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第2058回定期公演Cプログラム2日目(NHKホール)指揮:ゲルゲイ・マダラシュトランペット:菊本和昭(N響首席トランペット奏者)―N響100年特別企画「邦人作曲家シリーズ」―コダーイ/ハンガリー民謡「くじゃく」による変奏曲フンメル/トランペット協奏曲ホ長調ムソルグスキー(近衛秀麿編)/組曲「展覧会の絵」ハンガリーの指揮者、ゲルゲイ・マダラシュが2023年11月の定期に続き2度目の登場。2023年の定期ではバルトーク、リスト、コダーイというハンガリー・プロだっ
昨日のNHKR1の6時台「Nらじ」で、日本人選手がフィギュアで使っている曲として「火の鳥」の最後が少し流れました。今回のオリンピック、元々大して興味が無いところへ、選挙以来ちょっと臍が曲がって全く見ていないのですが、さっきアイロン掛けをするのにちょっとテレビをつけたらまさにその「火の鳥」が。佐藤駿選手のフリーの演技でした。3週間前、ソヒエフ&N響で聞いたばかりですが、ホルンのソロから最後に至るあたり、たまりません。私の好きなハ長調だったりして。最後の最後、sPを経てクレッシ
野口五郎_officialonInstagram:"本日昭和女子大学人見記念講堂!!でのコンサート‼️2026年初日!!無事終了しました🙇🏻♂️本日お越し頂いた皆さん!!有り難うございました🙏感謝申し上げます🙇🏻♂️💕本日の歌唱に悔いはありません!!新メンバー!!そして,N響のメンバーの皆さん‼️有り難うございました🙏そしてお疲れ様でした🙇🏻♂️次は3月1日(日)大阪フェスティバルホール‼️宜しくお願いしま〜す🙏🙇🏻♂️❣️#コン…2,045likes,108commen
指揮:トゥガン・ソヒエフピアノ:松田華音演奏:NHK交響楽団ムソルグスキー(ショスタコーヴィチ編)/歌劇「ホヴァンシチナ」─前奏曲「モスクワ川の夜明け」ショスタコーヴィチ/ピアノ協奏曲第2番ヘ長調作品102プロコフィエフ/交響曲第5番変ロ長調作品100だいぶ時間が経ってしまいましたが、2週間近く経っての振り返り。松田華音のショスタコーヴィッチ、ピアノ協奏曲二番の2楽章から参戦。低音の厚み、諧謔性に溢れるタッチ、外界から入ったばかりで別世界を感じた。ソ
2月9日に投稿した拙ブログ記事『フィリップ・ジョルダン指揮NHK交響楽団』に、iPhoneで撮ったカーテンコール映像を追加しました。同じ映像なので、暫くしたら此方『カーテンコール映像【フィリップ・ジョルダンNHK交響楽団】』は削除します。ジョルダン氏とN響の公演はNHKホールで収録され、後にEテレ「クラシック音楽館」で放送されるそうですが、私は事情により地上波が観られず💦BSしか録画できない環境の為、オロオロしています😅
昭和女子大学、人見記念講堂での野口五郎さんのコンサートに行って来ました🏫少し早く着いたので先にグッズを買ってから、近くでG友さんとお茶をして来ました☕辺りが薄暗くなると正門に灯りがついていました五郎さんの体調も気になっていましたが、全く心配なく素晴らしい歌声を聴かせてくれました今月23日に古希を迎える人とは思えないほど良く通る声、そしてハイトオーン、甘く優しい声、どの声も変わらず胸に響いて来ましたIsingsongs!!歌がある限り〜(DMVカード)N響ストリングスとの素晴らし
2026年2月7日午後6時NHKホールN響第2057回定期演奏会Aプロ1日目指揮:フィリップ・ジョルダンソプラノ:タマラ・ウィルソン*コンサ-トマスタ-:長原幸太曲目■シューマン/交響曲第3番「ライン」■ワーグナー/楽劇「神々のたそがれ」─「ジークフリートのラインの旅」「ジークフリートの葬送行進曲」「ブリュンヒルデの自己犠牲」*■シューマン/交響曲第3番「ライン」◇フィリップ・ジョルダン(1974-)の指揮音楽の強弱記号のsfcresc
