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1.残念ながら、タンク機は集電に難がある。川正線の牽引機は、室木線に倣って8620を主力としていました。しかしながら、やっぱりタンク機も捨てがたく、今年に入って、C11とC12を増備したところでしたが・・川正線では、スペースの制約から、PECOのSETRACKのポイントも使用しているのですが、SETRACK規格のフログは無電区間が長くなってしまうのです。このため、集電にシビアなDCCでは、C11やC12の集電が不安定で、入換時の低速運転は、不可能と言っていいレベルです。
トラムウェイの基本セットBをもう1セット購入と鑛鉄道さんのトラム社HOスハフ14車端パーツも購入しました。黒塗装とつや消しコートにて塗装し換装。車端パーツを付ける前では車輪が見えて下廻りはHOゲージとは思えない造りでいまいちでしたが、簡単に付けれて下廻りがより一層リアルになる良い商品です。カプラーはイモンの#203にしています。イモンカプラーにすると位置が低めなのでKDカプラーより下側に。スペーサーが入りそうな隙間があり少し上げれそうです。車両にもよると思いますがイモン
以前古い宮沢模型のジャンクを入手し蒸気組立好きのお客様にお願いして完成して頂いたものです形式的にはお召列車の牽引機との事ですがヘッドライトの形状が違いますただここで古い宮沢の製品はシャーシーに使用しているアルミの鋳物がボロボロに劣化しているものが多くこちらの製品も劣化寸前との事で余りガンガン動かす事が出来ないようですよって古い宮沢の製品は手を出さない方が良いとご忠告頂きました
みなさま、おはこんです。ご訪問ありがとうございます。先月、私の16番ゲージ模型鉄道の普通列車編成に組み込むオハユニとスユニがやってきました。オハ61系を中心とした磐越西線普通列車の郡山・新津寄りに繋ぐスユニ60と只見線の若松寄りのオハユニ61です。どちらもトラムウェイのプラ製客車シリーズ、ぶどう2号色の車輛です。オハユニ61は只見線(当時は会津線)で夕方に若松を出る431レの最後尾に繋がれていました。翌朝422レで戻ってくる運用だったと思います。
亡き父親の所蔵品でかなり古いものだったと思いますアダチのキット組品のC57門鉄デフです。一応ヘッドライトは点灯しています動きもスムーズで長時間走らせても安定しています只門鉄デフで20号機はおかしいとお客様に教えて頂きましたしかしながらナンバープレートが外れません仕方無いですね~・・・・まぁ~ジャンクですので(;^_^A
485系ですが、まずはモハ484のランボードをちまちま作りました。まずは、ケント紙を1mm幅で切り出します。足の部分を作るのです。切り出した1mm幅のケント紙は、まっすぐに伸ばして瞬間接着剤を染み込ましていきます。で、4mm幅のランボードに貼り付けて折り曲げて足にします。足の長さは、コの字に折り曲げ、瞬間接着剤を染み込ませて形状を固定してから、車体にあてがって寸法を決め、足を切りそろえます。上の碍子は、フラットホワイトの上からクリアグリーンを塗って塩害対策碍子としました。
もう10年以上前になりますが完全ジャンクにて、まったく走行しなかったKATOプラ製D51を譲渡して頂きました。走行に関しては、KATO社にて修理をお願いし走るようにはなりました。ナンバープレートが既に取り付けられており当時(10年程前)北ビワコ号に配属される予定だった為200号機の写真を参考に改造を始める事にいたしましたもう1点のジャンクの理由テンダーに大きな傷が有りますう~~んどうしましょう・・・
前回も書いたとおり、山裾のうち決して小さくない面積をススキの原で埋めようと目論んでいます。そこで、できるだけ時間のかからない作り方はないものかと思案を重ねておりました。参考のために視聴した動画には、3Dプリンターを使った物凄い作例もあり、一時は私もそうしようかと思いましたが、経費を考えると全く現実的ではありません。そして、自分なりに考えた作り方でここまででできました。この姿に至るまでに要した時間は、乾燥待ちを除くと5時間程度でしょうか、平日の晩酌を我慢すれば、予定した面
とうとう8月になりましたいやもう~暑くてたまりませんね今エアコンが入れれないので余計です~暫く暑くて作業が進みませんので手持ち車両の投稿で失礼させて頂きます~(^^;)(作業の応援頂いている皆さんすいませんm(__)m)今回から3記事はKATO、プラ製HOD51形蒸気機関車です。発売は2002年頃価格は定価39,500円(税別)でした当時この価格でこの出来栄えと走行は老舗HOメーカーからも驚き
