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言語能力凸の診断の小学生を子育て中のアラフォーです子どもの人生が豊かで楽しいものになればいいなと思いプールとYAMAHAでピアノを習わせておりました2つは王道の習い事でございますプールは4泳法を習得し小3で卒業しました残すはYAMAHA(ジュニア専門コースで週2回レッスンしています)勉強系で通信教育のZ会もやってはいすけどね本人はプールをやめたら体力が削れないから夜寝れないなどといってましたそんな頃ミニバスを紹介されやる気になって体験会に2度行ったのですが
2026年2月。中学受験界における「新5年生」のスタートラインですね。世のご家庭が「塾の宿題をどう回すか」「演習量をどう確保するか」で頭を悩ませる時期かと思います。そんなある夜、我が家のCEO(妻)は、積み上がった「大手進学塾のテキストと宿題」を前に、静かに言い放ちました。「塾の宿題、もうやるのをやめましょう」私は耳を疑いました。私は構造主義の人間(パパ)です。「量は質を凌駕する」「カリキュラムには従うべきだ」という旧来のドクトリンを信じていた私は、慌てて止めようとしまし
「自分の才能を客観的にはわかっているけれど、“選ばれた存在”だとは思っていない」「努力の必要性も危機感も持っていない」「ただ好きなことをしていたいだけ」このような在り方は、ギフテッドや2E(twiceexceptional)と呼ばれる子どもたちに、よく見られる傾向なのだそうです。そしてまさに今、うちの娘がその姿にぴったりと当てはまっています。興奮冷めやらぬうちに娘の発表会の話を書いたばかりですが、そこから数日。今は一周回って、娘の将来が心配になってきています
チーム未来・COO(パパ)です。前回、新小5の壁「差集め算」によるワーキングメモリ(WMI)のパンクを、「返品ハック」という物理的なサボり魔法で乗り切った息子(2E児)。インフラは整い、新しいOSも機能し始めました。しかし、COOとして私の頭の片隅には、常に拭いきれない懸念がありました。「新単元への対応はできている。しかし、土台となる小4のカリキュラムに、未処理のバグ(未習得概念)が潜んでいるのではないか?」5年生の算数は、4年生の知識を「完璧なモジュール(部品)」として使いこなすこと