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夏から秋にかけて紅色の茎に爽やかなブルーの花を付けるブータン瑠璃茉莉(イソマツ科ルリマツリモドキ(ケラトスティグマ)属、常緑小低木)もチラホラと花を付け始めて♪秋になると葉が紅葉(こうよう)して、鮮やかな紅姿を見せてくれますが、花の時期でも、葉の縁が紅色になってきてました!!和名のブータンも、この植物の原産地で、ブータン王国やヒマラヤ周辺の高原育ちです。公園などで見かける蔓瑠璃茉莉とは異なって、茎がシャキッとして真っすぐに伸びた先に、幾つかの花を付け
大きな振り袖の様な外花被は、他の同族の花とは分別できちゃう、黄色い筋の目印が、それが、花菖蒲(アヤメ科アヤメ属、多年草)のトレードマークです。杜若(カキツバタ)には、白い筋が入り、菖蒲(アヤメ)には、網目状の模様が入り・・・どれも皆アヤメ科アヤメ属の植物。遠くから見ると、花菖蒲も杜若も菖蒲(アヤメ)も・・・姿も似ていますが、昆虫から見ると、どれも一緒!!しかし、外花被の中央に見られるトレードマークの違いだけは、ハッキリと区別できちゃう色の様
常緑広葉樹林の下にひっそりと、自生地は遥か西の鹿児島や屋久島などの南西諸島の達磨海老根(ラン科エビネ属、多年草)です。もちろん、湘南北部なので、自生ではありませんが、里山に根付いてくれた、達磨海老根です♪低地の山林の中で育った達磨海老根も、通気性や高い保水力がある土壌の場所を好む植物ですが、土壌に酸素が行き渡っていないと、根腐れであっと言う間朽ちてしまう、とてもデリケートな植物^^;細めの丈の節を抜いて、至る所に穴をあけて、土の中に酸素のたまり場を