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↑↑↑メッセージボードのメッセージを必ずお読みください。・・・・・・・・・・・・ノルウェー最高裁判所で、エホバの証人がノルウェー政府に勝訴したとのニュースが入って来ました。エホバの証人|ニュース|JW.ORGJW.ORGはエホバの証人の公式ウェブサイトです。ニュースルームでは,世界中のエホバの証人に関係した最新の出来事,法的進展,その他のニュースをご覧いただけます。www.jw.org欧州人権裁判所まで行かずに勝訴出来たのは大変喜ばしい限りです。ノルウェ
エホバの証人20人ほどが、国を提訴したというニュース!なぜか時事通信のみが報道しているのですが、あまり詳しく扱っていません。英語のjapantimesがもう少し詳しい情報を出しているので、まずはその日本語の機械翻訳をご覧ください。その下にまとめと私を書きます。ニュース元Jehovah'sWitnessesfollowerssueJapanesegovernmentTheplaintiffsclaimthattheguidelinesviolatereligious
↑↑↑メッセージボードのメッセージを必ずお読みください。・・・・・・・・・・・・8月の話を今頃になってします。今年は日本の2箇所で特別大会が開催されました。私達の会衆は横浜アリーナが会場の横浜特別大会に招待され、各国の代表者との国際交流を楽しみました。特別大会に先立って、私達の地元にデリゲイツを招待し、会衆みんなでデリゲイツの兄弟姉妹をおもてなししました。私達の会衆に来た兄弟姉妹は9人で、全員アメリカ人でした。私達の会衆には英語を話せる兄弟姉妹が何人もいて、ベテル奉仕者の
標題の質問をGeminiにしてみた。以下がその答え家族との絆を守りながら組織から距離を置く「フェードアウト(徐々にフェードアウトする)」は、多くのエホバの証人(特に2世の方々)が選ぶ生存戦略です。成功の鍵は、「反抗」ではなく「フェードアウト(減衰)」に徹すること、そして**「教義の否定」ではなく「体調や状況」を理由にすること**です。具体的なステップを整理しました。1.段階的に「活動の強度」を下げる一気にやめると周囲の警戒心を強めます。数ヶ月から1年単位で、ゆっくりとグラデーションのよ
↑↑↑メッセージボードのメッセージを必ずお読みください。・・・・・・・・・・・・今年1月、当時開催されていた「王国福音伝道者のための学校」(SKE)の生徒の姉妹が私の会衆の集会に出席しました。その姉妹にSKE期間中の宿舎を提供した姉妹が私の妹と友人で、そのつてで私の会衆に来たようです。集会が終わって、妹が車でその姉妹を宿舎まで送り届けたのですが、王国会館から自宅に帰る私も途中まで車に同乗しました。短い時間でしたが、SKEで学んだ聖書の深い教えについて、車内でその姉妹はもった
今年の地区大会は、「永遠の幸せ」というタイトルです。PIMOの私は、楽しみなことがあります。それは、なぜか1日目のプログラムが、短いこと!です。これまでは、だいたい、1日目と2日目は、5時前後に終わり、3日目は4時前くらいに終わりました、今年は、1日目は、なぜか3時半くらいに終わります!やったー!っていうか、じゃあ行かなきゃいいじゃんっていう話ですが、、、なぜか1日目だけで、2日目は、今までとあまり変わりません。これをみると、真理に古い方はすぐに思い出すと思います。以前は、地域大
子ども時代、「研究資料」として教え込まれた、「わたしの聖書物語の本」内の「楽園」の挿絵。家族親族全員JW信者となり、ここで永遠に幸せに暮らすことを真剣に夢見ていた母親から、「あなたはここで何をしたい?」「そのためにはどうしたらいい?」…などと、事あるごとにいろいろ問われ、都度「ゾウに乗りたい」だの「ライオンと遊びたい」だの模範解答していましたが、「楽園など来なくていいから、現在の生活を平穏に過ごしたい」という答えが本音でした。※過去記事第1回「いきなり投げ込まれ
エホバの証人の組織の取り決めに関して、言ってはいけないことがあります。それは、「そもそも」と言う言葉です。「そもそも」と言う言葉を使って、疑問を持つと、背教者として見られる可能性があります。なので、誰も言えないのです。それで、私も、そして、読者の皆さんも、「そもそも」〇〇ってどうしてなの?という疑問をシリーズで書いて見たいと思います。今回は、開拓者についてです。開拓者は、会衆内での立場です。エホバにより多く奉仕すること励ます、という体を保って、開拓奉仕を励まします。そもそ
本記事で扱っている1980年代前半、JWは「ヘブライ語(旧約)聖書」部分を、日本聖書協会発行の文語訳聖書を使用していました。「元始(はじめ)に神天地を創造(つくり)たまへり地は定型(かたち)なく朧空(むなし)くして黑暗(やみ)淵(わだ)の面にあり神の靈水の表を覆(おほひ)たりき」(創世記1章1,2節)という具合に、漢字も言い回しも難解な聖書をまず読めるようになることを、わたし始め当時の子どもたちは真っ先に訓練されたものです。※過去記事第1回「いきなり投げ込まれた世界」第2回「幼心に
ベテルと言えば、むかし日本で支部委員だった兄弟の伝説ともいえる話を聞いたことがあります。かつてはバイクを乗り回し、首にはソーセージを巻いていたという逸話のあるパーシー・イズラブ兄弟です。もっとも、バイクとソーセージについてはエホバの証人になる以前のことで、ものみの塔にも掲載されていますから事実のようですさて、わたしが聞いたのは、イズラブ兄弟が支部委員のときの話ですが、あるベテル奉仕者が、部屋で食べるパンを食べ忘れていてカビがはえたため捨てたようです。すると、ゴミの中から捨てられたそ