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外花被の黄色が濃く、先端がとがった花弁の和蝋梅(ロウバイ科ロウバイ属、落葉低木)が、咲き始めて♪開いて間もない和蝋梅でしょうか、まだ内花被の中央が紅色に染まり切っていない花ですが・・・開花して時間が経ってくると、内側が紅に染まって、綺麗な色合いにも見えてきます^^蝋梅の基本種でもある和蝋梅ですが、原産国はお隣の大陸から・・・日本には、江戸時代初期に来たようです。花弁の先端が丸い、満月蝋梅とは、趣きも違って見える和蝋梅ですね♪
きっと・・・葉の周囲がギザギザなので、山茶花(ツバキ科ツバキ属、常緑低木)の八重品種だと思われます。山茶花と椿の交配種が多いようですが、この白花の八重は果たして・・・どちらにしても、園芸種には間違えないと思いますが・・・フンワリ感いっぱいで、白の八重は・・・きれいですね♪一番外側の花弁だけは、仄かなピンク色に染まって、白を強調するような姿にも見えて!!草花が減り始めてきた師走の公園なども、樹木の花がこうして咲いてくれて、花を撮っている写真好きには、
在来種の花弁の模様は一切ない^^;欧州自生の黄花節分草(キンポウゲ科セツブンソウ属、球根性多年草)です。黄色い花弁の様な立派な額片で、その下には、襟の様な姿の苞葉が・・・どこか昔のオランダを思わせるような襟で。まだ落ち葉もふかふかな2月に花を付け、落ち葉の色どりに負けない黄色い花被を開いて。落葉樹の下に咲く、黄花節分草が、節分や春節を祝っている様な姿にも!!この黄花節分草も、春の妖精(スプリング・エフェメラル)の植物で、2月から3月頃
同じ株でも緋色も薄い紅色も白色もバラエティで見た目にも華やかな寒木瓜(バラ科ボケ属、落葉低木)。種々の株の木瓜が、色変わりして咲くわけではないですが、この株が、咲き分けできる木だからのようです。いろいろな色の花を付ける咲き分けも、枝変わりの木瓜とも呼ばれているようで、木瓜の成長過程で、遺伝子の突然変異が発端となって、色素変化をもたらした!!同じ枝に着いた花でも、色変わりを見せてくれる株(木)に♪木瓜に多い咲き分けらしいですが、自
朽ちた後の茎が中空で、水揚げがしやすい霜柱(シソ科シモバシラ(コリンソニア)属、多年草)。その枯れ茎にできた霜の成長も、一段と寒くなった明け方で、霜の成長が、年輪のように積層した姿が見られるように♪地上の茎は枯れて朽ちていますが、地下に張っている根は、シッカリ生きているんです。地上に出ている枯れた茎だけに、地中の水分が霜として形成されて。地面に近い方から順番に霜が形成されてきた姿が、シモバシラの霜の年輪です。稀に茎の裂けめから成長した霜が縦にも見られ