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映画の中で登場するスーツって本当に男心をくすぐります。こんなカッコいいスーツの着こなしをして見たいと思いますし、そのスーツを着ながらのシーンがどれも映えるんです。特に、007シリーズではどの時代のジェームズ・ボンドでもカッコいい。このジェームズ・ボンドという役は、スーツスタイルというものを中心に考えられた映画なのか?と思ってしまうほど、これまでのジェームズ・ボンド役すべての俳優が、スーツが似合うんですよね。ショーン・コネリーは有名ですよね。ジェームズ・ボンド役のショーン・
007シリーズ第一作目のドクター・ノオを初めてテレビで観たのは中学生の頃だった。たしか水曜ロードショーでこのシリーズ第1作目を観たと思う。解説の水野晴郎氏が今作のタイトルを『007は殺しの番号、ドクター・ノオ!』と表現してたのが印象に残ってるなぁ。ジェームズ・ボンド初登場はご存じロンドンのアンバサダー・クラブでのカジノの場面から。もうオレは当時のショーン・コネリーの年齢をとっくの昔に超えてしまってるが、それでも自分の方が年下に感じてしまうほど、オーラがあるっていうか、この佇まいに痺れち
今日から夕方の記事シリーズとして、<映画は楽し!>番外編として、映画「007シリーズ」を特集していきます。「007~ドクター・ノオ」は、原作=イアン・フレミングの長編小説の第6作で、映画シリーズとしては第1作です。1962年の作品で、日本公開は1963年(当時の邦題は「007は殺しの番号」でした。###「007~ドクター・ノオ」邦題は「007は殺しの番号」###監督=テレンス・ヤング主演=ショーン・コネリー(ジェームズ・ボンド)ボンドガール=アーシュラ・アンド
※ネタバレあり。【伏線を「あったことにする」】本作を語るにあたり、まず制作背景を整理する。本作は企業間の権利問題で長らく使用できなかった「スペクター」と関連登場人物の権利が戻り、数十年ぶりにジェームズ・ボンドとの戦いが描かれる作品だ。だから、直近のダニエル・クレイグ3作にはスペクター、及び首領エルンスト・スタヴロ・ブロフェルドの伏線は一切ない。「スペクター」のスの字もない。しかし、「スペクター」は世界の犯罪、破壊活動を背後で操る秘密結社。ゆえに本作一作のみで全三作の背後に「スペクター
※(今回は6代目ボンドの過去記事総まとめ)ダニエル・クレイグが6代目ジェームズ・ボンドに選ばれた当初、その容姿が歴代ボンドとあまりにもイメージが違い過ぎて世界的に反発を受けたものだ。しかし『007カジノ・ロワイヤル』が公開されたら、一転して世界中のボンドファンはダニエルに「申し訳ありませんでした!」と頭を下げたと言う…(いや、そういう気分になったファンが多かったと思うよ・笑)そんな6代目ボンドデビュー作を初めて鑑賞したその日は、ダニエル・クレイグが日本に初来日してた時だ。あの日、、、
007/カジノ・ロワイヤル(2006)※ネタバレなし【超人気シリーズ、始まりの物語】50年以上の長きに渡る歴史を誇る、英国発祥の大ヒットスパイアクション映画シリーズ。007シリーズは主演する俳優を交代しながらシリーズを継続してきました。6代目ダニエル・クレイグ主演の第一作目のカジノ・ロワイヤル。本作は、ジェームズ・ボンドが00エージェントに任命されてからの最初の任務を描きます。つまり、始まりの物語。見どころは、エージェントとして間もない未熟なボンドの人物像とその成長ドラマ。そして、若