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こんにちは。前回はKATOのD51標準量産形の入線報告を書きましたが、今回は入線整備後の様子を簡単ではありますが書いてみましたので、ご覧ください。まずは、前から見た様子…付属パーツの解放テコ、煙室ハンドル、各種手すりを取り付けて、ナンバーはD51354を選びました。この354号機、分かる範囲で車歴を調べてみますと…車番製造メーカー廃車最終配置保存354S15日立製作所S44.2弘前-と判明しましたが、実は弘
みなさまこんばんワPLUMのサハ次郎です本日の鉄道模型新製品ニュースの時間です。大好評の「小型機関車」に続く新商品トロッコ列車(ブルー)に続報です前回ブログはこちらからチェック『PLUM鉄道模型新作発表[トロッコ列車(ブルー)]』みなさまこんばんワPLUMのモハ太郎です新製品発表のニュースにご期待いただきありがとうございます。今回も様々な車両の憶測が飛び交う中の発表恐縮です!では発…ameblo.jp先日の発表で期待が盛り上がっているトロッコ列車の商品ラインナッ
前回調整した足回りですが、レイアウトで走らせたところ恐ろしい走行音を放ちましたなので、再び調整をしていこうかと思いますイコライザ付きの足回りにウォームギア直当ては騒音がネックになるのでアカンですね手持ちのパーツを漁ったところ、&謎のギアボックスを発見(試作4)穴の直径が3mmほどなのでスペースで径を狭めつつシリコンチューブを取り付けましたモーターはKATOのものを試作で取り付けてみましたが、、、やはりパワー不足モーターはモデルアイコンのモーターへ戻しました奥行きの都合上、モータ軸
先日、少し手直ししたF型スカート。今回は復心装置のカバーが無いタイプを改めて手直ししました。と言っても、エアホースの取付穴部分を小さくした事がメインです。データ修正の上、出力しました。パーツは本体と連結器横の棒(名前分からず…)だけです。エアホースはこの前の520号機同様に、豪華にエコーモデル製のエアホースを取り付けます。サポート材から切り離す前にφ0.6で孔をあけました。その後、サポート材を慎重に切り離して、裏側を二次硬化。連結器横の棒を接着で取付してか
トラムウェイEF18加工品6ライト下部に支えパーツをハンダで足しました分かりづらい・・・ライト下部がスカスカでしたので実車と同じようにライト支えを追加してみました。ライト支えの真ん中にフックが有りますので後で取り付けます。32、34号機とも形が違うのには・・・EF58と同じように個性が有ります。ナンバーを33号機に換えないと・・・~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~電気暖房(EG)改造車35・50・51・58・59・70・71・72・73・84
16番でも山口の列車を楽しめる明日は4月7日ですので,先日発売になったキハ47の広島色を紹介します.以前よりキハ47を製品化していたこともあり,その塗り替えバージョンとして販売されました.製品仕様は2024年のこの時期に発売された「キハ40」と同じです.パーツの多さと,サボに岩徳線が収録されていないあたりもキハ40と同じです.2両で46,000円程度のメーカー希望小売価格となっており,決して安くないのですが,山口県で16.5mmゲージの線路を使った公開運転会を行なっている以上必須に
D51に取り付けるスノープロウを作りました。ちなみに、こちらは最初に取り付けたグレードアップパーツに付属しているスノープロウです。形状が標準型?なのでしょうか?498号機についている形状とは異なり平面的な形状です。また、取付のツメなどがなくスノープロウから上部に伸びる細い部分のみで接着します。ゴム系を利用しましたが、片づけたり持ち上げたりと、何だかんだしていると…取れました…これだけ小さい接着面ですから、そりゃ取れますよね(^^;そこで接着面の他に、排障器への取付ツ
