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水路の造形(12)堰枠を作る(後編)前々回の堰の工作の続きです。堰のモデルは、埼玉県熊谷市にある「秋葉前堰」です。地元では大事にされているようで、熊谷市熊谷市Web博物館というサイトに3D写真がありました。リンクを貼るので、是非ご覧ください。熊谷市上之秋葉前堰-DownloadFree3Dmodelby熊谷市立江南文化財センター【公式】(@odoruhaniwa)熊谷市上之地内の成田堰用水のレンガ造り水門秋葉前堰。堰本体はイギリス積と呼ばれるレンガの積み方
みなさまこんばんワPLUMのモハ太郎です新製品発表のニュースにご期待いただきありがとうございます。待望の電車ですよ!みんなが待っていたっJR東日本113系0'番代直流電車JR東日本113系1000'番代直流電車ついに来た!首都圏を中心に最長15両、房総ローカルに転用後も10両編成を組成し爆走していた現役末期の姿の113系を製品化します!今回の気合の入り方はかなりすごいです!なぜなら…今年2026年は東海道線東京口から113系が引退してから満20年!そして房
こんにちは。前回はKATOのD51標準量産形の入線報告を書きましたが、今回は入線整備後の様子を簡単ではありますが書いてみましたので、ご覧ください。まずは、前から見た様子…付属パーツの解放テコ、煙室ハンドル、各種手すりを取り付けて、ナンバーはD51354を選びました。この354号機、分かる範囲で車歴を調べてみますと…車番製造メーカー廃車最終配置保存354S15日立製作所S44.2弘前-と判明しましたが、実は弘
長らく製作が止まっていたHOゲージ(16番)の極小レイアウトの製作を再開します。残る作業としては山頂に植える高木、水の表現、そして小物の充実となりますが、まずは時間のかかる水の表現からおこないました。水の表現を加えるのはレイアウト右手前の崖下(川または海)と畑横の水路の2カ所で、2液混合エポキシレジンを着色し、できるだけ気泡が入らないように、静かに注ぎ込みました。水路はこんな感じ。崖下の川または海の表現については、もう少し濃い着色をしたほうがよかったかもしれませんねぇ。物干し台には洗濯