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↑尼崎に進入する旧塗色の207系。前S23編成。2005年11月。今年は321系登場20周年になる。どちらかと言えば坦々とした日常を送る同系にとって、記念すべき年であり、もしかしたら記念のステッカーが貼られるかもしれない。その321系の登場当時の姿を、同時期の207系と共に振り返ってみたい。↑外観では帯色が変更されることになり、混色編成も生まれた当時の207系。前S32編成。2006年1月。207系のほうは、その当時は帯色が変更、シートモケットも薄紫からグリーン系に変
JR学研都市線京田辺駅近鉄の新田辺駅から徒歩数分らしいですが今回はJRでやってきました。321系の区間快速同志社前行きです。京田辺駅は昼間でも15分の1本の高頻度運転です。次駅の同志社前を過ぎると一気に本数が減り、9時~14時は木津行きは1時間に1本になります。ホームは2面3線、島式1本と対向式1本です。207系が写っているところは電留線でホームから乗り降りはできません。昼間は1本が留置されています。以前はこの駅で4両+3両の切り離しが行われていましたが、今は7両で終
2025年8月15日金曜日。放出でのJR学研都市線、おおさか東線平日朝ラッシュ時ダイヤ撮影の第2弾です。6時30分頃321系D28編成7両の普通四条畷行きが出発していきました。カメラ不具合でピンチの中撮影のJR学研都市線朝ラッシュ時撮影第一弾はこちら↓『JR学研都市線・おおさか東線平日朝ラッシュ時ダイヤ撮影1【8/15放出】』2025年8月15日金曜日。夏の疲れが出たため14日1日休んで15日も早朝から撮影に出かけました。茨木市駅で留置されていた3323F8両を撮影…ameblo.jp
◯321系製造年:2005年〜2006年最高速度:120km/h車両数:7両編成39本(2026年2月時点)JR京都線、神戸線の普通列車に残っていた201系や205系の代替、また、2005年に起きた福知山線脱線事故による廃車車両の補充のために製造されたのが321系です。JR京都線、神戸線の普通列車の他、JR宝塚線や東西線、学研都市線でも使用されます。編成は7両貫通となっています。ただその影響で2010年頃まで学研都市線の同志社前駅〜木津駅間への乗り入れができませんでした。現在では20