こんにちは!あおきです!皆様、tamcaはお持ちですか?持ってるY!と答えてくださったあなた様!登録はされておりますか?もし登録されておりますと、誕生月に一度だけ使える🍰バースデークーポン🍰というサービスがご利用いただけます!!クーポンを使用すると一度だけ、会計の合計額から5%OFFできるというもの!使わにゃ損々です!W.A.N.Y.A.!5%を有効活用するにはやはり、高額な買い物をした
プラムのブログやホームぺージで発表時から気になっていた「小型機関車プラキット」が届いた。実は発表時から気になってはいたが、予約をすっかり忘れており発売を知ってから家電量販店通販サイトへ飛んだが、なんと既に(予約で?)完売!しかし、個人アカウントから検索するとまだ在庫ありだったので速攻でポチッた😅会社から帰宅後、到着していたので早速開封😄上は台紙であるが、てっきり箱詰めと思っていたが同社の他の鉄道施設プラキット同様、ビニール袋に収まった一見プラキットに見えないものであった。とはいえ
標準で搭載されているカプラーはNで言うところのアーノルドカプラーなのでしょうか。とにかく「大きくてヒゲがある」このKDカプラーが個人的にはどうしても好きになれませんでした…そして、メーカーによって連結出来たり出来なかったり…という点。車両によっては連結間隔が異常に広かったりするのも許せない点でした。そこで以前、作ったのがダミーカプラーでした。サポート材の切り離しや塗装は必要ですが、交換するだけで連結間隔が実感的になります。走行中などに壊れた際の責任が取れないので、あく
みなさまこんばんワPLUMのモハ太郎です新製品発表のニュースにご期待いただきありがとうございます。様々な車両の憶測が飛び交う中の発表恐縮です!それでは発表です!どどん!完全新シリーズ新ジャンルです!小型機関車(L型オレンジ)/(凸形グリーン)まさか機関車とは…!大穴!!舞う紙吹雪!今までのシリーズとは異なるコンセプトで、『簡単・お手軽・組んだ後も省スペースで楽しめる』をモットーとした製品です。肩の力を抜いて、好きな色に、好きな車両に加工・ディテールアップできる
◆定休日の店内ショッピングモールでの公開運転会に向けて、クラブ内にプロジェクトチームが立ち上がった。メンバーは、代表の森下、副代表の相原、山城模型の店長・山城、そして堀内、奈葉、亮太の6人だ。開催は5月の3連休。それまでのあいだ、第4月曜日の夜に山城模型へ集まり、細かな打ち合わせと準備を進めていくことになった。月曜日が選ばれたのは、山城模型の定休日に合わせて、営業に支障が出ないようにするためだった。開始時間も、仕事帰りの人が参加しやすいようにと、少し遅めの午後7時に設定さ
ヨ5000に続き、思うところあっての第二弾ですこちらのトラムウェイ(TW)のEF65を整備しましたこちら、不人気だからか、かなりお安く中古入手することができました付属品は未使用でしたし、外観の状態も悪くありませんただ・・スピードが全く出ず・・orz最初、モーター逝ってる?とも思ったんですが、走らせていると、わずかながら速度が出るようにとなると、たぶんアレですねということで、早速、バラしますパッと見、問題なさそうなんですがなんですか?このネチョネチョ
KATOから発売されたHOのD51いつも通り、私はあまり詳しくないので、ナンバーが498で格好良ければそれで満足なのです…。ただ、そのナンバーをどうするか?という事で3D出力してみました。かなり拡大してみました。形式は読めませんが、D51はなんとなく読めますね。こちらが出力したナンバープレート。正直、この時はイマイチに見えました。全体に金を吹きました。金が乾いたらエナメル塗料で黒を塗ります。文字の上なんて関係なく。そして、乾いたら綿棒に
先日、クラブの例会で拝見したトラ43500プラバンなどから手作りしたフルスクラッチ品なのですが、このほかにも形態の違うトラがズラリ…。貨車の奥深さを感じます(笑実は以前、KATOのトラの妻面をカットし、そこに取り付けると「形態の違うトラ」が完成するパーツを作っていました。その後どうなったかなぁと思っていましたが、知らぬうちに使っていただいていたようです(笑という事で、妻面を切り落として、差し込むだけの簡単パーツ。色々な形態を描き始めました。一番最初にトラ4350
