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(しなの鉄道115系スカ色戸倉駅)しなの鉄道に残存する、元・国鉄115系1000番代(耐寒耐雪型)電車。1977年(昭和52年)〜1980年(昭和55年)に登場した国鉄115系は、現在、しなの鉄道とJR西日本中国地方に残るのみ。しなの鉄道の115系は、しなの鉄道オリジナル色のほか、国鉄・JR時代の湘南色、横須賀色(スカ色)、新長野色など復刻塗装した編成もある。しかし、新型車両SR1系に順次置き換えが進み、2028年(令和10年)に全編成が完全引退予定で、それまでの間、様々な企画を実施す
227系500番台「Urara」の追加投入により運用縮小が進むJR西日本岡山地区の国鉄近郊形電車。113系に続き115系も下関総合車両所本所への廃車回送が増え、解体が行われています。今年1月8日の様子と2025年12月からの状況をまとめました。下関総合車両所北側の陸橋から眺めた1月8日時点の同所。左から115系D-14編成のクモハ115ー1514、D-16編成、内装解体中のD-07編成、動きが見られない113系B-10編成岡山電車支所からの115系廃車回送は2026年に入
これまでの日常が終焉を迎えるカウントダウンが始まります。JRグループでは今年3月14日に、ダイヤ改正を予定。JR西日本ては、岡山エリアにおいて227Uraraの運行区間がさらに拡大し、新たに伯備線新郷~伯耆大山間、山陰本線伯耆大山~西出雲間に乗り入れます。227系は増備とともに運用区間を拡大しており、昨年10月には赤穂線の播州赤穂と伯備線の新郷まで乗り入れるようになっていました。今回、ついに島根県内の電化区間の末端まで拡大されることとなり、広島エリアの227系と合わせると。日本
JR西日本の下関総合車両所・下関総合車両所広島支所に所属します山口・広島地区の電車は、最近は広島地区におきまして227系電車が導入されておりますが、それでも現時点では未だに国鉄型の車両が多く存在しているなど、特に山口地区(下関~岩国間)に関しましては引き続き国鉄型の姿を多く見る事ができておりまして、JR西日本の山陽線エリアでは最後の国鉄型の砦としての姿を見せております。これら国鉄型の電車には、上の画像(下関総合車両所N-05編成)にありますように黄色一色であります「末期色」と呼ばれ
(前回記事の続き)(しなの鉄道115系横須賀色戸倉駅)しなの鉄道に残存する、元・国鉄115系1000番代(耐寒耐雪型)電車。1977年(昭和52年)〜1980年(昭和55年)に登場した国鉄115系は、現在、しなの鉄道とJR西日本中国地方に残るのみ。しなの鉄道の115系は、しなの鉄道オリジナル色のほか、国鉄・JR時代の湘南色、横須賀色(スカ色)、新長野色など復刻塗装した編成もある。しかし、新型車両SR1系に順次置き換えが進み、2028年(令和10年)に全編成が完全引退予定で、それまでの
前々から考えてた計画の一つが「しな鉄遠征」。後々分かりますが、平日の方が面白いので平日で行ける日を狙っていましたが中々機会なく。これ以上115が減る前にということで、この度長野に行ってまいりました。行きは長電・南海バスの野沢温泉行き夜行バスで。23時台発ながら、朝5時半前には長野駅に着く優秀なバスです。独立3列でしっかりしたカーテンもあり、快適に過ごすことができました。まあ一回だけの休憩が草津が空いてなかった為か、菩提寺PAというのは残念でしたが…。まだ人が少ない長野駅に到着。件の今季最強
JR西日本山口地区への新製車両の投入計画が明らかになり、今後置き換えが予想される下関総合車両所下関支所の国鉄形車両ですが、山陽本線岩国ー下関間で運用される115系3000番台は、再延命化工事の動きが見られます。最近の状況をまとめました。【追記】10月30日に227系「Kizashi」の導入が発表されました。当初2両編成3本、3両編成6本が入るようです『下関の115系26年度から置き換えへ227系「Kizashi」導入発表』JR西日本は10月30日、227系近郊形電車「Kizas
