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リアブレーキキャリパーをブレンボに変更した。ブレンボのマークは逆だけど、マフラーの裏に隠れないからメンテナンス性は向上した。ブレンボにしたかったのには理由がある。まずはフロントがブレンボだからである。その他に最初からNISSINが付いていたのも理由である。NISSINはサプライヤーがASTEMOで本田技研が40%持株のホンダ系の会社であるからだ。ホンダのマシンに多く付けられているイメージからヤマハはないと思った。MT-09無印のフロントにはレクサスにも付いて
スリップサインが出たタイヤで走行すると「整備不良」とみなされ、道路交通法違反になる。もうスリップサインがどこかさえわからない状態だ。左側に比べ右側の消耗が激しいのは右コーナーが得意なわけではなく日本の道路事情による。道路は水はけを良くするため端に向かって傾斜が付いている。そのため左側通行だと常に左側に傾斜していて右バンクが深くなるからだ。タイヤの交換は40年以上お世話になっている『ナカガワタイヤ』である。私の知る限り一番安い。店内S23があった。新品っ
チェーンをただ換えるだけでは勿体無いのでチェーンコンバートすることにした。コンバートとはチェーンのサイズを変更することだ。通常は今のサイズよりも細くする。チェーンというのは持ったことがある人はわかると思うのだが結構重たいのだ。それを少しでも軽くして回りやすくすることはすごくメリットがある。MT-09のチェーンサイズは525であるがこれを520にコンバートする。幅は約1.6ミリ細くなるだけなのだが、この1.6ミリはチェーン全体にかかる重量なのでその影響は大きい。またバネ下重量の軽量化
先日マスツーをして気づいたことがある。ソロツーの場合、真後ろを見ることはほとんどない。しかしマスツーとなると後ろがついてきているか確認する必要がある。ミラーはデイトナのハイビジミラー交換している。これで後ろが見えないことはわかっていたが、それがあまりにもストレスだった。それで今後のマスツーに備えてなんとか少しでも改善しようと思った。今流行りはバーエンドである。MT-09は海外では特に下向きに付ける人が多い。しかしMT-09はタンクとの干渉を避けると腕が邪魔で見えない。
こんばんは♪ステンレスエキパイを磨きまくる!(という気持ちだけ)先日マフラーを外したついでに『ヨシムラステンマジック』を使ってエキパイを磨きました♪ステンマジック(ステンレスマフラー専用研磨剤)ステンレス製オートバイマフラー専用焼取クリーナーヨシムラステンマジックは、熱焼けしたステンレスマフラーを新品同様に磨き上げるクリーナーです。正味量:120g※ステンレス部分以外には使用しないでください。特に塗装面についた場合は直ちに拭き取ってください。※お使いになる時はゴム手袋をご使用くだ
今回のMT-09シリーズにはシート下にUSBTYPE-Cが装備されてますが、やはりハンドル周りに電源は欲しいのでその作業です。車両から電源を取り出すヤマハ純正のワイヤーリードとデイトナのUSB電源を用意開封してみます。リムーバーでライト周りのカバーを外します。けっこう固くて割れるんじゃないかと怖かったここにグレーのカプラーが見えますが、MT-09にはアクセサリー電源を取り出すカプラーが装備されていて便利。初期型は2アンペアでしたが、2017あたりから5アンペアに上がってるのが嬉しい
オンでもオフでもタイヤで走りが変わると言われるほどタイヤは重要なパーツだ。そのためタイヤの性格が自分の走りに合っていないと走りにくいばかりか事故にも繋がる。なのでタイヤを変える場合は慎重に選ぶ必要がある。2020年の701購入時に装着されていたS22がとても気に入ったのでその後もS23を履いていた。MT-09には標準でS23が装着されていたのでまったく違和感なく使えていた。しかし1年点検でタイヤがそろそろアウトだったとわかりライフの短さが気になった。フロントももう少ししかない
GB350のミラー交換を行いました。朝からいつもお世話になっているオートショップたけうちさんへ。純正のミラー。これはこれで良いのですが、私のモンキーも同じようなミラーなので交換して気分転換。ハイ、交換後はこうなりました。デイトナ製ハイビジミラーターナータイプCLASSICクロームメッキミラー交換しただけで雰囲気が少し変わりました。
ある日チェーン清掃時タイヤを回すとちょっと重たいなと思った。それで勢いよく回しても1回転しない。こんなものなのかYouTubeで確認した。そうすると他のマシンではもっと回っている。チェーンの張り過ぎかなと思い確認した。そして調べていくうちに知らないことがたくさんあった。それで私なりに解釈したことを書くことにする。まずはチェーンの遊び確認方法はマシン毎に違う。MT-09はサイドスタンドを立てて測定する。そして遊びを確認すると上下に1cmほど振れるほどである。じゃ遊び
