ブログ記事7,955件
6月6日はトンネル内工事のため、横須賀線の品川~東京間が運休総武快速線との直通がなくなり、品川~久里浜方面の運転となった。どうせなら、地上を走って東京駅まで運転してほしかった品川まで入って来る常磐線をすべて上野折り返しにしてでもやってほしかったなあ。あの頃は(昭和55年10月以前)は良かったなあ、横須賀駅の利用客も今の倍以上もいたが、分離運転後は都心へのアクセスは不便になり利用者は激減した。2015年、イベント列車で東京発の横須賀線のリバイバル列車が走った(但し、車
こんばんは!本日も猛暑日でしたが、朝一番に国民の義務である参議院選挙の投票に行ってきました。今回の選挙は若い世代にも関心が高かったのと、物価高などで政治への不満が高まっている局面であり、変化の起こりそうな選挙となっており、20時からの各報道が楽しみです。日曜日恒例の「スポーツ御意見番」では2枚目の「プロ初の本塁打が幻に・・・」とありますが、こちらはロッテの上田希由翔(「きゅうと」と読みます)選手が2024年のプロ入りから初めてホームランを6回に打ちましたが、6回の表で豪雨のためコール
JR山陽本線岩国—下関間の新型車両として6月27日にデビューする227系500番台「Kizashi」について、JR西日本は5月29日、運行初日に新山口駅(山口市)と下関駅(山口県下関市)で出発式を開催すると発表しました。下関の電留線でデビューを待つ227系「Kizashi」。写真は3連のV03編成新山口駅での出発式は6月27日の朝6時50分から6番乗り場で、下関駅は11時20分から8番乗り場で開催。それぞれ関係者のあいさつと出発合図が行われます。出発式が開かれる22
地元も梅雨入りして今朝は梅雨らしい雨降り今日は一日降り続きそうですねさて、本日の更新JR西日本山口エリアの新型車両お仲間様より、227系500番代「Kizashi」が所属先となる下関総合車両所下関支所に回送されるとの情報で撮影にこの日の回送は227系500番台「Kizashi」第1期投入分の最後となるV06、X02、X03の3編成7両朝から気持ちの良い快晴の天気一人のんびりコーヒー飲みながら待ち時間227系Uraraすっかり地元の足として定着し
ご来訪ありがとうございます、かずっちですいつものように二部構成でお送りしております上郡での撮影日記です例によって午後に入り冷たい風が吹くようになりましたが、日差しは暖かく心身共にリフレッシュも出来た撮影でした運行状況の方は午前中遅延で到着していない列車が数本ありましたので、WEB情報を見ながらそちらの動向も気にしながら撮影に臨みますそれでは、日記のページをめくっていきましょう撮影日時:2026/02/19(THU)天候:晴れ撮影場所:山陽本線上郡-三石2
227系500番台「Urara」の追加投入により運用縮小が進むJR西日本岡山地区の国鉄近郊形電車。113系に続き115系も下関総合車両所本所への廃車回送が増え、解体が行われています。今年1月8日の様子と2025年12月からの状況をまとめました。下関総合車両所北側の陸橋から眺めた1月8日時点の同所。左から115系D-14編成のクモハ115ー1514、D-16編成、内装解体中のD-07編成、動きが見られない113系B-10編成岡山電車支所からの115系廃車回送は2026年に入
昨夜は台風の通過の影響もあって強めの風雨でしがた今朝は雨も上がって日中は蒸し暑い陽射しでしたさて、本日の更新お仲間さんより221系の幡生入場回送との情報で撮影に撮影場所には地元のお仲間さんが集合で賑やかに撮影そんな中227系UraraR4編成2B突如やって来た謎の回送回送幕ながら本線では2両での運用は無いのである意味貴重(^^ゞ回9331M221系K17編成4B検査入場で幡生へ向かう221系車体も結構汚れ
