ブログ記事3,087件
みなさまこんばんワPLUMのモハ太郎です新製品発表のニュースにご期待いただきありがとうございます。待望の電車ですよ!みんなが待っていたっJR東日本113系0'番代直流電車JR東日本113系1000'番代直流電車ついに来た!首都圏を中心に最長15両、房総ローカルに転用後も10両編成を組成し爆走していた現役末期の姿の113系を製品化します!今回の気合の入り方はかなりすごいです!なぜなら…今年2026年は東海道線東京口から113系が引退してから満20年!そして房
3連休ですがマイクロエースから新製品情報が発表されました。まずは鉄コレポケットでも製品化発表されている113系大垣電車区R10編成とR21編成です。分散クーラーが特徴で関西にはない113系です。鉄コレポケットのシークレットとなるかもしれない車両です。古い車両からは営団3000系です。マッコウクジラの愛称で長野電鉄に移籍しています。気になるのはJR九州から813系です。KATOも製品化、ポポンデッタの製品化でさらにバリエーションが増えてきました。客車シリーズからマニ60,古めの機関車からEF10
A1904EF10-2ぶどう色2号国府津機関区12,100円[鉄道模型]マイクロエース(Nゲージ)A1904EF10-2ぶどう色2号国府津機関区楽天市場8,954円${EVENT_LABEL_01_TEXT}A4418113系0番代湘南色大垣電車区R21編成4両セット24,200円[鉄道模型]マイクロエース(Nゲージ)A4418113系0番代湘南色大垣電車区R21編成4両セット楽天市場17,908円${EVENT_LABEL_01_
少し前の話になるが、定期購読している『国鉄時代』Vol.84(2025.12発売)の特集が「新性能近郊型電車」であった。本が配達され封を開けて表紙を目にしたときは、「なんと地味なテーマなのだろう」と思った。趣味人として油の乗った時期に鉄道写真を撮っていた者にとって、111系・113系(以下まとめて「113系」)や115系をメインターゲットとしていた者など全くといってよいほどいなかったように思う。(個人の見方です。)せいぜいがメインとなる被写体の前座としてピント確認を兼ねて撮る程度ではなかったか。
227系500番台「Urara」の追加投入により運用縮小が進むJR西日本岡山地区の国鉄近郊形電車。113系に続き115系も下関総合車両所本所への廃車回送が増え、解体が行われています。今年1月8日の様子と2025年12月からの状況をまとめました。下関総合車両所北側の陸橋から眺めた1月8日時点の同所。左から115系D-14編成のクモハ115ー1514、D-16編成、内装解体中のD-07編成、動きが見られない113系B-10編成岡山電車支所からの115系廃車回送は2026年に入
JR西日本岡山地区で2025年10月まで活躍した113系直流近郊形電車で、下関総合車両所(山口県下関市)に廃車回送後も最後まで残っていたB-10編成の解体作業が現地で始まっています。2月21日に様子を見てみました。下関総合車両所北側の跨線橋(こせんきょう)から見た留置線。左から、SLやまぐち号用の客車35系4000番台、115系A-04編成と、廃車線と解体線に分かれて解体作業が行われているB-10編成。同編成は廃車回送からこれまで、写真右端の幡生駅寄りに留置されていました
昭和47年から運転された阪和線の新快速。鳳電車区に113系を配置し料金不要で阪和間の速達性を重視した列車でした。結論から言うと、その6年後である昭和53年の紀勢本線新宮電化開業時のダイヤ改正時に廃止されました。廃止理由として、利用客の低迷や停車駅を増やせなどの苦情や要望と言われます。当時の利用状況や要望書などはすでに無いと思われますので実際の廃止理由は不明です。話は少し逸れてしまいますが、私の主観ですが、今では利用客の多い京阪神を走る新快速。153系6両で15分おきに運転されていましたが時
↑↓舞鶴線普通に活躍した頃の113系S33編成。猛暑とWAU202冷房改造車は…。2008年7月。舞鶴線の単線区間を2Mの113系S33編成が猛然と駆ける。けっこうスピードが乗っているので、線路盤の関係からか猛然とした走り、騒音、揺れである。それに加えて、床置式の冷房装置。その機械室からの騒音も加わる。気温は30℃は余裕で超え、35℃に達しているだろう。冷房装置は必死に頑張っているのだが、冷気はあまり感じない。35℃前後になってくると苦しいのである。冷房が最も欲しくなる気温である
