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シドニー・スウィーニはボンドガールよりジェームズ・ボンド役の方がいいと思う人いる?SydneySweeneywouldmakeagreatBondGirl.pic.twitter.com/8x20o3ngm5—Cream(@Creamofthe1960s)2026年2月18日制作側の意向:AmazonMGMスタジオが主導する新シリーズにおいて、若い世代への訴求力を高めるためにスウィーニーを起用したいという意向が報道されています。本人の反応:スウィー
ロータスは『ForYourEyesOnly』のボンドカーとしてエスプリ・ターボを2台提供しました。最初の白シャーシ10858は同社のオリジナル試作車(ESSEXターボ)でした。2台目のカッパー赤シャーシ10930はエスプリターボの生産車の第一号車でした。白シャシー10858(元々はブルーMのエセックスターボ限定車の試作車)で白色に再仕上げされました。カッパー赤シャーシ10930は当初、白地に赤いグラフィック、タバコ風の内装で塗装されていましたが、スキーリゾートコルティナに移った際、プロ
マーク・フォースター監督によるイギリスのスパイ映画。出演はダニエル・クレイグ、オルガ・キュリレンコ、マチュー・アマルリック。<あらすじ>ヴェスパーを殺した組織クォンタムは、MI6の中にもいた。彼は裏切り者の職員を殺してハイチに向かう。いきなり襲撃されたボンドは、カミーユという関係者らしき女カミーユを追う。誤って英国首相の護衛を撃ち殺したボンドは00の資格を剥奪されるが。彼は独自にカミーユを追い続けた。敵のグリーンは環境保護活動家であったが、裏の顔は水資源独占を目論む悪人だった。ボンドは
今回も007ネタで恐縮だけど、冬季オリンピックの舞台が北イタリアのコルティナだと聞く度に、ボンドファンはロケ地になった『007ユア・アイズ・オンリー』(1981)を思い出してザワザワしてるかもね(笑)?そうか、もう45年前の作品になるのか。。。観たことない方のためにカンタンに紹介すると、コルティナへ赤のロータス・エスプリ・ターボに乗って颯爽とやって来たジェームズ・ボンド(ロジャー・ムーア)。コルティナではプロのフィギュアスケーターでもあるボンドガール、リン=ホリー・ジョンソンが恋のお相
今回の~情報員M1.5~は、このシリーズ中でも個性が際立っている回です。日本では第25話、英国本国では第17話として放送されました。フランスのニースかモナコのようなセレブ御用達保養地にクルーザーが浮かぶシーン、まるで「007シリーズ」のオープニングのような光景から始ったと思いきや・・・人間の実写も組み合わせて撮影された強盗殺人という、人形劇とは思えないようなシーンから物語がスタートします。イギリスのスパイ映画のテイストをこのシリーズに持ち込んだかのような語り口に、作曲家のバリー
※(今回は6代目ボンドの過去記事総まとめ)ダニエル・クレイグが6代目ジェームズ・ボンドに選ばれた当初、その容姿が歴代ボンドとあまりにもイメージが違い過ぎて世界的に反発を受けたものだ。しかし『007カジノ・ロワイヤル』が公開されたら、一転して世界中のボンドファンはダニエルに「申し訳ありませんでした!」と頭を下げたと言う…(いや、そういう気分になったファンが多かったと思うよ・笑)そんな6代目ボンドデビュー作を初めて鑑賞したその日は、ダニエル・クレイグが日本に初来日してた時だ。あの日、、、
実銃の銃身。ライフリングが見える。映画「007シリーズ」には謎がある。第一作目の『ドクター・ノオ』(1962)でのオープニングのガンバレルシークエンスでは・・・ジェームズ・ボンドではないおっさんが歩いて来て撃つんだよね。ボンドがこの銃で狙っているという設定。だが、いつの間にか、ボンド自身が振り向いて撃つという設定に変わってしまった。なんでやねん?(笑
