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↑↑↑メッセージボードのメッセージを必ずお読みください。・・・・・・・・・・・・8月の話を今頃になってします。今年は日本の2箇所で特別大会が開催されました。私達の会衆は横浜アリーナが会場の横浜特別大会に招待され、各国の代表者との国際交流を楽しみました。特別大会に先立って、私達の地元にデリゲイツを招待し、会衆みんなでデリゲイツの兄弟姉妹をおもてなししました。私達の会衆に来た兄弟姉妹は9人で、全員アメリカ人でした。私達の会衆には英語を話せる兄弟姉妹が何人もいて、ベテル奉仕者の
現役時代、いわゆる“特権”に全く興味がなかったと言えばうそになります。割と年の近い弟が2人も下にいたので、3兄弟で誰が僕(しもべ)になるかみたいな雰囲気がありました。僕になり長老になり、あの人は立派な模範的な人だって褒められ、認められたいっていう気持ちも多少はありましたそれでも、特権そのものというよりは、それによって与えられる役割というか、自分の居場所がここにあって、自分が役に立っているという実感が欲しかったという方が大きいです。幼少期にバプテスマを受けて、子どもながらステージ係
標題の質問をGeminiにしてみた。以下がその答えエホバの証人という組織を分析すると、現代社会においていくつかの致命的な「構造的弱点」が見えてきます。これらは、かつては組織の強み(結束力や独自性)だったものが、時代の変化とともに弱点へと反転してしまったものです。主な弱点を4つのポイントで解説します。1.「情報の聖域」の崩壊(インターネットへの脆弱性)かつてこの組織は、外部の情報を「世からの悪い影響」として遮断することで、信者のマインドセットを維持してきました。しかし、現代ではこれが最大
エホバの証人の組織の取り決めに関して、言ってはいけないことがあります。それは、「そもそも」と言う言葉です。「そもそも」と言う言葉を使って、疑問を持つと、背教者として見られる可能性があります。なので、誰も言えないのです。それで、私も、そして、読者の皆さんも、「そもそも」〇〇ってどうしてなの?という疑問をシリーズで書いて見たいと思います。今回は、開拓者についてです。開拓者は、会衆内での立場です。エホバにより多く奉仕すること励ます、という体を保って、開拓奉仕を励まします。そもそ
標題の質問をGeminiにしてみた。以下がその答え家族との絆を守りながら組織から距離を置く「フェードアウト(徐々にフェードアウトする)」は、多くのエホバの証人(特に2世の方々)が選ぶ生存戦略です。成功の鍵は、「反抗」ではなく「フェードアウト(減衰)」に徹すること、そして**「教義の否定」ではなく「体調や状況」を理由にすること**です。具体的なステップを整理しました。1.段階的に「活動の強度」を下げる一気にやめると周囲の警戒心を強めます。数ヶ月から1年単位で、ゆっくりとグラデーションのよ
なぜか、ふと思い出しましたが、エホバの証人が布教するときに、地域を均一にまわることが出来るよう、分割した区域カードというものがありました。厚紙に地域の地図が貼ってあって、それを奉仕の司会者が区域係からもらった日と、返した日が書かれていて、どれほど網羅されているか分かるようになっていたと思います。今でもあるのでしょうか。地図の読めない人が司会をすると、その区域ではないところも、まわってしまい、別のグループが奉仕に行ったとき、家の人から「ついこの前に来ましたよ!」と怒られること
みなさん集会は、直に参加ですか、それとも、zoom参加ですか?なんか会衆によって違うらしいのですが、zoom参加している人たちに、直に参加するようにという圧力をかけてくる会衆も多いようですね。なんか、なんで直に来れないんですかって聞いていたり、毎回理由を聞いてきたり、長老や援助奉仕者の資格を問題視したり、いろいろな噂を流したりなどなど、なんとなく、zoom参加していることがいけないことのような雰囲気を出してきます。会衆の必要で、直に来るよう励ましたり、直に来ていない人は、努力が足りないよ
標題の質問をGeminiにしたところ以下のような答えが返ってきました。エホバの証人の家庭で育った子供たち(いわゆる「2世」「3世」)が経験してきた精神的な苦痛は、非常に深刻で多岐にわたります。これらは単なる宗教教育の枠を超え、子供の健全なアイデンティティ形成や情緒的発達に長期的な影響を及ぼすことが、多くの元信者の証言や専門家の調査で指摘されています。主な精神的な苦痛の要因は以下の通りです。1.「死」と「滅び」の恐怖による支配幼少期から、自分や友人が「ハルマゲドン」で神に滅ぼされるという
とある方がXで紹介していて、気になったので聞いてみました。宗教2世を巡る問題あなたにもありませんか、従順になってしまう存在が#2124【朝ポキ】朝日新聞のポッドキャスト・インターネットラジオ配信安倍晋三元首相の銃撃事件を機に、宗教2世の抱える問題がクローズアップされています。刷り込みによって自分で何も決断できなくなっていたり、自らが受けた虐待を子どもにしてしまったり。交友関係の遮断、教育を受ける機会の制限、いわゆる純潔教育など問題www.asahi.com出演者されている朝日新聞の
19の頃、高校生だったゆう子の気持ち。どこまでいっても、これは俺の推測でしかないが・・・ようやくわかった気がした。彼女は、宗教とその教え、親に対する気持ちと俺への気持ちで板挟みになっていた。信者以外との異性との交際、それは単に認められないだけじゃなく、破ればサタンの誘惑に負けたという罪悪感であり、育ててくれた親への裏切り行為。万一会衆に知られれば、審理委員会という名の一方的な裁判。自分だけでなく、親の立場も危うくなり、最悪そこからの、排斥・忌避による家族崩壊・社会的抹殺だ。それは、見つ