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NHK交響楽団第2066回定期公演Bプログラム1日目(サントリーホール)指揮:ステファヌ・ドゥネーヴメゾ・ソプラノ:ガエル・アルケーズオネゲル/交響詩「夏の牧歌」ベルリオーズ/歌曲集「夏の夜」作品7イベール/寄港地ドビュッシー/交響詩「海」初夏を感じさせる、なんとも素晴らしいプログラムである。夏の山岳地帯を思わせるオネゲル、夏の海を感じさせるベルリオーズ、イベール、そしてドビュッシー。指揮はフランスのステファヌ・ドゥネーヴ、ショルティやプレートルのアシスタント
2026年6月20日午後2時NHKホール第2068回定期公演Cプログラム2日目指揮:尾高忠明管弦楽:N響ヴァイオリン:HIMARI曲目■シベリウス:アンダンテ・フェスティーヴォ■シベリウス:ヴァイオリン協奏曲ニ短調作品47ヴァイオリン:HIMARIヴァイオリンアンコ-ル■バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番二短調BWV1004―第3曲「サラバンド」-----------------------------------------
パソコン購入時からソフト使いたい放題にあったradiko録音に愛用していたソフトがサービス変更で利用出来なくなり五郎さんのラジオ番組radikoダブルプラン30日聴取可能のうちになんとかしなくちゃ~とやはり使い慣れたソフト購入起動エラーハラハラしたけれどなんとか完了SUNDAY'SPOST7/12(日)15:00~15:50全国FM各局でOAされていたようで五郎さんの名前で検索すると各局ずらり~表示聴取可能期限:2026年08月11日
2026/2027のオケの定期会員の更新について1.N響Bプロ継続予定(RB6列)2.都響Bシリ-ズ継続(RB5列)3.読響定期会員継続(RB6列)4.東京フィル定期会員継続(RB4列)5.日本フィル定期会員継続(RB6列)すべてサントリ-ホ-ル公演、RBブロックで継続または継続予定。・都響Cシリ-ズ東京芸術劇場退会・東響ミュ-ザ川崎会員大曲の減少で退会
(6月20日・NHKホール)HIMARIのシベリウス「ヴァイオリン協奏曲」。今回は、彼女の演奏に新たな発見があった。第1楽章の提示部、チェロとファゴットが第2主題を奏した後、独奏ヴァイオリンがゆったりとその主題を歌い上げるところ。HIMARIの音に自分の意識と気持ちが吸い寄せられていくような感覚があった。その魔力は、何かを持っているアーティストにしか備わらないカリスマ性と言えるのかもしれない。カデンツァは、たっぷりとしたフレージング、じっくりと掘り下げられた細部の表情、完璧な音程に
(8月3日・ミューザ川崎シンフォニーホール)私のフェスタサマーミューザ通いも半ばを過ぎた。この日は下野竜也指揮NHK交響楽団が、「狩りのホルン」をテーマにしたユニークなプログラムを披露した。詳しい演奏内容については、『音楽の友』コンサート・レヴューに執筆する予定なので、ここではごく一部のみをご紹介したい。冒頭はハイドン《交響曲第73番「狩り」》。終楽章では、コーダ直前に大きく盛り上がったあと、一度休止する。下野がタクトを止め、曲が終わったと思わせる趣向を披露すると、かなりの聴衆が拍手を
今週末、僕の演奏と工作のコラボの「祭典」があります!場所は鎌倉・極楽寺駅からすぐのアナン邸。オールスター出演ですよ!まずはコロナ禍に誕生した、8体の「昆布の大工さん」を足指で操作しながら演奏するというポッパー練習曲第12番。一発勝負の生「昆布の大工さん」です!はたして難曲を弾きながら、上手く操れるでしょうか。https://youtu.be/L2oI44A_ykc?si=SCK5nV0NtuAnCC-a-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテ
今日もブロムシュテット指揮のN響定期Aに行きました。昨日は「神定期演奏会」でしたが、今日はどのようになるか楽しみです。昨日の模様は詳しく書いたつもりですので、もし宜しければご覧ください↓。『10/18ブロムシュテット指揮NHK交響楽団』今日はブロムシュテット指揮のNHKホール定期Aプロに行きましたが、今年のN響定期の最注目公演として挙げておりました↓。『2025年クラシック公演おすすめ12…ameblo.jp今回、ブロムシュテットが大名曲のメンデルスゾーン交響曲第2番『讃歌』を取り上げ