アンディ・コーリア、トゥーア・リアン監督によるスロベニアのホラー映画。出演はサラ・ベッカ・マザー、ジャーミー・サッタズウェイト、アンドニス・アンソニー。<あらすじ>ある工場の地下室で、その地面に悪魔の文様のようなものが描かれ、その上に腐乱した男の死体が発見される。現場に来たのは、イーライ他4人の男性刑事と、レベッカという1人の女性刑事の計5人の特別捜査チーム。同様の殺人はこれで3件目となり、今回の死体からも1つの臓器が取られていた。翌日から、工場関係者に事情聴取を開始する。レベッカ
映画の中で登場するスーツって本当に男心をくすぐります。こんなカッコいいスーツの着こなしをして見たいと思いますし、そのスーツを着ながらのシーンがどれも映えるんです。特に、007シリーズではどの時代のジェームズ・ボンドでもカッコいい。このジェームズ・ボンドという役は、スーツスタイルというものを中心に考えられた映画なのか?と思ってしまうほど、これまでのジェームズ・ボンド役すべての俳優が、スーツが似合うんですよね。ショーン・コネリーは有名ですよね。ジェームズ・ボンド役のショーン・
『サンダーバード』讃!を続けています。今日は~スパイに狙われた原爆~を取り上げます。日本では第17話として、英国本国では第7話として放送されました。この回は、タイトルからも想像できる通り、スパイ物のテイストが色濃いストーリーです。実際に、登場人物の人形を、当時関連スタジオに別件で出入りしていたロジャー・ムーアをモデルにして造られていたり、長男のスコットが実は若き日のショーン・コネリーをモデルにしているらしいこと等、このサンダーバード・シリーズは、後にスパイ映画の定番シリーズとし
マシュー・ヴォーン監督によるアメリカ・イギリスのアクション映画。出演はコリン・ファース、マイケル・ケイン、タロン・エガートン。<あらすじ>紳士服店を装った秘密組織キングスマン。あるとき、とある諜報活動中にメンバーのランスロットが仲間を庇い命を落とした。その遺族を訪ねたメンバーは、勲功のメダルとともに、何かあったときは頼ってくれと幼い息子に電話番号を渡した。時が経ち、新ランスロットもまた命を落とした。新メンバーの推挙されたのは、あのとき電話番号を渡したエグジーだった。エグジー
【バーナード・リー】BernardLee1908年1月10日-1981年1月16日イギリス・ロンドン出身の俳優。007シリーズの初代"M"役で有名。生年月日:1908年1月10日没年月日:1981年1月16日(73歳没)出生地:ロンドン国籍:イギリス配偶者:GladysMerredewロンドン生まれ。6歳のときから舞台に立っていた。王立演劇学校で学び、1930年代までは舞台中心に活躍していた。第二次世界大戦後から本格的に映画に出演しはじめた。俳優のジョニー・リー・ミラ
ズバリ、ウルトラセブン!!いや…本日のテーマは、セブンはセブンでもダブルオーセブンの方ね(笑)というワケで、、、今回の007は、4代目ジェームズ・ボンド、ティモシー・ダルトン編!新ボンドに抜擢されたティモシー・ダルトンがこれまでの007シリーズについて、初期の3作品(ドクター・ノオ、ロシアより愛をこめて、ゴールドフィンガー)を語っている記事があるから紹介したい。「ショーン・コネリーはいつも私がフレミング(原作者)の中に見ているボンドに近い。彼が一番いいのはゴールドフィンガーだと思
007/ユア・アイズ・オンリー1981年イギリス/アメリカ英題:FORYOUREYESONLY原作:イアン・フレミング監督:ジョン・グレン脚色:リチャード・メイボーム、マイケル・G・ウィルソン製作:アルバート・R・ブロッコリ出演:ロジャー・ムーア、キャロル・ブーケ、ハイアム・トポル、リン=ホリー・ジョンソン、ジュリアン・グローヴァー、ジョフリー・キーン、ジェームズ・ビリエ、デスモンド・リュウェリン、ロイス・マクスウェルほか撮影:アラン・ヒューム音楽:ビル・コンティ編集:
007/ムーンレイカー1979年イギリス/フランス英題:MOONRAKER原作:イアン・フレミング監督:ルイス・ギルバート脚色:クリストファー・ウッド製作:アルバート・R・ブロッコリ出演:ロジャー・ムーア、ロイス・チャイルズ、マイケル・ロンズデール、リチャード・キール、コリンヌ・クレリー、ジョフリー・キーン、バーナード・リー、デスモンド・リュウェリン、ロイス・マクスウェルほか撮影:ジャン・トゥルニエ音楽:ジョン・バリー編集:ジョン・グレン美術:ケン・アダム監修:高瀬鎮夫