随分前に始めたことですが、民家の茅葺屋根を作り直しています。今回は、この民家の箱棟(※)を作ることにします。※茅葺屋根の「棟」とは、両側から積み上げた茅がぶつかるところで、ここををしっかり埋めないと、雨漏りや、風の影響を受けます。棟を埋める形の一つが「箱棟」です。この他にも「置千木」や「竹簀巻き」などがあるそうです。いきなりですが出来ました。私の好きな、瓦を載せた箱棟です。箱棟のアップです。私の瓦は、ペーパーによる自作です。私の瓦の作り方は、この記事の
おはようございます。このところ日中も幾分涼しくなってきましたので、絶賛放置中車輌の虫干し、点検と走行等を愉しんでいました。😊数年来は箱に入れっぱなしのKATOさんのプラ製HOスケールのDE10ディーゼル機関車です。Nゲージに慣れていますと、たまに見る大きさに迫力を感じますね!🙆♂️社会人になってからは鉄道模型から長い期間離れていましたが、鉄道模型好きな会社同僚の強い牽きで、ほぼ強制的リバイバルを先ずはHOゲージで果たしていました。もうずいぶん昔の事ですよ。カメラであちこ
最近、例の大喜利が面白すぎて、そちらに貼り付いていたら、すっかりブログがご無沙汰に😅さて、今度は、TOMIXの50系客車の整備と改良をしましたまず、新たに1両、中古で入手したので床、椅子を塗装して、マステでシートを表現これが地味にめんどくさい😅それから室内灯ユニットを作り屋根裏に両面テープで貼り付け床板からはこのような通電方法にして点きますねさらに、今回はラベル紙にこのようなものをプリントしこうやって貼り付けつつ、通電方法も変更すると(金具が見
こんばんは・・・ちょっとテンションダウンです・・・先週末に発売されたKATOのリニューアル再販品です。いつもの鉄道模型通販専門「ごわす屋」で予約し、本日、到着しました。値段はグレードアップパーツセット込みで33%引きの36326円で入手しています!(定価の54540円)そしていつもの箱から出しやすいように新聞は取っ手を付けておられていますw(本当に便利です)箱から説明書に従って、丁寧に取り出し、まずは動作確認を行う為にお座敷レイアウトに入線させましたが・・・・動きません
最近、目の不調で遠ざかっていた鉄道模型弄りですが、この週末で、ようやくスロ62の改修が完了しましたそこで、改修の様子を振り返りますもともと、こちらの車両こういった状態でした青15号の車体に青1号の等級帯って組み合わせ、なかったのでは?それでも急行出雲編成に組み込んでシレッと走らせましたが😅(しかも、本当はスロフ62なんですが)あと、デッキにも室内灯を灯したいのに仕切り板が屋根まではんだ付けされていて、室内灯をデッキまで通せませんそこで、主に、等級帯の色を
床下をグレーにする為、バラしていきます。床板と室内パーツはネジで止められていますが、バカになっていたり強引に取り付けられていたりします…。小さいネジなので、なくさないよう注意しましょう。床板の板バネが当たる部分は、塗料が吹き込まないようにマスキングしました。私はやりませんでしたが、これから塗装をする方は、台車を取り付ける部分もマスキングした方が良さそうです。塗料分、動きが渋くなります…。電装設備は、外すのが面倒だったので、マスキングしました。台車の金属部分は
TOMIXから出ているオハネフ12に使えるパーツを作りました。以前、KATOとマイクロエースだったか?から出ていたNゲージのオハネ、オハネフを数両持っていました。10系寝台車は世代的に馴染みがないものの、窓から見える中段ベッドがとても印象的で、調べてみても「狭い」「揺れる」「隙間風が」なんて、あまり良い評判は聞きません。とは言え、経験した事のない身としては、そんな評判でも10系寝台車で「不便な旅」をしてみたかったなぁと思いを馳せるのです(笑まずは薄型ホロを製作。本体は5
実はスハフだけ持っていたのですが、先日、落札した中間車4両で6両編成になりました。これを自分好みに仕上げていきます。まずは、スハフのホロ枠を作りました。左が純正、右が3D出力品です。向かって左側に固定する為の固定金具?があり、薄いパーツながら立体感が出ます。…いつも通り…どんどん進めるも、写真を取ってませんでした。・屋根はねずみ色のスプレーでプシュー・JRマークと、車番インレタを貼り付けを行いました。私が大宮で見た「さよなら編成」は調べたところ…