N響の第2057回定期公演Aプログラムを聴きに行ってきた、場所はNHKホール、18時開演、19時45分終演、2階席は空きがあるようだった、この日は夕方から雪が降る予報で帰りの電車が心配だったけど、皆さん負けずに聴きに来ていたのには感心した、幸い雪は降らなかった(曲目)シューマン/交響曲第3番変ホ長調作品97「ライン」ワーグナー/楽劇「神々のたそがれ」─「ジークフリートのラインの旅」「ジークフリートの葬送行進曲」「ブリュンヒルデの自己犠牲」*シューマン(1810〜1
NHK交響楽団第2057回定期公演Aプログラム2日目(NHKホール)指揮:フィリップ・ジョルダンソプラノ:タマラ・ウィルソン*シューマン/交響曲第3番変ホ長調作品97「ライン」ワーグナー/楽劇「神々のたそがれ」─「ジークフリートのラインの旅」「ジークフリートの葬送行進曲」「ブリュンヒルデの自己犠牲」*2020年から2025年までウィーン国立歌劇場音楽監督という、オペラ界の頂点を極めたフィリップ・ジョルダンが客演。昨年のウィーン国立歌劇場来日公演における「ばら
↑自席からiPhoneで撮影(2026年2月7日)NHK交響楽団第2057回定期公演Aプログラム(1日目)2026年2月7日(土)開演6:00pmNHKホール指揮:フィリップ・ジョルダンPhilippeJordan(初登場)ソプラノ:タマラ・ウィルソンNHK交響楽団シューマン/交響曲第3番変ホ長調作品97「ライン」ワーグナー/楽劇《神々の黄昏》「ジークフリートのラインの旅」「ジークフリートの葬送行進曲」「ブリュンヒルデの自己犠牲」
2月8日(日)、雪の舞い落ちる中を第51回衆議院議員総選挙及び最高裁判所裁判官国民審査の投票を済ませてから、N響初登場のフィリップ・ジョルダンの指揮によるN響第2057回定期公演(2月Aプロ定期2日目)を聴きにNHKホールへ。第2057回定期公演Aプログラム|NHK交響楽団シューマンとワーグナーは、いわば水と油。かたやピアノ曲や歌曲で、かたや長大な楽劇で有名だ。しかしフィリップ・ジョルダンは、この2人の交差点を突いてきた。ライン川である。両者がこの大河川に注目したのは、偶然ではなか
前半のフランス音楽。牧神は見事で美しい。冒頭の夢の中のような繊細な音楽から、ニンフ登場から、夢から覚めるまでがまるで目に浮かぶよう。やはり劇場型の指揮者なのだろう。全体的に表現は抑制されている。デュトワあたりならもっと色彩感があるようにおもうが、全体的に曇りの中にカラフルさがあるような印象。デュティユーのチェロ協奏曲は初めて。チェロ弾きの目できくと、かなり高音だらけで、なかなか音程などとるのが大変そう。自分には手が出せない。このホールはチェロが響かず、かなりの名手でも、遠くでなっているように聞
P.ジョルダン,ウィルソン(Sp)/N響;ワーグナー@NHKホール東京は珍しく雪が降って、ちょっと早いですがホワイト・バレンタイン(?)な土日でしたね。明治神宮や代々木公園が雪景色になっていて、見慣れない新鮮さに少し嬉しくなりました。フィリップ・ジョルダン指揮のN響定演、2日間両公演に行ってきました!!!!!私の中で、健在かつ好きな指揮者といえば、長年フィリップ・ジョルダン、キリル・ペトレンコの2人で、N響に客演しに来てくれると知ったときには大歓喜でした。それはもう
56周年記念の今年、いよいよコンサートのスタートです。2月7日、GOROさまが待つ三軒茶屋の昭和女子大学人見記念講堂へGO!今年のセトリは!GOROファンのみならず、当時の新御三家を知っている人、GOROファンと一緒に会場にきたお友達・ご家族、そして最近「野口五郎」に関心を持ち始めた若い人…etcオールマイティ、全方向守備範囲OK、どんなかたでも、皆さんが大いに楽しめる、そんなセトリになっていると感じます。56周年、ここまで準備し揃えるとは、さすが「野口五郎」はすごいです!お客さまに
天気予報通りの大雪です。車が出せそうもないので選挙は歩いて行きました。普段の散歩で行っている神社が投票所ですが雪が積もっていて普段より歩くのが大変。片道40分ぐらいかかりました。ハルちゃんは「お散歩だ~!!」とルンルンです雪が大好き💛神社に到着少し小降りになっていました帰り道、村も雪の中です。夕方になっても止む気配がありません。もう30cmぐらい積もってるんですけど…(北国と比べると大したことないけど)しばらく車で出るのは無理なようで
