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このスピーカーがaiwaSX-LFD5です。こちらも先日のSX-X7と同様に布エッジで硬化していましたので、まずは一昨日の夜エッジ軟化剤を塗りました。そして、昨日昼頃に自動音場補正をかけてカーブを作りました。こちらがToole博士のカーブを参考にしたカーブです。ただ、こちらに関しても、3kHzから10kHz辺りが結構ガッツリ下がっています。低域の出ないスピーカーはこうするしかないですね。続いて、まろやかカーブです。こっちは手こずりました。高域が見ての通りかなり下がってます。ここまで下げな
今夜も昨夜同様に21時にウトウトしてしまい、気が付いたら今時間となってました。明日も早いから寝ないとね。そんな事を思いながら海外のオーディオサイトを見ていたら「おっ」と思う製品が!マランツのCDレシーバーです。海外品番はMCR60nとなっており、製品コンセプトを見ると自分の使っているM-CR612の後継機か、併売するなら上位機種と考えられそうです。実は以前に(今年の5月頃ですが)D&Mの方とお話しした際に「終のオーディオ」の話題になりました。人間は歳をとっていけば筋力も衰
AVR-X1700HとAVR-X2700Hを繋いで空気録音をしました。こちらは少し前の動画のコメント欄にいただいた『4Ωのスピーカーを希望します』というコメントを元に動画にしました。どうせならAVR-X2700Hとエントリークラス同士で比較してみたところ、意外な違いが出ました。元々、AVR-X2700HからDENONのサウンドマスターの山内さんの手が加わってアンプ自体の素の音にテコ入れが入ったと言うことでしたが、AVR-X1700HはAVR-X2700H以上に山内さんが深く関わっているという
先週にYAMAHAからのAVアンプ発売(といっても若干発売は先)の紹介記事を書いたばかりですが…『YAMAHAから5年ぶりにAVアンプ発売!』コロナ前は毎年のように新作のAVアンプを出していたYAMAHAですが、コロナ禍の2021年に発売したRX-A8Aを筆頭の新シリーズの発売からずっと新製品の発売…ameblo.jpほぼ同時期にDENONから新型のAVアンプ「AVR-X3900H/X2900H」が発表(と同時に発売)のニュースが流れました。デノン、4年振りモデルチェンジのミドルクラス
今回は「ヨドバシカメラマルチメディアAkiba」の紹介です。2025年8月22日に行ってきました。マルチメディアの名前を冠するとおり、家電だけでなく様々な店が出店する巨大複合商業施設の体をなしています。私がここを8月22日に訪れたのは、下記の記事で紹介した「LG透過型ディスプレイ」の国内初展示を見に行くためでした。『LG透過型ディスプレイ見てきました!!』以前紹介した、この製品の展示会場に行ってきたので報告です。『LGの新製品透過型TVいよいよ国内展示開始!』以前、下記の記事でL
以前、この記事の中でAVアンプごとに「最大プロセッシング数」が違うという話を出しました。『AVアンプ②AVアンプの選び方①(最大サラウンド環境の違い)』今回はホームシアターを始めるときに、どうAVアンプを選べばいいかについて書きます。AVアンプは多機能すぎて、何を基準に選べばいいか迷うと思いますが、実は最も注…ameblo.jp今回はこの「最大プロセッシング数」についてです。これは端的に言うとAVアンプが「同時にコントロールできる最大チャンネル数」のことです。大抵のAVアンプは「
DENONCDプレイヤーの旧型エントリーモデルDCD-755AE、DCD-755REのトレーゴムベルト交換情報です<以下、DCD-の型番を省略>同じ型番でのトレーベルト交換ですが同じ型番ではあるもののゴムベルトのサイズが違うことがわかりましたまたベルトゴムの厚さでトレーの動きが鈍くなることがわかりました要約:①同じシリーズの型番でトレーゴムベルトのサイズが異なる②トレーゴムベルトの厚さでトレーの動きが鈍くなる<小径でその傾向?>