ご無沙汰しておりまする。7月はいろんなことがあり、ほとんど模型ができない状態になっていました。まず7/11、母の施設を見舞うために帰省しました。実家の屋根修理が必要と判明7/19に修理手配をしました。7/13嫁が風邪をひいて高熱を出し2日ほど寝込みました。7/18実家の屋根修理のため、再び帰省しました。で、7/20、実家を出る時、熱中症にかかり、帰宅すると38.5℃の発熱。どうやら、実家から最寄り駅まで歩いて15分かかるのですが、炎天下だったので10分で熱中症に。7
こちらの基本セット中の2両のうち、オロネ25の整備ですオロネは純正状態で、こういった塗り分けがされていますカトーの中の人、GJ!👍ですねでバラします基本、色差しだけで足りますね車掌室だけ椅子やテーブル、奥の出っ張りを追加しました椅子のカバーは、初めてこちらを細切りしたものを使ってみました柔らかいし粘着力もあるしややマットになっているので、なかなか良い感じになりましたボディを付けてみるとやはり暗いかな〜車掌室、ほとんど見えずorz
6月末に、2本目となるエンドウ製601系(後年仕様)が回着しました。模型仲間から譲り受けたものですが、加工の方向性が非常に近いので手戻りなく整備が進められます。なお、同車は入線のための仕様統一工事を終え、7月15日に1613編成として出場しております。
既に下関あさかぜの基本編成は揃っているのですが、せっかくなので、カトーの基本セットに入っているこちらの2両も整備することにしました弄り甲斐がありそうなので😅まずはオシです現状純正LED室内灯が組み込まれていますがなんか暗い?🤔他の車両が純正室内灯なのでバランスは取れるかもしれませんが・・とにかく、まずは車内を弄ります厨房や床を塗ったり、食堂と厨房の仕切りに穴を開けたり、棚を作ったり、壁を追加したり・・こんな感じになりましたあとテーブルクロスを
C62ー18号機東海道仕様は主に特急つばめの牽引機で通称下りつばめ(つばめのマークが下向いています)当時非電化だった名古屋→神戸間を牽引したとの事ですかなり以前ですがC62ー18号機(下りつばめ)のつばめマークが入手出来たので改造しますと連絡を頂き店舗にて不良在庫になっていたアダチ製キットにてレストアをお願いしました仕上がり後ずっと箱に入れて保管してあった為入線時期は不明です
O1.山裾の地肌ができました。いきなりですが、山裾の地肌ができました。スチレンボードを積層した段差を隠すために塗布したモデリングペーストの上に、白い香炉灰と濃い灰色の木灰を混ぜた粉(混合比は4対1。以下、地面粉と言います)で地肌を表現しました。下は、地肌作りの経過がわかるであろう写真です。真ん中にお宮の参道が走っています。地面粉をマットメディウムの水溶液で溶き、筆で薄く塗布した状態が参道の右側。これにマットメディウム水溶液を塗り、地面粉を茶漉しで振りかけたのが左側です
このC62は父親の遺品整理をしていたら出てきましたオリジナルはカツミ製のSLシリーズのようです特急”あき”の牽引機として活躍していたようですレストア時期・入線時期は不明ですこれは私知りませんでした
ブルトレで唯一、乗ったことのある下関あさかぜの整備をしますB寝台ばかり13両揃えるのも・・ってことで、広島以西の基本8両編成ですと言っても、過去に千葉の某レンタルレイアウトで既に走らせてはいます『【HOゲージ】良い場所見つけた!・その2』先日利用したこちらのHOレンタルレイアウト実はこちらの失敗があり、がっかり(というかムシャクシャ)している中、YouTubeで偶然見つけましたで、気…ameblo.jpですから、室内灯をカトー純正で揃えたり、インレタを貼ったりする他は
せっかく、サロが2両揃ったのでこちらの113系編成で走らせましたTOMIXの旧ロットなんで、まだ電球のままです😅走らせた様子はこちらですやはり、このスケールでダブルデッカーは良いですね苦行の甲斐がありましたサロ124の1階と2階で、若干、光の色合いが違いますが、別のLEDを使ってるのでやむを得ませんま、白色といえば白色ですし😅実はこちら、基本編成にも、サハがあと1両足りていませんでも、現状でもサロ2両を加えた編成として、長さ的にさほど違和感がないので満足
入線:2010年6月20日今回入線したC62は、名古屋機関区時代の17号機です狭軌鉄道の蒸気機関車最高時速記録を持つ日本国有鉄道C62-17号機を造って頂いたようですカツミシュパーブラインのキットをベースに、ロストパーツを使用して、再現して頂いたものです。以前の2機種に比較すると、飾り気の少ない、オーソドックスな外観ですが、蒸気本来の姿なのかも知れませんね~~。その代わり、この17号機の大きな
2008年12月16日入線もともと、C62のお召し牽引機は存在しなかった、との事で、この25号機は、お召し列車の露払いとして、昭和31年特別整備されつばめを牽引して、お召し1号編成の先導を勤めたとの事でした。C62唯一のお召し関連機と言う事で、亡き父親も非常に興味の有る機種で、前々から是非とも、模型で欲しかったC62だったようです殆ど、資料も残っていなかった為、相当苦労をして造って頂いた様で、製