昨夜からしんしんと降り続ける雪の中、果敢に原宿へ。🎫事情はひと月前と同じでございます電車が遅延していたのでNHKホールで🥪☕は無理だったけど、雪で線がくっきりと出た美しい木々を楽しめました。フィリップ・ジョルダンのワーグナー。ブリュンヒルデのタマラ・ウィルソンさんも楽しみ。しかしさすがに、寒~い前半はシューマンの交響曲第3番変ホ長調「ライン」。川面や船遊びの情景が目に浮かぶ素敵な曲で、このあとシューマンが精神を病んで早逝したなんて思えない。N響の金管の整った音にも慣れてきてしま
来年のウィーンフィルニューイヤーコンサートを振ることが決まり、飛ぶ鳥を落とす勢いなソヒエフがN響を。今まではロシア物中心だったが初めてマーラー悲劇的を演奏。ソヒエフは今1番、N響で共演が楽しみな指揮者。期待を超えるような素晴らしいマーラー悲劇的で、その音楽性に感動させられた。一楽章の冒頭から悲劇的というタイトルの通り、重く硬質な音。感情的にならず、機械的な軍隊が迫る感じが凄まじい迫力。しかし、ソヒエフのマーラーの素晴らしさは、この曲がの美しい音楽であることを再認識させてくれたところ。全体の構成
ラフマニノフといえばピアノ協奏曲だと思っていたけれどこんなにも甘美で切なく美しい曲があるのかと魂が震えた。疲れた心にも染み渡り穏やかな優しさに包まれる曲。最近はこればかり聴いている。交響曲第2番第3楽章。アダージョ。いろいろ聴き比べたけれどアンドレ・プレヴィン氏とN響のこの演奏が一番好き♡✨まるで天国にいるみたい。満ち足り、癒され、安寧を覚える。懐かしい魂の故郷を想う気持ちにも似ている。しみじみと来し方を振り返る人生の最期はこの曲と共にありたい、とさえ想う。🌸
ジョルダンの指揮については、昨年のウィーン国立歌劇場来日公演で《ばらの騎士》を聴き、その生き生きとしたテンポ感と流麗で華やかな音楽づくりに強い魅力を感じた。今回はN響への初登場となったが、そうした持ち味がオーケストラとともに存分に発揮されていた。シューマン「交響曲第3番《ライン》」では、N響は14型の編成で臨んだ。第1楽章は序奏を置かずいきなり開始されるが、第1主題は明るく軽やかに歌われる。第2主題のオーボエとクラリネットが、歌心に満ちた滑らかなフレーズで印象的だった。第2楽章のスケル
夫から「ブログの文章長いわー途中で読むの嫌になるわー」と言われてしまったので、コンパクトに感想を「ジョルダン、カッケーワーグナーカッケーN響カッケー」ですシューマンもワーグナーも暗譜で振られてその指揮のお姿も何もかもがカッコよかったです。2月7日(土)ジョルダンは世界的なワーグナー指揮者として高く評価されているとの事で、今夜のコンサートもとても楽しみにしていました。ワーグナー作品のもつ大きな構造の流れを重視し、テンポに極端な変化を付けず音楽を自然に進めていく…シューマン・ワー
NHK交響楽団定期演奏会(Aプロ1日目)指揮:フィリップ・ジョルダンソプラノ:タマラ・ウィルソンシューマン/交響曲第3番変ホ長調作品97「ライン」ワーグナー/楽劇「神々のたそがれ」─「ジークフリートのラインの旅」「ジークフリートの葬送行進曲」「ブリュンヒルデの自己犠牲」昨秋のウィーン国立歌劇場来日公演の「ばらの騎士」で見事な音楽を作り上げていたフィリップ・ジョルダンがN響初登場。5年間勤めたウィーン国立オペラを退任したからこそ呼ぶことができたのでしょうか。
NHK-FM「N響演奏会」「N響・第2056回定期公演」初回放送日:2026年2月7日解説:舩木篤也(音楽評論家)案内:金子奈緒プロコフィエフ:交響曲第5番変ロ長調作品100ほかトゥガン・ソヒエフ指揮NHK交響楽団(2026.1.29,サントリーホール)凄い演奏だった。プロコフィエフの第5番は、第2楽章と終楽章のスピード感が好きなのだが、オーケストラのリズムもまったくモタついたり息切れしたりすることもなく、ゾゾゾっと鳥肌が立つ演奏だった。これ、生で聴きた
