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1.枯れたクヌギができました。枝の試作の続きです。クヌギを作るために、まず、樹形や高さを調べたところ・・。クヌギの姿かたちの特徴は、こういうものだそうです。〇高さ:およそ15〜20メートルほどに生長する。〇幹と枝ぶり:幹が地面からまっすぐ立ち上がり、すらりとした凛々しい樹形を呈する。Famartin,CCBY-SA4.0,viaWikimediaCommonsクヌギって結構な高木ですね。スケール通りだと大きすぎるので、1/80で12~13センチの高さ
今日は、床下と座席を作成しました。床下の型は、プラキャスト用に作成、プラキャスト、ジェスモナイトをとった型をそのまま使いました。なかなかシャープできれいなものができました。といっても透明ですからわかりにくいですね。なにも透明でなくってもいいのですが。。。で、サフを吹いてみました。ようやく、これで無臭でパーツを複製、量産できるめどが立ちました。あと、ほかにも。サシ481厨房も作りました。ただ、窓から銀色や通路のライトグレーが見えればそれでよいので、コンロとか電子レンジとか
1.湯児温泉(ゆのこおんせん)の道中に杉を観察しました。昨日から今日にかけて、職場の先輩後輩総勢4名で熊本県水俣市の湯児温泉に行って来ました。行きは、国道442号線経由で遠回りして、小国町の鍋ケ滝、阿蘇町の阿蘇神社に立ち寄りました。下の動画は鍋ケ滝の裏側から撮影したものです。前回、クヌギの枝の試作を報告しましたが、あれ以来、参道の並木として、クヌギと同じく山裾に植える予定の杉の制作が気になって仕方ありません。鍋ケ滝の周辺にも杉が生えていたので、参考のために写真を撮りました。枝の
前回の記事『ニュース:551系同士の転配属』模型仲間との間で、551系同士のトレードがありました。いずれも車番は551Fで、サハもエアサス化された時の姿です。OUT:フクシマ模型キット組み立て品IN…ameblo.jpで紹介した、トレードで入手したエンドウ製完成品の「西武551系後期4両セット」(EP2381)に対し、加工を施し9月11日に出場しました。車番は559編成としています。加工内容はこれまでとほぼ変わらず、以下の通りです。インレタ(形式車番・乗務員扉・各種
1.枯凋性(こちょうせい)とは?枯凋性(こちょうせい)とは、落葉樹であるにもかかわらず、秋や冬に枯れた葉が落ちずに枝に残る性質のことらしく、カシワやコナラ、クヌギ、ヤマコウバシなど、ブナ科やクスノキ科の植物に見られるそうです。私は以前から、この「枯葉が繁った木」を作ってみたいと思っており、下写真で示した辺りに、九州の里山でも馴染みの深いクヌギを、幾本か植えることにしました。2.幹や枝をどんな素材から作るべきか?どんな素材で樹木を作るべきか?これは、川正線の制作を始めた十数年前
今回、485系8両編成を作成するにあたって、車両の展開図を作成、プリントアウトして作成しております。で、ある時、この模型図面の作成方法に関してかなり突っ込んだ質問をお受けしました。よく考えてみると、車体の工作技法や手順を説明したサイトやユーチューブ動画、市販のDVDなどは見かけますが、肝心の図面の起こし方に関しては見かけたことがありません。昔の機芸出版社が出していた「たのしい鉄道模型」や「電車工作集」では、実物紙の図面から寸法を計算してケント紙にケガくとし書いてありそのソ
シルバーウィークから週末にかけては、炊事当番や日に数回の愛犬の散歩など、家事の分担もそれなりにありましたが、他の時間は模型三昧でした。1.山裾の植栽がだいぶ進みました。ススキの穂は、まだまだ植え込みが残っていますが、下草の植栽は全体を覆うことができました。この角度から見ると、草もしっかりと立っており、色合いの変化もあって、それなりに実感的に見えますね。でも、ススキの原を除けば草の種類が単調で、荒涼とした感じを受けます。なんだか北辺の海辺みたいに見えるのは私だけでしょうか?2
