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当ブログでは、前回におきまして、6月から山口地区(下関~岩国間)で運行を開始しました、JR西日本の227系500番台電車「Kizashi」に関しまして、乗車記録とともにご紹介しておりました。『NO.3482JR西日本の山口地区に導入した227系電車「Kizashi」、車両紹介&乗車記録』去る6月27日、これまで国鉄型電車の西の最後の砦でありますJR西日本の山口地区に、新たな電車が運行を開始しました。それが、広島地区(下関総合車両所広島…ameblo.jpこの227系50
なんの予定も組まず、JR尼崎駅に行きましたら、またまたダイヤが乱れていました。トリマ、新大阪に行くか、と新大阪に向かう電車の中で特急の予約サイトを見ると、ちょうどいい感じで特急くろしおがありましたので、予約。やって来たのはオーシャンアロー編成です。OCEANARROW283系トップナンバー、まさにこの編成は所有車両です。この6号車に乗り込みました。大阪駅地下ホームから這い出てきて、福島駅下踏切を通過。はい!御坊に到着です。4連の227系和歌山行きが反対側ホームに停車中でした。
JR山陽本線山口エリアに227系「Kizashi」がデビューして2カ月。待望の新型車両はすっかり沿線の日常生活に溶け込んでいます。一方で、編成両数・座席数の減少には不満の声も聞かれます。夜の下関駅で、帰宅時間帯を走る列車の混雑状況や乗客の動きなどを見てみました。終点・下関駅に到着する3337Mの227系「Kizashi」。折り返し新山口駅行き3404Mとなる列車で、ホームには既に乗車待ちの列ができています◾️115系より減った編成両数・座席数227系「Kizashi
みなさんこんばんは!2026.10.10(土)~11(日)に掛けて山口方面へ鉄友さんと遠征に行って来ましたので今日からアップして行きたいと思います。SWのC57復帰の試運転は行けなかったので、SLやまぐち号のC57本番運用2週目の連休に行く事にしました。ただ、この週は土曜日のSLやまぐち号の運用が無く、日曜日と月曜祝日の2日間だけ。我々が行くのは土日ですので、土曜日は呉線、岩徳線、錦川清流線で撮影し、夜は湯田温泉で一泊し、翌日、山口線を撮る工程です。大阪を深夜に出発し早朝に呉線に到着。この
JR山陽本線山口エリアに投入された227系500番台「Kizashi」。6月27日のデビューから2週間がたち、地域に少しずつ浸透しています。普段利用する筆者が見た新型車両の長所や課題、115系からの変化などをまとめました。デビューから2週間、山口エリアに新しい風を吹かせている227系「Kizashi」。3両編成のV編成(右)と2両編成のX編成(左)が活躍しています=小月駅◾️待望の新型を多くの人が撮影227系「Kizashi」は3両編成のV編成6本、2両編成のX編成
JR西日本は昨年12月12日、2026年3月ダイヤ改正の概要を発表しました。今回は中国地方のダイヤ改正についてみていきます。なお、記事中の図は、JR西日本プレスリリースから引用しています。(予想時刻表は当局作成)251212_00_press_daiyakaisei_chugokuarea.pdf1.うれシート呉線で、有料座席サービス「うれシート」が新たに導入されます。また、土休日の岩国行き3本に、新たに「うれシート」が設定されます。平日の呉線では、広7:11発の快速「
2018年8月18日に加古川駅で写した227系試運転です。
前々回からご紹介しております、山陽線に存在する勾配区間でもあります、「セノハチ」区間探訪の話題をご紹介しておりますが、前回の中編では「セノハチ」往復区間を利用した話題をご紹介しておりました。『NO.3467山陽線に存在する勾配区間「セノハチ」区間探訪(前編・過去機関区も存在、瀬野駅編)』広島県内の山陽線には、山陽線で最も勾配がある区間でもあります、通称「セノハチ」とも呼ばれます区間でもあります瀬野~八本松間がありまして、上の画像(過去撮影…ameblo.jp『NO.346
広島の玄関口でもありますJR広島駅と言いますと、JR山陽線・呉線・可部線・芸備線、そして山陽新幹線に広島電鉄(広電)まで乗り入れているなど、まさに玄関口にふさわしい所ではないかと思います。特に山陽線に関しましては、広島~岩国・白市・糸崎方面まで運行されてもいますし、可部線も可部・あき亀山方面、呉線も呉・広方面、そして芸備線も三次方面と、各地へ列車が運行されている姿をも見る事もできております。また、当ブログでもご紹介しておりますように、令和7年には広島電鉄本線が「駅前大橋ルー
JR山陽本線岩国—下関間の新型車両として6月27日にデビューする227系500番台「Kizashi」について、JR西日本は5月29日、運行初日に新山口駅(山口市)と下関駅(山口県下関市)で出発式を開催すると発表しました。下関の電留線でデビューを待つ227系「Kizashi」。写真は3連のV03編成新山口駅での出発式は6月27日の朝6時50分から6番乗り場で、下関駅は11時20分から8番乗り場で開催。それぞれ関係者のあいさつと出発合図が行われます。出発式が開かれる22
JR西日本は10月30日、山陽本線山口エリアに新しい車両「Kizashi」(きざし)を導入すると発表しました。広島、岡山エリアを走る227系の山口バージョンとみられ、2026年度にデビュー。今後国鉄形の115系1000番台(T編成)、同3000番台(N編成)=いずれも下関総合車両所下関支所所属=は置き換えが進みそうです。※下関入りした「Kizashi」は末尾に追記しています(最終更新2026年5月18日)山陽本線山口エリアの主力として活躍する115系3000番台。国鉄形としては新