最後の117系が登場!本日は,7/17に出荷されたマイクロエースの115系3000・3500番台です.濃黄色の115系3500番台は初の登場となり,「sMALLwORLD下関店」開店時点で最新の製品となりました(ただし,流通の関係上,開店日にこの製品を持ち込むのは難しかったと思います).モハ114・115は元は117系であり,最後の普通列車用117系として最後の活躍をしています.115系3000番台(左)とは窓の構造・行き先表示器の規格が異なっており,変化がついた編成になっていま
毎度!おばんです!今日の「お盆休みゆるネタ」は、御用絡みのヤボ用で・・・115系を乗り継いでたどり着いた・・・岡山。だったんですが・・・ヤボ用はあっさり?午前中で終わってしまったので、さてどうするか?そして迷った挙句に行ってみたのが・・・岡山の定番スポット?JR貨物岡山機関区敷地内のJR貨物食堂。「お盆期間でもやってるか?」なんて不安もよぎりましたが・・・公道沿いの通用口?エアコンの室外機が回ってたので、「営業中」を確信。では、「お疲れ様でした」につられて・・・入っ
↑大月でのM10編成。クハ115-190+モハ114-806+クモハ115-6である。ヘッドライト大型枠のままシールドビーム化、AU712冷改スタイルである。全て1994年1月撮影。豊田電車区の山スカ115系であるが、この時点では0番台、モハ114-800番台が健在であった。形態面ではAU75冷改、AU712冷改に分けられた上、前面ライトが大型枠のままシールドビーム化、とノーマルなシールドビーム、ステンレス板で強化したシールドビーム車とバラエティーに富んでいた。↑こちらはAU712冷改
当ブログでは、NO.3415におきまして、115系電車3500番台に関しまして、それ以外他の記事でも115系電車に関しまして、これまでも何度か皆様にご紹介しておりました。『NO.3415中間車は117系からの改造車で構成します、115系N編成に存在する、3500番台』JR西日本の山陽線山口地区を運行する電車と言いますと、最も代表的なのが115系電車でありまして、さらに2扉車が主に運行されております。この2扉車は、昭…ameblo.jpJR西日本の山陽線山口地区を運行する
新型車両227系500番台「Kizashi」のデビューを控えるJR西日本山口エリアの山陽本線。現在は国鉄近郊形電車115系、同通勤形電車105系が運用されていて、客室形態も転換クロスシート、セミクロスシート、ロングシートの3種類があります。それぞれを比較して最適な座席を探ってみました。JR下関駅で並ぶ転換クロスシートの115系3000番台(右)とロングシートの105系。同じ山口県西部の山陽本線を走る電車でも客室タイプが異なります◾️快適な2扉転換クロスシートだが…山
みなさまこんばんワPLUMのモハ太郎ですまいど新製品発表のニュースにご期待いただきありがとうございます。今回は往年の電車を再現するパーツのご案内です!急行・近郊型用シールドビーム・鉄仮面化パーツセットそうです!ずばり欲しいのは「JR化後の国鉄型」の姿!というわけで、急行・近郊型で使えるパーツセットを発売します!市販の国鉄仕様の車両(165系・115系・455系等)に使用する事により、国鉄末期から90年代に活躍した姿を再現可能なパーツセットです。急行·近郊型で全国
(前回記事の続き)(115系とEF63@しなの鉄道軽井沢駅)しなの鉄道に残存する、元・国鉄115系1000番代(耐寒耐雪型)電車。1977年(昭和52年)〜1980年(昭和55年)に登場した国鉄115系は、現在は、しなの鉄道とJR西日本中国地方に残るのみ。しなの鉄道の115系は、しなの鉄道オリジナル色のほか、国鉄・JR時代の湘南色、横須賀色(スカ色)、新長野色など復刻塗装した編成もある。しかし、新型車両SR1系に順次置き換えが進み、2028年(令和10年)に全編成が完全引退予定。
本日、雨の中、回送されました。回8345M正面からの雨で、拭いても拭いてもレンズに水滴が。。。結局、モヤった写真になってしまいました😞