(過去の記事を加筆、再構成して掲載します)「湘南電車」の愛称で知られた東海道線の113系。2006年3月、引退が迫る113系を撮影した。先頭車両には惜別を込めたステッカーが取り付けられ、引退の花道を飾った。「ありがとう113系」のステッカーを掲げ田町付近を通過する113系。列車種別表示は昔ながらの回転幕。「快速アクティー」の文字には電光表示にはない温かみが感じられる。小雨が降る中、根府川付近を走る113系。この時は、東京から113系に乗り根
↑網干に到着した113系K6?改編成の8連。全て1995年3月。震災復旧、復興期間には網干電車区113系に変則編成が生まれた。封じ込めクハ込みの7連が有名であるが、サハ111を2両連結した8連も生まれている。今、サハ111-5801が注目されているが、この8連に組み入れられていたのである。基本編成はその形態からK6編成と思われる。↑サハ111-7014?+サハ111-5801。編成はTc5064+MM'5027+T5801.7014+MM'5028+Tc'5314と思われる。
↑シールドビーム4灯となって注目された福知山所Y14編成のクハ111-819。1994年4月。1994年の113系福知山車での話題は、珍シールドビーム改造であった。まずはクハ111-819が3月にシールドビーム4灯に改造された。103系の発生品を流用したものと思われるが、これは浸透せず後述のクハ111-808の凹型シールドビームに再改造された。同車は7月に前面行き先表示器をLEDに変更されたが、これも元に戻されている。↑凹型シールドビームに改造されたK4編成のクハ111
今日は天気も良かったので、嫁さんと舞鶴方面にドライブに出掛けました。舞鶴赤レンガ倉庫やとれとれ市場などを周り帰路に。時間を見るとちょうど113系が走る時間だったので嫁さんにお願いして撮影することに。運用を調べると福知山色の113系の日でした。2月に撮った場所に向かって車を走らせていると途中できれいに桜が咲いていたので、そこで撮ることに。満開の桜の下を行く福知山色113系西舞鶴~東舞鶴にて2025.4.12113系の前に来た125系
↑↓赤帯113系C21編成と瀬戸内色115系C22編成の併結8連が朝ラッシュ時の京都を目指す。全て嵯峨嵐山~太秦、1995年4月。関西の各線区では国鉄時代から分割併合運転が行われてきた。ラッシュ時とそれ以外の時間帯では輸送量に段差があったのだろう。昼間時に車両の保守、点検もやりやすい。JR嵯峨野線もそんな線区であった。今でこそ昼間も乗客であふれているが、30年前はそうでもなかった。だから4両編成が重宝される。ラッシュ時には併結8連が組めるからである。ホームの有効長もそのようになっ
みなさまこんばんワPLUMのモハ太郎です新製品発表のニュースにご期待いただきありがとうございます。様々な製品化車両予想を見ていて大変楽しかったです!それでは答え合わせ…発表です!どどん!JR東海MARKET限定商品JR東海113系直流電車[クハ111]『新規金型』を起こしての113系クハ111の製品化が決定しました!今回はJR東海MARKET限定商品として、JR東海仕様の113系のうち、0'番代・600番代タイプを再現できるキットとなっています。JR東海独自装備
↑京都で発車を待つ奈良電車区の113系。奈良線普通での運用で1994年3月に運用を離脱、赤帯車は消滅の予定であったが、そうはならなかった。赤帯113系の晩年は波乱の展開となった。青帯113系もそうであったが。赤帯113系といえば全盛期は奈良電車区で、6連での奈良~大阪環状線直通快速がその代表的な活躍舞台で、阪和線快速にも青帯新快速と区別して活躍していた。当時の所属は鳳電車区だったか?桜井、和歌山線五条電化では4連も登場、その後は奈良線でも使用された。221系大和路快速の登場によ
(過去の記事を加筆、再構成して掲載します)かつて千葉県内のJR各線で運転されていた113系普通列車。クリーム色と青色のツートンカラーは「スカ色」と呼ばれていた。(スカとは横須賀線が由来と思われる)今から20年ほど前、内房線と総武線で113系スカ色を撮影した。千葉の風景の中を走る113系スカ色はなかなか絵になっていた。今回は内房線上総湊駅の近くにある鉄橋で撮影した113系スカ色をまとめた。写真はすべて2005年8月撮影。東京湾にそそぐ湊川にかかる鉄橋を渡る113