?26.1.31音楽の泉気合い入り過ぎなハンス・ロットの交響曲第1番から午前5:00-5:50FMの再放送舞台俳優の両親の間に非嫡子として生まれる。ブルックナーの師事のもと作曲に打込み、20才の青年ハンス・ロットは全てを投入した自己最高の傑作を、世に打って出た。権威にあったブラームスに持っていった所、ワーグナーの亜流と一蹴され、帰りの列車の中で激しく絶望する。精神に破綻をきたし、病院へ搬送。結核を発症、僅か25才で世を去った。余りに短すぎた生涯にあって、唯一無二の
今夜は私が現地で聞いた、1月23日と24日の定期が放送されました。放送されたのは金曜分、私が行ったのは土曜分ですが。FMで聞いても、各パートのソロの上手さ、弦のトゥッティの美しさが際立っていました。とくに𠮷村さん、菊本さん、辻本さん、甲斐さん。今回の上京は予定の変更も少しありましたが、思い切って出かけてよかった。こうもりも楽しかったですが、N響がほんとに上手かった。何より何だか皆さん楽しそうに演奏されているのではないかと思えてきます。音楽がカラフル。ソヒエフさんな
2月6日は小澤征爾さんの命日だそうだ。昨日偶然図書館で「音楽はおわらない」という彼の本を読んだ。そうしたらNHKのクラシックテレビでも採り上げていた。さすがにN響が彼をボイコットしたことには一言も触れなかった。都合の悪いことは一切放送しないという精神はどこのテレビ局にも生きているのだろう。斎藤秀雄との出会いは、「子供音楽教室」に始まった。カラヤン、バーンスタインとの出会いがその世界では大きかった。世界の超一流に師事できるなんて日本に居たら出来なかったろう。それを可能にし
2/5FMCoCoLoCIAO765野口五郎さんインタビュー出演2/6FM大阪キン☆ボシHappyHour2/6FM大阪キン☆ボシHappyHourgoro-net.comコンサートチケットはこちらから⬇️⬇️野口五郎GORONOGUCHICONCERTTOUR2026Isingsongs!!~歌がある限り~の公演詳細|公演を探す|キョードー大阪関西を中心にコンサート・演劇等イベントの企画・運営に携わる、キョードー関西グループのオフ
1月の演奏会ランキングです。◇交響曲,管弦楽曲1位1/15ルスティオーニ指揮都響/レスピーギ《ローマの祭》2位1/18ソヒエフ指揮N響/プロコフィエフ/交響曲第5番3位1/30ソヒエフ指揮N響/マーラー:交響曲第6番「悲劇的」◇協奏曲、器楽曲1位1/29Pfエリック・ル-/ショパン:ピアノ協奏曲第2番/アントニ・ヴィット指揮ワルシャワ国立フィル2位1/29Pfヴィンセント・オン/ショパン:ピアノ協奏曲第1番
22回目を迎えたNHK音楽祭。N響との初共演を果たした俊英が躍動します。児玉隼人はトマジで熱演を披露。ソフィア・リュウは瑞々しいタッチで聴衆を魅了しました。【曲目】ラヴェル/ラ・ヴァルス▽トマジ/トランペット協奏曲▽サン・サーンス/ピアノ協奏曲第2番他【演奏】指揮=エヴァ・オリカイネン、トランペット=児玉隼人、ピアノ=ソフィア・リュウ、管弦楽=NHK交響楽団【収録】2025年10月3日NHKホール大好きな「ラ・ヴァルス」を映像付きで見るのは初めてで、あちこちで「そうか、そうなってたか」とい
2026年1月30日午後7時NHKホールN響第2056回定期演奏会Bプロ2日目指揮:トゥガン・ソヒエフコンサ-トマスタ-:川崎洋介■ムソルグスキー(ショスタコーヴィチ編)/歌劇「ホヴァンシチナ」─前奏曲「モスクワ川の夜明け」■ショスタコーヴィチ/ピアノ協奏曲第2番[アンコール曲]■シチェドリン/ユモレスクピアノ:松田華音(かのん)■プロコフィエフ/交響曲第5番変ロ長調作品100■ムソルグスキー(ショスタコーヴィチ編)/歌劇「ホヴァンシチ
1月18日NHKホールにてNHK交響楽団第2054回定期公演Aプログラムトゥガン・ソヒエフ指揮マーラー交響曲第6番「悲劇的」を鑑賞2026年元日、ウィーンフィルのニューイヤーコンサートの生中継を見ていた際、コンサートの最後に「来年の指揮者はソヒエフさんに決定」と発表がありました。日本でのソヒエフ指揮のコンサートを調べたら1月にあると分かり、取ったチケットでした。マーラーの6番を生で聞くのも初めてですホールのお手洗いのパネルがかわいいドーモ