こうも雨が続くと、外に出るのも億劫、でも塗装もタッチアップもできないので家でもなにもせず、ただただ家で夫婦してぼーっとしていました。そんな中で午後から曇りになるかも知れないとの予報だったのでそうなると買い物に駆り出されると午前中、昨日の続きでジェモスナイトで床下機器の複製に取り組みました。まずは、型は従来のものを流用します。ベースとなる板は、幅7mm厚さ0.5mmのケント紙を繊維の方向を直角になる様にして2枚を接着します。そして、従来、樹脂を注いでいた注ぎ口に配置
部品の複製は、16番ゲージでは、結構喫緊の課題です。なぜなら、40年前なら簡単に手に入った部品がカタログには載っていても手に入らない場合が多くなっているんです。で、手元に昔のパーツがあったり、最後の在庫が1個だけ掴めたりすると、①必要な個数が揃うまで悠長に待つ②必要な個数を揃うまで模型店やネットをはしごする。③手元の1個をベースに複製する。の3択となります。ただ、私的には①は、ちょっと完成まで待てません。②は、リスク高すぎ。特に、そのまんま部品が絶版になって転売ヤーの餌食
485系、すこしづつ進んでいます。今日は、サロ481の床下機器を作成しました。昔は、カツミNo4000:クハネ581No5000:モハネ580No6000:モハネ581No7000:サロネ581No8000:サシ581ってダイキャスト製の床下機器をポン付けすればよろしかったです。これは、同世代の481系にも共通で使えました。この便利な床下機器シリーズは、MPギアが発売になってから、しばらくして廃盤になってしまいました。いま、手元にあるのは4000が2個、5000と6
昨日は、台風でした。朝から町内放送が、レベル3:移動に時間がかかるお年寄りや身体障碍者の方の避難指示が発令されたりしていました。雨も結構強めですが、あまり風がなかったせいか、それほどきつい感じではなく、夕方にはすべて避難指示や警戒は解除されました。結局、私は1日テレビを見ながら工作三昧。床板を作成しました。床板といえば、ペーパーだと3mm厚のヒノキ材を切り出すか1mmの真鍮版か鉄板を切り出すのが一般的です。しかし昨今、16番の床下機器が非常に手に入りにくくなっています
今日は、在宅勤務の合間を見計らって昼休みに塗装を敢行しました。予定していた土日は、台風が来る予定で、嫁も実家に帰るのを見送りました。このタイミングを外すと今度は10月まで待たねばなりません。どうするかと思っていましたが、マスキングはやってあったので行けると判断。10:00の一服の時に、塗料をシンナーで濃度調整。エアブラシをベランダにセット。12:00から塗装を開始。12:50に終了。さすがに8両もあると、1両目を初めて8両目まで塗るころには1両目は乾いてるので、3巡もす
猫が森ステーションに入線したスイス鉄道の電気機関車SBBCe6/8Ⅲクロコダイル。車体がワニの形状からクロコダイルの愛称がついています。急曲線の多い山岳路線での使用が多く、猫が森の高原を走る美瑠久里線で活躍しています。メルクリンMrklin3556
パシナ形蒸気機関車の実車は第二次大戦前に日本が満州国において手がけた満州鉄道の特急列車(あじあ号)牽引機として造られた機関車で昭和9年から約9年間(満州国時代)平均時速120㎞で突っ走ったそうです客車は全て空調完備と言う当時としては凄い装備の特急列車だったようです機関車も日本国内の最大と言われるC62形より大きいものだったそうですこちらの模型も亡き父親が所有していたもので1980年頃に購入し