アーバンネットワークの影の功労車として岡山電車区の115系を何度か取り上げてきた。その岡山115系の本場での活躍の状況を1994年上半期の画像とデータで振り返ってみたい。ホントにお世話になっている「JR編成表」´94夏号を参考に。岡山電車区115系のラインナップは、小山から転入してきた非冷房車のグループ、後に伯備線電化を見据えた、あるいは伯備線電化用の1000番台が基本である。当初は4M2Tの6連であったが、短編成化により組み換えられた。その際に三鷹区からの転入車も加わった。この組み換えは
令和6年12月25日撮影分世間はクリスマスしかしあまりの多忙のせいで、ただの年の瀬の気分でしたとりあえず朝から渋滞に巻き込まれないように東進めっちゃ寒い🥶・・・と、いつ一体書いていたか分かりませんが、この記事がついに下書きフォルダの1番下にきました岡山から湘南色がなくなってからまもなく半年…目的地に到着!セッティングを済ませ…赤穂線1906M播州赤穂行き115系300番台中オカD-27編成リベンジ叶いました!実は2回目…前は曇って死にました今回はちゃんと撮れてよか
広島・山口地区で30年以上にわたって親しまれ、2023年に復活した115系3000番台瀬戸内色のラストランとなる団体臨時列車が11月15日、運行されました。懐かしい国鉄時代からの装いで沿線を魅了した2年間を振り返りました。瀬戸内海沿いを走る115系3000番台瀬戸内色のラストランとなった団体臨時列車=15日、富海—防府115系3000番台瀬戸内色の復刻はJR西日本の「懐鉄シリーズ」第3弾として企画され、同色となった下関総合車両所のN-04編成は2023年10月14日から、
2025年の関門地区の鉄道は、JR貨物門司機関区の電気機関車ED76形、EF81形が引退。JR東日本からJR九州への元E501系譲渡や山陽本線山口地区への新型車両「Kizashi」導入が発表されるなど、国鉄形車両の去就と後継車両の動きが注目を集めました。この1年を2回に分けて振り返ります。◾️九州を支えたED76形、EF81形引退九州地区で貨物列車のけん引に長年活躍してきた国鉄形の交流機ED76形と交直流機EF81形が、3月ダイヤ改正で定期運用から退き、その後代走なども終了しまし
↑福知山運転所に113、115系併結で、なおかつ片運3連のY21編成が登場。前3両が当該で後3両にY編成を併結して運用された。1995年11月23日。数々の113系、115系を見てきた。最も変わっているのが↑この福知山のY21編成であった。基本編成が片運である。常に正規のY編成と6連で使用された。編成のユニークさでは定評がある福知山車であるが、これ以上のものはない。この編成の構成は9月まで嵯峨野線で使用されていた赤帯113系と0番台の115系モハユニットである。嵯峨野線での運用終
↑JR西日本、アーバンネットワークをリードしてきた221系。しかし、ストライキではネックに。画像はイメージで1998年撮影。JR化後のストライキはあまり経験がない。強いて言えば1993年だろうか。「乗務員勤務制度改正」が打ち出された。運転士の折り返し待ち合わせ時間を、見なし労働時間としないとしたのである。多くの運転士が反発した。待ち合わせ時間であっても拘束されている、というのが言い分である。会社側は基本給与の引き上げでバランスを取るとしたが、交渉は決裂したようだ。大半の運転士が
山口県名物瓦そば!『北九州・関門地区乗りつぶしの旅㊱山陰本線小串駅ー下関駅』海とキハと小串駅『北九州・関門地区乗りつぶしの旅㉟山陰本線代行バス阿川駅ー小串駅』マンサード様式の屋根が付く小串駅『北九州・関門地区乗りつぶしの旅㉞…ameblo.jp下関で下車し、しばし行き交う列車を眺めます。関門海峡側からは昨日乗車した415系が入線中。こちらは山陽本線用の115系3000番台国鉄型の競演山陰本線上りホームからは港が見えます。さてお昼時ですのでランチにしま
