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007は二度死ぬ1967年イギリス英題:YOUONLYLIVETWICE監督:ルイス・ギルバート脚色:ロアルド・ダール製作:ハリー・サルツマン、アルバート・R・ブロッコリ出演:ショーン・コネリー、若林映子、丹波哲郎、浜美枝、島田テル、カリン・ドール、ロイス・マクスウェル、デスモンド・リュウェリン、チャールズ・グレイ、バーナード・リー、ドナルド・プレザンスほか撮影:フレデリック・A・ヤング音楽:ジョン・バリー配給:ユナイテッド・アーティスツ公開:1967年6月17日技術:
※ネタバレあり。【伏線を「あったことにする」】本作を語るにあたり、まず制作背景を整理する。本作は企業間の権利問題で長らく使用できなかった「スペクター」と関連登場人物の権利が戻り、数十年ぶりにジェームズ・ボンドとの戦いが描かれる作品だ。だから、直近のダニエル・クレイグ3作にはスペクター、及び首領エルンスト・スタヴロ・ブロフェルドの伏線は一切ない。「スペクター」のスの字もない。しかし、「スペクター」は世界の犯罪、破壊活動を背後で操る秘密結社。ゆえに本作一作のみで全三作の背後に「スペクター
【007シリーズBESTブログ➂】〈ロケ地編〉007シリーズといえばジェームズ・ボンドが世界を股にかけて活躍するので世界各国でロケ撮影された映像も大きな魅力のひとつです。複数の国でロケしてる作品ばかりですが、作品ごとに個人的に印象に残ってるロケ地をピックアップしてそこから特に好きなロケ地を上げたいと思います。『ドクター・ノオ』(ジャマイカ)『ロシアより愛をこめて』(トルコ)『ゴールドフィンガー』(スコットランド)『サンダーボール作戦』(バハマ)『007
※(今回は6代目ボンドの過去記事総まとめ)ダニエル・クレイグが6代目ジェームズ・ボンドに選ばれた当初、その容姿が歴代ボンドとあまりにもイメージが違い過ぎて世界的に反発を受けたものだ。しかし『007カジノ・ロワイヤル』が公開されたら、一転して世界中のボンドファンはダニエルに「申し訳ありませんでした!」と頭を下げたと言う…(いや、そういう気分になったファンが多かったと思うよ・笑)そんな6代目ボンドデビュー作を初めて鑑賞したその日は、ダニエル・クレイグが日本に初来日してた時だ。あの日、、、
本日8月18日は、キャロル・ブーケの生誕69周年です。(1957年8月18日パリ生まれ)それを記念して、キャロル・ブーケの作品を紹介しています。『007/ユア・アイズ・オンリー』(1981)監督ジョン・グレン共演ロジャー・ムーア、トポル撮影アラン・ヒューム主題歌シーナ・イーストン【あらすじ】ミサイル誘導装置ATACと共にイギリスの情報収集船が沈没。政府の要請で海洋考古学者が捜索に取り掛かるが、何者かに殺害される。事件の鍵を握る謎の大富豪クリスタトスを追って、ボ
恋の高揚に勝る人間の感情は無いかもしれない。そう考えると、ラブストーリーは最もエモーショナルなジャンルかもしれない。世界的な知名度を誇る作品や、圧倒的な支持を集める作品、ステキ女子が選ぶ多くのフェイバリット作品はラブストーリーものだったりします。誰もが知る恋愛映画不朽の名作といえば…広い世代に崇められる『ローマの休日』や、一応一回は観てます!ダバダバダも有名な『男と女』とか、一度観たはず…歌姫ホイットニーの『ボディガード』に、劇場鑑賞30分で退席しちゃったけどレオ様の『タイタニ