ジェームズ・ボンドが活躍する映画"007シリーズ"を、全て見てきている私です。前作「スペクター」から5年を経て、2021年11月にシリーズ最新作が公開されました。<007/ノー・タイム・トゥ・ダイ>です。英国の諜報機関MI6のエージェントとしての現役を引退して、ジャマイカで休暇を過ごしていたジェームズ・ボンド(ダニエル・クレイグ)が、またまたスリリングな展開に巻き込まれて行く・・・。物語はアクション・サスペンスを極限にまで煮詰めていったような、緊迫感が連続するスリ
私が少年期から憧れの存在だったジェームズ・ボンドが主役のスパイ活劇、007シリーズの最新作は、2015年暮れから2016年の正月にかけて公開された<007スペクター>です。私は、品川プリンスシネマのシアターZEROの大画面でたっぷりと楽しんできました。次々と息を飲むような場面が展開していきます。娯楽大作でもありアクション・サスペンスでもあり、007シリーズの面目躍如といった趣でした。YouTube/映画『007スペクター』最新予告編緊迫感に貫かれた名作の誕生です。#
007/黄金銃を持つ男1974年イギリス英題:THEMANWITHTHEGOLDENGUN原作:イアン・フレミング監督:ガイ・ハミルトン脚本:リチャード・メイボーム、トム・マンキーウィッツ製作:ハリー・サルツマン、アルバート・R・ブロッコリ出演:ロジャー・ムーア、クリストファー・リー、ブリット・エクランド、モード・アダムス、エルヴェ・ヴィルシェーズ、クリフトン・ジェームズ、リチャード・ロー、スーン=テック・オー、バーナード・リー、デスモンド・リュウェリン、ロイス・マクスウ
今日観たDVDは・・・007慰めの報酬ダニエル・クレイグ2作品目内容は、初めて愛した女・ヴェスパーを失ったジェームズ・ボンドは、ヴェスパーを操っていたミスターホワイトを尋問し、背後にいる組織の存在を知る。ハイチへ飛び知り合った美女カミーユを通じて組織の幹部であるグリーンに接近。ボンドガールにオルガ・キュリレンコ、主題歌にアリシア・キーズを迎えさらなる進化を遂げた007シリーズボンドに火をつけた復讐心は彼の慰めになるのか?そして復讐の見
長らくアップしてきた<007シリーズ>の記事も、今回で第22作まで辿着きました。この<007スカイフォール>は、シリーズ誕生50周年とロンドン五輪を記念して制作された正に記念碑的な映画と言えるでしょう。###シリーズ最新作<007スカイフォール>###2012年作品監督=サム・メンデス製作総指揮=アンソニー・ウェイ原作=イアン・フレミング主題歌=アデル「スカイフォール」音楽=トーマス・ニューマンジェームズ・ボンド=ダニエル・クレイグボンド・ガール=ベレニス・マーロウボ
007/死ぬのは奴らだ1973年イギリス英題:LIVEANDLETDIE原作:イアン・フレミング監督:ガイ・ハミルトン脚本:トム・マンキーウィッツ製作:ハリー・サルツマン、アルバート・R・ブロッコリ出演:ロジャー・ムーア、ヤフェット・コットー、ジェーン・シーモア、グロリア・ヘンドリー、ジェフリー・ホールダー、ジュリアス・W・ハリス、クリフトン・ジェームズ、デヴィッド・ヘディソン、バーナード・リー、ロイス・マクスウェルほか撮影:テッド・ムーア編集:バート・ベイツ、レイモンド
この<007シリーズ>の記事も回を重ねて第22作の回想となりました。ボンド役への起用が世界中から賛否両論を巻き起こしたダニエル・クレイグでしたが、この2回目の出演作で、高い評価を確立したように私は感じています。今までのジェームズ・ボンド像に比べると、悩んだり躊躇したりする人間の苦悩が描き込まれていて、ダニエル・クレイグはそれを好演しています。###第22作=<007慰めの報酬>###2008年監督=マーク・フォースター音楽=デヴィッド・アーノルド主題歌=「アナザー・ウェ