JR西日本下関総合車両所(山口県下関市)で10月18日、「鉄道ふれあいフェスタ2025」が開かれ、多くの鉄道ファンや家族連れでにぎわいました。今年は関西圏で活躍する221系電車や総合検測車DEC741形気動車など、他区所の形式も展示されました。車両を中心に見てみました。下関総合車両所鉄道ふれあいフェスタ2025で展示された(左から)キハ402070、クモハ42001、クハ115ー3101、キハ12017、クモハ221ー66、チキ5518。今年は221系とチキ5500形が加わり、特に
しな鉄遠征の後編です。前編はこちらから。『115系がアツいしなの鉄道へ【前編】』前々から考えてた計画の一つが「しな鉄遠征」。後々分かりますが、平日の方が面白いので平日で行ける日を狙っていましたが、中々機会なく。これ以上115が減る前にとい…ameblo.jp戸倉駅構内の駅そばで昼食にして撮影再開。駅から軽井沢寄りに10分ほど歩いたストレートへ。タイガーロープはしゃーないですが、駅近で沿線ストレートというのは悪くありません。本当は順光の時間帯なのですが、朝の快晴も昼から空一面雲になってし
7月20日、貨物ロンチキを狙いに行きます。115系黄色で練習本番、EF210押し桃牽引でした
毎度!おばんです!今日の「お盆休みゆるネタ」は、御用絡みのヤボ用で・・・115系を乗り継いでたどり着いた・・・岡山。だったんですが・・・ヤボ用はあっさり?午前中で終わってしまったので、さてどうするか?そして迷った挙句に行ってみたのが・・・岡山の定番スポット?JR貨物岡山機関区敷地内のJR貨物食堂。「お盆期間でもやってるか?」なんて不安もよぎりましたが・・・公道沿いの通用口?エアコンの室外機が回ってたので、「営業中」を確信。では、「お疲れ様でした」につられて・・・入っ
JR西日本は10月30日、山陽本線山口エリアに新しい車両「Kizashi」(きざし)を導入すると発表しました。広島、岡山エリアを走る227系の山口バージョンとみられ、2026年度にデビュー。今後国鉄形の115系1000番台(T編成)、同3000番台(N編成)=いずれも下関総合車両所下関支所所属=は置き換えが進みそうです。山陽本線山口エリアの主力として活躍する115系3000番台。国鉄形としては新しい1982年に登場した番台区分ですが、車齢は43年となり今後置き換えが進みそうです。また、
227系500番台「Urara」への世代交代が進むJR西日本岡山地区の近郊形電車。勢力を減らす115系1000番台のうち、A-03編成が11月4日に下関へ廃車回送されました。同編成に組まれたちょっとレアな国鉄時代の方向転換改造車クハ115ー1244を振り返りました。1988年夏に撮影した115系A03編成のクハ115ー1244。この頃は湘南色の塗装はもちろん、屋根上なども国鉄時代の外観を保っていました。しかしこの車両の「正体」を、当時駆け出しのファンだった筆者は気づきませんでした…
JR山陽本線の西部、新山口—下関間で活躍する115系T編成。元は1000番台の中間車だった2両編成は、2形態の先頭車化改造をはじめ、改番、更新工事、転属など、その複雑な車歴が魅力です。現在は朝夕のみの運用となっているベテラン車両をまとめました。山陽本線の西部区間で活躍を続ける下関の115系T編成。下り方にはクモハ114形の切妻型の先頭車化改造車が組まれています=2枚とも新下関—幡生115系T編成は、下関総合車両所下関支所にT-11〜T-14の4編成が配置されています。
こんばんは!久しぶりにのんびりとした土曜日を過ごせました。(ここ数週間は色々と忙しかった・・・)気温も日中は30℃くらいまで上がりましたが、厳しい暑さでもなく過ごしやすい一日でした。大相撲は七日目を迎え、本日の中入りの特集は「関取訪問」で放駒部屋の一山本でした。一山本は小学生から大学時代まで相撲に親しんでいましたが、大学卒業後は目立った活躍をしていないことから出世は難しいと判断し、公務員になりました。しかし町役場で働きながら町内の小学校などで相撲の指導をしていました。そして2016年
