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そういえば、これまであんまり蒸気機関車というものに執着を示さないできたな。実際に牽引列車に乗車したのも、実はまだ10回に満たないという。これは好みというよりも、地元から走行路線への距離感の問題が大なるものがあるのだが。あとは時間、使用ルートのタイミングといったものもある。そんな今日。さいたま市大宮区、朝9時の気温は33.7℃。昨夜、ぐんま車両センター配置のC6120号機が大宮に向けて回送されたと聞いた。未明に大宮に着いていたが、大宮駅11番ホーム横に朝になっても留置中だというので
今日はKATOの10系寝台+旧形客車です。急行妙高の基本セット中古品を調達、急行津軽の不足する車両へアレンジが目的です。今回は急行鳥海と共用でどのように車両を充てるか?の全体像と、セット中の1両を格下げ改造して、ED78牽引の旧客列車に連結、別形式を捻出する話です。いつもご訪問頂きありがとうございます。以下本編です↓。KATO10-56310系寝台急行”妙高”の基本セットを中古で入手しました。2セット目の導入です。増結セットもあって、製品設定通り急行妙高として走行~EF62牽引で
後ろ姿を引き締めたスハフ12。後は暗い電球をLEDに交換してテールライトを明るくすることにしました。ライト基板のハンダを吸い取って電球を外してLEDを付けて明るさはバッチリ!…のはすが、車体を戻して見るとあまり明るくありません。電球のままのスハフ12はこんな感じなのでこれだと明るさは殆ど改善せず、強いて言えばLEDにしたことで「球切れ」の心配が無くなったというメリットしかありません。光がテールライトプリズムに当たっていないのかな…と思い、もう一度車体を外して、テールライトプリズム
JR西日本の車両工場、下関総合車両所の留置線に3月3日、ブルーシートに覆われた車両が姿を見せていました。詳細は分かりませんが、その形状と履いている台車からコキ200形の客車化改造車の可能性もあります。下関総合車両所北側の陸橋から見た留置線。ブルーシートに覆われた車両が見えます幡生駅を通る車内からもよく見えます=3月6日撮影下関総合車両所には2024年9月9日に、JR貨物のコキ200形4両が入場。本来見られない動きで話題となりました。今回姿を見せたブルーシートに
さて、EF5866のお話は一旦置いておくとして。今回は竜華客貨車区の客車というか紀勢本線の客車列車のお話です。「はやたま」が製品化されたら面白いなーと思ってたら製品化された良かったです。KATO鉄道模型ホームページ|製品詳細|夜行鈍行「はやたま」●夜行鈍行「はやたま」は関西本線・紀勢本線・阪和線を経由し名古屋~天王寺間502.1kmを運行していた夜行普通列車です。B寝台車を連結していたことから、マルスシステム(国鉄時代から稼働している座席指定券の予約・発券システム)対応のために
実現しなかった運行を模型で再現本日,筆者は山口市阿知須「サンパークカリーノあじす」内のレンタルレイアウト店「sMALLwORLD」にて,主に大井川鐵道の12系の製品を軸にして色々と走らせていました.『TOMIX9239112-700系レトロ風客車』明日は1月27日,「12-700系の日」とでもしておきます.12-700系には多くの名列車がありますが,今回は「レトロ風客車」を取り上げます.1号車は展望…ameblo.jpやはりこの車両は5両で1セットとお考えの方は多い
お次のJTはこちらwこれは確か、小雨降る極寒の正月早朝の伊勢辺りやった気がするw露出がギリギリで焦りまくった記憶が...(´Д`)wwwでは模型wアリイさんから発車していましたね。こちらは品番が異なる再生産(?)もありますがwお値段上昇がエグいwww1986(昭和61)年、高まるお座敷客車へのニーズを背景とし、高崎鉄道管理局では2本目となるお座敷客車を登場させました。12系座席車を改造した6両編成の列車は「やすらぎ」と呼ばれ、各号車には北関東の川の名前が名づけられています。編成両
KATOの12系客車。当鉄道には1990年代前半に購入した旧製品が在籍しています。陣容はスハフ12とオハフ13が各1両ずつ。オハ12が3両の合計5両。5両全て購入時の姿のままで、アーノルドカプラーを装着しています。それにしても当時単品販売されていたこれらの車両。何故6両編成にしないで5両編成という中途半端な両数にしたのか?今となっては自分でもその理由は覚えていません。アーノルドカプラーのままの機関車もそれなりの両数が在籍しているので、これらの12系はそれらに牽かせてたまに家で走らせてい
では、お次のJTいきまっしょいw92737JR12系お座敷客車(くつろぎ・旧塗装)(6両セット)¥14,300●「くつろぎ」は、国鉄が1983年に登場させた和式客車で、関東~上信越線方面を中心に活躍した国鉄、JR東日本高崎支社のお座敷列車で、塗装は青20号の車体にクリーム10号の幅広の帯が1本入ったたものだったが、1987年3月からぶどう色を基調に車体中央に白帯・窓周りと車体裾が金の塗装に変更された。老朽化のため1999年9月29日に引退し、現在は「碓氷峠鉄道文化むら」に保存され
先日6月7日㈯SLばんえつ物語号グリーン車に会津若松〜新津間乗車(下写真は会津若松入線後)。以下27点の画像と共に公開今回チケットレスでの乗車。とは言っても料金は紙の切符と同額。チケットレスあるんだったら少しは安くしてくれてもぃぃんだけどね。ね。会津若松デッパツ前、牽引SLはC57形。機関士による運行前点検の様子旅客車両は12系客車で今回乗車した7号車グリーン車車両(連続2点)次グリーン車客室内。リニューアルされたとは言え、古き良きゆったりとした雰囲気ですグリーン