いよいよ007シリーズも終盤です。今日、観たDVDは・・・007カジノ・ロワイヤル6代目ジェームス・ボンド役にダニエル・クレイグ007になるまでの物語カジノ・ロワイヤル暗殺の仕事を成功させたボンドは、00(ダブルオー)の地位に昇格世界中のテロリストの資金を運用しているル・シッフルという男を突き止める高額掛け金ポーカーで資金を稼ごうとするシッフルと勝負するため国家予算である掛け金1500万ドルの監視役で財務省から送り込まれた美貌の女性ヴェスパ
007/ダイヤモンドは永遠に1971年イギリス英題:DIAMONDSAREFOREVER原作:イアン・フレミング監督:ガイ・ハミルトン脚本:トム・マンキーウィッツ、リチャード・メイボーム製作:ハリー・サルツマン、アルバート・R・ブロッコリ出演:ショーン・コネリー、ジル・セント・ジョン、チャールズ・グレイ、ラナ・ウッド、ジミー・ディーン、ブルース・グローヴァー、パター・スミス、ブルース・キャボット、ノーマン・バートン、バーナード・リー、デスモンド・リュウェリン、ロイス・マクスウェ
長期間にわたって断続的にアップしてきたこの<007シリーズ>の記事シリーズも、今回で21作目となりました。いよいよ、現在のボンド役、ダニエル・クレイグの初登場作品です。<カジノ・ロワイヤル>は、イアン・フレミングの原作長編小説シリーズの第1作を映画化したのもです。実は、1967年にもこの<カジノ・ロワイヤル>は一度映画化されています。ジェームズ・ボンド卿:デヴィッド・ニーヴンル・シフル:オーソン・ウェルズジミー・ボンド:ウディ・アレンイーブリン・トレンブル(007):ピー
📺世界的ヒットの007シリーズ前作迄の【ダニエル・クレイグ】の後任として配役様々な噂が飛び交っていましたがこの度無事決定しました🎉🎉🙌‼️📺新ジェームズ・ボンド役を射止めたのは英国俳優の【カラム.ターナーさん】黒髪長身の美男子?35歳。若返りを指摘されたボンド役には適正CAST💕従来のボンド役とは余り被らず原作の黒髪ボンドとして独自路線で演じて欲しいと思います📺『ファンタスティック.ビースト』主人公ニュートの兄テセウス役でブレイク‼️ジョージ・クルーニー監督作品『ボーイズ.イン.ザ.
長期間にわたって継続してきた映画「007」シリーズの私なりの回想記事も、今回で第20作目に到達しました。ピアース・ブロスナン主演の最終作になります。###第20作=<ダイ・アナザー・デー>###2002年監督=リー・タマホリ音楽=デヴィッド・アーノルド主題歌=「ダイ・アナザー・デイ」マドンナジェームズ・ボンド=ピアース・ブロスナンボンドガール=ハル・ベリー-------------------------YouTube/ダ
仕事が始まり、更新もまばらになるかも知れませんが、是非ブログへお越しください。さて、今回観たDVDは・・・007ダイ・アナザー・デイピアース・ブロスナンのボンド4作品目で最後のボンド役です。北朝鮮に潜入するも、素性がバレ監禁拷問を受けたボンドだったが、捕虜交換で自由の身となる。その変わり007資格を失うが、ボンドは証拠を押さえるためキューバへと向かう。シリーズ第20作目で史上最高のヒットを記録。ボンドガールにハル・ベリーを迎え全シーン
007は二度死ぬ1967年イギリス英題:YOUONLYLIVETWICE監督:ルイス・ギルバート脚色:ロアルド・ダール製作:ハリー・サルツマン、アルバート・R・ブロッコリ出演:ショーン・コネリー、若林映子、丹波哲郎、浜美枝、島田テル、カリン・ドール、ロイス・マクスウェル、デスモンド・リュウェリン、チャールズ・グレイ、バーナード・リー、ドナルド・プレザンスほか撮影:フレデリック・A・ヤング音楽:ジョン・バリー配給:ユナイテッド・アーティスツ公開:1967年6月17日技術:
私が子供の頃から見続けてきた映画<007シリーズ>の想い出をご紹介する記事も、回を重ねて第19作になりました。###第19作=<ワールド・イズ・ノット・イナフ>###1999年監督=マイケル・アプテッド音楽=デイヴィッド・アーノルド主題歌=「TheWorldisNotEnough」/ガービッジジェームズ・ボンド=ピアース・ブロスナンボンド・ガール=ソフィー・マルソー---------------------------