立秋も過ぎ、今朝はヒグラシのソロが美しい朝でした。現況の世界に重なる八月を振り返るのも、あとは15日のこととし、お盆も近い初秋の兆しを思うこととします。涼しい‥気がします。去年よりは。というか、天気予報で30度と聞くと、「ああ涼しいもんね。」と感じるのが正しいか、ビミョーなのですが体感は涼しい日が比較的多いです。個人的事情によりそもそも昼間は外にいないこともあるとはいえ、日の入り後に地面から上がってくる熱気が、さほどにきつくありません。今朝は
NHK交響楽団第2059回定期公演Bプログラム2日目(サントリーホール)指揮:ヤクブ・フルシャヴァイオリン:ヨゼフ・シュパチェクドヴォルザーク/ヴァイオリン協奏曲イ短調作品53(アンコール)ドヴォルザーク(A.リーム編)/ユモレスク第7番ト長調作品101-7ヴァイオリン:ヨゼフ・シュパチェク、郷古廉ヴィオラ:村上淳一郎チェロ:藤森亮一ブラームス/セレナード第1番ニ長調作品11バンベルク交響楽団首席指揮者、英国ロイヤル・バレエ&オペラ音楽監督であり、20
前半は、史上最年少でドレスデン国立歌劇場管弦楽団の首席チェロ奏者となり、現在はソリスト、ドレスデン音楽祭の監督、室内楽の音楽祭の監督として活躍するヤン・フォーグラーが、ハイドン「チェロ協奏曲第1番」を演奏した。木の香りがするような、響きの良い音で軽快に弾いていく。温かく上品な表情もあり、ドレスデン国立歌劇場管の響きを思わせる。ルイージN響も絹の感触がある弦を中心に、フォーグラーを支えた。アンコールは、バッハ「無伴奏チェロ組曲」第3番からサラバンド。広いNHKホールに響き渡るような豊かな
2025年日本の交響楽団の記憶に強く残っている演奏ランキングです。97公演の各記事で名演、好演から選びました。1位は6月28日アンドレイ・ボレイコ指揮新日本フィル/ショスタコーヴィチ:交響曲第11番「1905年」です。6月注目のタルモ・ペルトコスキ指揮N響はパリ管とガランチャを聴いたので行けませんでした。◇名演は4公演◎1位6月28日アンドレイ・ボレイコ指揮新日本フィル/ショスタコーヴィチ:交響曲第11番「1905年」◎2位4月6日ジョナサン・ノット
SPレコードの音を久しぶりに聴きました。30年以上前、かつてあった中野の「クラシック」で聴いて以来です。1月には、阿佐ヶ谷の「ヴィオロン」で。3月は旧バロックの店を借りた鑑賞会で。7月は再び「ヴィオロン」で。再生のツールは「機械」というよりまるで「楽器」です。いっさい電気を使わない「アコースティック再生」というやり方です。今年はパブロ・カザルスの生誕から150年。それを記念して「ヴィオロン」ではカザルス特集です。音源は1915年から1937年
かつて見たYouTubeの動画で、デンマーク国立交響楽団の首席指揮者の発表シーンがとても印象に残っている。リハーサルに集められたオケメンバーを前に、その次期首席指揮者に決定した指揮者からの手紙を読むのだが、最後に「ファビオ・ルイージ」と名前がわかるとメンバーが一斉にワッと歓声を上げるのだ。日本のオーケストラの首席指揮者なり音楽監督なりの発表がどのような形で行われるのかは知らないが、少なくともこのような歓声が上がるということはないだろう。また、この歓声がルイージだから上がったのか、別の指揮者で
長らくクラシックファンで話題になったN響の1名空席だったホルン首席客演奏者の発表です。元N響ホルン首席奏者福川伸陽さん(ふくかわのぶあき、1981年-)東京・春・音楽祭の《さまよえるオランダ人》(演奏会形式)から出演契約期間は2026年4月から2027年1月まで。Wikipediaの記事福川伸陽(ふくかわのぶあき、1981年-)は、日本の神奈川県出身のホルン奏者である。明治大学付属明治高等学校・中学校卒業。丸山勉、田中正大にホルンを師事。2000年に武蔵野音楽大学に入
