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近鉄名古屋駅に発着する普通電車は富吉までの短距離列車も多く、編成両数も2または3両と短いですがその中でも3両編成は車齢40年超えの古参車が主体で、更に1000系と1010系にはB更新を受けていない車両もいるため「いつまで使い続けるのか」って思ったこともありました。しかし1A系の3両固定バージョンである1B系の導入が決定し、B更新未施工車が含まれる1000系と1010系は今年6月に定期検査を受けたT08以外真っ先に置き換えられると見られるので撮影・乗車は早めにしておいた方が良いです。(2025
当ブログでもこれまでもご紹介しておりますように、佐賀県唐津市の西唐津駅より、佐賀市の佐賀駅を結ぶJR唐津線(線自体は西唐津〜久保田間)は、ご存知のように唐津車両センター所属のキハ40系(キハ47形)気動車とキハ125形気動車の2形式で運行されている路線であります。所属両数は、キハ47形気動車は9両、キハ125形気動車は7両の計16両がそれぞれ在籍しておりまして(保留車は除きます)、現在この路線では定期列車でのほとんどが上の画像の2両編成、もしくは後述のように1両編成で筑肥線(西線、
名古屋線系統で活躍する三十三銀行のラッピング車は白色ベースの2両固定車と黄色ベースの3両固定車が各1編成ずつおり、メインキャラがポムポムプリンであることから私はそれぞれ白ポム・黄ポムと呼んでいますが1日で両方撮影出来たらラッキーであり、得した気分になります。白ポムは1201系RC02、黄ポムは2050系RC51がそれぞれ当該ですが黄ポムはワンマン対応車ではないため湯の山線や鈴鹿線には入線せず、名古屋線の準急や普通電車が主な活躍の場になっています。(2025.12.15富吉〜近鉄蟹江間にて撮