113系の快速運用といえばかつては…写真の快速アクティ等多数あり、完全に日常の光景でした。(快速アクティの写真はこちらで紹介した写真の再掲で東京駅にて2006年3月11日に撮影。)その後、113系は現役の車両数も運用数も減少し投稿日の2025年7月21日時点で定期運用の快速運用は吹田総合車両所福知山支所に所属する車両が担当する京都丹後鉄道宮福線の宮津→福知山間の快速大江山8号のみになっています。(快速大江山8号の写真はこちらで紹介した写真の再掲で宮津駅にて2024年6月23
2025年の関門地区の鉄道は、JR貨物門司機関区の電気機関車ED76形、EF81形が引退。JR東日本からJR九州への元E501系譲渡や山陽本線山口地区への新型車両「Kizashi」導入が発表されるなど、国鉄形車両の去就と後継車両の動きが注目を集めました。この1年を2回に分けて振り返ります。◾️九州を支えたED76形、EF81形引退九州地区で貨物列車のけん引に長年活躍してきた国鉄形の交流機ED76形と交直流機EF81形が、3月ダイヤ改正で定期運用から退き、その後代走なども終了しまし
(1―から)1000'番台に連結させるため、手持ちのKATOのカプラーセットをかき集め。カプラーの上部はカットしてツライチにします。1000'(左)と見比べ、幌の位置からカプラーを位置決めますが、床板からはみ出し車体に当たりそうなので、妻面下部を少々カットします(赤丸印)。高価な強力両面テープで固定すれば、これまでの経験上、外れていません。混結した編成レとして、画像はクハを1500、1600、中間を1000'にした4連。房総ローカルといったところですが、総武快速線でも混結編成は
福知山運転所の113系800番台は、もともと形態が多様であった。それらが3連、4連を組み、個性的な編成を見せていた。それが、1995年に一部が組み換えられ、さらなる珍編成が登場したので紹介したい。3連のY編成を一部解除して、それを元にして4連のK編成に組み換えられた。3連にクハを増結したK10、K16編成とクハを外した電動車ユニットを繋げたK12、K14、K15編成である。とりあえず編成例を見ていただきたい。↑↓旧Y10編成の大阪寄りに旧Y9編成のクハ111-824を連結した
いよいよ4月中旬に入り、暖かくというか暑いぐらいになってきましたね。早くヒノキ花粉も収まってくれたらと思うわけですが(笑)本題に入りますが、2020年4月17日、吹田総合車両所日根野支所所属(当時)の113系HG202編成が日根野→天王寺→吹貨西の経路で廃車回送されました。鶴ヶ丘にて。ワンマン用の113系が吹田総合車両所に入出場する際は、クモヤ145を両端に挟んだ形で阪和線や大阪環状線を走行していました。南田辺にて。通常、吹田総合車両所に入場する際は夜間の事が多かったので、明るい時間帯
岡山地区の国鉄型車両置き換えに導入された227系500番台Uraraです。113系や115系の置き換えに2023年から導入された車両です。先に導入された広島地区の227系0番台と同様ですが、側面カメラや岡山地区のピンク色がシンボルカラーになっています。側面ラインはサンライナーをイメージしたカラーにもなり、前面には岡山のOの文字がシンボルマークになっています。日差しが柔らかく、太陽がのどかに照っている様子からUraraの愛称になっています。KATOから2両と3両が発売され2編成を並べることがで
第2木曜日なのでTOMIXの新製品情報です。メインは113系1000番台横須賀総武快速線でしょうか?鉄コレポケットでE235系フル編成が揃いましたが113系も15両フル編成製品化です。EF64形が新潟と長岡車両センターの2種製品化です。Nスケールは以上とちょっと寂しい新製品です。EF62形や10系客車はHOスケールです。再生産として近鉄80000系ひのとり8両編成は6両編成しか持っていないのでちょっと気になる存在です。キハ40形の山明・紫水は久しぶりの再生産となります。コキ107形増備型やタキ
今日9/17は年休を取得し、ダラダラ一日を過ごしました。晴れたので本日も猛暑日。金曜日からは一時的に最高気温が10度近く下がる予報が出てます。寒暖の差で体調を壊さないようにしましょう。保有している鉄道模型Nゲージ車両の紹介。北陸方面シリーズの続きで、マイクロエース製JR西日本415系800番台です↓↑金沢方面となるクハ415-801です。マイクロキャッチフレーズのとおり、113系を交直両用に改造してます。1991年9月の七尾線電化の際、北陸本線の交流化とせず、七尾線だけ直流化とい