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JR山陽本線岩国—下関間で活躍する下関総合車両所下関支所の115系3000番台N編成ですが、このうち検査を受けていたN-20編成が4月9日、側面の行き先表示器を方向幕からフルカラーLEDに交換して下関総合車両所(幡生)を出場しました。フルカラーLEDに変わった115系3000番台N-20編成側面の行き先表示器。去就が注目される車齢45年前後の国鉄形の「変身」は驚きです(写真はモハ114ー3508)国鉄形らしい元117系の窓枠とフルカラーLEDの組み合わせは新鮮です(写真はモハ
広島・山口地区で30年以上にわたって親しまれ、2023年に復活した115系3000番台瀬戸内色のラストランとなる団体臨時列車が11月15日、運行されました。懐かしい国鉄時代からの装いで沿線を魅了した2年間を振り返りました。瀬戸内海沿いを走る115系3000番台瀬戸内色のラストランとなった団体臨時列車=15日、富海—防府115系3000番台瀬戸内色の復刻はJR西日本の「懐鉄シリーズ」第3弾として企画され、同色となった下関総合車両所のN-04編成は2023年10月14日から、
最後の117系が登場!本日は,7/17に出荷されたマイクロエースの115系3000・3500番台です.濃黄色の115系3500番台は初の登場となり,「sMALLwORLD下関店」開店時点で最新の製品となりました(ただし,流通の関係上,開店日にこの製品を持ち込むのは難しかったと思います).モハ114・115は元は117系であり,最後の普通列車用117系として最後の活躍をしています.115系3000番台(左)とは窓の構造・行き先表示器の規格が異なっており,変化がついた編成になっていま
JR西日本山口地区への新製車両の投入計画が明らかになり、今後置き換えが予想される下関総合車両所下関支所の国鉄形車両ですが、山陽本線岩国ー下関間で運用される115系3000番台は、再延命化工事の動きが見られます。最近の状況をまとめました。(※本稿公開後の状況は末尾に追記しています。最終更新2026年4月9日)再延命化工事を受けた下関の115系3000番台N-06編成のクハ115ー3106=新下関—幡生115系3000番台は国鉄時代の1982年に登場した近郊形電車で、
今も国鉄形車両が多く活躍するJR西日本下関地区。下関駅では朝9時48分に山陽本線の105系、115系、415系1500番台の各電車と、山陰本線のキハ47形気動車の計4形式が並ぶシーンが見られます。(※2026年3月ダイヤ改正で並びが少し変わりました。詳細は末尾の追記をご覧ください。最終更新2026年5月10日)下関駅で9時48分に並ぶ(左から)105系、115系3000番台、415系1500番台、キハ47形。営業列車として同駅を発着するうちの4形式がそろいます=2025年6月