前回の続きです。8620のテンダーライトのLEDをどこから調達しようかと少し悩みましたが、加工を繰り返した挙句に廃車同然となった先代C11(天賞堂のプラ製品)の後部ライトを、基板ごと流用することにしました。基板を裏返すと、1,500Ωのチップ型抵抗が装備されていたので、DCCデコーダーからの配線を直接繋ぐことができます。(抵抗に記載の152は、15×10の2乗=1500、という意味だそうです。)私愛用のデコーダーは、ESU製Loksound5の8ピンタイプです。デコー
以前所有していた、C53-43号機が転籍した後、代わってC55‐23号機の流線形が入線しました。随分前の事ですが、C55ボディーを真鍮板にエッチングされた物を入手したものの私では、どうする事も出来ない為、HO(16番)ゲージの蒸気機関車ばかり作られている方に、差し上げた事が有るのですが、その方が、苦心の末、1枚の板状の物を、ここまで仕上げてもって来て下さいました。大変素晴らしい流線形蒸気になっています
2020年春頃世間がコロナ下で大変な時に宮沢模型製のC54がジャンクで出ていました人気が無いのかヤフオクであまり競争も無く入手しましたがあまり状態の良いものでは有りませんでしたがモーターをCANON製CN16に交換し何とか走るようになりましたしかし良く観ると前のナンバープレートも歪んでいます・・・取ろうとしたのですが取れません交換用のナンバープレートも無いですしこのままですね~~
事務局長です。いつもブログをご覧いただきありがとうございます。さて、今年も鉄道模型界の一大イベント「JAM(国際鉄道模型コンベンション)」の時期がやってまいりました。JAMは会場が広く出展も多岐にわたるため、見る人によって注目するポイントや楽しみ方も千差万別です。そこで今回は趣向を変え、クラブメンバー3名にそれぞれの視点で会場を巡った感想を寄稿してもらいました。各自のこだわりや発見が詰まった3者3様のレポートとなっておりますので、ぜひご覧ください。まずは、WAさんからのレポートをご紹介し
模型仲間との間で、551系同士のトレードがありました。いずれも車番は551Fで、サハもエアサス化された時の姿です。OUT:フクシマ模型キット組み立て品IN:エンドウEP2381授受した車は559Fにする予定ですが、年代設定など委細は現在検討中です。
レイアウトで気になったとこ。昨年はモジュールレイアウトやセクションレイアウトについて、レイアウトデザインの視点からクラブ横断的に考察してたが、今年は5月の静岡トレインフェスタでの考察を下敷きにしながらも、気になったクラブの感想やら。『静岡・トレインフェスタ集客への考察』ホビーショーの会場からバスで静岡駅に戻り、JRでお隣りの東静岡駅へ。今年もホビーショーと日程が重なったグランシップトレインフェスタへ。1階会場へ。3線モ…ameblo.jp○鉄ちゃんクラブ会場端のわかりにくい場所に
昨年は、前売り券を買っていたのですが行けなかったJAM。リベンジです。今年は、新幹線がテーマです。今年は、例年と違い、一番奥の南展示場です。そして、入ったすぐのところから各クラブのレイアウトの展示から始まりました。メーカーのブースは奥の方にあります。そして、小さな子供、ベビーカーを押した親子が多かったです。プラレールやらブロックを使った特急列車が走りまくり、小さいうちから鉄道に引き付けて少しでも模型鉄を増やそうという意図は、一定の成果を収めているようです。新幹線、全種
1.残念ながら、タンク機は集電に難がある。私の白縫鉄道川正線の牽引機は、国鉄室木線に倣って8620を主力としていました。しかしながら、やっぱりタンク機も捨てがたく、今年に入って、C11とC12を増備したところでしたが・・川正線では、スペースの制約から、PECOのSETRACKのポイントも使用しているのですが、SETRACK規格のフログは無電区間が長くなってしまうのです。このため、集電にシビアなDCCでは、C11やC12の集電が不安定で、入換時の低速運転は、不可能と言ってい
