ブログ記事3,176件
小型車が登場!(画像は他社製品です。今回製品化される車両は真ん中の車両のみです)本日から「全日本模型ホビーショー」が開幕しており、鉄道に限らず模型業界で多くの発表がなされていますが、KATOは主に2027年2月に発売する製品の受注開始をしました。特記なしは2月発売予定です。キハ120KATOから新規制作車両として、キハ120型が登場します。TOMIXでロングセラーとなっている形式で、KATOからこのタイミングで発売されることに様々なご意見があると思いますが、KATOからすると
227系500番台「Urara」の追加投入により運用縮小が進むJR西日本岡山地区の国鉄近郊形電車。113系に続き115系も下関総合車両所本所への廃車回送が増え、解体が行われています。今年1月8日の様子と2025年12月からの状況をまとめました。下関総合車両所北側の陸橋から眺めた1月8日時点の同所。左から115系D-14編成のクモハ115ー1514、D-16編成、内装解体中のD-07編成、動きが見られない113系B-10編成岡山電車支所からの115系廃車回送は2026年に入
JR西日本下関総合車両所(山口県下関市)で10月18日、「鉄道ふれあいフェスタ2025」が開かれ、多くの鉄道ファンや家族連れでにぎわいました。今年は関西圏で活躍する221系電車や総合検測車DEC741形気動車など、他区所の形式も展示されました。車両を中心に見てみました。下関総合車両所鉄道ふれあいフェスタ2025で展示された(左から)キハ402070、クモハ42001、クハ115ー3101、キハ12017、クモハ221ー66、チキ5518。今年は221系とチキ5500形が加わり、特に
昨日投稿した、211系0番台『KATO10-1848211系0番台10両セット』先日、入線投稿したダブルデッカーグリーン車『KATOサロ213-1006入線(10-1854211-3000(高崎線・東北本線)より)』先日、カトーさ…ameblo.jpもちろん付属編成も発車していました。10-1849211系2000番台5両付属編成セット¥18,4802023年10月国鉄末期からJR初期に登場した近郊形ステンレス電車の代表格211系は陳腐化が進んだ111・113系の
この時期恒例の工場公開25/10/18,山口県下関市幡生の「下関総合車両所」の幡生工場の公開が行われましたので,筆者も行くことにしました.多くの「鉄道の仕事」に触れることができる良い機会であったと思います.まずは,歴代の寝台特急に掲げられていたヘッドマークをお目にかけます.実は裏側はこうなっていました.「富士」のみ,ヘッドマークかけがヘッドマークの内側になる格好になっています.続けて,残念ながら解体されてしまった「クモハ11117」の台車を見ます.細かいところまでしっかり観察
先日、入線投稿したダブルデッカーグリーン車『KATOサロ213-1006入線(10-1854211-3000(高崎線・東北本線)より)』先日、カトーさんから発車した211系3000番台10-1853211系3000番台(高崎線・東北本線)5両基本セット¥21,12010-1854211…ameblo.jp当線区では以前に、15連の國鐵仕様の211系を入線投稿したが、『KATO特別企画品10-1850211系国鉄仕様15両セット入線』先日、かとうさんから発売が発
京都丹後鉄道宮津駅にてJR西日本の113系普通列車に乗車『年末丹後小旅行⑩京都丹後鉄道西舞鶴駅散策』京都丹後鉄道西舞鶴駅の車庫に眠るタンゴエクスプローラーとKTR8500『年末丹後小旅行⑨京都丹後鉄道宮舞線乗車』京都丹後鉄道宮舞線で西舞鶴駅までやってきま…ameblo.jp西舞鶴駅から宮津駅に戻ります。帰りに乗車した列車は2両編成で、後部車輛の乗客は自分一人でした。KTR705号周囲はすっかり暗くなりました。途中駅で列車交換の様子。宮津駅に到着。木組みのホーム上屋
皆さんこんにちは。今回からは、1997年の冬の撮影です。まずはJR宝塚線新三田駅で撮影しました。篠山口から来た快速大阪行です117系300番台です。4番線に入線しています。手前の2番線と3番線が工事中ですが、当時は、新三田以北は、電化はされていましたが単線のままでした。複線化が完了したのはこの2ヶ月後の1997年3月JR東西線開業と同じでした。黄色の103系普通大阪行。JR東西線開業前の普通電車は全て大阪折り返していました編成も103系は、6両編成でし
いらっしゃいませこんにちわタムタム秋葉原店です。今回は鉄道模型コーナーからお品物のご紹介です。5マイクロエース◆113系0番代湘南色大垣電車区R10編成6両セット【A4419】製品の詳細当店価格¥25,600(税込)同じくマイクロエース製品『113系関西線快速色冷房改造車4両セット』(A9586)をベースとした製品です。なお同時発売の「113系0番代湘南色
みなさまこんばんワPLUMのモハ太郎です新製品発表のニュースにご期待いただきありがとうございます。待望の電車ですよ!みんなが待っていたっJR東日本113系0'番代直流電車JR東日本113系1000'番代直流電車ついに来た!首都圏を中心に最長15両、房総ローカルに転用後も10両編成を組成し爆走していた現役末期の姿の113系を製品化します!今回の気合の入り方はかなりすごいです!なぜなら…今年2026年は東海道線東京口から113系が引退してから満20年!そして房
天王寺駅に停車中の113系「春日色」私が高校生だった時の1982年に撮りました。大阪環状線から関西線経由奈良方面行きの快速といえば「大和路快速」、1973年の関西線電化から113系での快速運用が始まりました。当時の113系といえば湘南色や横須賀色のイメージが強かったのですが、前年にデビューした阪和線の水色と同じ塗分けで、こちらは朱色を纏ってデビューをしました。この朱色のカラーは「春日色」と呼ばれ、奈良の春日大社の鳥居や建物の色をイメージして採用されたようです。けっこうこの色が好
↑↓初詣の稲荷での混雑対策のため、117系に替わり113系京都車C編成が奈良線に入線、快速と普通に活躍した。↑C14編成と↓C05編成。全て1998年1月撮影。1998年の奈良線の正月ダイヤでは117系が一時撤退、京都所の113系C編成が快速、普通に充当された。この快速は稲荷対応で京都〜宇治間を各駅に停車、宇治以南を快速とするものであった。宇治以北では普通幕で運転される快速もあった。↑こちらはC06編成。お気づきの方もおられるようだが、113系奈良車とは前面幌の向きが逆である。一方、