2025年04月12日(日)14:00-NHKホール渋谷□ハイドン/チェロ協奏曲第1番ハ長調Hob.VIIb–1□ブルックナー/交響曲第9番ニ短調指揮:ファビオ・ルイージチェロ:ヤン・フォーグラーNHK交響楽団3か月ぶりのN響である。さすがN響というべき、立派なブルックナーであった。最初は、ハイドンチェロ協奏曲第1番ハ長調。チェロは、ドイツ生まれのヤン・フォーグラー。史上最年少でドレスデン歌劇場管弦楽団の首席チェリストになったが、その後ソロとな
ブロムシュテットは先週と同じくカート(歩行器)を自ら押し、しっかりとした足取りで登場した。巨大なNHKホールを埋め尽くした3600人の大観衆による拍手は、ひときわ大きく温かい。会場が広くなっても、そこに漂う空気は先週のサントリーホールと同じだった。マエストロへの深い敬意と信頼が生み出す、澄みわたるような温かな雰囲気が満ちていた。本日の2曲はいずれも、旧約聖書に収められた詩篇第150篇「主を賛美せよ」を主題とする。清らかな合唱を中心に、オーケストラもソリストもブロムシュテットの指揮に導かれ、一
在京オーケストラの2026年度プログラムが、おおかた公表されたが、すべて出揃うのは12月上旬になるだろう。ぼちぼち、どれを選ぶか検討しようと、例のスプレッドシートを作成し始めた。今年度と重複している曲目を確認している最中、はたと別事に気がついた。来年2月のN響Aプロと都響Cシリーズが、かぶっているではないか。承知のうえで、それぞれの年間会員券を購入していたはずだが、すっかり失念していた。さて、どうすんべ。N響が最近、ネットで日程振替できるようにしてくれたので、試してみるか。し
10月のN響定期公演、3プログラム計6公演を見事に指揮したブロムシュテット。自分は全てのプログラムの2日目を聴きに行ったのだが、その初日(10/9)の感想でXにあげた投稿が過去に例のないくらいのインプレッションを得て、正直驚いた。https://x.com/masagoroustyle/status/1976675171240173796?t=9TaAtCmMysKGkhL3iCiY9w&s=19その内容は今年に入ってからブロムシュテットが演奏会で装着している補聴器についての考察だったわけだ
ブロムシュテットは歩行器を支えにアンスネスとともに登場したが、背筋は伸び、表情にも張りがあり、むしろ精気に満ちて見えた。ブラームス《ピアノ協奏曲第2番変ロ長調作品83》は、曲想のためかホールの特性のためか、過去2回の公演と比べるとN響の響きがやや粗削りに聞こえた。アンスネスのピアノも力強さとアルペッジョのきれいな高音とが共存しており、強奏では時に濁りも交じるが、それも作品のエネルギーに直結していた。全体的に荒々しい演奏だったが、「ここは素晴らしい」と思う場面は多々あった。第1楽章展開
今月13日から開幕した東京・春祭は、東京文化会館の大規模改修前の節目の年ですが、一昨年・昨年に比べて、残念ながら行きたい公演はかなり少ないです。個人的には上野が会場的にも方角的にも好きな場所ではないし、桜シーズンで大混雑の中であまり行く気分になりません。車で行くと上野駅周辺は渋滞、電車で行くとスーツケース組が多く、アクセス面でも困ります。例年はワーグナーなどの週末公演を中心に売切公演が多かったですが、今年はムーティ指揮の「ドン・ジョヴァンニ」に人気が一極集中しており、他の公演で完売している公演は
野口五郎_officialonInstagram:"本日昭和女子大学人見記念講堂!!でのコンサート‼️2026年初日!!無事終了しました🙇🏻♂️本日お越し頂いた皆さん!!有り難うございました🙏感謝申し上げます🙇🏻♂️💕本日の歌唱に悔いはありません!!新メンバー!!そして,N響のメンバーの皆さん‼️有り難うございました🙏そしてお疲れ様でした🙇🏻♂️次は3月1日(日)大阪フェスティバルホール‼️宜しくお願いしま〜す🙏🙇🏻♂️❣️#コン…2,045likes,108commen
2020年の大晦日に、村田夏帆とHimariという二人の超弩級の天才の出現を知って以来の、自身の体験と考察を綴った文章である。2024年3月の能登チャリティコンサートを契機に、長いブランクを経てクラシック演奏会に復帰した経緯、夏帆の演奏が自分と親友にもたらした変化、そしてHimariと夏帆を取り巻く環境と評価の著しい落差に対する義憤が語られている。さらに、ショーソン《詩曲》における村田夏帆の空前絶後の名演、楽器変更への思い、Himariの演奏会チケット取得競争への嫌悪感、そしてN響公演を最前