トラムウェイの基本セットBをもう1セット購入と鑛鉄道さんのトラム社HOスハフ14車端パーツも購入しました。黒塗装とつや消しコートにて塗装し換装。車端パーツを付ける前では車輪が見えて下廻りはHOゲージとは思えない造りでいまいちでしたが、簡単に付けれて下廻りがより一層リアルになる良い商品です。カプラーはイモンの#203にしています。イモンカプラーにすると位置が低めなのでKDカプラーより下側に。スペーサーが入りそうな隙間があり少し上げれそうです。車両にもよると思いますがイモン
以前古い宮沢模型のジャンクを入手し蒸気組立好きのお客様にお願いして完成して頂いたものです形式的にはお召列車の牽引機との事ですがヘッドライトの形状が違いますただここで古い宮沢の製品はシャーシーに使用しているアルミの鋳物がボロボロに劣化しているものが多くこちらの製品も劣化寸前との事で余りガンガン動かす事が出来ないようですよって古い宮沢の製品は手を出さない方が良いとご忠告頂きました
みなさま、おはこんです。ご訪問ありがとうございます。先月、私の16番ゲージ模型鉄道の普通列車編成に組み込むオハユニとスユニがやってきました。オハ61系を中心とした磐越西線普通列車の郡山・新津寄りに繋ぐスユニ60と只見線の若松寄りのオハユニ61です。どちらもトラムウェイのプラ製客車シリーズ、ぶどう2号色の車輛です。オハユニ61は只見線(当時は会津線)で夕方に若松を出る431レの最後尾に繋がれていました。翌朝422レで戻ってくる運用だったと思います。
亡き父親の所蔵品でかなり古いものだったと思いますアダチのキット組品のC57門鉄デフです。一応ヘッドライトは点灯しています動きもスムーズで長時間走らせても安定しています只門鉄デフで20号機はおかしいとお客様に教えて頂きましたしかしながらナンバープレートが外れません仕方無いですね~・・・・まぁ~ジャンクですので(;^_^A
485系ですが、まずはモハ484のランボードをちまちま作りました。まずは、ケント紙を1mm幅で切り出します。足の部分を作るのです。切り出した1mm幅のケント紙は、まっすぐに伸ばして瞬間接着剤を染み込ましていきます。で、4mm幅のランボードに貼り付けて折り曲げて足にします。足の長さは、コの字に折り曲げ、瞬間接着剤を染み込ませて形状を固定してから、車体にあてがって寸法を決め、足を切りそろえます。上の碍子は、フラットホワイトの上からクリアグリーンを塗って塩害対策碍子としました。
もう10年以上前になりますが完全ジャンクにて、まったく走行しなかったKATOプラ製D51を譲渡して頂きました。走行に関しては、KATO社にて修理をお願いし走るようにはなりました。ナンバープレートが既に取り付けられており当時(10年程前)北ビワコ号に配属される予定だった為200号機の写真を参考に改造を始める事にいたしましたもう1点のジャンクの理由テンダーに大きな傷が有りますう~~んどうしましょう・・・
前回も書いたとおり、山裾のうち決して小さくない面積をススキの原で埋めようと目論んでいます。そこで、できるだけ時間のかからない作り方はないものかと思案を重ねておりました。参考のために視聴した動画には、3Dプリンターを使った物凄い作例もあり、一時は私もそうしようかと思いましたが、経費を考えると全く現実的ではありません。そして、自分なりに考えた作り方でここまででできました。この姿に至るまでに要した時間は、乾燥待ちを除くと5時間程度でしょうか、平日の晩酌を我慢すれば、予定した面
とうとう8月になりましたいやもう~暑くてたまりませんね今エアコンが入れれないので余計です~暫く暑くて作業が進みませんので手持ち車両の投稿で失礼させて頂きます~(^^;)(作業の応援頂いている皆さんすいませんm(__)m)今回から3記事はKATO、プラ製HOD51形蒸気機関車です。発売は2002年頃価格は定価39,500円(税別)でした当時この価格でこの出来栄えと走行は老舗HOメーカーからも驚き