●マフラーの損傷防止は何が良いか右転倒するとアクラポビッチの損傷は避けられない。少しでもダメージを軽減するためにはリア側にガードが必要。その有効な手段としてタンデムスライダーというのがある。HRuizqバイク用タンデムステップスライダーに適用ヤマハMT-125MT-25MT-03MT-07MT-09MT-10/SPYZF-R125YZF-R25YZF-R3XSR700XSR900(アルミ左右セット)(黒)Amazon(アマゾン)タンデム
前の記事でメンテナンススタンドを立てるとチェーンの遊びが少なくなると書いた。それで実測してみた。MT-09のチェーン調整は以下のように取扱説明書に書いてある。①サイドスタンドを立てる。②スイングアーム下側にあるチェーンガイドの端から32ミリの位置をAとする。③チェーンを下に押した位置をBとし、Aから長さが36ミリから41ミリの範囲であること。まずはサイドスタンドを立ててA-B間の長さを測定した。3回測定してその平均値を求める。1回目・・・40.0ミリ2回目・
前バイクであるVITPILEN701ではS21→S22→S23と乗り継いできた。そしてS23が標準タイヤであるMT-09SPに乗って早や1年、この度ライフを迎えることになり、あえてS23はやめてPOWER6に交換した。S23に不満があったわけではない。ただ他のタイヤも試したかったのだ。そしてPOWER6で500キロ走ったのでちょっとインプレしておこうと思う。これは交換前のS23のタイヤの表面である。そしてこれが500キロ走ったPOWER6である。POWER6
ランニングをやめてから早9年。時々ダイエットや健康のためと称して歩いたりはしていました。記録を取るのは好きなので、いつもガーミンで距離やら心拍数とかは計測していました。今使っているガーミンは、ランニングをやめて9年、それ以前から使用しているのでかなりの年数になります。ちなみに、今使っているガーミンは、Fo-reAthlete235Jです。そのガーミン。まだ使えるのですが、時々調子が悪い時があるので、年数も経っているので買い替えを検討してみたところ・・・。
土曜日に乗ろうとしたらエンジンがかからなかったMT-09宮ヶ瀬まで往復して日曜日に始動を試すもダメですね注文してたバッテリー届きました台湾ユアサTTZ10S税込6,296円GSユアサとは比べものにならない安さ電圧を確認すると12.87Vこのままでも大丈夫ですが初期充電します。充電後は13.07Vまで上昇👍バイクに取付完了長さ、幅、高さ、問題ナシ👍MT-09はバッテリーが横置きですがこの台湾ユアサは横置きNGなんですよ!しかし、5年使って問題なかったのでリピートこ
別れがあれば出会いもある。CRF250LとPCX160を手放したことを昨日書きました。手放したのはもう数週間前になりますが、今日は新たに1台のバイクが納車となりました。ホンダGB350パールホークスアイブルー。ツートンカラーになります。350cc空冷単気筒2ケ月ほど前までは、このバイクを買う気はまったく無かったのですが、偶然ホンダのサイトを見たらこのツートンカラーがあって、心が動いてしまいました。元々古い感じのバ
XSR900RN46J2016初期型パフォーマンスダンパー取り付け作業箱を開け、部品の確認重さは、約0.9kg説明書を確認しながら、作業車体のボルト・ナットを外す特殊工具トルクスソケットT50インパクトレンチ給油して最強(最大締付けトルク:360N・m)を使用するも外れません。ロック剤が固着しているみたい無理すると、なめてしまうので作戦変更バーナーで炙る、ブレーキホース類を焼かないように、濡れタオルで養生すると普通のレンチで外せました。説明書
数日前のブログで猿のことで地区の放送があり、注意喚起されたことを書きましたが、どうやらこの猿がXなどで有名だそうで。この猿は左手が無くて、Xなどでは「右膳」と呼ばれているようです。昭和初期の架空の剣士、丹下左膳から付けた名前かな?二足歩行が得意なようで。この猿、うちの地域で目撃されたあと、北方面に移動したようで、岡部町や本庄市での目撃情報が相次いだようです。更に北となると群馬県で、利根川を渡らないと行けないので群馬はないだろうと思っていました。
皆さん、こんばんは、GWはあっという間に終わり、また普通の日が戻ってまいりました。気温は低かったり高かったりと体調を崩しそうな日が続いております。さてMT-09ですがユーザー車検を受けることにしました。早速ネットで受検予約をしました。その日までに車検が通るようにマフラーを純正に戻さなければいけません。今月に入ってから仕事が忙しいので、週末にマフラーを純正に戻すことに。交換しようと思ったらいきなりつまずいた。O2センサーがどんなに力を入れても緩みません。仕方なくコネク
よくバイクのインプレッション記事or動画を目にする。このPOWER6も国産タイヤに比べれば数は少ないがそれなりにある。ミシュランも公式でアンバサダーの原田哲也さんと岡田忠之さんがインプレしている。インプレは人ごとに感じ方は違うのあまりあてにならない。特に元GPライダーのインプレは感じ方が常人とは違うので特にそうだ。タイヤというのはその性能を絶対値で測り知る基準がない。例えば、タイヤの摩耗度を体重80キロの人が乗って何キロ走って何ミリとかタイヤを45度と60度と90度傾けた時の水平抵