AVセンター使いこなし、虎の巻『DENONAVC-A10H』諸設定を吟味して高音質を引き出す!-StereoSoundONLINEhttps://share.google/gZAPa5XukXcjGsWrzめずらしくAudysseyの自動補正について語ってる評論家の方がいたのですが、やっぱりAudysseymultEQeditorのアプリを使うパターンではなく本体内蔵のAudysseyを使って説明でした。AudysseymultEQeditorも、もちろん本体内蔵のAud
どうも🖐️イーダオンキョウです。あっっっっっというまに年末。。こないだまで暑かった気がするのにビビりますね😶今年もあと残りわずかですが当店に話題のアンプ「QUARTORIGOESTREMO2.2」の試聴機があります!(メーカーさんから年明けすぐぐらいまではお借りしてます)今年の頭ぐらいに発売されて大好評大人気のアンプ「Fantasia」シリーズのアップグレード版のアンプでA級動作とAB級動作の2モデルが発売されています。今回お借りしているのはA級動作の2.2いつも使って
まあ、オーディオショップはそうなりますよね(笑)それはごく自然ですが!PMA-600NEが6万円台なら僕はAVR-X1800Hをお勧めします!何故ならば、PMA-600NEはプリメインアンプなので、USBメモリーも挿せませんし。HEOSも対応しません。サブスクも当然対応しません。デジタル入力とBluetoothまでです。それに対して、AVR-X1800Hはそれら全て対応する上にアンプの質はPMA-600NEには当然及びませんがバイアンプが出来ます。もちろん4Ωから対応です。そして、ここからが
個人的な偏見でオーディオ史を語る第二弾実は同じ会社だったDENONとMarantzについて語ります。結論から言えばどちらも韓国サムスン傘下のディーアンドエムホールディングスの傘下。韓国サムスンは高級ブランドを傘下に置き、その技術とブランド維持に努めサムスンの世界的イメージ向上と品質の向上をめざした。今回はデジタル時代も生き抜いた日本のブランドで初心者からマニアまで絶大な人気と信頼のあるDENONと知る人ぞ知るコアなブランドで常識にとらわれない美しいデザインのMarantzこの
「音楽は好きだけど、最近はなんとなく流して聴くだけになっている」そんな感覚、ありませんか。部屋に音は流れているのに、心までは届いてこない。もう少しだけ、音に包まれる感じがほしいと思う瞬間もありますよね。JVCNX-W30について調べている人の多くも、実は同じような気持ちを抱えていました。高価なオーディオは無理。でも、今より少しだけ音を楽しみたい。その“ちょうどいい距離感”を探している人が多い印象です。口コミを追っていくと、音質だけでなく、使い心地や生活へのなじみ方につ
光学ズームなのに色が微妙になり若干粗くなるXperia1Ⅲのカメラ(笑)まあそれは置いておいて、やはりKENWOODのLS-VH7も他のスピーカー同様の効果が出てます。この写真の左側の吸音ボードにMDF材が貼ってあるパネルの効果半端ないです(笑)適度な中高音の反射と低音の芯とコシが何とも言えないです(笑)小型のスピーカーが鳴ってるように聴こえない感じになるのが凄いです!低域の変化もその理由の一つではあると思いますが、やはりもう1つは中高域の適度な反射ですね。これが広がりを感じさせて小型感が
DENONのサウンドマネージャーが変わって2台目となるCD/SACDプレーヤー。記念すべき初号機は吉田苑様にて聞かせて頂きましたが、新時代と謳う割りには従来機とさして変わらず、演奏が始まって三秒で止めてもらいました。さて、本機は如何に。発売は2016年11月、価格は120,000円(税抜)でした。USB-A端子だけでなくヘッドホン端子もなくし、とてもクリーンになったフロントパネル。質感が上がった印象を受ける。本機の大きな変更点はディスク再生に特化したこと。前作に当たる1500REではネッ
今回紹介するのは、私のシアタールームで使用している、ハヤミ工産オーディオラックG-3614です。価格はオープン。(実売は税込み55000円前後)画像引用:ハヤミ工産公式私がこの製品を選んだ理由は…①しっかりとした作りで、制震性に優れている②前後左右が開いていて、放熱性に優れている③棚板がある程度自由に動かせて柔軟性が高い④フルサイズの重量級のアンプに耐えられる⑤棚板が別売りしていて増設できる⑥見た目が重厚で、シアタールームに適しているの6つです。①しっかりとした作