2025年の関門地区の鉄道は、JR貨物門司機関区の電気機関車ED76形、EF81形が引退。JR東日本からJR九州への元E501系譲渡や山陽本線山口地区への新型車両「Kizashi」導入が発表されるなど、国鉄形車両の去就と後継車両の動きが注目を集めました。この1年を2回に分けて振り返ります。◾️九州を支えたED76形、EF81形引退九州地区で貨物列車のけん引に長年活躍してきた国鉄形の交流機ED76形と交直流機EF81形が、3月ダイヤ改正で定期運用から退き、その後代走なども終了しまし
赤穂線伊部駅こんな駅初めて降りた目指すは伊部運動公園!途中、昔はタバコ屋だったのであろう建物が。ハイライトの自動販売機100円硬貨を入れるとたばことつり銭がでますうわぁ~~~懐かしい自販機2023WBC祝優勝日本球界最強右腕SAMURAIJAPAN山本由伸投手YOSHINOBUYAMAMOTODODGERSベースボールは唯一無二。ここで山本由伸が野球をしてたのか。同じ景色を見ている。う~~~ん。百
JR西日本岡山地区で40年近く活躍し、湘南色で人気だった現役最後の115系300番台、下関総合車両所岡山電車支所のD-26・27編成が2月1日、山陽本線徳山—下関間で最終営業運転を行いました。途中の新山口駅でも大勢の鉄道ファンらが国鉄近郊形電車の雄姿を見送りました。日が暮れた雨の中、新山口駅に入線する115系300番台湘南色の最終営業運転列車115系300番台D-26・27編成の最終営業運転は、6両編成の団体列車として徳山駅17時6分発、下関駅19時12分着のダイヤで運行
広島・山口地区で30年以上にわたって親しまれ、2023年に復活した115系3000番台瀬戸内色のラストランとなる団体臨時列車が11月15日、運行されました。懐かしい国鉄時代からの装いで沿線を魅了した2年間を振り返りました。瀬戸内海沿いを走る115系3000番台瀬戸内色のラストランとなった団体臨時列車=15日、富海—防府115系3000番台瀬戸内色の復刻はJR西日本の「懐鉄シリーズ」第3弾として企画され、同色となった下関総合車両所のN-04編成は2023年10月14日から、
群馬県・嬬恋村の山あい、吾妻線の終着駅・大前駅(おおまええき)。列車はここでぷつりと途切れ、線路は草むらに消えます。20年前、私はこの駅を訪ね、「線路の終わりって、こんなにも静かなのか」と感じました。目次🚉駅名標―空白が語る終着のしるし🚃構内―駅舎のない棒線ホーム🌾末端部―草むらに消える線路🪑ホーム待合室―旅の余韻が残る小屋🏞駅前―橋も看板も変わった風景🚂なぜ大前まで延びたのか―終着駅の理由🏔沿線の見どころ案内🚆まとめ大前駅
令和6年10月12日撮影分前回の続き工臨返空を撮影後、山口県某所まで西進して撮影ポイントへ瀬戸内色がギリギリ見えない頃、後ろから桃太郎の姿が!あんな機関車一生撮らないぞ、という気持ちになりましたね…実際この日以降ピン電で来た桃は半分しか撮ってないと思いますしかも合成用です、いつか必ず、PFを合成するのです幸い追いかけができる?列車なので定番ポイントで順光の編成写真を1枚折り返しは大島大橋から!しかし…地味に海が曇った…山口までわざわざ足を伸ばしてこの成果、今後が思いやられます…
昨年10月、普通列車を乗り継いで新潟へと行きました。まずは上越線で水上へ。水上からはE129系で長岡、長岡から快速で新潟へと向かいます。水上での乗り換え、ついつい115系が停車していそうな雰囲気ですが、もう真新しい車両なんですよね。群馬県内は曇っていて少し肌寒い感じでしたが、上越国境を越えると青空が広がっていました。気温も過ごしやすい感じです。新潟到着後、まずは腹ごしらえに大好きな青島食堂へ。相変わらずの美味しさに、新潟県へやってきたことを実感します。今回は新潟市内でもかなり目立つ