大阪滞在1日目の夜は梅田に泊まったこともあり、曽根崎新地の飲み屋巡りをグッと堪えて、せっかくなので鉄道模型店を巡ることに。スマホで調べるとエンドウ大阪店は定休日。カツミ大阪店は夜8時までの営業とあり、家族での夕食を途中で退席して、雨の中を歩いて行ってきました。夜7時30分過ぎ、初めて来ました。出発前にスマホで場所の確認をしてみましたが、大阪府民の頃、休みによく出歩いたエリアだったのでホテルからも10分も歩かずにスムーズに到着。店内に入ると常連様が1名。店員さんと話し込んでいる
国鉄のDD53です。模型はホビーショップモア、エンドウの完成品です。昔、モアのロータリーヘッド付きを所有していました。オクで手放してしまいましたが、造形が忘れられず夏姿の機関車単品を購入してました。何せ前のロータリーヘッド付きではヘッドを外す時極小のネジ頭を壊してしまい+ネジを代用しましたから。つや消し塗装。近年発売されたエンドウ製と比較して側面は別貼りのフィルター(モア製はエッチング)でエンドウ製は彫りが深くなっています。いつもの光沢塗装。折角の特定機ナンバーは貼ってあってもよかったのでは。貼
池田園駅出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』池田園駅(いけだえんえき)は、かつて北海道(渡島総合振興局)亀田郡七飯町字軍川(いくさがわ)にあった北海道旅客鉄道(JR北海道)函館本線(通称:砂原支線)の駅(廃駅)である。電報略号はイタ[2]。駅番号はN71。事務管理コードは▲140151[3]。模型について床面200ミリ×130ミリ高さ約80ミリ使用材料・・・プラ板・ボール紙・コットン紙・角材・MDFボード・ペンキ・ミニLED懐中電灯参考
KATOから大きい方のD51が新規金型で改良再生産の上4月末発売の予定です。実はKATOHOのD51、2001年初回生産品をフリマサイトで美品を何台か購入。市場では枯渇していた商品なので高価で売れる事を知り全て売却。それで現在手元に残ったのは2001年新発売時定価5万近くなのに1万円で買った超訳アリ過ぎジャンク品。例によってプラ成型技術を駆使したモデル。走りは安心のKATO。しかし...KATOがリアルを追求するあまりプラの繊細なディテールは模型知識の無い、またプラモデル組立経験の無いユ
こんばんは!早くもゴールデンウィーク4連休の3日目が終ろうとしています。まぁ普段のウィークデイも早く感じるので、休日も同じように早いのはわかるのですが・・・でも、もう1日あるので、まだ余裕がw本日の午前中は先週の急な予定で予定をずらした月一回の献血に行ってきました。車に乗ろうとすると、どこかで見たような泥や枯れ草が・・・どうやらツバメが巣を作ろうとしているようですw今までは春先になるとツバメが巣を作り、子育て(詳しくはコチラ)をしていたのですが、2年前に外壁塗装を行ってから見なく
HOをはじめるにあたり、さっそく色々客車を選択してます。バラでジャンク品を選ぶとカプラーが各社違ってたりしますのでKDカプラーに統一すべきかと考えます。そこで、調べていますが,Nとは違ってバリエーションが多いことがわかりました。実物をよく調べてからで無いと変なことになりそう。高さだけでもこれだけ違ってシャンク長も種類があるので選択が難しいですね。
レイアウトを作っていると、結局いちばん時間も手間もかかるのがバラスト撒きだったりします。KATOやTOMIXといった大手メーカーの純正バラストを使えば間違いはないのですが、大きなレイアウトを作ろうとすると、意外とコストがかさんで驚くことがあります。私も最初は純正品を使っていたのですが、「もう少し安くて、しかもリアルに見えるものはないかな」と代用品を探し始めました。ネットで調べると「100均の砂」や「猫砂」などがよく出てきますが、実際に使ってみたその後、粒が大きすぎてスケール感が