ってきて、余分な部分をカット。鉄板を切り出し。電動金切鋏↓薄板の切断に重宝してます。溶接↓塗装↓鍋を作り、耳をつけ開口部を作り、塗装というわけでした。エンジンルームはすっきりしますね。ただシングルチャンバーではエンジンルームが寂しくなりすぎて、現在ノーマルダクトに戻そうかと画策中です。また、このスバルもクイックシフト化してます。あと自分の好きなドアミラード
個性的な改造は大好きです。というわけで、いつも使っているのが、6AL-2Programmable3000回転までは3回のスパーク、それ以上では1回のスパークで目に見て違いがわかるくらいの火花が飛びます。ちなみに自分はいつも本体は室内に置いてます。その昔S30に乗っていた時にエンジンルームに設置していたら雨などでダメになっていたから。で、パソコンで自分の好きな点火タイミングに合わせることができます。このカーブはだいぶん前につくったもの。最近はこんな感じにしてます↓
R-2はアルミシリンダー。スリーブが挿入してあるので、あまり大きなピストンは入れられないと思います。なので、66mmではなく64mmのものを輸入して使っていました。最近はebayで同じものが買えなくなったので、手に入るかどうかはわからないです。これは66mmのピストンだと思うのですが、各部計測した時の写真が残っていたのであげておきます。外径以外66mmと64mmはほぼ同じだと思います。ピン上、ノーマル↓ビッグピストン↓ピストンリングは2つ。ピン
この後ですね、自分の車もフロントショックにサスペンションを追加して、車高もさらに落とすことにしました。ところが、同じサスは使えず、いろいろ色々考えたあげく、ID60のスプリングがなんとか使えるということになりました。茨城の方から使わなかったショックを譲っていただいたので、R-2で使えるようにカットし、ボルトを溶接フロント用には新品を用意しました。で、いきなり形になってますが、こんな感じになります。サスペンションはMAQsMAQsサスペンション»車
各気筒独立排気型チャンバー、自分はツインチャンバーとしてます。作り始めたのは2021年頃。現在はこちら↓まずはエキマニ、複雑な形にしたかったんですが、最終的にスペースの関係でこうなりました↓こんな感じになりました。38φのパイプをカットして形を作ってます。パーツが多い方がカッコ良いと思っていたんですが、溶接を薄くしたせいでのちに割れてしまします。最終的な形であれば、もっと曲げパイプなどを使って継ぎ目を少なくした方が良かったですね。で、チャンバー部分は型を
新製品です‼️良い感じです。ありがとうございました。
中期以降はこのカクカクとしたキャブですよね。前期はスバル360と同じ、スバル360のキャブはKEYSTERさんからオーバーホールキットも出てるんですが、角キャブにはキットはありません。メインやエアはスバル360と同じ、ミクニソレックスのジェットも使うこともできます。ただ、スロージェットはないんですよね...多分。そこで、自分はこうしました。カット↓旋盤でドリルを当て逆テーパー状にネジ径、ピッチが同じソレックスのスロージェットを細パイプ部分を挿入した後にねじ込
というわけで、その後も何度か預かったり、修理に伺ったりしてます。現在は410cc仕様アルミシリンダーをボアアップして64mmピストンを組んでも良かったんですが、チャンバーにかえて上までよく回る良いエンジンになったので、ボーリングするのが勿体ないと思ってました。そこで、スバル360のシリンダーを利用することに。以前自分のスバル360でやったことはあります。これは↑しばらく走った後に開けてみた時の写真。車を返す時に何かが引っかかってバラして確認してみた時ですね。インマニ部分、ピ
初回でのレストアはほぼ終わりました。でも、この時だったかな、その前があったのか、記憶が定かではありませんが、車を取りにきていただいて、乗って帰って行かれて程なく電話。坂道を全くのぼらない、回転数が上がらない。だったと思います。症状的に間違いなくキャブのセッテイングミス。しっかり試乗していなかったのか、近所くらいは走ってたはずですが、回してなかったんだと思います。なんとか戻ってきていただいて、すぐにキャブをセッティング。メインを濃くしてちゃんと走るようになりました。
フロントのモールディングが汚かったのでちょっとやってみたくなって、これ↓を購入。うまくいきました↓ドライヤーで熱を加えながらカーブを少しずつつけていきました。熱の加えすぎや力の加えすぎに注意です。リアも頼まれたんですが、リアはウェザーストリップの劣化がすすんでて、やってないです。あと、この車リアだけアルミリムになっていたので、フロントもそうしたのがこの時だったような...シャーリー用のアルミリムかな?用意していただいて、微妙にサイズが違うのをサンダー
っと加工しまして、ベースを底上げしなければならないんですが、鋳造することにしました。型を作って、漏れても大丈夫なように砂に埋めました。で、アルミを流し込み、実はこの中の単管パイプの切れ端がなかなか取れず、リューターで切れ目を入れて無理やり外しました。オーナーさんがアルミ関連の仕事をされているので、後で伺った話だと、抜きやすいようにテーパー状にしておけば良いということで、塗って剥離させやすくする液体もいただきました。で、旋盤で加工して、色を塗って、完成です。取り付け後
リアのジャッキアップポイントが潰れているところの補修も頼まれてまして、見てみると、周辺全部錆びてました。腐食部分を取り除き、鉄板を切り出し加工、あてて、溶接錆止めしてからパテ埋め。内側には錆転換剤を流し込みました。で、またスプレー缶で塗装し、クリア塗装。ぱっと見色の違いがわからないくらいにはなりました。
ライフのオルタネーターは3相交流フィールドコイルプラス制御です。レクチファイヤはオルタ内蔵なので、レギュレターは単体です。このレギュレターは、実は闇矢屋様に業販しているタイプで、ヤフオクには出品していません。出力電圧制御のみであれば、ライフにはそのまま使えます。しかし、チャージランプ回路を活かすためには、設計の追加が必要です。今回はそのあたりを詳しく解説してみます。こちらの記事の続きです。その後、いろいろとネットで調べてみました。チャージランプの制御を、フィールドコイ