(しなの鉄道115系スカ色戸倉駅)しなの鉄道に残存する、元・国鉄115系1000番代(耐寒耐雪型)電車。1977年(昭和52年)〜1980年(昭和55年)に登場した国鉄115系は、現在、しなの鉄道とJR西日本中国地方に残るのみ。しなの鉄道の115系は、しなの鉄道オリジナル色のほか、国鉄・JR時代の湘南色、横須賀色(スカ色)、新長野色など復刻塗装した編成もある。しかし、新型車両SR1系に順次置き換えが進み、2028年(令和10年)に全編成が完全引退予定で、それまでの間、様々な企画を実施す
DE101704?・ホキ・EF65田端機奥ではEF641053の解体準備先日1001が解体されラストナンバーも後を追うように…翌週から本格的な解体作業が開始されました。115系S1?2026年5月29日長野総合車両センターにてowari
当ブログでは、前回の記事におきまして、下関総合車両所下関支所所属の115系電車におきまして、フルカラー行先の編成が登場した話題をご紹介しておりました。『番外「ここに来て?」の改造!下関115系電車2扉車で見られるようになった、フルカラー行先&中身』当ブログでは、NO.3415におきまして、115系電車3500番台に関しまして、それ以外他の記事でも115系電車に関しまして、これまでも何度か皆様にご紹介…ameblo.jp下関所属の115系電車は3000番台、そして117系電車
JR西日本下関総合車両所(山口県下関市)で10月18日、「鉄道ふれあいフェスタ2025」が開かれ、多くの鉄道ファンや家族連れでにぎわいました。今年は関西圏で活躍する221系電車や総合検測車DEC741形気動車など、他区所の形式も展示されました。車両を中心に見てみました。下関総合車両所鉄道ふれあいフェスタ2025で展示された(左から)キハ402070、クモハ42001、クハ115ー3101、キハ12017、クモハ221ー66、チキ5518。今年は221系とチキ5500形が加わり、特に
227系500番台「Urara」への世代交代が進むJR西日本岡山地区の近郊形電車。勢力を減らす115系1000番台のうち、A-03編成が11月4日に下関へ廃車回送されました。同編成に組まれたちょっとレアな国鉄時代の方向転換改造車クハ115ー1244を振り返りました。1988年夏に撮影した115系A03編成のクハ115ー1244。この頃は湘南色の塗装はもちろん、屋根上なども国鉄時代の外観を保っていました。しかしこの車両の「正体」を、当時駆け出しのファンだった筆者は気づきませんでした…
JR伯備線などで活躍し、2026年3月のダイヤ改正で運用を離脱した115系G編成。4月以降、G-07+G-06編成を皮切りに、8編成中6本が下関総合車両所岡山電車支所から幡生の本所(山口県下関市)に回送されています。4月28日に状況を見てみました。北側から眺めた下関総合車両所の留置線。左から221系、115系G-03+G-02編成、G-04+G-08編成、クハ115形(A-07編成?)G-06+G-07編成。右端は幡生駅に停車中の115系3000番台115系G編成は運用離
今回は群馬県内の両毛線で撮影した115系をまとめた。地味な路線に見える両毛線だが、切り取り方次第で意外と絵になる。「FAVORITE115」102枚目。冬の赤城山をバックに走る115系。この時期は冷たいからっ風が吹きつける。両毛線駒形ー伊勢崎。2016年2月。「FAVORITE115」103枚目。両毛線の沿線には青々とした麦畑が広がる。爽やかな初夏を行く115系がいつもより軽快に見える。両毛線駒形ー伊勢崎。2014年5月。
上越線の分岐点・水上駅。平成16年の写真には107系と115系、国鉄の匂いを残す並びが写っていました。令和の駅舎や街並みと重ねて、記憶の対比を歩きます。駅舎二階建ての駅舎平成16年に撮影した写真に写るその姿は、今と大きく変わっていないように見えます。けれども現在の駅舎はリニューアルされ、ガラス張りで明るい印象に。同じ建物でも「昭和・平成の風合い」と「令和のモダンな駅舎」とが共存しているのです。駅前おみやげ物店が並ぶ温泉街の玄関口当時は雑然とし