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無垢な沢山の花弁に包まれたサザンカ・富士の峰(ツバキ科ツバキ属、常緑低木)です。幾重にも重なる真っ白な花弁。花被の後ろ側から大きな花弁に重なり合うように、徐々に小ぶりの花弁に。千重咲きと呼ばれるほどに、ふくよかさが際立って見える、この花の姿。寒さが際立ってくる師走の空の下で、凛として咲いてくれてます^^緑一杯の葉に点々と、ふくよかな花の姿。純白だけに実も引き締まる姿に感じられて、1年の最後の月にお似合いなのかも!!徐々に花の姿も減り始める
花被片と副花冠が重なり合った八重咲きが特徴の八重房日本水仙(ヒガンバナ科スイセン属、球根性多年草)です。一重の日本水仙も、自然界で起きる様々な変異があるようです。その一つに、一重咲きの日本水仙が八重に変異する八重化です。遺伝子変異で起きたこの現象は、一重の花の構造が、一重の遺伝子が一部壊されて、八重化につながるケースや、外花被や内花被そして、副花冠などの部位の遺伝子だけが変化してしまって八重化したり、突然変異によって雄蕊が花弁化することもあるようですね。(
純白の花びらを持つヘリオフィラ・ホワイト(アブラナ科ヘリオフィラ属、1年草)真っ白な4枚の花弁が爽やかで、色違いのブルーの花を持った、ヘリオフィラ・ブルーと共に、初春に咲き始める植物の1つでも。40~50㎝くらい長く伸びた茎の先端に、幾つかの花を付けて、微風が無くても絶えず揺れている様な・・・マクロ泣かせの植物です><ヘリオフィラ・ホワイトに合うために、早朝や夕方はイマイチです。この花って、ある程度明るくなって、十分な光が届くと花が開いて、光も弱まっ