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「115系300番台湘南色4両増結セット」その➊(品番10-1409)です。※ブログ容量の関係で2回(その➊・その❷)に分けて掲載します。115系は、111系をベースに出力向上を計って登場した直流用近郊形電車です。山岳線区に対応したノッチ戻し機構や抑速ブレーキを装備。昭和38~58年にかけて総計1,921両が製造されたそうです。その中で今回の300番台は昭和48~52年にかけて488両が製造され、東北本線・高崎線の輸送力増強及
JR西日本下関総合車両所に入場していた岡山電車支所の115系D-09編成が、全般検査を終えて出場。5月10日に回送されました。後継の227系500番台「Urara」の増備が進む中、きれいな姿を見せた国鉄形。強い風雨に見舞われた9日の本線試運転と合わせて見てみました。下関総合車両所での全検を終え、岡山に回送される115系D-09編成=幡生—新下関115系D-09編成はクモハ115ー1509、モハ114ー1119、クハ115ー1070の3両編成で、いずれも1978年に落成。こ
KATO京都駅店のXに國鐵岡山115系の情報が。【115の日】岡山地区で最期の活躍をする115系も終焉が近づいてきました。KATOから発売されている115系300番台3両セット2種わずかですが在庫ございます。室内灯・パーツ類取付済特製品は10-1808の中国地域色は¥17,490、10-1809の湘南色は¥19,250。6両を10-1809のブックケースにまとめられます。pic.twitter.com/I2a2mBGevE—KATO京都駅店(@katoshoposaka)Jan
みなさまこんばんワPLUMのモハ太郎です岡山のD26-D27編成の引退そして解体をもって、ついに115系300番代の歴史にピリオドが打たれましたね…最終運行の姿を再現…。ポイントはガラスの外側から貼り付けられた快速幕です。模型であれば、思い出の車両を永遠にお手元で楽しむことができます。東海顔の近郊型電車は全国各地で活躍しており、色や形態のバリエーションの豊富さも魅力の一つでした。今回はPLUMのクハ115キットから生み出せる(かもしれない)バリエーションの一部をご紹介し
前日、石山駅で購入した『青春18きっぷ』を利用しての西日本一周利便性の低下した乗車券ですが、与えられた条件で計画(3409M・新快速姫路行)223系W13⑧+V17④の⑫両編成のクハ222-2025❾号車で旅行開始万が一のためトイレ付き車両を選択京都駅で無事着席姫路09:05⑦番線着乗換は同一ホーム向かい側8番線国鉄型車両が登場姫路09:09(953M・播州赤穂行115系A15④両編成モハ114-1095❷両目に乗車相生09:30②番線着
2014年1月12日に山陽本線上郡駅で写した115系D-11編成です。
みなさん、こんばんは。今日で夏休みが終わり、明日から現実が待ってます。個人的には涼しいと感じた夏休みとなり、満足に過ごせました。どこに行ったかは、時系列でお話しします。それにしても、今日の夕方は風が違ってたなぁ~、これまでムシムシした風でしたが、カラッとした風でした。秋はもう近くまで来てるかも…さて、松本駅で食事を済ませ、JR東日本E127系100番台ココからE127系の電車となりますが、いつも見てるE127系0番台と違い、701系みたいな
みなさまこんばんワPLUMのモハ太郎です新製品発表のニュースにご期待いただきありがとうございます。様々な製品化車両予想を見ていて大変楽しかったです!それでは答え合わせ…発表です!どどん!JR東海MARKET限定商品JR東海113系直流電車[クハ111]『新規金型』を起こしての113系クハ111の製品化が決定しました!今回はJR東海MARKET限定商品として、JR東海仕様の113系のうち、0'番代・600番代タイプを再現できるキットとなっています。JR東海独自装備