続いてサロです今度は、こちらのTOMIXのサロ1101200の整備をしましたやはりあれば使いたいのこちらでシートを塗装塗料は・・何使ったっけ?確か、クレオスの赤2号だったような🤔こちらの車両、古い青箱ロットで、シートのディテールもたかが知れてるんですよねそれで、床板以外には肘置きのみ色差しをしました室内灯はいつものとおりテープLEDを使い床板に生えている集電金具に直接はんだ付け😅いや、これが一番確実なんですよ配線を隠せるスペースがあるので、
C62ー2号機東海道仕様は主に特急つばめの牽引機で通称上りつばめ当時非電化だった神戸→名古屋間を牽引したとの事です入線:2009年2月20日撮影:2009年2月23日こちらは亡き父親が所有していたものです古いカツミ製シュパーブラインを古い棒形モーターを、キャノンのCN16(片軸・高速・強力型)に交換その他、下回りを手直しして頂き、ボイラー部も、
先週末の状態です。今週は、ここからほんの少しだけ進捗しました。以下、今週の成果報告です。目次1.参道の石段を作る2.山肌の平滑化3.ススキを試作してみた(1)山裾の植栽を検討しています。(2)ついでに、築堤の植栽も検討してみました。(3)ススキ試作の手順目次を開く1.参道の石段を作る先週の工作で、鳥居までの参道はできました。今週は、鳥居から楼門までの石段と、楼門から本殿まで続く石段を作ります。まず、下写真のように、石段を設置する場所をくり抜きます。
先日に引き続き道床の切り出しを行っていましたが途中で刃が飛んで行きました折れたのかと思ったのですがそうでは無く刃を入れた時ホルダーがカチンとロックされるのですがそのロックされるバネが利いていませんでしたと言う事でこの時点で一旦切り出し終了ですまあこれだけ切り出し出来たのでとりあえずは良いかと・・・ジグソーもメルカリで2000円で買った中古だったのでまあこんなものかと・・・( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
「あれば使いたい」シリーズでもありますが・・こちらのTOMIXのサロ124の整備をしましたこちら、最初、実車同様横須賀色を塗り替えようなどと無謀なことを考えていたのですが・・でも、良く見たら、色の境目に細くシルバーのラインが通っておりで、どうしようかな〜って思っていたところ、新湘南色の中古を見つけたので、あっさりそちらに乗り換えました😅ただ、ゲットしたのが青箱ロットだったんで、側面の赤いランプの装着やグリーン車のインレタ貼り付けを全部自分でやらなければならず、それは
2022年4月彦根の店舗を引き上げる前に餞別として古いお客様より頂戴した機関車です元々はカツミ模型製のシュパーブラインだそうですモーター交換ヘッドライト点灯加工のみ行っているそうです走行は快調です2022年4月入線
ヨドバシにも、ようやくクレオスのシンナーが並ぶようになりましたね(タミヤは在庫が途切れなかったようですが)先日、まだヨドバシに在庫があった頃、やはりヨドバシで、いかにも幸薄そうな、ホビー売り場にはおよそ似合わないおばちゃんが、すでにクレオスのシンナー特大を多数買っているのに、さらに5本くらい買おうとしているのを見ましたそれを見て、私は「引きこもりのシンナー中毒の息子にでも買わされてるのかな〜」なんて思ってましたところが、そのことを嫁に話すと・・「そんなの、転売狙いに決まってるじ
先日設置した路盤ですが道床付き線路はそのまま敷く事は出来ますがフレキシブル線路はかさ上げとなる道床が必要になりますこの道床の切り出しは自分で行う事になっています先ず5.5mmのベニヤ板に路線の半径となる円弧を描きます(これが前記事でGサクっ師匠よりご質問の有ったコンパスです(;^_^A)手切りで切って行きますが・・・やってられませ~~~~ん(爆切ったものはこの様に使用しますこの上にフレキシブルレールが乗り
いきなりですが、レイアウトの北西隅に山裾が出現しました。この山の上には、農耕の神である月読尊(ツクヨミノミコト)を祀った月読神社があり、レイアウト上には杉並木の参道と鳥居、楼門が姿を見せることになります。なお、写真には伏樋の吞口が写っていますが、これは手前に設置予定の吐口を仮置きしたものです。吞口は、もう少し背の高い物を作る予定です。山裾の造形は等高線を意識しました。以前の記事に書いた当レイアウトの地形の想定です。この時点では水路を作る予定はなかったのですが、それなりの長
以前ざっくりと確認は行っていましたがきっちりとした工事を行います車両基地と駅を結ぶ路線は2線になりますがその内基準となる外周を敷設します駅側線よりスタートします50㎝行って8mm下げて行きます柱は木ネジで固定して行きます車両基地手前約1m50cmで高さ0mmとなりました思っていた(計算)より路線長が長かったようですこれならもう少し勾配を緩やかに出来ましたが今更やり直